★コニャンコオオニャンコ★ 

めでぃふぁすもらったー。

2017-09-20 (Wed) 23:48[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

メディファスをね、もらったのですよ。

生後六か月までのコネコがいるお家のプレゼントだったかな?
離乳食パウチと、
紙製のバギーと、
メティファス子ねこ用。

メディファスこねこ

メティファスはブレンドに使っているので、
とてもありがたいけれど、
パウチは………らたんは離乳食期ではないし、
月齢にあわせてもらえたらもっと良かったなーって。

あとはバギーだけど、これはさらに困った。

だって、
どう考えたって、
まずは奪い合いになるでしょ?
らたんより、
おおにゃーずが入るよね。
でもって、
くたびれてきた頃に、ダンボール齧り魔が出現するじゃない?
さらに、
ケポで汚されるか、チッコタレ兄妹に攻撃されるかと思うと、
組み立てるのがなんとも可哀そうになっちゃって、
結局、組み立てないままでいるのよ。

こうなると、
こんなオオモノじゃなくて、
ネコジャラシ色々とか入っていたほうが楽しめるかなーって。



さて………バギー………どうしよう。

わたし、
「使ってもらえるコが使われないまま捨てられる」っていうの、
抵抗あるのよねぇ(´へ`)=3

でも、

我が家的にはゴミなのよねぇ。



さび姉妹 ぽちっと



さび姉妹なら二匹で入って寝られそうだ………サイズ的に。

寝室にでも置くかなぁ。








 

つういん………してきたんだよ。

2017-08-31 (Thu) 23:01[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

今日の通院。

悪いこと、ひとつ。
良いこと、ひとつ。


まずは悪いこと。

らすくの具合が悪いです。

なんだかなぁもー。

悪いこと続く時は、ホントに続く。

数か月前までは病院のびの字もなかったのに。

ほんの3年前から。
おじーちゃんが死んで、猫達が次々死んで、おばーちゃんが死んで。
忌み事は三年続くらしい。
なんて思ったけど、その前の年だってワンコも死んでるわね。
四年続いていたんだわ。
そりゃ、
いっぱいいたらそういうヤなコトの頻度もとうぜん高いものではあるけど。




らすく
は慢性の膀胱炎持ち。
クセになっている。
「ちっこつまったー」と騒いでは病院に行くワケだけど、
詰まってないんだ、コレが。
事前に膀胱触って確認するしね。

で、

今回も、ジーッとトイレに座っている姿が。

でもチッコは出ていない。
膀胱も膨らんでいない。
けれどいつもの「ちっこでなーい」の声もない。
てとてととトイレから出てきて、オケツの掃除。

しばらくすると、またトイレ。
今度はウンチョのポーズ。
けれどやっぱり出ていない。
触ってみるけど、ウンチョさんもたまっていない。
食べていないんじゃない。
るふなまぁに海藻兄の、
特別ご飯の残りを盗み食いするのは彼だ。
ということは「出しているけど、出切った気がしない?」なの?


娘ちゃんにお願いしてA病院へ。
チッコつまりは起こしていないので、膀胱炎用に抗生剤をプチッと。
膀胱が少し固めかな?と。

夜から、ご飯の拒否。
食欲魔人を絵にかいたようなコが、食べない。
お水は普通に飲んでいる。
お目々が汚れてきた。
風邪の症状?

で、
今日はよしほさんがB病院へ。
血液検査。
若干の上下があるものの、決定打が無い。
気になるというと、少しだけ黄疸が出ているくらい?
けれど肝臓の数値が悪いわけじゃないらしく。

とりあえず、
痛みのコントロール。
ステロイドつかうと、次の検査で病床隠れちゃうかもという事で、
害のない痛み止めをプスリしてきました。

次にすることというと、レントゲンと超音波だそうだ。
とりあえず、
細胞に詳しい医師が明日出勤らしいから、
今日の採血結果を使って話し合いをすると言ってもらえた。

はてさて、どうなることか。




でもって、良いコト。

らたん、猫エイズ消えていました。

医師と看護師さんと、頭三つそろえて、
さらに説明書引っ張り出しての目視確認。
「エイズ判定されたら一生って書いてあるけど」
「ないね」
「消えてるね」
「ちょっとまって、最初の判定、白血病と見間違えてないよね」
「方向はこれであってるし」
「今回真ん中だけだね」
「お母さんの持ってきちゃったというコトで」


ばんざーい。


これで、

らたんは、
「ワガママ
で、悪さしぃで、力加減ができない騒々しい園児のよう猫エイズの仔猫
という立場から、
「ワガママ
で、悪さしぃで、力加減ができない、騒々しい園児のような仔猫」
と変化しました。

………変化!!!!!




里親募集に
「ほかのコと対等に肩を並べられる」コトになったワケですが、
あの妙な呼吸が気になるので、悩みどころ。

病院ではすっかりビビッて荒い呼吸にもならないので、
ゼーヒーは確認できないのです。
ムービー撮って見せましたが、
暴れた後に、こうなるコももちろんいるわけで、
あんまり頻発するようならレントゲンしましょうという結論。

まぁ。

攻撃こそしなかったものの、
病院では無言の抵抗が半端なく、
力強い手足で突っ張って突っ張ってしていたので、
レントゲン撮るのも大変だろーなーとか思っていたりします。

バスタオルでカバーされても、ぷっとい足が生えまくっていました。



こると ぽち


はてさて。

どーなることやら(´へ`)=3


ところで、
よしほさんも元気に発熱してるんだ~(^▽^)

気温に負けたのかしら。








がんばった、ころね。

2017-08-29 (Tue) 23:02[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん



リンパ腫を発症してから、アレヨアレヨと駆け抜けていったころね

それでも、
「数日」と言われていたのが、
ガンバってガンバって、お別れまで少し長生き。




発症してすぐは、お体もガッシリ。
胸水を抜いたハゲが痛々してけれど、
ご機嫌もよろしくて、日々元気いっぱい。

 ころね

お腹に食べ物が入ると苦しいんだけど、
毎日、
少しでもみんなと一緒にご飯を食べて、

ころね

でも、
その大きくて立派なお体を維持するのには、とても足りなくて。

だんだんと、
自慢のG艶の毛がパサパサになってきて、
筋肉質の胴体に骨が浮いてきて、
立っているのも辛くなってきた。

毎朝、
娘ちゃんが通ってくれた病院の、補液とステロイドで、
胸水の溜まり方はとても遅くなったし、
苦しむこともほとんどなく過ごせたのは幸い。

A/D缶を少しずつ食べて、
時にはドライも口にして、

最期の二日前は、
お口までご飯のお皿を持って行ったけれど、
気を使ってくれているのか、
一口必ず食べてくれた。

ころね

お体ポイする前日まで、
寝室の扉を開けたら、
一番にベッドに移動して、添い寝を欠かさなかったね。



病院での、
胸水を抜く診断は、
「一分間に40回以上の呼吸」

安楽死の判断は、
「苦しさに耐えられない」
「意識がもうろうとしている」
「甘えることができない」

だったけど、

これ、
最初に通院してから、一回もなかった。
ポイの日も「抱っこして」って膝に手をかけて立ち上がるくらい。
あんまり長く抱っこすると苦しくなっちゃって、
一分間くらいの抱っこを何回も。
苦しくても抱っこして欲しいなんて、ホント、ころねらしい。

最期に会話した土曜日の18:30。
行ってきますの挨拶に、
「お体すきな時にポイしていいからね」のいつもの言葉。
この時でも、
立ち上がって甘えようとして、まあまあ座ってなさいよに、
撫でたてのひらにグリングリン頭を擦りつけて、
大音量のゴロゴロをくれて、
それがお別れ。

ヤンチャで、
ヤキモチヤキで、
しょっちゅう怒られて、
病原菌で、
重量級のベベだった。

でも一言で片づけられる。

「可愛いコだった」


こると ぽち

他のコを憑き飛ばし押しのけて「ボクを愛して」と来る、
大質量がいないのは、
日々、なんとなく物足りない。

それでも、

もう「苦しく」も「痛くも」無いんだから、
ころねからしたら、ずっと楽だろう。

今頃は、
事故の心配も無用で、
窓の向こう側の世界を満喫していれば、それでいい。

パン6兄、そろって遊んでいるかしら。
ころねの巨大化した成長っぷりに、
他のコ達驚くでしょうね。



ころねの写真、これでおしまい。






ねぐるしさで…

2017-08-27 (Sun) 09:46[ 編集 ]









目覚める夏。

「暑さ」が物理なんだよなー。

7/19のご飯

2017-08-25 (Fri) 15:55[ 編集 ]












よしほさんの、
まだスマホじゃない「携帯」にころねがいたわ。
若いのが集まってご飯してるわね。

この後、
すぐ具合悪くなっちゃうなんて、
誰にもわからないわね。