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2007年06月のエントリー 

りぃる記念日。

2007-06-27 (Wed) 23:14[ 編集 ]

りぃるが我が家に来て、12年が経ちました。

 

image6075336[1] お昼に雷雨があった、暑い日でした。

 

発砲スチロールの箱に入れられて捨てられていたコニャンコは、

プールとなった箱の中で立ち上がって鳴いていたそうです。

 

生後二ヶ月弱。

オシッコもウンチョも、捨てた人が入れたのだろうフードも、

彼女の体も一緒の水浸し。

 

バーチャンと、シャチョーが

家具の配達途中に、お昼ご飯を食べに入った駐車場でのことです。

 

「汗ビトで、お店に入るのも気が引けたから、公園でコンビニのおにぎりに食べちゃえってね」

 

「で、食べ終わって、じゃあ行くかーって時に、子猫の声がしたような気がしたのよ」

 

「シャチョーは聞こえないって言ったけど、いーや、絶対にしたって」

 

「で、トラック降りて、公園入ってったら………いたの」

 

汗ビトの二人は、

そんなことを言いながら、当時、わたしが住んでいた家に来ました。

 

ものすごい臭いのコニャンコを置いていくと、

「じゃ、よろしく」

と、仕事へと戻っていったのです。

 

押し付けられたのは、かろうじて虎縞がわかる灰色のコニャンコ。

 

当時、娘ちゃんのお気に入りは、白トラのニャンコのヌイグルミ。

 

ええ、もちろん。

動かないヌイグルミをポイッと捨てると、ミーミー騒ぐニャンコに興味津々。

コニャにキズが無いかを調べている間も、足元にしがみついて見上げておりました。

 

キズはあっさり発見。

 

首が、見事に横一文字に切れていました。

歯型付だったので、首を噛まれたことによるキズです。

運良く浅かったというワケですね。

 

それでも、ドロドロの体に、ドロドロの傷口。

 

手当てするにも、洗うのが先。

 

で、洗ってみてビックリ。

 

灰色の毛皮が、真っ白に。

血だらけのキズが痛々しくとも、それはキレイな白トラニャンコでした。

 

記憶の端にひっかかっていたのは、

リール=太陽

という、どこかの言葉。

スペルもわからなければ、本当のことかもハッキリしないけれど、

鮮やかな背中のオレンジに、一目で決定しました。

 

前年度に、白血病で亡くした「まろん」と「あんず」の病弱さと、学習能力の無さに比べ、

りぃるの学習能力は目を見張るものでした。

 

トイレは一発で覚え、ご飯の食べ方も上品。

暴走娘ちゃんに対しても、

爪を立てることなくぴったり寄り添って、非常に落ち着いたコでした。

 

なにより、ほとんど病気にならない健康優良児です。

(若干肥満気味ですが)

 

特徴のある抱っこスタイルがたまらないコに成長いたしました?

 

image2997950[1] 
すっかり大きくなった娘ちゃんとりぃるさん♪
なぜか、このコ、両手を首に回して抱きつくんです。
写真撮るのに、娘ちゃんに抱っこしてもらったら、ちみと不満そうですねぇ。
ふだんは、もっとガッツリしがみ付くんです。
そのまま、二時間でも三時間でも抱っこされています?
 
12歳の月齢は、もう若いと言えない年齢ですが、
20歳まで、このまま健康で過ごしてくれますように。
 
どうせなら、20歳越えて、尻尾が二つに分かれちゃってもいいわよ???
そしたら、100歳まで生きるって言うしね………ネコマタ。
 
 
 
 お返事  
 
皆様へ。
 
ようやく、手頃なお天気になりました?
今日は、家に帰るなり、庭仕事開始。
 
蚊取り線香をバッチリ焚いて、首にタオル巻いて、ゴム手袋してGO!!!!
 
なかなか評判の良い、「おすそ分け」用の苗木をプラコップに入れながら、
アチコチに伸びた枝をバシバシ切りました。
 
その間、花桃爆弾・グレープフルーツ爆弾が落ちてくる落ちてくる。
 
そんなこんなで、4箇所ほど蚊に刺されたあたりで、電話が。
 
メーカーさんからの生地の報告でした。
残念ながら、わたしがチェック済みの生地。
しかも、メーター価格がはっきりしない。
 
こちらで、生地を見つけて、
その値段以下で手に入るかどうかという交渉をし、
使用メーター数を明日中に出すという会話をしてとりあえず終了。
 
なんとか見通したってきたかなぁ。
 
けれど、まだまだ油断は禁物。
 
気合を入れつつ、気負いにならぬようガンバります。
テンパっていても、疲れるだけだもんねー。
り