FC2ブログ

2010年11月のエントリー 

代理母、大変。

2010-11-16 (Tue) 21:58[ 編集 ]
猫 多頭飼い
暑かろうと寒かろうと、
いつだってヒッツキムシでいっぱいのさくら

うじゃ 

すっかり大きくなった義理娘達に囲まれて、
なんだかお疲れ気味。

さくら ぽちっと 

ケージの中でヒトリボッチが辛いあらめちゃん。

寂しくなると「みーうみーう」か細い声で鳴き出します。

「はいよー」って、
ケージの中に体を突っ込むと一瞬怖がるものの、
撫でコ開始すると、
「もっと撫でて、もっと撫でて」の催促。

今日は、夕方から思い切ってケージ解放。
(ベランダは閉めておきました)

ひじき同様に、あっさりとケージから出てきたあらめちゃん。

一瞬、押入れへと潜り込み
(血を感じるなぁ)ましたが、
サラリとホットカーペットに移動。

トイレをチェックして、
カリカリとお水をチェックして、
パソコンテーブルと窓の隙間をチェックして、
と、
逆さホウキをピンッと立てて、なかなか大胆に育児部屋散策。

かかおここありんごは、まだ気に食わないようでシャーフー。
あんこは、ダッシュで寄っては、直前でストップ。
あらめがコロリンとひっくり返るのが面白いのか、
幾度となく仕掛けていました。
それ以上したら制止掛かりますが、
双方、繰り返すばかりでそれなりに遊んでいるようなので放置。
あんこってば、やっぱりオネーチャンだわ。

こむぎより年上は、一匹覗いて、あらめに知らん顔。
「なんかいるし」
と、チラリと視線を向けるものの、
寄って来なければどうでも良いようです。

とはいえ、
初めてのお部屋徘徊に緊張するのが当たり前。

いちいちケージに戻ってはトイレ。
戻ってはお水、カリカリ、昼寝と、
律儀に繰り返していました。

(全部、揃っているのに自分の分はケージの中のらしいね)


少し離れた所から甘えた声で「撫でてv」する姿は、
ひじきより数段愛らしいです。

ひじき、同じ顔して唸り合っている場合じゃないよ。

そう。

「どう考えても血縁関係」
は、
今現在、
育児部屋内において、最も険悪な対立関係にあるようです((+_+))