2007年02月のエントリー 

はみ出し。

2007-02-28 (Wed) 23:08[ 編集 ]

 

 
「満員だよ」なんて関係ないんです。 
 
入りたいものは入りたい。
 
くっついて寝ている誰かと同じように、くっつきたいんです。
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空間は、どうやったって広がらないんだけどね。

 

 

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末っ子って、どうしても力負けしちゃうんだよね。
し 

寝相。

2007-02-27 (Tue) 23:15[ 編集 ]

 

抱っこ大好き。
 
クルンと丸まって、胸元まで上げてもらうのが特に大好き。
 
だんだんと、変な寝相になっていくしふぉん
後ろ足が、頭の後ろで伸びてしまいました。
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それでも、熟睡。
………食事…できません………。
し 

つま先。

2007-02-26 (Mon) 22:07[ 編集 ]

 

 
茶饅頭と、白饅頭。
 
どちらもあったかです。
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えと………下のお手々…ダレのだったかな…??
 
 
 
 
追伸
 
バーチャンのギックリ腰。
未だに治りません。
ようやく、掴まり立ちができるようになってきたようですが、
トイレに行くのも30分。
今日も、病院へ行き、ぶすぶすとアチコチに注射されてました。
 
壁伝いに、のてのて歩いていますが、
まだ介護は続いています。
娘ちゃんも手伝ってくれて、大助かりしてますが。
 
けれど、まだまだ、頂いたコメントにお返事をするのも難しいです。
(ちゃんと読ませてもらってます♪幸せな時間です)
仕事中に、ちみちみとお邪魔していたのですが、
なにやら忙しくて、ネットを開くことも難しくなってしまっています。
 
ほんとに、ほんとにごめんなさーい。
れ 

挑戦。

2007-02-26 (Mon) 00:11[ 編集 ]

 

もう気になって、気になって仕方ないんです。
 
だって、わたし達が美味しそうに食べているんですから、
コレは、きっと美味しいモノのはずなんです。
 
「フンフンフン…ニオイハ、ヘンナノヨー」
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「カジッテモ、カタイノヨー」

 

 

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「ア、タベラレルノヨーvvv」
 
剥き栗を食べるニャンコ。
 
本当に、どこまでチャレンジャーなのでしょうか。
 
それとも、やっぱり、ただのオバカ??
し 

コピー。

2007-02-24 (Sat) 14:24[ 編集 ]

 

 
よく、呼び間違えるんです。
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左→ぷりん  右→くっきー
です。
 
名前を間違えると返事しませんが、
 
 
左→くっくぷー 右→ぷっぷくー(ホントは逆です)
 
間違えた愛称では、返事をするようになってしまいました。
 
………だって………だって、そっくりなんだもん………。・゚・(ノД`)・゚・。
さ 

ベランダ、ベランダ♪

2007-02-23 (Fri) 18:43[ 編集 ]

 

 
雨がようやく上がりましたね。
 
今朝、ベランダに出ていったコ達は、
飛び跳ねる雨垂れに頭を振って、部屋に逃げ帰りました。
 
雨さえ上がってしまえば、コッチのもんです。
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りんごは、なにか真剣な表情。
実は、視線の先にぷらむがいるんです。
いつ飛び掛ってやろうかと画策中。

 

 

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しふぉんは、犬小屋の方から聞こえてくる鳥の声が気になるようです。
なんの鳥かわからないけれど、
我が家の庭には、よく鳥が来ます。
 
花桃の木に、小さな鳥が二羽動いています。

 

 

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ぱいんは、柱に取り付けた止まり木が大好き。
 
床からではなく、少し高いトコロから見まわせられるようにと、
お試しに、一つだけつけてみたのですが、これが意外と好評。
 
まぁにも、くっきーも乗っています。
 
1匹分の大きさなのは、ここが洗濯物干し場になってしまうから。
あんまり大きいと、うっかりしてどこかぶつける可能性大なのです。
いや、絶対ぶつけるね。
でもって、擦り剥いて、青痣つくるんだよ。
 
………けれど………、
気に入ってくれているようですし
こうなったら、一段ずつ階段状に増やしてあげようかと思っています。
ぱ 

「開けて~」

2007-02-22 (Thu) 17:24[ 編集 ]

 

 
ベランダから、お部屋の中へ入れてもらいたい時の方法は様々。
 
?ガラス窓を爪でカシカシとする。
 
?窓に向かって「にゃーん」と声を掛ける。
 
?目が合うまで、ひたすら待ち続ける
 
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ちなみに、りぃるの方法は?
 
誰がマネを始めたのか、この方法は他のコも。
お陰で、ガラス窓はいつもいつも手の跡がペトペトとついております。
コレが、落ちなくてねぇ。
足の裏、どうなってるんだろう………。・゚・(ノД`)・゚・。
り 

洗っちまうぞ!!!!

2007-02-21 (Wed) 22:48[ 編集 ]

 

我が家の洗濯物
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大王様………どうにも、ジャマです。
 
最近、後追いが酷くなってきました。
洗濯物を干していても、
お風呂場にいても、
ドアの向こうで「んぅー」という声が。
 
子育てしたことのある方ならば、おわかりになりますでしょう?
トイレに入るのも苦労する、アレです。
 
本当は、ハイハイしだすと、始まるものなんですけれどね。
大王様、もうすぐ1歳です。
ぱ 

痺れるのよ。

2007-02-20 (Tue) 23:43[ 編集 ]

 

まずは、ご報告を。
昨日のニャンコ食料ですが、
 
約二週間分です。
 
育児部屋は、毎夜3~4缶。
庭出ニャンコは、それぞれ「お腹減った」とジーチャンに自己報告してもらうのです。
 
カリカリは常に置いてある状態なので、
空っぽになったら、お皿を洗って補充です。
 
育児部屋のカリカリお皿は小さいですが、
庭出ニャンコ達のお皿は大きいですよ。
 
 
 
さて、本日。
とっても寒かったですよね。
 
ファンヒーターをつけているというのに、ニャ達は「寒い寒い」と。
 
レッスン前におやつを食べれば、ホラ、この通り。
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膝の上には、3匹。

 

 

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足の上には………この姿勢じゃ数えられないんだけどさ。
 
 
ちなみに、青く見えているトコが、わたしの足ですからね。
ぱ 

買出し。

2007-02-20 (Tue) 00:12[ 編集 ]

 

 
猫屋敷恒例の買出しです。
 
今回は、育児部屋の食料及び、ネコスナが絶えたため緊急の買出しです。
 
この量。
どうすれば、皆様に伝わるかしらと、試行錯誤(←アホタレです)
 
うーん。
 
うまい事、お手伝い(当社比になるか?)が。
さくらと、ぱいんが気になってしかたない様子ですね。
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………なんとなく、伝わらない気がする………。
↑職人魂(オバカです。)
これならどうだ?

 

 

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大王様、懸命にアピールです。
「えと、コレ好き。あ、でも、こっち開けて欲しい」
しかし、カリカリも捨てがたい。

 

 

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「ああ、やっぱり毛玉対策しとかないといけないし」

 

 

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悩める大王様。
なんだか、とっても男らしい(ポーズだけは。)
 
コレに、
ネコスナ×3
マタタビの粉×1
チューチュー×2
 
しめて………えーと………
 
約¥11000.-也
 
あああ、給料日前。・゚・(ノД`)・゚・。
ぱ 

愚痴です。愚痴。吐き出しちゃいます。

2007-02-18 (Sun) 23:04[ 編集 ]

四十九日が過ぎました。

 

そんなワケで、愚痴愚痴しちゃっとこうかと思います。

 

 
 
思えば、昨年12/4にりぃるが風邪を引いたのが切っ掛けでしたね。
「誰にもうつらなかったねー」なんて安心していたのも束の間。
 
月中に、家に入ってきた洟垂れノラ(?)ちゃんと接触したしふぉんとぱいんが風邪を引き、
りんごや、ぷらむにうつり。
 
室内飼いの箱入り達は、タフなノラちゃんがもつ元気なウィルスにあっさりと負け。
 
まるで、インフルエンザのような勢いで、ゾンビが増殖。
 
その中で、なんともないオオニャンコに混じって、
平気な顔をしていたびすけが鼻を垂らしたのが12/24の夜。
 
12/25に病院へ行き、注射してもらうと、
あっさりとキレイになった鼻。
 
風邪の症状は、それで終わり。熱も無し。
 
他のコ達も徐々に回復に向かい、安心したのか、油断したのか。
 
 
28日。
仕事から戻ると、グッタリしたびすけの姿が。
 
病院へ向かうも、B病院は休日。
夜間診察している病院は無し。
 
 
29日。
午前中、病院へ。
昼まで待って、ようやく診察。
遅いよね。
混んでるのはわかってるんだけど…ヒトなら救急車で運ばれるような状態なのに。
受付で、ちゃんと伝えてあるのに。
 
それでも、待合室にいる他のヒトだって、みんな同じ気持ちのはず。
バスタオルでグルグルになったジーチャンワンコを擦るヒト。
半纏を着せられて抱かれているニャンコ。
キャリーの中から、小さな声を出しているコニャンコ。
 
一通りの診察。検査。
りんごは、まだ体力があるので数本の注射と、投薬。
びすけも、脱水症状がないので、同様の処置を。
 
しめて………いくらだったかなぁ、4.5万くらい?
 
びすけに関しては
「入院してもいいくらいの状態ですが、現時点ではこれ以上の処置はできません」
そんな言葉をもらいましたが、
これ以上することなくて、入院ゲージの中に入れられたままってのはどうなの?
痛いって鳴いても、こんな忙しい病院で看護部さんは擦ってくれるの?
だったら、痛がったら擦ってもらえる家にいた方がいい?
先生と話し合い、連れ帰ることにしました。
 
この時点では、まだ痛いと鳴き声を出し、
「はいよー」
と返事をして、擦ってあげるとゴロゴロ言ってまた眠るという状態でした。
 
それでも、明け方になると症状に変化が。
神経性の発作です。
後ろ足が突っ張ったり、寝返りを打とうとバタバタしたり。
これは、危ないかも。
そんなこと言っても、夜中です。
年末に、夜間診察している動物病院はここらにはありません。
朝まで、体を擦り、楽になっては眠る、朝になったら病院だよ。
 
次の日、わたしは仕事。
年末の事務所は、一人仕事なのです。
もう一人の人は、お休み。
バーチャンにお願いして、病院に行ってもらうことにしました。
 
お昼に病院まで行くと、入院になりますとのこと。
 
とりあえず、痛み止めと、発作止めを打ちながら、様子見です。
 
この時点で、意識は無し。
朝は、名前を呼べば、鳴くか、口を開けるかで、反応していましたが、
グッタリと寝転がっている状態です。
 
先生の説明は、
「意識が戻ればいいんですけれど…」
そんな言葉。
どうやら、ウィルスが脳に入ってしまったようです。
 
結局、意識は戻らず。
 
30日昼間、お見舞いに行きましたが、
タオルの中で吸入器を口にあてて横になっていました。
「意識は戻りませんが、赤血球と体温が戻ってきています。頑張ってますよ」
撫でてもピクリともしません。
耳の先も動きませんが、声を掛ければ目覚めそうな寝姿でした。
 
 
31日になったとたん、家に電話がはいりました。
 
病院へ迎えに行くと、まだ温かくで柔らかい体。
ゲージからキャリーに移動するのに抱き上げると、
クテッとしていて、
熟睡しているいつもの彼の状態と変わりありませんでした。
 
注射をしても、5分おきに発作を起こしてしまっていたようです。
 
ただ、最期まで意識は戻らなかった為、
痛みや苦しみはわからなかったはずだということ。
心臓が強かった為、ここまでカンバったということの説明を受けました。
 
説明をうけている途中で、ジーチャンから電話が有りました。
娘ちゃんが、門の所で待ったまま動かないというのです。
深夜なのと、泣いたら自転車で帰るのも危ないと、置いていったのですが、
ずっと待っていたようです。
びすけを連れて帰るから、部屋の中を整理しておいてと伝えてもらいました。
 
家に帰ると、娘ちゃんは大泣き。
 
バスタオルで包んだびすけの所へは、
入れ替わり立ち代りニャンコ達が匂いを嗅ぎに来ました。
病院の匂いが強いだろうに、その隣に寝転がるコも。
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どうやら、お別れをするつもりのようです。

 

 

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次から次へと。
お別れは、挨拶一つで済むのでしょうね。

 

 

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翌朝、山茶花の下にお墓を作りました。
ニャンコは、みんなここに眠るのです。
 
昔は、この向こうまで庭だったんだけどね。
 
お墓を写したのは、育児部屋のベランダから。
こんな感じで見えます。
お墓を作っている間中、ベランダからニャンコ達が見つめていました。

 

 

 

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お墓に入れる前に、びすけのネックレスを作りました。
育児部屋を卒業するコには、きちんとしたネックレスは作らないのですが、
びすけは卒業しませんからね。
 
これを首につけてから埋葬しました。
 
娘ちゃんが、風の吹く中、お線香を立てました。
七日間。毎日、起きるとお線香をたててくれました。

 

 

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今でも、このブサイク顔を忘れることができません。
 
それでも、元気になってきました。
くっついている姉妹を見ていると、びすけがいないことを認識させられますが
 
ここまでブサイクなんです。
 
きっと、いつまで経っても忘れないでしょうね。
それって、きっといい事です。

娘ちゃん部屋。

2007-02-17 (Sat) 16:34[ 編集 ]

お部屋を作ってみました。

 

娘ちゃんより。

 

もひとつは、ママのベッドだよ。

しっぽぉ、しっぽ~…尻尾はいらんかねぇぇぇ?

2007-02-17 (Sat) 16:22[ 編集 ]

 

世の中におられます、100万人の

 

先っぽフェチの皆様へ

選り取り見取りでございます。

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ぱいん

 

 

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                    ↑れもん

 

 

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りんご
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               ↑くっきー

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さくら

 

 

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           ↑ぷりん

 

 

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しふぉん
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                       ↑きぃね

 

 

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りぃる

 

 

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             ↑ぷらむ

 

 

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こると

 

 

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                        ↑ぐみ

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ちぴりん白黒
 
 
さあ、アナタのお好みは!!??
 
追伸
全員分は撮れませんでした。反省。
り 

熟睡。

2007-02-16 (Fri) 23:48[ 編集 ]

 

 
「あったかいのって、幸せ」
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byれもん
(&枕にされているぷらむ
 
猫屋敷のダブルベッドは、今日も満員です。
本日は、5匹!!!!
れ 

術後。

2007-02-15 (Thu) 16:56[ 編集 ]
バーチャンが「ぎっくり腰」でダウンしている忙しさに、
せっかく頂いたコメントにお返事ができません。
申し訳有りません~。・゚・(ノД`)・゚・。
 
 
さて、
17匹目の避妊手術が終わりました。
 
犠牲ニャはくっきー
 
予約してたのは、ぷりん
 
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サカリが抜けてしまったぷりんは、「とりあえず後半年は来ないし」と。
まだサカリ未経験のくっきーが選ばれました。
わたしは仕事の為、ジーチャンが病院へ連れて行ってくれました。
行きは、完全に硬直状態で、鳴きもしなかったそうですが、
 
迎えにいったら、ゲージの中から大声が響きました。
 
こちらへとダッシュで来ると、コートの中に潜る。潜る。
 
落ちないようにオシリを支えると、中でクルリと丸まってため息。
「もうあたし、ココから出ないから」
鼻先をちみっと見せた状態で、居座りました。
 
キャリーの入り口を開けて待っていてくれた先生は、
「君のトコのコは、ホント色々だねぇ」
はい。全くもって、否定のしようがありません。
 
結局、
?大声で絶叫
?ふと我に返っては、わたしのアゴに鼻を擦り付ける
この二つを延々と繰り返し、帰宅。
 
モン○チを三分の一ほど食べると、満足したようでさくらの元へ。
甘えて、お腹に丸まってみたのですが、
病院臭いって、さくらは脱出。
途方にくれていましたが、睡魔には勝てなかったようで、独り寝となりました。
 
そんなくっきー
 
包帯のことは気にならないのか、一日経ってもホラこの通り。

 

 

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繊維の一本も出ていません。
 
これなら、キズの治りも早そうです♪
 
 
追伸
 
精算の時、病院のカルテがチラッと見えたのですが
「………?」
と、なることが。
ジーチャンに確認したら、連れて行ったものの、名前が出てこなかったそうで。
 
人生、初のヒトリボッチを経験した上、
 
入院している間、本当の名前すら読んでもらえなかったのねと涙。
 
カルテには、
 
「○○ れおん ちゃん」
 
そう書かれていました。
 
れおんちゃんって誰?
しかも、どうして男のコの名前??
 
せめて、誰か頭に浮かんだコの名前を代理に使っとけば良かったのに~。
さ 

ヘンタイ大王様。

2007-02-15 (Thu) 00:59[ 編集 ]

音量注意です。

 

古い掃除機は、ウルサイのよ。

 

 

http://f.flvmaker.com/mc.php?id=zZxcOpW4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXWjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8RqIZgVPU2dkamlZX0iYEAo7hzs

 

 

ところで………しばらくやってなかったから忘れたけど…

 

↑って、どこまで貼り付ければいいのかしら。

やっぱり全部なのかしら?

 

ぱ 

「シカラレタノヨー」

2007-02-15 (Thu) 00:30[ 編集 ]

ええ、悪さをしたのです。

 

 
悪いことだと、わかっていてやったのです。
 
だから、ペーンッ!!!!ってオシリを叩かれて、マンションに逃げ込んだのです。
みんながもらえるオヤツをもらえなかったのです。
 
しっかりと写らなかったのがこの上なく残念なのですが、
 
爪を噛んでいます(歯に爪を引っ掛けているんです)
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叱られた子供が拗ねる様に指を咥えるじゃないですか、
まるっきりアレですよね。
 
マンションの中で、みんながオヤツを食べているのが気になるのです。
 
でも、叱られたのもわかっているから、出てこられないのです。
でも、あんまり可愛かったので接近したら、ポンッと手を離してしまいました。
ああ、咥えているトコを撮りたかった。

 

 

image9028121[1] 
この後、
「しふぉん、反省した?」
と、声を掛けると、マンションから出てくることなく
「んにゃーん」
と声が。
 
チラチラと頭を動かして、コチラの様子を覗いては
「んにゃーん」
で、また頭が隠れる。
 
笑えるんですよ。
「じゃあ、出といで。オヤツあげるから」
と、来い来いすると、すたたたたーっと膝元へ。
膝の上に手を乗せて、こちらを見上げます(必殺技。悩殺技とも言います)

「もうしない?」
「んにゃーん」
 
「またやったら、怒るよ」
「んにゃーん」
 
お返事は誰よりも良いコです。
ようやく、オヤツを食べることができました。
 
 
反省できたかって?
できるわけがありませんって。
 
毎回ちゃんと学習できていたら、
こんなにお返事の良いコになっていなかっただろうと思います。
し 

そういえば、うちのコ。

2007-02-13 (Tue) 17:13[ 編集 ]
昼間、どこにいるのかぜんぜんわからないし。
 
夜だって、眠りに帰ってくる以外は姿を見せないし。
 
自分以外のニャンコなんか大嫌いだし。
 
ごく数人のニンゲン以外は敵だし。
 
それでも、ロースハムを差し出されると、ついつい可愛い声を出してしまう。
 
 
そんな「せろり」さん。
image1904265[1] 
真っ暗で見えないって?
 
携帯のストロボじゃあ、これが限界。
だって、夜中にしか現れないんだもん。
 
えーと、全身、絵に描いたようなキジトラです。
ええ、ひーす君(日記のどこかにいると思います)の半分しかない小さな体。
尻尾も、ちょうど半分にした姿を想像してください。

上記した通り、名前は「せろり
 
 
わたしがまだ学生の頃、駅の手前の野原で「ひゃ」という声が。
最初、気のせいかと思っていたのですが、
電車の時間までまだ少しあったので、その場で恒例の、アノ音を。
ほら、やるでしょ。
呼ぶとき。
「ちっ、ちっ、ちっ」って。
すると、
「ひゃあ~~~~~ん」
ガサガサガサ。
ボーボーに伸びた草の間から、なんとも寸詰まりなコニャが。
とはいえ、これから登校です。
まして、ノラちゃんだけでなく、飼猫も自由に外を飛びまわっていた頃のことですから、
捨てちゃんとはかぎりません。
箱があって「拾って」って書いてあったら決定ですけれど。
 
そんな理由で、
「おまえ、わたしが帰るまでココにいたら家に連れて帰ってあげる」
そう声をかけました。
 
授業を終え、すっかり暗くなってから帰宅。
 
呼んでみましたが、姿は無し。
やっぱり飼猫だったか?
 
とりあえず、家へと帰りました。
 
が!!!!
 
気になる。どーしても気になる。
 
いそいそと、戻ったのです。
 
「ちちちっ」
「ひゃぁぁぁぁぁん」
 
ゴソゴソと出てきた姿に、捨てちゃん決定。
はい、お持ち帰り。
 
けれど、彼女は多頭飼いに慣れることができず、
避妊手術を終えたら、さっさと庭の箱を住処に決定しました。
今は亡きヒージーチャンは、
小さい体の彼女を気遣い、毎晩、せっせと湯たんぽを与えていました。
 
そんな彼女。
ビージーチャンが亡くなると、
いつの間にか、叔母宅の玄関先へとお引越し。
今は、傘付きの発砲スチロールの家に住んでいます。
こちらの家でも、家の中に入るのは「お断りさせていただきますわ」だそうで。
 
成人してからも、たった2.3kgの体重。
コネコと間違えそうなほど小さい体。
毎年、
「今年は、さすがに冬を越せないだろう」
と思われ、言われていますが、なんのその。
キレイに抜け切った歯の無い口で、
変わることなく
「ひゃぁぁぁぁぁんvv」
と、鳴いております。
 
計算してみたの。
そしたら、なんと
 
18歳!!!!
(ああ、わたしも年を取るはずだわ)
 
外猫でこのお歳って、なんだかモノスゴイ♪
り 

大小。

2007-02-12 (Mon) 17:02[ 編集 ]

 

image9273646[1] 
まぁにさん、4kg
くっきーさん、2kg
 
体重半分。
体積三倍。
 
毛深いって事は、乙女にとって不利なことか!!??
ま 

こんなことしても、ね。

2007-02-11 (Sun) 23:44[ 編集 ]

MDcwMjExGyRCJCYkSyFBGyhCLmpwZw==[1] 

「あーん」と口を開けたままになっちゃうの。

 

こんなことされてもね、膝の上から動かないの。

 

猫屋敷のニャンコ達は、このうえなく順調に、かつ鈍感に育っております!!!!

 

り 

ぷりんのサカリ報告。

2007-02-10 (Sat) 15:17[ 編集 ]

うふふ。

 

 

あのね、ぷりん、すっかり落ち着いたのです。

 

 

 

 

 

 

 

部屋で娘ちゃんといた時です。

 

背後で、

「ぎゃぁぁぁぁぉぉぉぉぉうッ!!!!」

ドタバタドタバタッ。

 

叫び声とともに、育児部屋のニャ達全員が身構えたのです。

ビビリ組は、とっさに箱の中に避難。

 

ビックリして振り向く娘ちゃん。

わたしは何となく想像ついていたのです。

 

視線の先には、しふぉんぷりんりんごぷらむりぃる

 

その全員が姿勢を低くして身構えていました。

 

「今、叫んだのダレ?」

 

娘ちゃんの問いかけにもニャ達は知らん顔。

 

(ぷりんだってば)

そう言いたいのを黙って、

「しばらく見てればわかるんじゃない?」

と伝えました。

 

数秒後、ぷりん

「ああぁんvvv」

と始まりました。

 

娘ちゃんは、サカリは知っているので黙ったまま。

 

しばらくすると、しふぉんが、ぷりんのサカリに応えたのです。

 

 

娘ちゃん硬直。

ぷはは。

そうかぁ、交尾見たの初めてだもんね。

サカリだって、間近で見たのは始めてかもしれないし。

 

しふぉんはご存知の通り、手術を終えています。

けれど、一週間前までサカリがついていたということを、覚えていたようです。

初めのうち、他のコと同じように怪訝な表情をしていたしふぉんでしたが、

どうも、記憶の底を動かされたようで…。

 

よしほとしましては、

しふぉんの中身空っぽだからコニャできないし、

排卵しちゃえばぷりんのサカリも落ち着くだろうからラッキーと思っていたのですが、

娘ちゃんには刺激が強すぎたようです。

 

いえね、

交尾自体の行為が―ではなく、

「ぎゃぁぁぁぁぁッ!!!!」

が、です。

 

なんで叫ぶ上に、喧嘩になるかを娘ちゃんに説明しながら、

ニャンコのコ作りって大変だなぁとシミジミ思わされた一日でした。

産むときだって痛いのに、大変ですよねぇ。

 

 

 

追伸

 

ぷりんは、すっかり静かです。

こうなったら、火曜日はぷりんよりも先に、くっきーを手術した方がいいのかもしれません。

(さすがに、しふぉんも忘れているでしょうし)

詰め合わせ。

2007-02-10 (Sat) 14:42[ 編集 ]

 

お客様のご要望にお答えして、
 
ショップ猫屋敷に詰合せ再々登場です。
 
今回は、スタッフの総力を挙げて、極端な詰合せ二種で決めてみました。
 
 
まずは、こちら。
 
 
 
子育てらくらくセットC
問題児無し!!!!
りぃるれもんくっきーの詰合せです。
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何がどうって、
 
ご飯の時間→大人しく並んで待ちます。
夜中の運動会無し→添い寝大好き。
仕事から帰れば→「おかえりなさい」のお出迎えと、キス。
癒されたい時に→膝の上で「ゴロゴロ」
            →足に手をかけて見つめる
          →軽い体重でのスリスリ 
なんといっても、一番の売りは、その毛並の手触りでしょう。
絶品の柔らかさ3タイプです!!!!
 
ニャンコ初心者にも絶対安心の組み合わせです。
 
続きましては、
 
「私、そんな手のかからないコばかりじゃツマらないんだけど。」
 
そうおっしゃる貴女の為にご用意させていただきました。
 
 
子育て極端セットD
問題無しのれもんと、ここぞとばかり問題児のしふぉんの組み合わせ!!!!
 

 

 

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日々、大なり小なりの問題を起こしまくるしふぉんを、
いかに全うなオオニャンコへと子育てするかが最大の目的。
 
躾に疲れ、怒り疲れた貴女を、れもん天然の優しさで癒します。
 
2匹とも抱っこ大好き。
添い寝も、腕枕もOK。
また
ゲージの中でも大人しく寝るように途中飼育してあります。
 
 
さあ、
貴女ならどっち??
し

春用ワンピ。

2007-02-10 (Sat) 14:23[ 編集 ]

 

皆様に優しくしてもらえちゃうのが、とっても嬉しいので、
思い切って全体公開にしちゃいます。
 
ハジ、カキステ
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相変わらずの、娘ちゃんお絵描きワンピース。
 
今回は、ボックス(前で一つだけ)プリーツ。
オシリの上のリボンもちろん描いてありました。
 
春用って事で、下にシャツが着られるようにゆとりを持って作りました。
けど………娘ちゃん、作り終えるまでにメキメキと育ちやがりまして。
春先にちゃんと切られるのか。
 
それが問題です。

バレエの発表会。

2007-02-09 (Fri) 18:20[ 編集 ]

 

懐かしい服ですvvv
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いつものトルソーちゃんが切られないくらい小さいの。
 
 
それは数年前。
まだ小さかった娘ちゃんのバレエの発表会の数日前。
 
 
お友達の先輩お母さんと
 
「当日、みんなすごい服装で来るからねー」
「ええ、どんな?」
「メゾ○アノとか…ピ○クハウスのワンピが多いかなあ」
「………」
 
そんな会話があったのです。
 
 
 
そうかぁ、晴れ舞台だもんなぁ。
 
普段できないような服装だってしたいよね。
んじゃ、娘ちゃんもなんかワンピース探そうかなぁと、お店へ。
でも、ブランドのお洋服は………ううーん…お店に入るのすら恥ずかしい。
 
探したけれど、結局、娘ちゃんの気に入るワンピは見つからず。
 
そんじゃ、作るかぁ。
と、急遽
デニムで作りました。
 
黄色いリボンに見えるのは、このデニムの裏側。
リバーシブルで、黄色チェックになっているのです。
 
バレエの衣装は派手だから、シンプルなデザインで。
 
春先だったので、袖は七分丈。
 
でも、スカートは膝下。
 
オシリの上で、大きなリボンを結べるようにして出来上がり。
 
 
ピンク・白・水色の多いお友達の中で、デニムのワンピースは目立ちましたよ~♪

サカリ。

2007-02-09 (Fri) 18:04[ 編集 ]
いつまでもコニャと思うな、コニャの事!!!!!
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そうです。

 

ついに、残り二匹のうち、ぷりんにサカリがつきました。

 

悩ましげにオシリフリフリ~♪

「にゃぁぁぁんvv」

と甘~い声。

 

ところが、残念な事(?)に、我が家の男のコ達は全員去勢済み。

ぷりんが、どんなに誘ってみても、誰一人振り向いてくれません。

 

それどころか、

 

オオニャンコ達には

「うるさいっ!!!!」

と睨まれ。

 

コニャ達には

「ど、ど、ど、どうしちゃったの??」

と心配されつつも、しっかりと引かれ。

 

 

 

予約したのは、火曜日。

 

 

うーん。

直前になってサカるとは。

週末は、この絶叫に悩まされそうです。

 

土日、ね…眠らせてもらえるかしら??

さ 

寝場所、それぞれ。

2007-02-08 (Thu) 18:29[ 編集 ]

 

寝るの大好き。
ニャンコだもん。
 
けど、眠る場所には「コダワリ」があるってなモンなのよ。
 
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「アタシ、暑いの嫌いだから。
寄らないで、触らないで、布団を掛けないで。
でも、アタシがいないと寂しいんでしょ、だから傍にはいてあげる」
 

 

 

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「あたし、本当は一人でも寝られるの。もう大きいから。
でも、娘ちゃんはダメよね。だから、一緒に寝てあげる。
ちょっと、お布団剥がないでよ、寒いじゃない」
 
わたしと娘ちゃんはマスクして寝ています。
もともと喉を守るために、わたしが始めたんだけど…娘ちゃんはこの通り。
どこも守ってやしません。
 
この後、徐々にニャンコ率が上がっていきます。
まぁ、わたしが寝る時は、コニャーず4匹はゲージの中に入りますけれど。
ま 

ぷらむ布団

2007-02-07 (Wed) 21:57[ 編集 ]

 

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気持ち良くねてるとね、いぢめたくなっちゃうの。

お布団みたいにぷらむにかけて、気付いてくれるかな?と思っていると… 

 

全く気付かず、ぷーぷーって音を立てて寝ちゃった…。

…少しは気付いて欲しかった……

 

ちょっぴり、寂しかったです…(泣)

り 

お布団、畳まれた…。

2007-02-07 (Wed) 21:44[ 編集 ]

 

「あのね、毛布の上で寝るのはスゴク気持ちいいんだよ」
 
「フミフミなんかしちゃうと、うっとりになっちゃうよね」
 
「ふわふわしてて、あったかいのよ」
 
「抱っこされなくてもポカポカなの」
 
 
 
「「「「でもね」」」」
 
 
 
「ママは、起きるとすぐにお布団を半分にしちゃうのよ」
 
「気持良く寝てるのに潰されるとは思わないわ」
 
「うわーんって出てきたら、カワイイーって笑ってるんだ」
 
「ひどいよね」
 
 
 
 
 
「「「「それでも、あったかいけどさ」」」」
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退く気、ゼロです。
り 

ストーブ、消えた。

2007-02-06 (Tue) 17:50[ 編集 ]

 

部屋を空けるときは、危ないからファンヒーターを消すのです。
 
その代わり、
エアコンを入れて出て行くので寒くはならないのですが。
 
 
 
「消えちゃったの」
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毎回、ファンヒーターフェチの抗議の視線が痛いです。
 
りぃるばーちゃんは寒がりなのです。
(りぃるとならぶと、大王様が普通サイズのニャンコに見えるわぁvvv)
ぱ 

術後。18禁ってコトで。

2007-02-05 (Mon) 17:21[ 編集 ]

 

帰ってきたのは土曜日だけど、携帯からだと一枚しか投稿できないのよねえ。
 
ナニがドウって、トリミングしないと
「*」
まで、写ったまんまになっちゃうものだから…。
 
さすがに、自分でも見たくないしね。
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しふぉんのタマチャンは、ほとんどわからないキズです。
ちょーっと赤くなっているだけで、
カブレちゃったかな?程度のハゲ具合。

 

 

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あり、全然見えなかったか?
ぷらむのキズは、見事にピンク。
穴が開いたようにハゲてます。
 
 
ぷらむ君は動き回っているんだけど、しふぉん君は全然動かないんだよー」
迎えに行ったら、先生の第一声。
 
「あの爆弾ロケットが動かない?」
そんなこと思いながら、
入院ゲージを覗くと、まん前にぷらむが。
 
「んみゃああああああん」
 
切実な声です。
扉を開けけて手を出すと、床に這い蹲るような低い姿勢で飛び込んできました。
そのままコートに爪をたてつつ、キャリーには入りませんとガンバります。
 
と、
 
ここで、隣のゲージからかすかな声が。
 
「………ひゃ………」
 
あー、しふぉんは隣か。
 
「ひゃう……ひゃーん……みゃーん……みゃあん…みゃあうん」
 
徐々に大きくなる声。
なのに、声の位置は変わらず。
とりあえず、ぷらむをキャリーにポイ捨てして隣を覗けば、
 
ゲージのスミッコに、短い体をさらに小さくしたしふぉんが。
 
「みああああああああ!!!!!」
 
目があった瞬間、絶叫。
鼻水を垂らし、涙でうるうるになった目をこちらに向けたまま、肺活量いっぱいに一声(遠吠え?)
 
なのに、動かない。
 
ひょっして、腰抜けてる?
 
抱き上げてみると、デロンと伸びる体。
どうやら、本当に腰砕け状態な様子。
 
しふぉん、内弁慶極めたり
 
帰り道は、ステレオでの泣き続け合戦。
道行く人の視線が恥ずかしかったぁ。

 

 

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そんなしふぉんぷらむ
育児部屋に入るなり、豪快な音をたてつつ長々とトイレタイム。
カリカリを心ゆくまで食べると、
ぷらむは、ストーカーのように後追いしつつ抱っこの要求を。
しふぉんは、掛け布団の中に潜り込んでしまいました。
 
普段、すごい偉そうな態度取ってるクセに
一歩外に出ると、豹変する。
しふぉんは、絶対にAB型じゃない?
 
でもって、ぷらむはO型?
 
し