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2007年06月のエントリー 

NO.1ホステス。

2007-06-10 (Sun) 21:53[ 編集 ]

音量注意です。

 

最大で聞くと、ヤカマシイです………わたしの声が。

 

消音で聞いたほうがいいかもしれませんです………はい。

 

 

 

育児部屋No.1ホステスさくらちゃんの接待術は、これだけじゃないんですよー。
 
ふ・ふ・ふ。
 
とにかく、濃厚?です。
ああン、いろんなさくらちゃんの接待を皆様にも見せたーい?
でも、でも。
あまりにも近すぎて絶対に撮れない~。
(娘ちゃんにはやらないから、離れて撮れないしなぁ………ぶつぶつ)
 
一日中雨で、庭仕事ができず、若干壊れております。
ち、ベランダ完成しなかったよ。
さ 

れもん記念日。

2007-06-10 (Sun) 02:09[ 編集 ]

れもんがやってきて、ちょうど一年です?

 

 

コニャンコが鳴いていると言われ、探しに行ったのは真夜中。

お蕎麦屋さんと、一軒家の隙間で大声を上げていました。

 

ママニャンコの鳴き真似でもっておびき寄せること数回。

悲鳴を上げつつ近くまで来ては、

「ママじゃない」

と走り去る小さなキジトラの後姿。

 

ある程度育ってから捨てられたコは、現状を把握できないまま鳴くことしかできません。

 

ねばってみたものの、ある時から、疲れたのか鳴声がピタリとやんでしまう始末。

 

仕方無しに家に帰り、保護できたのは三日後。

 

発見地から、150mほど離れた「ばーちゃんの会社の前」でした。

はっぴーが見つけたコニャンコは、

前日の小雨にドロドロに汚れ、

鳴き疲れのガラガラな声で蹲っている惨めな姿で捕まえられたのです。

 

大きな目を開いて、

どんな小さな音にもビクビクと飛び起きるコニャンコ。

 

いつでも、首を竦めて、体を小さくして、逃げ込む場所ばかり探していましたね。

 

さくらが毛繕いしようとしても、

りぃるが添い寝しようとしても、

アラシを吹くこともできずに、小さな体で目一杯の抵抗。

 

いつも涙目になっている姿に、なんとか安心させてあげたかった。

 

れもんだけが隠れる場所。

 

れもんだけじゃなくて、ぱいんと一緒の抱っこ。

 

さくらをガシガシに触った手で、れもんの体を撫でて。

(そのせいで、あの時のさくらちゃんの毛並はいつも毛羽立っていました)

 

ある晩、パソコンの前にいたわたしの膝の上に自分から乗ってきたと思ったら、

こっくりこっくりと寝てしまった時の嬉しさといったら。

「驚かせちゃいけない」

と。

あまりの緊張に、ぴくりとも動けぬまま、

お風呂に入ることもできずに、真夜中まで動けませんでした。

次の日、仕事辛かった~。

 

けれど、

その日を境に、甘えるようになってくれましたね。

 

オオニャンコ達にも、コニャンコ達にも自分から体をくっつけて。

きぃねまぁにには邪魔にされていたけれどね)

 

image2704662[1] 
ジーチャンもバーチャンも、誰が育児部屋に来たかわかるまで怖いし、
娘ちゃんが動くのもドキドキしちゃうし、
シャチョーが来た日にはいなくなるまで隠れちゃうし、
 
わたし以外、誰にも安心することができないビビリさんのままだけど、
 
誰にでも優しいコに育ちました。
 
抱っこすると、クルンと丸まって舐めてくれます。
 
甘える声も、もうガラガラではありません。
れ