2011年04月のエントリー 

我が家の朝。

2011-04-30 (Sat) 00:25[ 編集 ]
猫 多頭飼い
朝起きて、ベッドの上に座ったままテレビをつけてボー。

………と、
まったりなんかできないのが育児部屋。

うじゃ 

なんでわざわざ鈴生りになるのか。

朝から足が痺れるねぇ。

ひじきあらめはケージの中で起きていて、
開けてもらうのをジッと待っています。

「開けてー開けてー」と騒ぐことが無いので、
ヘタするとお昼まで寝ちゃうよしほさん達に付き合わされて、
昼までケージの中なんて休日も。

もっとも、
我が家は「起きてー」とやるコは元々いないので、
起こされるのとしたら夜中の運動会くらいですね。

 
今朝は、ここあもケージの中にいて、

(寝る時にケージの中に入っていると、そのままお泊りになっちゃうの)

「はい、おはよー」って扉開けても、
まだ箱の中で熟睡していました。

りんご ぽちっと
日焼けって怖いのね…と思った昨日のコメント。

そう思いつつ、
日焼け止めも、ファンデーションも持っていないのよ。

口紅は2本くらい、
シャドーとか、チークも持っているけど、
全部舞台用なのよね(^▽^;)
オンナとしてダメダメなオンナよ。

行けないの………化粧品売り場。
なんとか化粧水だけは買えるようになったんだけど。
どうにも恥ずかしくて(///へ///)


りぃる

最近、
「12か月まで」のパウチばっかり好んで食べています。

いまから成長用の栄養摂ってどーするのよ?




なにこの気温。

2011-04-28 (Thu) 17:33[ 編集 ]
猫 多頭飼い
書いた記事が消えるって、ショック大きいわぁ。

日中、暑さに負けて袖まくりして自転車に乗っていました。

ここあ かかお

カンカンに熱くなったここあの毛皮。

撫でたてのひらに、
思わず肉まんを思いだしちゃったことは内緒。

食事前だったら、
迷わずコンビニへGO!!だっただろうな。

れもん サビ姉妹

サビ姉妹は、毛繕い中のさくら
(左肉球のみで参加)の動きがイヤで、
熟睡中のれもんにヒッツキムシ。

あらめ

あらめちゃんは、ベランダの定位置で白い胸毛キラキラさせていました。

………白いとはいえ「胸毛」ってぇの、なんか抵抗あるわぁ………

ここあ ぽち 
ここあの肉まんっぷりは、
パツパツに張ったお腹からもご想像いただくことができます。

がっつりご希望の方には、
ひじきの肉まんがお薦めです。
ここあ肉まんの1.5倍のボリューム(当社比)
男性のお腹もきっとご満足いただけることでしょう。

ちなみに、
かかおの場合は、
「おい、中身入ってねぇぞぅ!!」
とクレームつくこと間違い無し。



寒がりばーさんの為。

2011-04-22 (Fri) 00:59[ 編集 ]
猫 多頭飼い
我が家では、
いまだに「沙織さん電気毛布」がオンです。
(↑すでに固有名詞と化している)

うじゃ 

もうこの電気毛布、最高に助かっています。
丸洗いできるし、
昼間はベッドの上にちょいと置いて、
寝る前にクルクルッと丸めて片付けるんです。

りぃるさんの保温対策だけど、若いコ達も集合。

サビ姉妹はセットで「年上」のコにヒッツキムシ率高し。
根本的に甘えた根性なんでしょうね。

りぃる ぽち 

こむぎのアホタレですが、
ゴミ置き場にて目撃証言がありました。
ただし、呼んでも無視だったそう。

どうやら、
立派にノラネコしているようです。

もっとも、ご飯は物置に用意されているんだけど。


それでも、
事故にあったりして愛護センターや役所に回収されたらと思うと怖いので、
毎日のチェックが欠かせません。

ここのところ、
またベビーの捨てが増えていて、
ページをチェックするのに吐き気を覚えてしまいます。
捨てるなら産ませるんじゃないよ、
人殺しはダメで動物殺しはできるってどういう理由なんだか。

こむぎ…いつでも帰ってきていいんだからね(T-T)
むしろ、帰って来い!!!!

ママは、
君の「外の方がいい」の気持ちなんか本当は完全に無視したいんだよ。


猫草畑。

2011-04-19 (Tue) 00:08[ 編集 ]
猫 多頭飼い
暖かくなったことだし…と、
猫草を、水槽内ペットボトル栽培から、プランター栽培に変更です。

猫草 

猫草 猫草

猫草 

三重の蓋を一重にして、
ネットの上に出てきた草を食べさせるようにしています。

こうすると、
根こそぎバリバリされないせいか、
猫草の寿命がとても長いです。

日中、さんざん食べられまくっても、
翌日にはまた先端がにょっきり伸びているので、
朝一でベランダを開けると、みんなして猫草一直線。

時間差で、
くっきーが乗っている部分にも蒔いてあるので、
いま、
新しい新芽が伸びてきています。

こちら部分が枯れてきたら、
また土ごと穿って種蒔けばOKです。

ポットで買ってくるよりずっと経済的よー。

さび姉妹 ぽちっと 

サビ姉妹は、仲良く並んで食べています。

ひじきあらめは競い合って食べています。




被災地に生きる命が人も動物も分け隔てなく助けてもらえますように。
少ない力ですが、応援です。


室内飼いされている猫の生存率が10%と一刻の猶予もありません
ボランティア任せではなく行政が動くように
首相官邸にメールして下さい
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110411.html
こちらは環境大臣へです
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110415.html

以下をコピーしてメールして良いそうです。
わたしは自身の考えなども入れて送信しました。

東北関東大震災、
立ち入り禁止区域に取り残されているペット至急救出のお願い

何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった住民の
苦悩に配慮していただくようお願いいたします。
飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等の
ペットの一時預かり場所を用意して下さい。
保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。


2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、
ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、
救助を依頼できる愛護団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
 
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。
また、他人に怯え、飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。
飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。  

______________________________

(以上)

一人の力は小さくても大勢なら大きな力になります
皆様の協力をお願いすると共に
日記・ブログなどで拡散して下さい!
まだ助かる命がある内に!緊急でお願いします!!


多頭飼いの中、食べ物が無く、
それまで共に寄り添っていただろう家族を、
共食いまでして生き延びようとしているコ達がいます。
残酷なことをしているなんて思わなかったことでしょう。

そうして本能に従って生き延びようとしているコ達がいます。

そうまでしても耐えられず息絶えるコ達がいます。

繋がれたままや、ケージの中で、誰もいない家の中で、
「パパがママが来てくれる」と待ち続けただろうコ達。

実際に生身の手を差し出せるヒトの数は限られています。
けれど、
その後ろで触れられずとも差し出す事の出来る手があるはずです。
見えなくとも差し出せる手があるはずです。

現地でレスキューしている方々に後押しを。
そして、
いつか本当のパパやママが迎えに来られるように後押しを。

けれど、
決して無理はせずに。

一瞬の力より、持続ある力で支えていきましょう。

ヒトだけでなく、
生きることを選べた全ての命が支えられますように。


2歳になっても、

2011-04-17 (Sun) 21:57[ 編集 ]
猫 多頭飼い

通院からこっち、スポイトでお薬しているかかおです。

かかお 

これは、
お薬を上手に飲めたご褒美のミルクタイム。

かかお 
ベイビーの時と、ほとんど変わらないうっとりさ。

きなこ+かかお ぽち
 
まぁ、哺乳瓶じゃないだけマシかぁ。


よしほさんには、
「またりぃるさんばっかり甘やかしてーっ!!」
って怒る娘ちゃんだけど、

娘ちゃんだって、
ご褒美にミルクだなんて、
かかおばっかり甘やかして―っ!!」
ですよね?

りぃる+かかお、通院。

2011-04-15 (Fri) 00:07[ 編集 ]
猫 多頭飼い
昨日、りぃるさんの定期診察に行ってきました。

話になったのは、目が見えなくなったこと。
「見えない」はこちらとしては既に認めている事実。
移動がのんびりになりましたが、
育児部屋内にては、
基本的にいつだって寝ているコですし、
ご飯、お水、トイレ、ベッドと移動することは自力でしていますから、
年齢的にも手を打つつもりはありません。

治療で通院も、手術も、痛みが無ければ無しとしました。

原因は網膜はく離。

目のアップを見るのはちょっと…という方がいるかもなので、
小さくアップします。
どんな感じか見たい方はクリックしてくださいね。

りぃる 網膜はく離 
眼球の中で、白く見えている部分が網膜です。
内側に張り付いている一枚がペロリと剥がれ。
眼球の中でカーテンのようになってしまっているんです。
フラッシュで写真を撮るとこうして写ります。
眼球奥の血管が写り込んだら、完璧なはく離です。

ヒトでもおこりますね。
事故や、ボクシングなどで頭を強く打ったりするとなるそうです。

ところが、
りぃるさんは高い所に上がることもなければ、
頭を打つような行動も無く、
他のコ達がビヨンビヨン飛びまわっていても、
りぃるさんに交通事故並みに激突することはありませんから、
瞬間的にはく離する理由はなく、
腎臓や、高血圧が考えられるそうです。

血液検査で腎臓の異状数値がでたことはありませんから、
血圧かな?という話に。

病院では、
光の感知を調べるためにライトを当てたりしまたが無反応でした。
結果、すでに光もわからないという診断に。

ところが、
育児部屋では、
明るければヒトの移動を目で追い、
座っている所まで来て膝の前で止まり、こちらを見上げて抱っこを要求し、
カメラのフラッシュに目を細めます。

病院の反応がどうであれ、
わずかだとしても光は分かっていると思います。
リラックス状態だからこその反応ではないか?と。

とりあえず、
育児部屋の内装に変化が無ければ、
りぃるさんは感覚だけでも普通に行動できるというワケです。
引っ越しとか、
模様替えとかは、
緊張して歩かなきゃならないのでタブー。

昼はベッドの上、
夜は床と、
移動するオコタモドキに関しては、
これもいつもどおりなので気にならずに入って寝ています。

あ、ついでに口内炎に関しても治療は最低限にしました。
ステロイドはどうしても内臓に負担がかかるのと、
りぃるさんの場合、うった直後も痛みが引かない事、
ご飯は痛くても食べるし、体重も増えているので、
「ご飯食べられないの」
という状況下において注射することにしました。

ただでさえ疲れちゃう病院。
見えないとなると、さらに緊張して疲れるのではないかと思うのです。

でもって。

りぃるさんの病院ついでに、かかおも同行させました。

仕事から帰ったら、
お耳が真っ赤になっているので、発熱してるのが見てとれるのと、
いつだって左目が涙目+鼻垂れ気味ですが、
右目が腫れて涙がでてしまったのです。

拾った時に ↓ の状態だったかかお
http://cor10.blog45.fc2.com/blog-entry-1226.html

体調が良ければお目々もキレイになりましたが、
風邪をひくと、あっさりとグチャグチャに逆戻り。

かかお 

右目の下のホッペまで腫れちゃっています。

特徴的に、ヘルペスが原因の猫風邪だそうですよ。
お熱はなんと40度。

「ぐったりしちゃってませんか?ご飯食べないでしょ?」
の、問いには全て「NO」

食べるし、走り回るし、甘えたスイッチ激しいし、ウンチョさんデカいしで、
顔がグチャなこといがいはいつも通り。

ひょっとしたら、
自分が具合悪い事に気づいていないかもしれません。

病院でも、
甘えたで、ビビリつつ、大人しい良いコにしていました。
前回のれもんに比べたら、なんて楽なコでしょう。

隣の診察室では、
パニックになった怪我にゃんこさんがキャリーバッグから飛び出し、
病院じゅうを駆け回って御用になっていました。
パパさん、お手々血まみれになっちゃって大変そうでした。

かかおは元気なので、お薬と目薬で様子見。

インターフェロン入りの目薬は、れもんの時と一緒です。
やはり味を感じるらしく、さした後はお口もぐもぐさせちゃいます。
不味いんだね。

粉薬はなんとも可愛らしいもの。

かかお お薬 

粉薬をご飯に混ぜて…と言われましたが、大皿ご飯で無理なので、

あの方法があるじゃーん!!と、行動。

かかお
↑ うっとりの「あの方法」

2年ぶりに見るだろうスポイトに、
記憶の底を揺すられたのか、
ウキウキと首を伸ばすオバカさんがいました。

娘ちゃんが「スポイト=幸せじゃなくなっちゃうかも」とポソリ。

ほんのちょっとのぬるま湯で説いたお薬を、
お口の端から流して舐めさせて終了。

状態が急変する可能性があるので、しばらくは警戒は必要です。

りぃる ぽち 

でもって、恒例のお支払い。


CIMG1514.jpg 


りぃるさん1500円。
残りはかかお代。



後光さすあらめちゃん。

2011-04-13 (Wed) 00:04[ 編集 ]
 猫 多頭飼い
あらめ

午後の日差しでキラキラリ。

毛並も、毛艶も良くなって、ふわふわ。

でも、
やっぱり埃臭い………なんで?

りぃる ぽち 

本当はこの棚…苗ポットを置いておくためにあるので、

とてもメーワク。



★ 追記 ★

今日も揺れましたね。

我が家では、
揺れる直前にあんこが天井を見上げ、
(これが育児部屋での「あ、大きいの来るよ」の合図です)
揺れ出すと押入れに走っていきます。

揺れが長いと、
ひじきここあはケージの中に引き籠り。
あんこかかおれもんは押入れの中へ。

他のコはベッドの上でダラリダラリ。
今日の朝の大きな揺れでものんびりしておりました。

あんこかかおは、
地震に対してかなり過敏になっているようです。
大きく揺れた後、
あんこは耳がブーメランになってウロウロし、
かかおは「ぅぅぅぅ」と低く唸りながら徘徊しています。

どちらも、呼べば我に返りますが、
留守にしている時は
落ち着くまでに時間がかかっているかもしれませんね。


地震保険の調査が一度済みましたが、
先日からの大きな揺れで、
さらに柱に不具合が出ているので、
再度調査依頼しました。

昨日の雨風でずれてしまった屋根のシートも、
今日屋根屋さんが直してくれました。

ようやく、熟睡しても大丈夫な気持ちになってきたのですけど。
はやくおさまって(T-T)


すもも、宝物になってます。

2011-04-09 (Sat) 01:17[ 編集 ]
猫 多頭飼い

よしほさん宅より、
トモママさんや、沙織さん宅に近いお家に嫁いでいったすもも

「春シーズンに生まれた月齢………たぶん」

で、
すももママが、4/1をすもも誕生日に決めてくれました。

すもも 

再会した時、白くなってしまっていた頭の毛も、
すっかりもとの焦げ茶色に戻っています。

しかも、
シャムミックスにあらぬムッチリさ!!!!!
何食べたらここまでムッチリするんだ!!??
Mさん、どんだけ甘やかしてるんだー(^▽^;)??
すももひじき化してるぞー…と娘ちゃんと大笑い。

ということは、

新居で完全にリラックスしているということですね(^▽^*)


どうも、
ワガママに拍車がかかっているそうなのですが、
それでOKと思ってくれる嫁ぎ先に感謝です。

すもも ぽちっと 
すももだけでなく、
新しい家族、新しいお家に迎えられるコ達が、
みんな幸せな猫生をおくれたら素敵ですね。


切なくも仕方なく。

2011-04-03 (Sun) 00:50[ 編集 ]
猫 多頭飼い
平均寿命を越えていることを思えば、
「無ければいいなぁ」
と、常々思っても、あり得ない話ではないわけですね。

もちろん、
十人十色…ではなく、十猫十色ですから、
寿命が来るその日まで、何事も無く平穏無事なコもいるわけです。

飼い主としては、
「その日」まで、
痛いも苦しいも怖いも不安も無く過ごしてもらいたいものですが、
そうそう都合良くいかないのが、
「人生」…なだけじゃなく、「猫生」ってものでしょう。

れもん りぃる 

りぃるさんの老衰お目々。

※瞳孔収縮の筋肉が衰えちゃって「三日月猫の目」ではなくなった状態※


ほんの数日前までは、
開きっ放しとはいえ確認できていた「瞳孔」があったのに、
あっさりと濁ったままになってしまいました。

まだ陰影は分かるようで、
わたし達が動くと目で追ってきますが、
にゃんこ~ずの動きには追いつけず、
走って来るだけでなく、
隣で寝ようと寄って来るコにも威嚇ぶっ放しています。

撫でコ使用と伸ばした手にも、触れられるまで気づかず。
触った瞬間にビクッと首を縮めるので、
常時、
一声かけて鍵かけて…じゃなく、一声かけて撫でコしてになりました。


一緒に寝たいれもんが寄ってくるのも、
それがれもんとわからないために威嚇+猫パンチ。

なんで叩かれるのかわからないうえ、
超びびりなれもんは、
お目々をしぱしぱさせて少し離れてしまいます。
りぃるさんしか好きではないれもんのその姿はとても可哀想。

体温調節には、猫同士で寝てもらうのが一番簡単ですから、
「ほら、れもんりぃちゃんの隣で寝なー」
と、
れもんが近付けるように、
寄ってくるのがれもんだとりぃるさんがわかるように誘導です。

慎重に慎重に歩いていても、
ふいに鼻先をぶつけてしまう姿には涙が出そうです。

りぃる ぽち 
食欲があるし、
チッコもウンチョさんも問題無し。

けれど、

残った時間は、さほど多くない。

特別なりぃるさんであるからこそ、
よしほさんの気持ちを少しずつ削っておこうと思います。

まだ大丈夫、なんともない、元気元気。

飼い主としてそう思うのが理想的です。

でも、どうしたってりぃるさんはバーサンなのです。
それも、摘出した目の中には癌があったバーサンです。
病気一つしたことがないバーサン猫とは違います。

20歳越えて、バケネコになって、
「ねぇねぇ、行燈の油を舐めたいんだけど~」って言われたら、
一斗缶で用意すればいいだけだから問題無いけれど、

まだ全然寿命なんか来ないわよーって、
自分を慰めるのは無しにします。

そんなこと心の中においておいたら、
絶対に心が折れますもの。

りぃるさんは特別。

娘ちゃんに「りぃるばっかり甘やかしてっ!!」って怒られたって、
娘ちゃんに「そこりぃさんいるんだから気をつけてよっ!!」って
怒鳴りかえすくらい特別なんです。

りぃるさんは特別。

だからこそ、
これから出逢って、拾って、育児部屋に来るコ達のためにも、
心を折るわけにはいきません。

寿命はどんなコにだって来るものです。

心を折ってしまって、
捨てちゃんを迷わず拾えなくなってしまったりしたら、
それ、
よしほさんじゃありません。

きっと、
その時には、
わんわん泣いてブサイクになることでしょう。
錯乱して、
思わず、
ブサイクになった顔を公開したくなっちゃうかもしれません。
後ろで娘ちゃんが、
「わー待て、待てっ、ちょっと落ち着けー!!」って叫んでいることでしょう。

ブサイク顔を公開してしまうようなことにもならないように、
少しずつ準備をします。





よしほさんさぁ………とにかく心が弱いからね。

本当は、
夜中に「トイレ行くのー」って、
ヨロヨロっとベッドを下りるりぃるさん見てもベソかきそうなくらいなんだー。

 


お残りご飯。

2011-04-01 (Fri) 22:55[ 編集 ]
猫 多頭飼い
おや珍しい、片っぽのご飯皿一人占め?

ぷりん 

と思ったら、もうみんな食べ終わって毛繕いしておりました。

ぷりん………トロいわ。


さび姉妹 ぽちっと 
サビ姉妹はいつも平和です。

くっきーはほとんど缶詰食べないせいか、
ケージの上で夜寝中。