●事務所ワンコ+庭ワンコ 

雪かき万全。

2014-02-09 (Sun) 01:01[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
すっごい雪ですねー。

起きたらもうまっ白白………白…白……白。

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雪をかぶって重そうだったので、
じゃんぐるの木を一本ずつ雪はらいしました。

くるみ

くるみは、
縁の下に潜ることも、小屋に入ることもせずに頭に雪かぶって寝ていました。

外犬って逞しいよねぇ。


本日、
よしほさんのレッスンは急遽お休みになったけど、
娘ちゃんは徒歩でバイトに向かいました。

買物があったから一緒にお出掛け。

どこも真っ白だから、
街灯の光でどこを見ても奇妙に明るい夜。

足首まで積もった雪をさくさく踏んで進みました。
雪はふわふわカラリで良かったけれど、
風が大変だったなぁ(^▽^;)

渦巻いている雪の中に進んでいくのはちみっと勇気が必要。

帰りはヒトリボッチ。
帰宅するまで、
すれ違ったのは2人だけ。
ふんふーん♪と鼻歌いつつ、
歩道の端っこ、キレイなままの雪を踏みながら帰りました。

雪が固まる前に…と、
玄関から門まで。
門の周り。
塀に添って駐車場の歩道を雪かき。

雪のまま固まったら、数日は溶けないしねぇ((+_+))

腕も腰も痛くなっちゃったけど、満足ー。

でもって。

雪かぶって寝ていたくるみは、
おばーちゃんが「気になって仕方ないから」と玄関に。

ちゃーちゃんがいた頃は、
ちゃーちゃんに入れてもらえなかった玄関。

ちゃーちゃんがいなくなってからは、
ちょこちょこ入っていたものの、
お布団に、ご飯に、お水を用意された状況にくるくるそわそわ。
扉を閉められたとたん、きょときょとおろおろ。
気の弱い部分丸出しー。

それでもしばらくしたら、
お布団の上でむふーっと転がるように。
ところが、
庭出組が廊下に現れると、「ねこだねこだー」と大騒ぎ。

ぱいんしふぉんも、
ちゃーちゃんの時は、
ご飯分けてもらったり、
横を通って行ったりしていたのに、
ちゃーちゃんじゃなーい!!!」と遠巻きにするだけ。

まぁ、
襲われちゃうから、遠巻きにしているくらいが丁度良いでしょ。

明日にはじゃんぐるに戻れるといいねぇ、くるみン。






たまには…のくるみ君。

2014-02-02 (Sun) 02:40[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
いつもは、
ワンコ大好きなシャチョーがお散歩に行ってくれるくるみ君。

シャチョーがお仕事で来られない日は、
よしほさんと娘ちゃんでお散歩します。

くるみ

蛍光色の緑色のケポをして電柱の下に蹲っていたくるみ

拾った時から攻撃的でしたが、
「成犬だよねぇ」
「そりゃ知らないヒトに車に乗せられそうになったら怖いよねぇ」
程度の判断でした。

汚れも毛玉も無く、
とてもキレイな毛並みだったため、
脱走したか?迷子か?と届けましたが、
問い合わせは一件もなく今に至ります。

コマンドは一切入っていませんでしたが、
ばーちゃんがお手もお座りもさせないヒトなので、
特別に教えることも無く、
①「ゆっくりね」
②「だめよ」
③「ちょーだいは?」「ワン!!」
だけノーミソに入れてもらいました。

食べ物に異常な執着をみせるコで、
拾い食い常習犯。
どこに何が落ちているかなんてわかったもんじゃありませんから、
何かを食べようとした瞬間、
リードを引くしかないのですが、
これがもう大変。

「食べられない」となると、
その行動は攻撃へと変わります。
振り返りざま、
どこでもいいとばかりに噛みついてくる有様。

よしほさんは拾い食い阻止で2回噛まれ。

娘ちゃんは、散歩の為に杭からリードを外そうとして1回噛まれ。

シャチョーは、
拾い食い阻止に、リード取りに、散歩中に、
何回噛まれているかわからないくらいですが、
セントバーナードのはっぴーさんに食いつかれても、
「見て見て手のひらトンネル開いたー」と言っていたくらいなので、
(病院で砂糖詰められてた)
くるみに噛みつかれても気にしてない様子((+_+))
くるみ、実は男のヒト嫌いじゃない?があったり、
まぁ…「自分は何してもヤラレない」という態度で接するので、
よしほさんや娘ちゃんが見ていると「噛まれるよ?」なのですが、
平気で怒らせるコトまでやってます。
「それで毎日散歩するってどんな理由?」って考えちゃいます。
ここまで、
何頭に何回噛みつかれて注射してきたんだろ…ってε-( ̄へ ̄;)
キョーフ心生まれないみたいですね。

ちなみに、

よしほさん、
「猫はヒトに従うノーミソはない」と、攻撃には大いに寛容ですが、
(好き好きでひっついてくるのとは別の意味で)
「犬はヒトに従うモノ」という感覚なので、
くるみが攻撃してきたら問答無用でやりかえします。

「躾で反撃してもダメー」が常識かもですが、
ひっくり返して、
お腹の上にまたがってゴメンナサイするまで抑えつけます。
(プレスはほどほどよ?)
噛みついてきたら、噛みつき返してみせますよで、
思い切り動物的に「力で」勝利することにしています。
2回目に悲鳴上げてから、
さすがにくるみも攻撃してこなくなりました。
「やったらやりかえされる」がノーミソに入ったようです。
この時以降、
近くに来て甘える姿勢を取るようになりました。
媚だろうと、甘えただろうと、飼い犬になった瞬間ですね。
それまでは、
近くにいると不動姿勢で鼻にシワを寄せていたんですよねー((+_+))
「それ以上近付いたら噛みつくぞ」満々の表情で。
どんなコワンコ生活していたんだろうって思います。
ワガママ放題に育てて、
手に負えなくなって捨てられたタイプかも。
俺様一番を絵にかいたような性格でしたから。
実際は、
よしほさん一番!!ですがね。
犬には強烈に厳しいですよ、わたし。
甘やかしもするけどね。
そんな理由もあって「犬欲しい」の気持ち薄いんですよねぇ。
わたしに飼われるワンコって、軍隊チックになりそうで。
唯一、
お金出しても飼いたいワンコって「ベルジアングローネンダール」だし。
………やっぱ軍隊的になりそう………。


そういえば、
くるみちゃーちゃんとの初顔合わせのお散歩で、
門を出た瞬間に、
お約束のように勢い良くちゃーちゃんに襲いかかったのですが、
あっさりと首根っ子噛みつかれて地面に押さえつけられたんですね。
当時は体重差2倍くらいありましたし。
丁寧にお腹を踏みつけられていました。
散々悲鳴を上げて、
(よしほさん、娘ちゃん、ばーちゃんは「おや、ちゃーちゃんもさすがにオトコだねぇ」とジ~ッと見学)
ちゃーちゃんがようやく口を離してからは態度豹変。
尻尾垂らして、
従順に斜め後ろに待機してお散歩続行しました。
基本的に、
「自分の力を過信する小心者だから攻撃的」の見本品です。
ちゃーちゃんにも負けたので、
俺様…三番?になった瞬間ですね。

くるみちゃーちゃんに反抗したのって、その一回っきり。
ちゃーちゃんが他のコに威嚇以上をしたのもそれ一回きりでした。


ばーちゃんのお散歩時はぐいぐい引っ張るそうですが、
よしほさんの時はさほどの引っ張りは無く、
娘ちゃんの時はチラチラと顔を見ながら進みます。
(娘ちゃんは、なんにもしてないって言うけど…ひょっとしてキョーフ対象?)

ちなみに、

じーちゃんはくるみが来てから、
キチンとしたお散歩したことがありません。
誰もいない時に、
お腹が痛いって悲鳴を上げた時にトイレさせに行った…とは言いましたが。
門の外ですぐにトイレしたからすぐ戻れた。
緩くて取るの大変だった………とは聞きましたが。
緩くしちゃう原因もじーちゃんなので、それくらいはしてください…ですよ。
縁側からオヤツを上げて「ちょーだいは?」「ワンッ」を毎日していますが、
ばーちゃん、よしほさん、娘ちゃんの見解は、
くるみ通常時に地面に降りたら絶対に攻撃されるだろうねー」です。


いろいろと残念なくるみですが、
もっとも残念な事は、

毎日思う存分にお散歩してくれるシャチョーの顔を、
くるみが覚えてないかも…ってことなんですよねー。
鎖からリードへ交換すること、威嚇されるのでできないそうです。
杭から外すのも、杭につなげるのも気をつけているみたい。
もう1年くらいお散歩してくれているのですが((+_+))
一番甘やかしてくれるのはシャチョーなのに、ホント残念なコです。





ちゃーちゃん

2013-10-23 (Wed) 08:24[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
今朝、五時半過ぎ亡くなりました。

昨日の暴れようが嘘のように、
寝付いた姿勢のままでした。



 

まっくすが亡くなりました。

2013-08-14 (Wed) 00:22[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
事務所ワンコとして、
シャチョーの会社に24時間勤務のまっくすが亡くなりました。

最初の飼い主さんトコのお子さんがアレルギーになったからと、
里親に出されたコでした。

話によると、
室内で買われている小型犬は飼い続ける、
玄関内のゲージで飼われていたGレトリバーを里親に、
という奇妙な話で、
一、二年後のさらなる噂で、
またも大型犬を飼った、またも里親に出している。
と、聞いたりしてたんです。

大型犬の子供時代だけ楽しみたい?
と、
思われてもシカタナイと思いません?

もっとも、
噂ですから、ホントのトコはどうなのかですけど、
聞くだけでも腹の立つ話なのです。

細身のゴールデンレトリバーで、
性格は明るいそのもの。
二階建の事務所内を自由に行き来し、
シャチョーの車で川に行っては、
泳いでくるという豪快な散歩もお手の物でした。

数週間前に痙攣発作を起こし、
緊急通院しました。

大学病院で検査と言われたらしいのですが、
12歳の老犬が、
通院に時間をかけて、
検査してもらって治療して、
あとどれくらい生きられるものかと、
A病院での治療に決定したのです。

連日の車での通院。
立てなくなってからは、
シャチョーは抱きかかえて車に乗せ。
他のヒトの時は、
バスタオルでタンカを作って2人係で車に乗せ。
大型犬は大変です。

もちろん、A病院でも「危ない」と言われましたし、
シャチョーもオバーチャンも納得はしていたようです。

数日前に事務所に行った時は、
立ち上がって出迎えしてくれましたが、
ここ2日で様態が悪化したようです。

一度、いらないって言われたけれど、
その後の生活は、
セントバーナードのつーと一緒に甘やかされてちやほやされて、
ワガママで贅沢な散歩三昧で、
途中で、
つーが逝ってしまったけれど、
幸せな犬生だっと思うんですよ。

りぃるさんに、まっくすと、
次々に逝ってしまっていますが、
「これがこのコの寿命」という年齢まで一緒だと、
寂しくても、
やっぱり、
納得感が違いますね。











カラス拾いました。

2012-07-27 (Fri) 17:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
仕事帰りに、用水路でカラス拾いました。

どうせ黒いんなら、コニャが良かった………と思いつつ。

カラスだよ、カラス!!!!
今シーズンはコニャ出逢わなかったねー。
ここらでは捨てられなかったんだ、良かったねー。
なんて言っていたら、

カラス!!!

中古学校の横を通過し、用水路にぶつかるT字路。

いつものようになんの気無しに、
ツイーと曲がったら、
用水路でバシャバシャ音。

コイでも暴れてるかなー…それとも、カモ?
まさか、
猫落ちてたりしないよね?

そう思ってしまえば、探さないわけにはいきません。

 
お天気が良いせいで、
道路から2m程下まで水位が下がった状態。
川底から一段高くなっている、
30cmほどの通路の様な段差があるのですが、
そこに黒い物体………そう、カラス。
 
カラス

段差にカラスがチョンといて、
ちょうど胸の高さ程度に水面があったので、
体の大きさからいって、大人と変わりないし。

水浴び?
暑いからね~、気持ち良いかい?

そう思ったんですよ。

そしたら、
ヨタヨタと歩いて移動開始。
時々、つんのめって水の中に沈む沈む。

左の羽を広げてバランス取るものの、
右の羽を動かさず。
ちょっと、まさか、ヤメテよ………骨折してる?

水の中をどんどん歩き、
コンクリの斜面にちょっとデッパリがある場所で上にジャンプ。
ここでも左の羽を動かすものの、右は広がらす。
30cmも飛べずにずり落ち。

デッパリを見つけては、チャレンジ………そして失敗。

本来なら。

野鳥の類であり、
害鳥側に大きく傾いている鳥です。

野生動物として「生きるか死ぬか」手を出さないのが最善なのでしょうが、
ここで夕立でもきたら、
あっさり増水して流されるでしょうし、
泳げないんだから体力無くなったら溺れるだけでしょう。
見てしまったんだからもうダメですよ。
猫なら助けて、カラスなら見捨てるのかって理由。
だって、
目の前で生きてんだし。

ともかく、
用水路の中に勝手に入ったら犯罪かもですし、
間違いなく厳重注意はくらうでしょう。
しかも、
用水路の向こうは中学校のグランドで、野球部が練習してる状態だし。

そうこうしてたら、
カラス、
水の中に入ってサブサブ暴れながら、こちら側に移動してきました。
よしほさんの真下まで来て、
上向いて首を傾げながら「カー」と一声。
………ちょっと、愛らしいじゃん…ハシブトカラスめ。

ともかく、
市役所に電話。

15分くらいで来ますと言っていたけれど、
いまイチ、いまニ…いまサンくらい信用できず、
「待ってますから」と告げたら、
案の定50分待ち。
熱中症になるわよ、よしほさん。

その間、
用水路の上と下で、目を合わせては「カー」
まだ幼い声です。
上から覗き込むこちらを見て歩いてきては「カー」
そんな鳴き方したって、
親じゃないんだから助けるの大変なんだよ。
どうせなら地面に落ちてなさいよ。

水面が下がっている所まで来ると、
体バタバタして水を飛ばし、羽を整えるものの
やはり飛ぶことはせず。

職員さんがようやく到着し、
網を持ってフェンスを乗り越えたら、
カラスビックリしたのか
思い切って飛びました。
「ああっ、良かったっ、飛べるのかもっ!!!!」
みんなして喜ぶもつかの間、水面蹴って2mで落下。

せめて用水路から出ることができればと思ったのですが((+_+))
またテコテコと段差を移動開始。

そうこうしてる間に、
職員さんときたら、傍観者に変化しました。

タイミング良く、連絡入れておいたシャチョー到着。

こちらは怒られることなんか気にせず、
用水路の渡しになっている鉄骨の上を移動。
カラス、
「なんか来るっ!!」とシャチョーを凝視してカタマリました。
そこへようやく動いた職員さん、網をもって捕獲。
そりゃあ、
一般人に用水路入られたら動かないワケにもいかないだろうけど、
もっとさっさと動いて欲しかったなぁ。
飛べるまで、
こっちで保護するって言ってんだからさ。

保護開始時は、グラントにいたカラス達が一斉に大騒ぎ。
一番大きな木に巣があるようなので、
やっぱ親鳥かと思って攻撃くらうこと警戒しましたが、
一羽も下りてくることありませんでした。

これには職員さんも、首をひねるばかり。

「市役所で保護して、飛べるようなら放鳥します」
って、何回か言われましたが、
「じゃあ、飛べなかったら?」
処分決定?

骨折さえしていなければ、しばらくすりゃ勝手に飛び立ちます。
飛べなかったら、
会社で、

(我が家じゃ、美味しく食べられちゃう)

シャチョーの後ろをくっついて歩いていたチーと同じことになるだけです。
(チーは、じゃんぐるに落ちた、骨折したコカラス)
チーだって、羽に鉄板+ボルト入れたまま巣立ちましたし。

今回のコは羽を痛めて動かせないようですが、
変な方向に曲がっていないので、打撲でしょう。
内臓やっちゃっているんなら、
どちらにせよ助かるものじゃありません。

目の前に手を持って行くとイッチョマエに噛もうとしますが、
両手で持たれている状態では大人しくしています。
チーなんざバスタオルで素巻きにされても攻撃しまくって、
生キズに青アザ絶えなかったものですが(T-T)
ま、大人しいコで助かった。

しばらく、
チャーチャンゲージ+ドッグフードで栄養付けて、
飛べるようなら、
勝手にしてもらいます。

自然淘汰で死んでいたワケじゃないし、
害鳥駆除に引っかかったワケでもないし、
運良くか悪くか知らないけど、
よしほさんに見つかったワケなので、
とりあえずの生命維持は保障してあげます。

よしほさんや、ばーちゃんや、シャチョーの手を離せるならば、
その後は、
自分の面倒は自分手みてくださいってヤツです。
長生きできようが、翌日死のうが、
それが一番自然ですから。

(見てない所でお願いしたいものですが)


やむを得ず離れられない状況になった時は、
やむを得ないので、
最低限の面倒の保障有りですしね。
ご飯と寝床の最低限。

とりあえずは、

シャチョーがチャーチャンゲージを家に取りに来るので、
ゲージの上をお片付けして、
ドッグフードを用意しておいてあげましょう。

暴れてケガされないようにタオルで素巻きにされ、
段ボールに転がされているので、
(誘拐の人質状態です)
割り箸使って食べさせねばです。

ゲージに入ったら、素巻き外せますしね。

なんにせよ、

(当カラスにしてみれば不本意だろうけど)

一度は助かった命ですから、

死ぬんなら、
キチンと鳥らしく、空を飛んでからにしなさい。

これから何回か噛まれて痛い思いするだろうけど、
そう思うのです。

名前は………どうでもいいから、やっぱりチーか?


ちなみに、
フルネームは「チータカタ」です。

アイツ、
足も悪くしてたから、
歩く音がマーチだったんだ~。



………フロントラインしとかなきゃなぁ………。