●ニャンコ紹介 

ころね、亡くなりました。

2017-08-13 (Sun) 13:44[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

7/29に発症してから、二週間。

ころね、昨晩18:00から20:30の間に亡くなりました。
時間は、
よしほさんがレッスンに出かけてから、
娘ちゃんが仕事から帰宅するまでの間。
娘ちゃんが帰宅した時にはすでに硬直していたという事から、
よしほさんが家を出てすぐに亡くなったと思われます。

昨日はよしほさんがAM仕事で、
PMから仕事の娘ちゃんが午前中のころねをチェック。

特に緊急連絡もなく帰宅すると、
「オカエリー」と次々あいさつしに来てくれるコ達を押しのけての、
いつものようにヤキモチヤキ反応で、
てこてこよたよた歩いて撫でコのおねだり。

すぐに横になってしまいますが小さくとも呼吸は早くない。

1分間に40回以上の呼吸や、
苦しそうだったら胸水を抜くという目安でしたが、
一度水抜きしてからその状態には一度もなっておらず、
呼吸自体は小さくとも安定した様子に、
娘ちゃんがかかさずに行ってくれた、
毎朝の補液とステロイドが効いている感じでした。

昨日の夜までは、
寝室を開ければ一番にベッドに飛び乗って腕枕で眠り、
朝ご飯の支度をしているとおはようの挨拶をくれました。

気が向くと、
他のコが食べているご飯のお皿に頭を突っ込み、
一口二口横取りしては「もーいらない」して。

レッスンに行く前、
挨拶に立ち上がろうとしましたが、まぁまぁと宥め、
撫でコした手のひらにグリングリンと頭を押し付けてきたので、
いつものように、
「もうヤだーって思ったら、好きな時にお体ポイしていいからね」
と伝えました。

よしほさんがリビングを出た時は、鏡の前で横になっていましたが、
娘ちゃんが帰った時はテレビ台の下にもぐりこんでいたと。
いつも寝ているように左を下にして横になって、
突っ張った様子はなく、
爪も出ていませんでした。
お口から少しだけ薄い血が出ていたのをキレイにしておいた…と娘ちゃん。

頼りになります。

ちっこもうんちょさんも出ていなかったから、
すんなりとポイできたのかな。

ころね

ころね
ころね

ころね

らたんの面倒が見たくてうずうずしていた危険なおにーちゃん

ころね+らたん

らたん見物 ころね+あずき

ついにらたんと遊ぶことはかないませんでした。
まぁ、できればあそんでほしくはないんだけどさ。

いまごろは、

ろわろてぃふぃせるみしゅえぴと、
懐かしい顔ぶれと、
パン6兄
そろって走り回っているでしょうか。

………みしゅなんか、
「知らないコ!!!!」とか言って殴りかかっていそうだろけど。

寝室にいるらたんの周りをウロウロしている可能性もあるなぁ。




今日、
娘ちゃんがレッスンから帰ってきたらお庭に埋めます。

場所はあんこちゃんの隣。

田の字で書くと、
上左側にばいら、上中にえぴ、上右にみしゅ
下右にあんこちゃんなので、ころねは下中ですね。
あんこちゃんにあたらないようにせねば((+_+;))
(ばいらの大腿骨掘っちゃったことあるしね)


仕事から帰ると、
一階の玄関まで聞こえていた、
あんこちゃんの「おかえりなさぁぁぁぁぃ」の大声と、

リビングの扉を開けた目の前の、
ころねの「ままおかえりなさい」の大歓迎の2つを無くしました。

生きていればそういうものだと理解していても、
「いなくなる」ことは寂しいものです。



こると ぽち


追記。

レッスン終わって、
娘ちゃんから来た「ころねなくなった」のメールを見た瞬間、
スタジオで、
「久美ちゃんかよ!!!!!」と叫んじゃったわ。
(久美ちゃん=おばーちゃん)
最期は看取るな
(久美ちゃん談)だったのか、ころねも?











嫁入り「りぜ」→「ソフィー」

2016-07-29 (Fri) 00:06[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

嫁入りしたりぜは、ソフィーという名前をもらい、
Nさん宅でかわいがられています。

夜中に鳴かなかったか?と問えば、
「とっても良い子~♪♪♪」と返事が。

りぜ→ソフィー

注射されてもおとなしかったと。


りぜ→ソフィー

帰宅してからダーリンの腕の中にずっといるとメールが。

りぜ→ソフィー

こんなにとろけられていると、嫁入りさせたかいがありますねー。

しかも、

ダーリンったら、
まるで、
娘が産まれたかのように抱っこしてるわー(^v^)



ぐりす ぽちっと

幸せになってくれてうれしいわぁ。





新入りさんのお名前は、

2015-10-06 (Tue) 00:31[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

今回は仕事帰り。

カゴいっぱい+ハンドルにもビニール袋を一つぶら下げる買い物を終え、
自転車で角を曲がろうとした瞬間チラリと白い影が見えました。
(曲がって見つけたのは、撥ねられたみるくと、車の下に居たみんと…なのよね)

住宅街で、交通量は時間的にもほとんど無いような裏道ですが、
結構、自転車の一時停止無視が多い場所なので、
ゆるゆると曲がっていったら、
前輪の真ん前にポテポテと蛇行して歩く子猫が。

道路を蛇行して歩くのは、るふな君以来。

目鼻塞がっているのかと様子を見れば、そうでもなく。
けれど、
もたもたと動きます。

自転車が後ろにいようとまったく気にしていない様子。

自転車を止めて見ていると、
道路の端まで行き、
塀を見上げ、
また道路のほうへと蛇行していくので、
「どちらのコですか?」と声を掛けると、
ここで初めて気づいたかのようによしほさんを見上げ、
「ぴゃーう」と小さく鳴き、
テテテテテッと自転車をくぐってジーンズの裾に手を掛け、
またも「ぴゃーう」

みんとよりも少し小さい?

鼻を垂らして、明らかに猫風邪さんです。

座って話しかけても、怖がる様子も無く、
膝に上げるとフミフミゴロゴロ。
抱っこしたらもうベッタリと張り付いてゴロゴロマックス。

捨てやがったな!!!!!
と、
心の中で舌打ちですが、状況的にシカタネェ(--〆)

そのまま抱き上げ、反転して病院へと向かうことにしました。

moblog_1d9d2c09.jpg

第一印象は、
「愛想はものすごくいいけど、ブサイクで臭いコ」

Uターンするように病院に向かいました。

ところが、
運悪く、病院は研修で留守。

それじゃあ、
一度帰って、お洗濯して、レボリューションしてから通院決定。

みんと同様に、
キッチンシンクで、食器用洗剤でザブザブ。
なんせ、
生ごみの臭いプンプンでしたので。
(みんとは油汚れで、このコは生ごみ臭で食器用洗剤に決定)

あったかいお湯につけると、一瞬お目々がトローリ。
そのあとでワタワタしたものの、
大騒ぎすることなく洗濯終了。

あずき

お腹に4匹のノミさん。
右目の上に小さなキズ。
目の下に、カサブタがとれたようなハゲ。
左目は角膜がプニョッと出てしまっています。
確認したら………はい、オトコノコ。

タオルドライすると、
ハンサムとは言えないけれど少しお顔がマシに見えました。

お鼻がズビズビ鳴り続けますが、ゴロゴロも止まりません。
性格バツグンに良さそうです。

子猫用の低温アンカはみんとのケージの中なので、
ここにポイ。

あったかいのと、
洗濯されて疲れたのだろうで、
出されたa/d缶にもお水にも全く口をつけずに熟睡。


16:45
無事に通院を終えました。


体重870g。
体温37.8度。
ウィルスチェック陰性。

ただ、風邪がひどいのでワクチンは見送り。

採血で、なかなか血が出てこずに少し痛い思いをしました。

注射での治療は無し。
目薬にインターフェロンを入れて、点眼で治療します。
鼻に入れちゃってもいい薬です。
飲み薬はメニニャンで。
これはるふな君ように大量購入してあるので問題無し。
1日かけて、
1/2包~1包飲ませることに。

舌ベロに潰瘍痕があるので、
「ご飯食べるの痛いかも」
「鼻も詰まっているから、ご飯わからないかも」
「ご飯食べなかったら捕液します」とのことで、これも様子見。

あずき

オオニャ~ズを怖がりません。

ママニャンコを探してウロウロしますが、
隣に座っていると、
何度も何度もチューしに戻ってきます。
どうやら、かなりのヒト好き。

仕事中の娘ちゃんに、
「お名前よろしくね」と写真を送りました。

あずき

ケージに入れると、またもうとうと。

具合悪いのもあるんでしょうが、食事してくれないのも困ります。

そこで、
「おなかへったー、おなかへったー」と騒いでいるみんと投入。



みんとが、
用意されてたa/d缶に飛びつくと、
箱の中から走り出て、すかさず一緒に食べだしました。

欲しいだけ食べろーと、ワンコソバ状態で食べる2匹。

みんとは心の狭さをフル活動で、
「あれ、みんとのおさらー」
「ここ、みんとのおへやー」
みんとのごーはーんー!!!!」
気に食わないを余すことなく全面に訴えまくり。

と、

娘ちゃんからメールが入りました。

「汚いごま塩拾ってきたね?」娘
「うん、きたねぇけど、驚きの可愛さだから、期待して?」母
「え…顔…?性格…? あずきにしよう。フルネームはあずきばー」娘

ということで、お名前は「あずき」に決定………けってい?
白多めの白黒毛並みのオトコノコです。

ワンコソバで満足したあずき
横にせり出したお腹をよちよち揺らし、アンカの上に戻りました。
3時間眠り続けて、ようやくお目覚め。

「ぴゃーう」と小走りで箱から出てきましたが、
鼻が詰まり過ぎて呼吸が苦しく、
ケフケフ咳込んだ挙句、
ついにはケポッてしまったので吸入決定。

るふな君がもらっている吸引剤をセット。
アンカのダンボールを軽く閉めて吸入開始。
ネブライザーの振動や音に驚くことも無く、
飛び出そうとか、騒ぐこともなく、15分経過。

箱を開けると、奥でまったりと寛ぐ姿が。
オイデオイデすると、またもご機嫌で出てきました。
ズビズビ音はやまないものの、
つまることも、ケポることも無くなりました。
一時しのぎだろうけど、楽なのは良いことです。
お薬、
最後の一本だったので、病院でもらってこなきゃです。



引越しが待っているので、
オオニャ~ズにも早々にに見慣れてもらわなきゃなりませんから、
ケージから出して放置。

ヨチヨチ歩く姿に、オオニャ~ズが初めて興味を持ち後追い。

次々に匂いを確認して、
さっさと興味を失ったオオニャ~ズですが、
みんとだけはあずきがどうにも気に食わないご様子。

「アイドルはみんとだけでちゅ」と唸る唸る。
追い詰めては、
本気なんだろうけど迫力の無い猫パンチを繰り返します。

殴られるあずきはというと、
体を小さくしてジーッと耐えるばかり。

まぁ、見慣れるまではどうにもなりませんし、
叩いているのはみんとだけなのと、
パシパシの音も無いパンチなので、ケガもしなかろうと放置。
オオニャ~ズは自分に被害が無ければ気にも留めず。
くっきーれもんが「コッチ来るな!!」と唸りましたが、
唸るだけ。

不機嫌になったくっきーに、
みんとが耳を齧られることはありましたけど。
悲鳴も上がらなかったから、問題無し。

様子を見ていると、
あずきみんとに殴られつつもゴロゴロ言いっぱなし。

しばらく様子を見ましたが、
みんとに譲歩という言葉が生まれそうにないので、
あずきをケージに戻しました。

サッサとアンカの上に戻って眠っています。

みんとのケージで一緒に眠ってくれれば楽なのですが、
風邪も感染ってしまうだろうし、
みんとがペシペシするしで、
ばいらが使っていたケージに、
新しく寝床を作らなければなりません。

ロフトから、
みんとに使うアンカも引っ張り出さなきゃ。

もう少し太らせたら可愛くなるかなぁ((+_+))

ご飯も食べてくれたので、一安心。
明日の通院は無しです。



こると ぽち
白黒がまた増えちゃった((+_+))



これから、あずきをよろしくです。










みんと、来宅。

2015-09-13 (Sun) 23:56[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
あらめがジーッと見つめる視線の先。

あらめ

るふな+みんと

はい。

新人さん(T△T)

9/11 8:40
通勤タイム真っ只中に出会いました。


良くなくて、良い出会いです。




信号が赤だったんです。

自転車通勤のよしほさんは、
信号を待つのが好きじゃないヒトで、
赤信号の時は、
そのまま曲がって別の道を選んで進みます。

11日も、そんな日でした。

信号が赤になってしまったので、
左折して、
次の横断歩道を右に曲がって。

目に飛び込んできたのは、
道路に横たわるグレーの子猫でした。

跳ねられたな………と、自転車を止めると、
まだ呼吸している子猫。

病院と思いつつ、
とりあえず後続車もくれば、自転車も来ます。

そっと子猫を抱え上げれば、
「これはもう助からない」と分かる状況。

口から少量の血が出ていますが、
最後の前足かきが始まってしまいました。
ほんの数秒で、静かにお体を捨てた子猫。
ため息でますが、
仕事には行かねばなりません。

そして、
このコは我が家のコではなく。
市役所に電話して回収してもらおうとしたら、
子猫を横たえた駐車場の車の下からまた猫の声。

若いけれど、低い声に、
これは一歳になるかならないかの母猫かと思い、
母猫ならば、子猫の死を確認したいだろうと、
市役所への電話を止めて、会社に遅刻の連絡を入れました。

すると後ろから
「えっ、その子猫、撥ねられちゃったの??」の声。

振り返ると、
ご近所の方らしいおばーちゃん。

今死にましたと伝えると、
「子猫なんかいたかしら」
「ここらへんじゃ、年取った三毛しか見ないよ?」
「あたしが勝手にちーちゃんって呼んでるコ」
その三毛さんは、
娘ちゃんが中学生の頃からいるので、もう相当な年齢のコです。

「母猫いるようなんで、確認したいかなと思って」
「ああ、車の下だね………あ、いるいる。赤い車の下」
「あ、ホント………うあー、子猫じゃん!!!!!」

白っぽいシルエットのコ。

死んだコに近づきたいと、車の下をウロウロしては逃げる子猫。

これじゃまた撥ねられるのが増えるだけと、
即座に、
「キャリー、バスタオル、ペットシーツ、ゴミ袋持ってきて」
と、
娘ちゃんに電話。

場所を伝えると、
着替えるから少しかかるーと娘ちゃんのお返事。
うん、慣れたものです。

恥なんざ無いわーと、母猫の呼び声を真似すれば、
悲鳴のような声をあげて駆け寄ってくるものの、
「ママじゃないっ」と拒絶して距離を取ります。

何回かの攻防。

ふと、
まだ付き合ってくれていたおばーちゃんが、
「あら、ちーちゃん、あんたのコじゃないでしょうね!!!」
「あんたのコじゃなくてもいいから、ちょっと手伝いなさいよ」
と。

振り返ると、件の三毛さん。

「ああっ、三毛さん、ホントに付き合って。ちょっとでいいからー」
バッグの中から、
トラさんクロさんの浮気用のササミを取り出すと、
三毛さん、一直性に駆け寄ってきてくれました。
首輪している飼い猫だけど、他所で美味しいモノたくさんもらっているようですな。

その三毛さんを見た子猫も、
車の下から飛び出してきたのですが、
勢いよくお腹の下に潜り込もうとしてしまったため、
ササミを口に入れようとしていた三毛さんが思い切りシャーッ!!!!!
驚いた子猫は車の下に駆け戻ってしまいました。

とはいえ、
三毛さんも過去に育児経験があり、
シャーするものの、本気で怒ることも無く。

ササミで三毛さんの注意を惹きつつ、
母猫の鳴き真似をすると、
またも騙されて駆け寄ってくる子猫。

今度はシャーされないようにと、
良いコにササミの手前で立ち止まり足踏み。
もう三毛さんしか目に入っていません。

で。

左手で、ひょいと首根っこつまんで。

「捕獲成功~」
「ああ、すごいっ。おねーさん上手よっ」
おばーちゃん拍手くれました。

バッグの中に常備している洗濯ネットに子猫をポイ。

ちょうどいいタイミングで娘ちゃん登場。

キャリーに洗濯ネット子猫を捕織り込み、
死んだコをペットシートで包み、ゴミ袋へ。

死んだコを、
じゃんぐるのぱいんのお墓の隣に置いておくこと。
捕獲っコを、
病院に連れていって検査してひじきケージにポイすることを伝え、
仕事に行きました。

娘ちゃんはさくさく動いてくれ、
「ウィルス無し」
「プロフェンダーつけた」
「お名前はみんと
「ちょうどチョコミント食べたいから」
「死んだコはみるく
「連れて帰ったからうちのコ」
「お名前は、うちじゃ、使わなそうだから」
ちょこじゃないのかと問えば、
ちょこは前にじゃんぐるにいたコの名前だから」
いたね。
随分前に、黒いノラッコ。
「アイスクリームの材料つながり」
とメールが届き、
帰宅すると、指示通りになっていました。

あ、
ストロングホールドは場所がわからなったとやってなかったけど。

帰宅後のよしほさんの最初の仕事は洗濯。

シャンプーでは全く落ちない汚れが、食器洗剤で洗ったら真っ白に。
毛の間のノミを一匹ずつピンセットで取っている間も、
大鳴きするものの抵抗はほとんどなく。

どうにも疲れたのか、
途中、
お湯の中でウトウトするみんと

みんと

タオルドライし終わると、飛び三毛が完成しました。

なんか………りんご思い出させられるわね((+_+))

右の顔だけに茶色があり、
鼻の両脇にノーズシャドーのように茶色があり、
なんとも妙な柄です。

みんと

威嚇、攻撃はいっさい無し。

触られると、怖くて固まります。

あの道は、
毎日じゃなくても、通勤で通る道ですが子猫を見たのは初めてです。

台風の前にでも捨てられたんじゃないかと。
全身、灰色でゴワゴワで、ノミだらけでしたが、痩せてはいなかった。
死んだみるくはメヤニが出ていて風邪っぽかったけれど、
みんとは綺麗なものです。

肉球も柔らかく、キズも無し。

どう見ても、ノラッコではないでしょう。
ノラッコでこの月齢ならば、
ヒトに対してもっとシッカリしているでしょう。

みんと

今朝まで一緒にいたんだろう兄弟を探し回ります。
オンナノコらしい可愛い声で一生懸命呼んでいます。

みるくも一緒にいたなら、こんなに鳴かないで済んだのにね。


この後、

みるくのお墓を作りました。
シーツに包むときに、くるんと丸くして包んだので、
ちっちゃなちっちゃな穴。

場所はぱいんの隣。
最初は威嚇するおにーちゃんですが、
見慣れれば優しいですから。

最後に、

病院に行ってワクチンの予定でしたが、
二回目のウンチョさんでPになったので断念。

大鳴きしては眠り、
また大鳴きしては眠りを繰り返していましたよ。


ぐりす ぽちっと
代理のぐりすポチット。




みるく
は、
背中側にだけグレーサバ柄があるコでしたよ。

パステル系のグレーでしたね。


「猫は可哀想って思っちゃいけない」
とか言いますけれど、

生まれて捨てられて撥ねられて死んで。

可哀想にって思わない方がどうかしてますよね。











パン3兄妹弟………パン4兄妹へ。

2014-09-04 (Thu) 01:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん 里親募集
ふぃせる

それは、仕事帰りのことです。

日々浮気をしている
「お稲荷さんのとらさんとくろさん」にオヤツをあげていましたところ、
同じようにお世話している猫じーさんにご挨拶されました。
(とらさんとくろさんはノラだけど手術済み)

ちみちみと会話していたら、
とらみたいな子猫がうろついててよ、イッチョマエに威嚇するんだよ」
一本向こうの駐車場にいるシロキジママさんのコは、
今年は全員死んでしまったようだと言っていたし、
新しい子猫は生まれていないということは…捨てちゃんか~((+_+))
「何日か前からとら達にご飯やってると出てくるんだけどな」
と言われても、
毎日とらさんには会っているけれど一度も見たコトない。
「それじゃまたー」
と、
自転車を走らせ、路地を曲がり、シロキジさんがいる駐車場まで進むと、
(よしほさんはコッチのコ達にはノータッチ)
角のゴミ置き場で、
ゴミ袋を一生懸命引っ張っている子猫の姿が。

とらさんに似て………ないじゃん。
むぎわらの子猫。
みしゅより一回りちみっこいか?
………むぎわら………オンナノコじゃんかッ!!!!

猫おばーちゃんは「せめてオンナノコだけでも手術したい」というヒトですが、
猫じーさんは、避妊も去勢もしないというヒトなので、
(ご夫婦ではないですよ。共にメシ係というヤツですね)
ほっといたら、
ノラッコ増殖確定か、むぎわらちゃん死亡のどちらかの運命。
すぐ後ろにあるマツ☓ヨに戻り、
オヤツササミと、マタタビと、洗濯ネットを購入。
ゴミ置き場に戻ると「いない」
ひょっとしたら、とらさん達のトコかもと戻れば、
とらさんとくろさんにあげたカリカリを食べている姿が。

「ささみー」とウキウキのとらさんとくろさんをマタタビで騙しつつ、
むぎわらちゃんに細かくしたササミを進呈。
遠巻きに走り回るも、
ハラヘリに勝てないのか食べたいアピール。
しばらく粘ったら、
カリカリの上でつまんで待っていたササミをパクリ。
加えて走って離れて食べる。
でも、まだ食べたい。

ジリジリと蚊ぁちっちに喰われながらの持久戦。
左手に持ったササミに視線を向けていた首根っ子を摘まんで捕獲。
悲しいくらい軽い。

洗濯ネットにほおりこんで、帰宅。
帰路、ぎゃおぎゃおのアラシで、振り返られること数回(///へ///)
玄関からお風呂場直行。
お風呂場にネットのままポイしておいて、
まずは入院ケージを模様替え。
で。
ごまかしながらカビ用シャンプー。
そんなに汚れていないし、ノミも見つからず。
でも、
背骨が浮くほどガリガリ。
タオルドライする頃には叫び疲れたのかダンマリ。
そっと拭いていくと、小さなゴロゴロの音。

入院ケージの中に入れる前に、
なんだか危険な頭頂部にカビ薬((+_+))
マタカ~
時間差攻撃でプロフェンダー+フロントラインプラス。

ダンボールハウスの中に籠城しましたが、
キトンカリカリとこにゃミルクの誘惑に勝てず完食。
時折思い出したようにパニック。

えぴ

ちみっと濃い目のムギラワ。
栄養状態が良くなったらとか、成長したらとかで、キジトラになるかもしれない。

お目々ばっかり大きなコです。
首、腕と足が異常に細いです。
でも、けっこう美人。

えぴ

ところで………口元オカシイのわかるでしょうか?

黒い口紅が見えっぱなし。

触っても攻撃性があまりないようなので、全身チェック。
体にキズはないようですが、
下顎の手触りが奇妙な感じ((・_・))??

こちらの手を噛もうとしてお口を開けた瞬間、
(噛む仕草はしたけど、噛まなかった)
左下の犬歯が前に傾いてしまっているのが見えました。

ひょっとして、下あご骨折してるとか?

ご飯は普通に食べられるようですが、口がちみっと開きっ放し。
明日、病院決定ですε-( ̄へ ̄;)


こにゃ用夕ご飯をペロリとたいらげたのですが、
おおにゃ達ご飯が始まったらソワソワウロウロミャーミャー。
足りないのかと、ご飯追加。
あんまり食べると、お腹壊しそうなんだけど。
そんなこと言ってもわからないよねー。

お腹ポンポンになってからのパニック中に、
「あんまり興奮しないでー」と撫でくり攻撃。
最初こそ身を固くしていましたが、
しばらくすると前足がピコピコ。
フミフミが始まったら早いですね。
大音量でゴロゴロいいながら、ケージに体を擦りつけ、手に体重をかけ、
全身で愛情表現。

まだしばらくの間は、
コチラを見るたびに身を固くするのでしょうが、
これならば馴染むのは早そうです。

今回もお名前はもちろん「パン」

えぴ

お顔が歪んでしまっていますが、緊張しまくりだから仕方ないねー。

娘ちゃんがお仕事から帰るのを待って、名前つけてもらいました。
お名前はえぴ

フランスのパン、L'épiから。


もう疲れ果てて、ダンボールの中で熟睡です。
夜鳴きしないといいなぁ。



すもも ぽちっと
優しいママと幸せな生活を手に入れたすももにあやかりたいと思います。




さて。
とらくろを黙らせるために購入したまたたび。

当然のように、残り香があったのか見つかってしまい。
全員にお味見させることに。

そうしたら、



縞三毛と、スモークタキシードの大トラができあがりました。