●ワンコ紹介 

ちゃーです、ちゃー。

2006-11-16 (Thu) 19:35[ 編集 ]

撮れました。

 

撮れたんですよ。

 

最後の一匹。

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暗くて見づらいのですが、ちゃーです。
 
庭にいるワンコ。
 
雨が降ると、座ることもできない場所に小屋も無く繋がれたままでいたママから生まれました。
仔犬が生まれたことを知った飼い主の方は、そのまま保健所に連絡し、
彼は生後まもなく、ワンボックス車で保健所へ連れて行かれました。
幸いにも、すぐに里親会の方に助けられたのですが、
ママはビクビクの性格のまま噛み癖が直らず、引き取れませんでした。
 
我が家にきてしばらくは、道路にワンボックスが止っていると、
反対側まで逃げてから散歩コースに戻るということを繰り返していましたが、
最近、ようやくすぐ横を通れるようになりました。
引っ張り癖が直らないので、よくバーチャンに叱られています。
 
幼かったはずなのに、怖い所へ連れて行かれたことを
ちゃんと覚えていたちゃーちゃん。
あんまり構われるのを好まない彼は、
雨戸を閉める時にもらえるジャーキーを楽しみにしつつ。
いつも静かに庭の端っこで、番犬をしていてくれています。

 

 

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ボケッとした顔をしていますが、
となりの駐車場に知らない車が入ると、全力で吼えて知らせてくれるんです。
 
ニャンコが大好きですが、ニャンコに鼻パンチを食らわされるばかりの日々を送っております。

お元気印。

2006-07-06 (Thu) 23:32[ 編集 ]

ゴールデンレトリバーのまっくす君。

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まっくすは、前ご主人のお子さんのアレルギーが原因で里子になりました。

でもね、室内で飼われている小型ワンコ君はそのまま飼うって言って、

玄関で小さなゲージ飼いされていたまっくすだけが里子に出されたのです。

それって、な~んか納得いかないんですけれどね。

 

二歳…三歳だったかな…の、爆発的なお元気さんです。

 

なにはともあれ、ボールが大好き。

こだわりは、黄色のテニスボール。

歓迎のセレモニーは、スリッパを持ってきてくれるところから始まり(でも、くれない)。

そして、秘蔵のボール(見せてくれるだけ)。

 

尻尾を振れば、全身がうねり、

その体躯を考えない様は、しばし周囲の迷惑となります。

 

公園でのボール遊びでは持ってきてくれるものの、

走り戻れば、こちらの足に頭から突っ込み、

口を差し出しては

「取れるものなら取ってみて」

と、ガッチリ咥えて離しません。

「あ、そう。なら遊ばなーい」
と、無視されると、ようやく慌ててみたりして。

彼が、きちんと遊べるようになる日は……くるのでしょうか。

巨大娘

2006-06-27 (Tue) 18:07[ 編集 ]

今日は、ワンコ。

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セントバーナードの はっぴー です。

 

えーと、確か9歳になる、お…お……乙女……(認めたくないなぁ)です。

 

ごく短い体毛で、首のところだけわずかに長くクルクルとカールしています。

この毛って、珍しいそうです。

 

セントバーナードっていうと、

どうしても「ハイジに出てくる、おっとり・おりこうなヨーゼフ」を思い出してしまいますが、
彼女を表現するとしたら、

「不意打ち・凶暴化体質」

つまり、

「わがまま」

 

子供のいない夫婦の中で、ママに可愛がられて育ち、

そのママの急逝により、処分されるところをもらってきたコなのですが、

ワンコだもん、ママが帰ってこない理由なんてわからなかったんでしょうね。

 

そんなこんなで、彼女のワガママは何年たっても変わりません。

大型犬って、意地強いしね。

そんな彼女ですが、捨てコニャンコを見つけるのは天下一品。

先日紹介したれもんちゃんに、まだ紹介していないぐりすちゃんなど、

彼女のおかげで生きているといっても、間違いじゃないですね。

 

あと、付け加えるとしたら

……………………………くちゃい。

洗っても、洗っても、臭いんだよねー。

セントバーナードって、体臭キツいのね。

ねー、はっぴー

 

追伸……りぃるちゃん、ハッピーバースデー♪