◆自己満足 

1/20のコト………子宮摘出手術

2017-02-02 (Thu) 20:20[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
なんやかやと、入院最終日。

六時の起床、朝ごはんと、
一通りを過ごして、
日課の運動という廊下の徘徊をし、
オカーサン達とおしゃべり。

ようやく、退院の日となりました。



19日から、
我が病室は入院患者さんが二人加わりましたが、
やはりカーテン閉め切り。

初のお隣さんで、
音が耳元で聞こえるのも初めて。
(ベッドとベッドの間に棚があるからね)

別に寝たきり安静というヒトではないのですが、
なぜか食事が終わるとベッドでハミガキ開始。

あの音って、なかなかに気になるものなんだなーと、
食事しながらビミョーな気分になっていました。
洗面所行ってからじゃないんだなー((+_+))


あとは、棚や引き出しの開閉音。

突然パタンッ!!!と響きます。
寝ていてドッキリさせられます。

病院のえらいヒトにお願いしたい。
「ソフトクロージング機能」というものがあってだね、と。
具合悪いヒトなんか、イヤだったりするんじゃないかなぁ。


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おしゃべりと徘徊を終えて、回診を待っていると、
「退院診察ですよー」と言われました。
………退院?
………………突然の?
おかーさん達はみなさん、
何日か前に言われていると聞いているのですが。


まぁいいやーと診察。



かるーくかるーく退院宣告もらいました。
なんせ、
「お昼ご飯食べてから帰る?」ですし。
いや、娘ちゃんのご飯が懐かしいから、パス。

わたわたと娘ちゃんとシャチョーに連絡。

一時間くらいで会計でるっていうから、お金持ってきてー。
お荷物まとめておくから、持ってくのよろしくね。

着替えて気づく。
よしほさん、お腹ピッチリする服しかもってないじゃん!!!!!
しかたないので、
ジーンズのファスナーは全開。
パーカーとコートで隠れるので問題無し。

支払いを済ませ、
外に出ると、
久しぶりの外気→めっちゃ寒!!!!!!
雪が降るかもですって????
え、舞ってた????
冷えていく体に「きゅきゅーっ」と痛むキズグチ。
帰りの車の中で、
「痛い、イタイ、いーたーいー!!!!」と文句言い続けました。


上げ膳据え膳に、完ぺきな空調だけど、
もう とうぶん、入院はパスしたいわねー。







ぱいん ぽちっと
ぱいんは、
「このコ、患者と思えないくつろぎ+甘えっぷりです」
と、
院内イチャイチャ入院生活を満喫してたけど、
よしほさんには無理だわ。



2/2現在。
そっとなら鼻をかめるようになりました。

でもね。

今日会社をでてた瞬間に、くしゃみをしちゃったのね。
響いたわ。
ツキーン!!!!!って。
けれど、
前回のようにうずくまるような刺激+ずっと続く痛みは無くて、
しばらく、
「いていていていて」って動けなくなる程度で収まったのね。
続く痛みも無し。

あー、ちゃんと回復してるんだわーと、ちみっと感動したね。

お腹のテープが仕事を終えつつ剥がれ始めていて、
黒い線が見え隠れしているのが怖いけど((+_+))














1/19のコト………子宮筋腫摘出手術 と、今日のお昼ご飯。

2017-01-31 (Tue) 21:47[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
シャワーの許可がでたんですよぉぉぉぉ!!!!!

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スッキリしたというより、ひやひや感のほうが強かった((+_+))

ハラマキって偉大。


お風呂タイムは、患者さんで順番に。

3階と5階にあって、初日は3階のお風呂。
残念にことに、扉にカギはない。
「使用中」の大きな札をかけて入ります。

入ったところは、脱衣所。
その先のお風呂場を開けてもらったら、
かなーりの広さ。

介護用のバスタブが置いてあったので、
ゆうに10帖はあったと思う。

暖房がガッツリ効いていて、
外に面した壁は全面曇りガラス。

浴室内は作業所みたいだけど、
陽が入ってくるせいかイヤな感じは無し。

シャワーは浴びたかったけど、
シャワーが当たったら痛いかなーとか、
お湯がしみたりしないかなーとか、
石鹸しみたりしないかなーとか、
そんなことばかり考えていました。

それよりも恐怖がソコにあったというのに。


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筋肉が萎えてしまっているので、
立っているのが辛かった!!!!

とはいえ、
家でもバスチェアを使わないヒトなので、
座って洗うということは考えられませんでした。


でね、

横になって回診してもらった時は気づかなかったのですが、
立ってお腹を出すと、
妙な形になっているワケですよ。

ムニッと横につまんだような。
あんパンがお腹から飛び出しているようなポッコリ。

それがキズグチテープの上から、おへその下という、
ごく狭い場所にあるんですね。

物凄く気持ち悪い。

3段腹とか、そんな緩い曲線じゃないの。

どうしよう、コレ、伸びてるだけだといいんだけど。

そう思いながら、
初シャワーを終えました。

1/31現在は、
ペッタンコに戻っていますよ。

けどねぇ。

動作開始時に、お腹の中がおちつかない感じがヤですね。
ぐにょぉぉぉって。

空間できたからシカタナイものなのかな??


まだ腹筋できないので、
お腹プニョプニョです。

自分のお腹じゃないみたい。

懐かしいわ、娘ちゃん産んだ直後くらいだと思うわ。
こんなぷにょっ腹。



りぃる ぽち
にゃんこ~ずのお腹が左右にタポタポする感じって、こんなの?




さて。

1/31現在。

仕事はまだ午前中だけにしてもらっています。

痛みは気にならない程度になってきているとはいえ、
時折気になる鈍い痛みはあるし、
不意の動きでツキンとしたりと、
いつになったら完全に消えるのかなーと思いつつ、
帰宅すると、
やっぱりドッと疲れています。

家だと「……んー」って時は好きな姿勢取れるけど、
職場だとそうはいかないですしね。

今日は、
よしほさんの帰宅と娘ちゃんの出勤が入れ違い。

10分くらい会うことができました。


娘ちゃんが出かけてからすぐに、
「お昼ご飯、冷蔵庫の中ね」とメールが。
(我が家のご飯担当は7割娘ちゃん)

冷蔵庫を開けると、
いる時に言わなかった理由はコレか………と。

オムライス

地味にディスられてますな。

「笑うと中身出ちゃうから!!!!!」のアレなのか?
ベシバシ叩いた腹いせか?

せっかくなので、

オムライス

ケチャップしました。

オムライス

ケチャップほとんど無いくらい残り少ないのに、
こういう時に限って、爆発しないんだよなー。

爆発したら、もっとリアルにいけたのに。

………この「内臓出ちゃった」は、

卵が破れたのか
娘ちゃんが一口食べたのか

どっちなんだ?



そんでもって。


冷蔵庫の中には「夕ご飯」もしっかり入っていました。

こっちはお弁当の残りをワンプレートにしたもの。
娘ちゃん、
自分の分はお弁当箱に詰めるけど、
よしほさんのはプレートなのよね。


ンまい(^▽^)









1/18と娘ちゃんのコト………子宮摘出手術

2017-01-30 (Mon) 22:56[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
そろそろ、長距離歩けるかなーと意気込んだ日。


今日の回診の先生は、これまでより更にフレンドリーなヒト。

「こーでぇこんなでぇ」と言うと、
椅子に座り込んでしゃべりだしてくれました。

この病院、
嫌な感じの先生っていないけど、
返答してくれるけど+αは無い人もいる中、
うんうんって相槌打ちながら会話。

聞き上手の話し上手。

決して、難しいことを言わず、
日常会話での説明………いいなぁ。


今回、ミシンしてたものだから、時間なくて手抜き。

1/18

これで、

後の不安は「この痛い痛い」がいつ無くなるか。
だけ。

後遺症は出てみなきゃわからないからね。


午後になって娘ちゃんが来たので、
あれやこれや会話。

そういえば、

院内の売店に行ったことないなー。

ささやかな売店だけど、
せっかくだから、
一回くらい利用したいと、
娘ちゃんに腕を借りて三階から一階まで行きました。

もちろん、エレベーターね。

市民病院だけあって、
売店の閉店時間が早く、
残念ながら利用不可。

明日もっとはやくに付き合ってねと、
話をしながらエレベーター待っていんたですよ。

1/18

うっすらとシルエットが写るエレベーターの扉の前。


物凄いバキィッ!!!!!の音。

若いのに、若いのに。

「ママは、鳴らないよ?」
とりあえず抵抗しておきました。

中身出ちゃうってば。





れもん ぽちっと
れもんはバキって言いそうだ。



Nさんからメール。

「今家にいるー?」

いちご

でっけぇ苺さん、いただきました。

Nさんダーリンの会社からの頂きもののおすそ分け(^▽^)

デカい、甘い、酸っぱくない、おいしーい。

娘ちゃんは生の苺嫌いなので、
ヒトリジメですよ(^皿^)






















1/17と娘ちゃんのコト…子宮筋腫摘出手術

2017-01-29 (Sun) 22:01[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

起き上がるのがだいぶ楽になってきました。

けど、
横になるのは痛いんです。
ベッドの手すりにしがみついて、ソロリソロリと体を倒します。

「そんなに痛くないですよ」という人がうらやましい。
めっちゃ痛いです。

まだ足は擦るようにして歩きますが、
それでも、
「歩いてる」という感じになってきました。
前に膝を上げることはできませんが、
かかとを後ろに上げることはできるようにもなりましたね。

足が萎えてしまっているので、
トイレに行くたびに、
手を洗いながらチョコチョコっとそんな運動をしていました。




毎朝、トイレの回数を申告するんですよねぇ。

そのたびに、
翌日から出るヒトっていたりするのかしら?
と、
私、遅いのかなぁ………と考えていました。

1/17


少し焦りましたね。

朝ごはんが刺激になったのだろうとは思いますが。
食べてる最中はヤですよねぇぇぇぇ((+_+))

具合が悪い時ならいざ知らず。


ともかく、

お通じというお子さん、無事出産いたしました。






一つ荷が下りると、次の心配が。

………わたし、生臭い………。

ニンゲンの匂いってスゲェ、と。

たぶん、
まだ自分が思うほど
臭気をまき散らしてはいないのでしょうけれど、
やっぱり気になりだしたら止まらねぇのですよ。

いつものようにお洗濯ものを持って帰ってもらう娘ちゃんに、
「ママ、生臭い…シャワーいつだろう( ;∀;)」と愚痴をこぼしたトコロ、

1/17

こんな態度。


ええ、ええ。

一匹だけど娘を産んでおいて、良かったわぁと心から思いましたね。



この後、
激痛来るから、
笑わせるんじゃねぇですよと言ってあるのにも関わらず、
笑わせようとしやがりましてね。

ベシベシ叩かせていただきました。


中身出ちゃうからヤメテ!!!!!


まぁに ぽちっと
まぁにさんの仕事っぷりは最高級。








1/16の深夜のコト…子宮筋腫摘出手術

2017-01-29 (Sun) 02:14[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
夜中の話。


点滴も外れて、動きやすくなって、
自分の中でも病人という感じでなくなって。

「帰りたいなー」「ヒマだなー」「時間が長いなー」
と、
娘ちゃん持ってきてもらった本を、
ことごとく読みまくっては
「本棚の下から三冊持ってきてー」を繰り返しました。

安定剤をもらっても、二時間睡眠がやっと。
しかも、
バッチリ目が覚めてしまうので、
結局、
電気をつけて、本を読んで、うとうとしたらそのまま寝る。
そればかり繰り返していました。

「オシマイ」恐怖を病院でするわけにはいかないので、
(入院と関係の無い呼吸困難になられても困るでしょうし)
本棚に並んでいる古い本ばかり持ってきてもらいました。

ほとんどクリスティー。

実生活と縁のない現実味の無さなうえ、
シリーズであっても「どこが最終巻かわからない」ので、
安心して読めます。
何回読んだかもわからないくらい読んでいますし、
内容覚えているものもありますが。

そんな本を眠りの合間に読んでいても、
よしほさんの夢は引っ張られないようです。

1/17の明け方に見た夢は、こんなのでした。

1/16から1/17
1/16から1/17

ボロ屋の記憶。

西側の部屋の畳、障子、襖で仕切られた続き間。
縁側から見える窓の外は、
よしほさんが子供のころの庭でした。

サッシではなく、木枠の大きな窓の壁の無い縁側。
木製の雨戸はあれど、カーテンなど無いその窓の外。

右側に物干し場があって、正面に滑り台。

西洋シャクヤクとアジサイで仕切られた外庭は、
奥の方には種類の違う数本の桜。
桜の一番右にザクロの樹と、
その下の園芸台に並べられたヒーバーチャンの山草の鉢植え。
その向こうには大きなドラム缶で作られた焼却炉。

目線を左に向けると、
ライラックの樹が伸びた向こうには、ヒーバーチャンのバラ園。
足が動かないヒーバーチャンが松葉杖で行けるように均された小道。

桜とバラ園の向こう側は、
敷地の南端に作られたクコの垣根。
ヒトの背ほどの垣根に均等に植えられた柳の木が伸びています。

娘ちゃんが産まれた翌々年に無くなったボロ家の庭の部分。

庭を横切る踏み石の小道はヒージーチャンが並べたもの。
山茶花とコブシが見える中庭
(育児部屋の前ね)を仕切っているのは、
ポトスの垣根。
ここから手前が、ブログにも出てきたじゃんぐるのスペースね。

育児部屋の扉。
小さな娘ちゃん。
子供のころに見た記憶のある炊飯器。

時期がバラバラ。

懐かしいと思うことはなく、
ごく普通にいる感覚。



なんだったんだろうね。



りぃる ぽち
りぃるさんは出てこなかった。
りぃる
さん、
絶対に遊び歩いてるに決まってるわ。




天気の良い日だった。


みんとがベランダを見ているので、
カーテンを全開にしたら、
小さな鳥が何回も行き来していた。

そりゃ夢中になるね。

みんと

行儀よく並べられたお手々がキュート。





今日は、自転車乗ってみました。

スタジオまで、いつもなら20分の道のり。
今日は40分かけて漕いでみました。

担当医に言われた通り、ゆっくりゆっくり。

特に痛むことも無ければ、
出血もありません。

道路のデコボコが、いつもより一層気になるくらいでした。