2011年11月のエントリー 

元気です。

2011-11-23 (Wed) 22:01[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
みんな、生きてます。

でも、
もう少し待ってもらってもいいかなぁ………?


らすく 

らすくはね、まだまだ猫風邪治療中。

毎日、
a/d缶混ぜたご飯食べさせていたら、ぐ~んと大きくなってきました。



かかお、

2011-11-14 (Mon) 15:41[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん

亡くなりました。

ひじき、入院…8/無事、退院しました。

2011-11-13 (Sun) 12:38[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
13日、ひじき君、無事に退院しました。

この日は、
12日夜からくしゃみを始めたらすくと、
Pになったりんごをつれて通院。

2匹とも、食欲◎/トイレ◎。
体温はともに正常。

Pのりんごは血液検査。

りんご血液検査結果

白血球、赤血球ともに異常無し。
黄疸も無し。

補液と抗生剤の注射。

らすくはくしゃみでサラサラの鼻水を飛ばすものの、
垂らす鼻水は無し。

抗生剤と、インターフェロンの注射。

りんごを補液してもらっている間に、
ひじきが退院。

らすくひじきを家に連れて帰って、
ひじきのケージを用意しました。

それまで黙りを決め込んでいたひじきでしたが、
「帰ってきた」ことがわかるらしく、さかんに鳴きだしました。

しかも、体に似合わぬカッワイイ声で!!!!

ケージに入れられるのに、
普通なら力任せなトコをモジモジと抵抗。

扉を閉められると、出してもらいたくて大騒ぎ。

トイレと檻の隙間に頭を突っ込んでトイレを大移動。
タオルケットをほじくり、スノコをあらわにしちゃったり、
カリカリ皿に足を突っ込んで大散乱。

ともかく、

入院したからマトモに出ていないウンチョさんを確認するまでは、
ケージから出せないので、
必死に「出してぇぇぇ」と叫び続けるひじきを無視。

体力落ちているから、
そのうち疲れるだろうと放置して、りんごのお迎え。

治療費が20万になっているので、
支払い方法を院長先生と相談ということにしていたのですが、
お休みだったため、
月曜日の通院で相談します―と、帰宅。

りんごはPの様子見のため上段のケージに。

ひじきを見ていてくれた娘ちゃんが、
「………鳴きっ放し。全然疲れないよ」
と、ウンザリ顔。

ひじき、大声で騒ぎ続けまくり。
家の外にまで聞こえる大音量。
これが、
夜のご飯まで続きました。

1週間点滴だけで過ごしたというのに、見事な体力です。

ひじき 点滴ハゲ

カリカリはお代わりし、
お水もがぶ飲み。

トイレにはコロンコロンのウンチョが。
通院時に見せるため、ウンチョ撮影。
(うっかりパソコンに取り込んでしまったので、デジカメに戻し戻し)

血液が混じっていないことを確認し、
ひじき解放。

寝るまでの短い時間でも部屋とベランダで過ごせば、
少しは気持ちも落ち着くだろうと思ったら、
これが幸い。

クルクル~と部屋の中を徘徊。
ベランダに出て風に当たると、
満足気な顔でシャッキリと背筋を伸ばしていました。

育児部屋にゃんこ~ずは、病院の匂い満載のひじきを全員で拒否。
あらめちゃんにまでアラシ吹かれて、
ひじき、ヒトリボッチ。

しばらくすると、

ベッドに上がろうと、前足をかけてジャンプ………したのですが、
さすがに後ろ脚が萎えてしまっていたようで、
ベッドの上に上がりきれずに、爪だけでぶら下がることに。

モゴモゴしてベッドの上に上がると、
みんなに怒られるからか、
一人、スミッコでアンモにゃイト。
むふーと溜息ついて寝始めました。

ひじき

寝るなら………どうして、ケージで寝るのはダメだったワケ?
病院のケージで我慢限界だった?

撫でコすると、ゴツゴツの背骨。
ひじきらしからぬ甘えたブリ。

どうせ、
少ししたら、
いつもの家庭内半ノラッコに戻るのだから、
いまのうちに捏ねて捏ねて捏ねまくり。


昨日の夜中は、
下段ケージでひじきが、
上段ケージでりんごが一人寝。

静かに寝ているりんごに対し、
思い出したように小さく鳴き出すひじきに一晩中起こされました。

朝起きたら、またもウンチョさん。
よしよし、今日もキレイだ。
チッコも大量に出ていました。

トイレの問題があるので、
育児部屋によしほさんがいない時間は、
ケージの中での生活がしばらく続きます。

窮屈だろうし、ストレスもあるだろうけれど、そこはもう少し我慢。

ともかく、

生きて帰って来れて良かった。



かかおはまだ入院中。

体温が上がったり下がったりしていますが、
白血球はいまだに低数値。

重篤な状態であることに変わりはないので、
携帯はお風呂中もトイレ中も手放せません。

入院ケージに頭を突っ込んでお顔を拭いてきましたが、
ヨロヨロと立ちあがって、ご挨拶のゴッツンコ。
抱っこしての要求。
苦しくてフーフー言っているのに、
ゴロゴロ言ってくれる優しいコです。

なんとか…体力もってくれるといいのですが(T-T)








ひじき、入院…7/血液濃度ちょっとDOWN

2011-11-09 (Wed) 23:40[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
バタバタしていてひじきの状態を報告できませんでしたね。

ひじきの様子も毎日チェックされています。

出血がおさまってからと言うものの、
血液濃度は一進一退。

本日の報告では「一退」

ひじき血液検査結果

やや濃度が薄まっています。

が。

少量ながら自力で血液を作っているそうで、
新しい血を確認できているらしいです。

が。

が。

ヤツときたら、点滴だけで生きている状態でして。

ノラッコ全開なのか、
ご飯を出されても知らん顔しいるそうです。

警戒心丸出し。

先生がちょっとでも動くと、
でかいオケツをキュッと縮めて逃げの体制。

ケージから飛び出すという心配はないのですが((+_+))

よしほさんの顔を見ても「誰!!??」な表情です。

お名前呼んで、撫でコして、初めて理解しましたーって感じ。

ご飯少しでも食べてくれれば、
状態大きく前進するハズなのですが。

今度、差し入れしていいか聞いてみましょう。

………とはいえ、
ひじきときたら食に興味が無いタイプに成長してしまったので、
「好きな食べ物」というのが無いのですよね。

病院ご飯は美味しくなさそうな高級品…あ~、病人食?

ミルクを飲むことも無いし。
ヒトご飯も食べなくなったし。

さて。

どうしたら良いか。


まぁ、
病院で完全介護してくれているので、
今現時点家の中にいる誰よりも安全と言えば安全なのですよね。


かかおは、その後の電話がありません。
状態が悪くならなければ緊急連絡もないので、
現在は落ち着いているという事でしょうか。

真夜中に急変しないことを祈るばかりです。


それと。

さくらの姿を探して歩くくっきーが切ないです(T-T)


あ、もひとつ。
らすくってば、ちょっと発情期の入り口みたい。

今、生後4ヶ月くらい?
まだ乳歯のクセに生意気。

発情期独特の落ち着きの無さが「=遊び」になっちゃって、
あらめやら、あんこが被害ニャです。

よしほさんや娘ちゃんに抱っこされるととたんにベビ戻り。

乳歯抜けたら早々に手術しなきゃね。



続きます、悪い知らせ。

2011-11-09 (Wed) 18:33[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
かかおを入院させました。

仕事から帰ったら、
かかおのお口がビショビショになっていました。

ここあや、さくらと同じ症状です。

グ~ダグ~ダと動いていましたが、
かかおの行動パターンはジャレコの時以外、いつだって病的なので、
具合が悪くての動きなのか?と判断はできず。

手術時間でしたが、速攻で電話し病院へ。

血液検査、検温、触診、瞳孔チェック、ウィルスチェックと一通り。
黄疸が少し出ているということを言われました。
エイズ、白血病、ともに無し。
酷いのは、
白血球がほとんど無いこと。
感染に抵抗できないので、無菌室にでも入れたいくらいです。

かかお血液検査結果


さくらは血圧が低過ぎて採血もできなかったのですが、
ここあの「次回採血しましょう」が悔やまれます。
ここあのパターンがあれば、
より、比較チェックしやすかったかも知れません。

いままで同様ならば呼吸の急変があるはず、
コレがあったら家ではどうにもできないので、
病院で点滴しつつ預かってもらう事に。

昨日の夜は、

押入れの上段に入り込んで、
バッグの持ち手にはまり込んでまったり。

かかお 

フラッシュ焚いているから目の色がヘンですが、
毛並みが悪いのもいつものことで、
(
かかおレベルで)元気に遊んでいました。

よしほさんがトイレに入ればストーカー。
育児部屋を出ようとしてもストーカー。
どこで寝ていても、こちらが動けば走って来てストーカー。

この状態から、
いきなり具合悪くなるんですから、
いったいどうしろっていうのか。・゚・(ノД`)・゚・。

原因がわからないため、
症状の無いコの事前検査はできません。

いま、
かかお
は色々な感染症の検査をしているはずです。

名前がちゃんとわかるウィルスでしょうか。

いつもなら悪さをしないくせに、
いきなり毒性が強くなったウィルスなのでしょうか。

ウィルスがわかったところで、解決策があるかどうかわかりません。

家でどんなことをすれば、次の被害を出さずにすむか?
他の部屋にわけて隔離?
誰に潜伏しているかわからないのに、
各部屋に誰を移動
させればいいのか…。

待つことしかできません。

いま、
よしほさんにできるのは、
部屋を出入りするたびに、
症状がでてしまったコはいないかの確認だけ。

夜中に誰かが咳しても目が覚めます。

うーん………ピリピリしてるなぁ。



ああ、そうだ。


さくらここあのお墓は昨日つくりました。


いつもの山茶花の下は、
成長期を終えたアイビーが冬越えを控えているので、
今回は、もっと東側へ。
以前、
水連鉢の隣に、ミント用のスペースを作っておいたので、
そこにすることに。

右側に山吹。
左側に椿と紅葉の木。

みんなに、
お別れの挨拶をさせてあげられないことが心残りですが、
そこは我慢してもらいます。

ケージから取り出す時、
この布をどかしたら、
2匹でキョトンとした顔で座っていてくれたら
どんなにいいだろうと期待するも虚しく。

家で亡くなった
ここあはやはり「亡くなった顔」ですが、

病院で処置してもらった
さくらは真っ白で、
とてもキレイで、
どう見ても眠っているようにしか見えませんでした。

寂しくないように、
ここあさくらを向かい合わせにして、1つのお墓に入れました。



その後で、
ケージの中身を全部引っ張り出してスチーム消毒。
下段の、通常使用のケージも同様に処置。
猫トイレのパンも。

しばらく続けようかと、洗浄機ベランダにおいてあります。

亡くなったコに涙するよりも、ともかく今は生きているコを。
症状が出たら、一分でも早く病院に行くこと。
それが、
いまのよしほさんの動きです。

ベソベソしてられない。


かかお、ガンバれ。








よしほさん、今日で41歳。

メデタイとは言えなくなってきた年齢だけど、
これまでで最悪のお誕生日です。


                                            

ここあが亡くなりました。

2011-11-07 (Mon) 22:33[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
良い話は1つ。
悪い話は2つ。


急な知らせです。

書いている当人が一番ビックリしています。

本日、
通常の「勤務」という仕事を終えた後、
踊りの仕事がありました。

時間的に、「勤務」を終えた後、直行で楽屋に入り踊ってきました。
打ち上げもあったのですが、
ひじきの病院で説明を受けねばならないことと、
ここあの介護もあったので、帰宅。

途中、
ひじきの病院に寄り道をし、
現時点、経過は良好。
食事は摂らないものの、血液検査の結果は良い方へ向かっているそうです。

「良かった良かった」と帰宅。

荷物を置いて、
ここあの様子を見ようとケージのカーテンを外すと、
トイレの中で、縁に頭を乗せて横になっているここあの姿が。
「なぁに、ここあちゃん、トイレなんかで………」
言いながら、
隣にいた娘ちゃんに、
「ちょっと、ここあ息してるの!?」

擦ってみても遅く。
すでに亡くなり、硬直しておりました。

昨晩も、朝も、ケージから出してくれと「むーむー」騒いでいたのに。

娘ちゃんか帰ってきた18時には、
いつも通り枕の上に頭を乗せて寝ていたそうです。
呼吸も確認したと。

ということは、
私が帰ってきた19時までの間に亡くなったのでしょう。

あんなに回復の傾向にあったのに。
一時的に元気になっただけだったのでしょうか。
それでも、気を抜いたりなんかしていないのに。

一瞬にして頭の中に様々な考えが浮かびましたが、

次の瞬間、
娘ちゃんに怒鳴ってしまいました。

「全員の確認して!!」


部屋やベランダにいるコを次々に見てくれる娘ちゃんに対し、
よしほさんはの頭の中にあったのは、さくら

少し鼻水出して、お薬を飲んでいたさくらです。

いつもなら、押入れのストーブの箱の上。
と、
ケージと反対側を覗くと、
ダンボールの上でこちつらに背を向けて寝ているさくらの姿が。

驚かせてしまうくらいの声で呼んでも無反応。

体に触ると、冷たい。
尻尾の先で抵抗。
生きてる。
でもおかしい。

顔を持ち上げると、ここあと同じ症状。

他のコ達はなんともないと報告してくれた娘ちゃんに、
バスタオルを持ってきてもらうように指示。

キャリーバッグを出しながら、通常診察時間が終わった病院に電話。
報告は、
ここあが亡くなりました。さくらが同じ症状でぐったりしています」
そのままダッシュで病院に戻りました。

自転車こぎながら、ハッグの蓋から手を入れ、お腹をさすりながら声掛け。
時折「うぅ~ん」と小さな鳴き声。

すぐさま診察。

体温は33度。
診察台の上でも、検温に抵抗して一声。
名前を呼んでも小さくお返事してくれました。
心臓はキチンと動いていますが、
自発呼吸は弱く、
血圧も下がり、
瞳孔の反応も鈍い神経症状がでていました。

なにこの病気。

感染症らしい診断はでていません。
パルポの診断も無し。
猫風邪はたしかに感染る病気だけれど、
容態変化があまりにも急激過ぎ。

症状が出て半日もせずに重篤?

さくらは危篤状態で集中治療室に入院しました。

ぱいんが術後に入院したわずかな動きにも反応するベッドです。

助かる見込みはとても少ないと思われます。
ここあよりも酷い急変だからです。

こんな状態になったら、飼い主としてはどうしたら良いのでしょう。
一日中、
猫達の健康を見張り続けているなんてできる話ではありません。

携帯は、
いつでも取れるようにしておくと病院に伝えました。

その場にいた先生達が全員でさくらの処置に入ってくれています。
よしほさんにできることは何もありません。

看護師さんが気遣って何度も声をかけてくれましたが、
あまりに驚くと、
高ぶり過ぎた感情で冷静になりますね。
「驚き過ぎて、涙もでません」って言いました。

家に帰ってできるとといえば、
ここあの体をなでるくらい。

娘ちゃんが確認してくれたにゃんこ~ずの状態を再確認すること。
こちらは見てくれた通りに問題無し。

お別れもさせてあげられませんが、
ここあには誰も近づけないようにし、

まずはみんなが使うトイレの入れ替え。
さくらが寝ていたダンボール箱を解体して、新しいモノに。
ここあが使っていた食器も、にゃんこ~ずの食器も、熱湯消毒。
ここあが使っていたバスタオルは全部洗濯機に。
ケージはまだここあがいるので、全体を包んでガード。

ここあをバスタオルで包み直しながら、
ようやくちょっと涙が出ました。
泣くのは苦手です。
娘ちゃんの前でもまだ苦手です。

心配してくれている皆さんに報告をせねばという、
一方的で強引な感情だけでコレを書いています。
気を張っていないと涙がでそうです。
でも涙が出ると、感情が大きく動くので、それが怖いです。

神経がピリピリしているのがわかります。
娘ちゃんも、よしほさんのこと怖いでしょう。
頭がボーッとします。

掃除機もかけなきゃ、
洗濯物も干さなきゃ(夜干し派です)
踊ってきた荷物も片付けなきゃ。

今晩は、ここあの心配はもういらない。
ここあは、苦しいも痛いももう無いから。
苦しいのは、よしほさんと娘ちゃんの中。

それでも、
心配は続きます。

まだしばらく続きます。

ひじきとさくらがまだ苦しんでいます。

でも、

親に心配させるのは子供の仕事。
子供を心配するのも親の仕事。

にゃんこ~ずだって、娘ちゃん同様、よしほさんの子供ですから、
今、心配しているのは仕事の一つなワケです。

感情と言うなかでの仕事。

そんな風な逃げ道を意識的に確保しました。


衝撃的な出来事に、一瞬、感情を大きく揺らしてしまいました。
大きな感情の起伏は、
すぐに体に出ます………情けないことに。

ご飯の味はありませんでした。
笑えるほどわかりやすく、お腹が壊れました。
吐き気がでなかったので、
感情のセーブは成功したのかもしれません。

お薬飲むほどの感情は抑えられています。

なんか、支離滅裂?

でも、とりあえず、一度ココで吐き出させてね。

思うんです。

見えないし、会えない相手だけれど、
聞いてくれるだけで(というか見てもらえるだけで?)も。
楽だなって。










今、電話がありました。

さくら、亡くなりました。



















ひじき、入院…6/血液濃度UP

2011-11-06 (Sun) 22:23[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
6日20時の報告です。

病院から電話がありました。
ひじきの夕方の血液検査の報告です。

更に良い報告に。

出血は止まったままであること。

血液の数値が1%ですが上がり、
ひじきが自力で血液を作っていることが判明しました。

さらに、

レントゲン検査では、
大腸の位置と形が平常に戻りつつあるそうです。
溜まりに溜まったガスも減っており、
あのリング状の影も薄まったそうです。

このまま状態が良くなっていけば、開腹手術は見送り。
バリウムで通路の確認だけし、
良ければ、
後は経過観察で通院という形で済むそうです。

もっとも、

好転したとはいえ、
悪くなったのも急ですから、
まだ安心はできません。

原因もハッキリしないしね。

先生への「シャー」はさらに強いものとなったそうですが、
ご飯はまだ食べず。

また明日、夕方に様子見と説明に病院に行ってきます。




ケージ入院中のここあは、
吸入が効いてようやく横になって寝ることができました。

お口周りのダラダラお涎もほとんど見られないほどに。

ここあ 

といっても、
りぃるさん枕で頭を高くして寝るのは変わらず。

頭を低くして寝ると鼻が詰まって苦しくなっちゃいますからね。

ケージを布で覆い、
ヤキソバの容器に注いだ熱湯で湿気の確保。
子猫だったら、とてもとても危なくてできませんが、
「熱い」が理解できるサイズなら、さほど警戒することもなさそうです。
ケージの中における加湿器なんて、
普段使えないだろうから買わないしね。
というよりひじきの入院費用考えたら「買えない」しね(TvT)

ここあの介護は、
熱湯の湿度確保と、
口周り、鼻、目の拭き掃除と、
スポイトで白湯を注ぎながらお口の中の粘着性の高い涎の除去。
(垂れ流しになるのでタオルの消費がすごいです)
溶いたフェロビタをスポイト一本分ずつ飲ませることです。

こちらも早く好転の報告ができると良いのですが。






ひじき、入院…5/出血止まった?

2011-11-06 (Sun) 15:41[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
6日14時の報告です。

病院行ってきました。

そして、良い報告。

ひじきの容態は、
輸血提供ニャの血小板のおかげか、出血が止まっているようです。

これで、
あんこと白黒さんの血小板が無くなる前に、
自分で血小板を作りだすことができれば一番良いそうです。

サビ姉妹はまだ輸血提供候補から外せませんが。

食欲は無し。
触ると、背骨がゴツゴツになりました。
あのもっちりとした肉の抵抗感が無くなってしまい、
ザラザラとしたノラッコのような毛の感触と、
警戒心むき出しの視線に。

このコ、
ノラッコしてたらこれで死んでたんだろうなと考えさせられます。

それでも、
体長はずいぶん良いようで、
ケージを伸びき込んだら小さく唸りやがりました。
ホント、可愛くねぇぜ!!!!

ひじき 

手前のチューブに血が残っているのがわかるでしょうか。

今は補液中。

ひじき 

口元の汚れは出血の名残。

これが昨日の時点では、カラーを伝って線を書いていました。

出血はこんな感じと、
参考になる写真を撮るつもりでカメラ持って行きました。
昨日のだとかなりグロくなるかもしれないと思っていましたが、安堵。

健康ニャの猫飼いさんが見たら貧血起こすかもよーなグロさでしたからね。

ひじき 

下血もなんとかおさまっています。

黒く見える血の汚れは、足とか肛門に残っていた血です。

昨日は、
角が同じように汚れていましたが、
その部分が赤黒く染まるくらいの出血でした。

血液濃度も少し上昇。
このまま上がり続けてくれればこれからの治療もできるのですが。

今後の状態に期待です。


で。


こっちはこっちで重症。
↓ ↓ ↓
ここあ 

呼吸が苦しいので、りぃるさん用の枕に上半身を上げて寝ています。

ご飯は相変わらず拒否。

白湯で溶いたフェロビタだけで凌いでいます。
チッコが濃いので、もう少し水分摂取量増やさないと。

でもなぜか体重の減少は無し…どういうことだ?

治療は吸入と抗生剤。


今日は「むーむー」と文句を言う元気が出てきました。




そして、血を取られたというのに何も変わらないあんこ
↓ ↓ ↓
あんこ 

今日も元気に文句言い。

こちらも平和なあらめ
↓ ↓ ↓
あらめ 

ベランダにいたら雨が降ってきちゃったので、
お部屋で昼寝。

イジメッコここあがケージ入院のため、
のんびりゆったりお寛ぎ中。

これで黄疸が強く出てるなんてわからないよねぇ?








ひじき、入院…4/手術不可

2011-11-06 (Sun) 01:30[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん

5日22時の時点での報告です。



あんこからの輸血が終わり、
採血結果がでたという報告が入りました。

再び結論から言うと、

血液は正常値に戻らず、さらに数値が落ちているため、
全身麻酔での開腹手術は危険が大きく、
今晩は見送るという話。

病院の5kgにゃんこさんから、更に50mlの血をもらい、
現在輸血継続中。

状況は「悪い」そうです。

一晩かけて輸血をおこない、明日また血液検査。

出血が続いている以上、
輸血しても追いかけっこしているだけですが、
輸血しなければ助からないのも確実。

一度、血液提供したコは、三週間は再提供できないそうです。
そんな理由で、
血液提供はとても大変なことらしいです。

動物達にも血液バンクあればいいのにね((+_+))
都度、新鮮な血液を要しなきゃならないって大変じゃないさ。

現時点で、
ひじきはガンバっていますが、
厳しい状況です。

様態の急変に、原因も不明ときたら、
50/50とも言えないのかもしれません。
最悪の状況も考えます、キチンと。
そうでもしておかなければ、心が折れます。
でもポッキリと折れるワケにはいきません。
ひじきはまだまだ苦しい治療をしなければならないのですから。
先に折れかけることはできません。

ただ一つだけ、輸血を終えたひじきの朗報は、
「僕達を見て、シャーしました」
という先生の言葉。

それまでぼんやり座っていただけのひじきが、
自分の意思で威嚇したワケですから、
迷惑な行動でも朗報。

ひじきはやっぱりひじきだっていう朗報。

シャーされるのがよしほさんや娘ちゃんばかりだったら腹が立つし。



いつもは文句言いのクセに、
病院では良い感じに固まって、
騒ぐことも抵抗も無く採血させたらしいあんこ
↓ ↓ ↓
あんこ 

血を取ったからフラフラするかもと言われていましたが、
帰ってきてからシャッキリと歩行。

ご飯ボリボリ。
お水カブ飲み。

お腹側に垂れてきた補液がプルプルしてプリティー。

目の色がいつもより薄いのは、やっぱり血を抜いたせい?



血液提供に行ったのに、不具合を見つけて帰ってきたあらめ
↓ ↓ ↓
あらめ 

こちらも普段通りの行動パターン。

甘えたして、ベランダに出てじゃんぐる観察。

今晩も、
ひじきがいないので、
下段ケージで、らすくの子守りをしつつ就寝。



ああそう、そう。

あらめが避難して寝ていた上段ケージ
(ぱいんが入院していたヤツ)ですが、
現在、
ここあの入院ケージになっています。

ここあも、拾った時からの鼻炎+猫風邪持ち体質。
今回は、
鼻炎が酷くて鼻が詰まってしまったため、
抗生剤と吸入で治療中。

カップ焼きそばの発泡スチロール容器を2枚重ねてタオルを入れ、
そこへ熱湯を注いで湿気を確保。
(カップ麺の容器だと倒れるから危険)
(加湿器を入れられるスペースは無いしね)

飲まず食わずしているので、強制給餌。
とはいえ、
a/d缶も飲みこめないので、フェロビタを上顎貼付け投与。
スポイトで白湯を飲ませていましたが、
鼻にまわってしまう為、
白湯でびしょびしょにしたコットンでお口の周りを拭きつつ、
口の中に水分補給。

一度に大量に補給できないため、
コマメコマメにケージを覗きこんでいます。

こちらも具合悪くて大変なんだけど、
ひじきの状態に負けて埋もれちゃってますね((+_+))

ちなみに、らすくさくらも投薬中。
らすくは元気も食欲もあるので飲んでれば良くなるでしょう。
さくらは鼻がつまってきたので念のため状態。

かかおが元気になってきてくれて助かってます。
他のコに比べると「具合悪い、具合悪い」のアピールがスゴイし。
ヒトベビーのように、具合悪い時は四六時中抱っこの要請。
大人しく横になっているという考えは、かかおにはありません。

変な気温で体調を崩すのは、
我が家では娘ちゃんばかりではありませんε-( ̄。 ̄;)フゥ

いや。

………娘ちゃんは、ここんトコ、頑張ってるかも………。
ヒューヒューしてないし。
熱も出てないし。




22時の報告を23:30から書き始めてもう1時半です(T-T)

アレコレ思い起こしながら書いていますが、
結構、
気持ち的にキますね。

夜中にこんな日記書くもんじゃないかも。


バカひじき。

心配かけさせやがって………ああ、憎々しい(T-T)
出血なんざ、
ティッシュでも詰め込んで、意地で止めて見せろってんだ。






明日は良い報告があるといいな。


ひじき、入院…3/輸血提供

2011-11-05 (Sat) 18:16[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
5日17時の時点での報告です。



ひじき
への血液提供で病院にいた
あんこあらめを引き取ってきました。

結論から言うと、
血液提供はあんこから30ml。

あんこの血液検査は、
↓ ↓ ↓
あんこ血液検査結果 

白血球がやや低いものの、他は正常値。

健康体、健康体。

ところが、

あらめの血液検査が、
↓ ↓ ↓
あらめ血液検査 

黄疸が強く、肝臓の数値が悪い((+_+))

採血した血液を遠心分離させた上澄みが、
蛍光ペンを水に付けたような鮮やかな黄色。

あんこの上澄みが、ほぼ透明。
ひじきの上澄みが、極薄いピンクかがったオレンジ。
となると、
あらめの原色黄色は異常過ぎというワケです。

説明で、
「ぐったりしていたり、食欲なかったりしませんか?」
と言われましたが、
そんなそぶりは記憶に無く。

いつだって、
のったりもったりしているのが通常とはいえ、
甘えたは酷いし、
食は細くとも食べるし、
トイレも問題無いし、
ベランダには走って行くし、
らすくとは取っ組み合いするし、
ひじきとだと相撲かプロレスみたいになった遊んでいるし、
あらめちゃーん」と呼べば「みゃ~」と来てくれるしだから、
具合が悪い行動なんて見たこと無いんです。

と言ったら、
「一週間後に様子見ということで再診」
になりました。

うーみゅ、どんな病気が隠れているかわからないものですなぁ。




ケージの中のひじきは、
扉側に顔を向けて座りなおしていました。
お口は変わらずに真っ赤っ赤。

瞬膜が少し出た状態で、こちらを見ていましたが、
表情は
(いつものことだけど)無表情。
それでも、
視線で追いかけて来てくれたってことは、
「家のヒト」承認されているってことかなぁ。

あんこの血が細い細いチューブを通ってひじきの中に。

これで、
血液が正常値に近づけば、夜には緊急手術ができるんです。






できるハズだったんです。




ひじき、入院…2/原因はどこに?

2011-11-05 (Sat) 15:42[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん ねこやしき
さきほど、
ひじきの様子を見に病院に行ってきました。

血液検査報告は、
一晩中補液を入れていたために血液が薄まっているコトと、
やはり出血がおさまらないコト。
血小板の数値が半分になってしまったコト。

昨日40度あった体温が、37度まで下がってしまったコト。

レントゲン報告は、
大腸の位置がおかしいコト、
大腸にリングがはまったような影があるコト。

大きくは、上記6点でした。

一番の問題は、輸血が必要。
二番目は、開腹手術で大腸の異常を確認する事でした。

本来なら、
写真には「?」の曲線を描いて写るはずの大腸ですが、
ひじきの大腸は、
昨日は、左側に二つ折れになったような形で、
今朝は、「?」に戻りかけたようなジグザグ。
そのどちらにも、途中にリングがはまったような影があり、
「捻転」ではなく、「小腸が巻いちゃっている」かもしれないそうです。
そこで圧迫されちゃって出血しているのではないかと。

お口からの出血は、
お腹の中で圧迫されたことによりアチコチで血栓ができ、
それが破裂してしまっているのではないかとのお話でした。

ともかく、先決すべきは輸血提供ニャ。

あらめ
(たぶん妹だし…多分)あんこをキャリーバッグに詰め込んで病院へ。

2匹とも、避妊手術しか病院に行ったことのない身。
ピキピキに緊張してのオアズケでした。

あんこ………災難。

この2匹がダメだったら、サビ姉妹に提供してもらいます。
ちなみに、
こっちの2匹も病院は避妊手術だけの経験。

ひじきの状態は決して楽観できるものでは無いようです。

先生も、
血液が標準に近くなったら、すぐにでも開腹手術したい
と言ってました。

手術したからといって、
ひじきが元通りになるかどうかもわかりません。

それでも、
病院に任せるしかないコトですから、
「元気になりなさいよ」
と祈ることしかできません。

入院ケージを覗くと、
うずくまったままの姿勢でチッコ中のひじきがおりました。

カラーにはお口から流れた血が線を引いていました。

名前を呼ぶと、
元気の無い声で「んむぅ」とお返事。
ケージの中にいる時は、いつも不機嫌に唸り声を上げるのに。

具合悪いんだろうなと、
ほっぺをさすると、体重をかけてくれました。

隣のケージではキジトラさんがジーッと視線をくれていました。
その隣ではヘルニアのダックスちゃんが。
背後のケージからの優しい声に振り返ると、シルバーのチンチラさん。
他のケージにも様々なコ達が。

みんな元気になるためにガンバっているんだよなー。
でも、
きっと心細いんだろうなーと、少ししんみり。

夕方、
あんこあらめをお迎えにもう一度病院に行ってきます。




ひじき、通院+入院…1/突然の出血

2011-11-05 (Sat) 00:12[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
里親に出そうか、出すまいかを悩んでいた海藻兄ですが、
青天の霹靂状態で、
ひじきが緊急入院してしまいました。

一昨日までは、

ごく普通にベランダに出て、
電気毛布に転がり、
ケージに引きこもって、
ご飯を食べていたのですが、

昨日、

育児部屋の床や、ベランダに寝そべるひじきの姿が。

まぁ、それだけならば、
電気毛布で温まり過ぎたのか?程度の認識でしたが、
いつも無感情な顔をしていても、
なんか変…風邪ひいた?という感覚はあったのです。

とはいえ、

夜の缶詰ご飯にはケージから出てきて食べていましたし、
お名前を呼ぶと足にスリスリ~とご挨拶も。

少し具合が悪いだけかしらと、
様子を見ることに。
(祝日に具合悪くなられるのって困るよねぇ)

そして、今朝。

ケージの扉を開けると、
ダッシュで飛び出して朝の挨拶をするらすくあらめに対し、
のっそりもっそりと起きだしてきたひじき
(いや、これもいつものコトなんですが)

創立記念日で学校お休みの娘ちゃんが
朝ご飯の支度をしに台所へ向かったので、
よしほさんはお膳の支度。
すると、伸び~をしていたひじきが、トイレへ。

チッコかー?と振り向いたら、ウンチョさん姿勢。
朝一で出しますか((+_+))と、部屋が臭気汚染させぬように、
速攻で片付けるぞ!!と、トイレ前で待機。

と、
「ぷりっ」とビー玉1個分程度のPが、トイレの縁に。
で、
満足して砂をかき、出ていくひじき

あまりにも妙なウンチョをペーパーで拭うと、
真っ赤っ赤。

そう、血です。
オケツメドからの出血。

いわゆる、下血ってヤツ!!!!

ヒトならば、鮮血だと「痔」を疑いますね。
黒い血だと「病気」を疑いますね。

ひじきのソレは、鮮血と黒い血が半々。
その中にウンチョさんの影は無し。

おい、コレ、どっちだ?

後を追い、
シッポをひょいとつまんでオケツメドを確認しようとしたら、
「やめてよー」と振り向いたひじきの鼻がまたも真っ赤っ赤。

それは鼻血か!!??

顔を掴んでよくよく見ると、確かに鼻血。
夜中に出血したようで、
カピカピに乾いていましたが、
右のお手々に擦ったあとがありありと。

それ以外は何事もないようにベランダでヒナタボッコ開始のひじき

鼻が詰まって引っ掻いただけならは問題無いですが、
鼻水を垂らすことの無い状態での鼻血となると、
どうしても白血病を疑ってしまいますね。

幸いなことに、娘ちゃんがお休み。
状況が一変でもしたら、速攻で病院+連絡をもらうということで、
ともかく通勤。

仕事途中で娘ちゃんに連絡をいれるも、
「ケージで寝てるー」
と、これといった変化は無し。

仕事から帰ってひじきを探すと、ベランダの猫棚の上。
お名前を呼ぶと、
もそっと顔を上げて「撫でコして」の姿勢に。

鼻血はどうしたかと確認すると、よしほさんも驚愕の状況に!!!

お口が血まみれ
寝ていた場所には、ポツリと赤い染み。
ナニゴトかぁぁぁぁぁ!!!!

病院に連れて行くと、体重は3.8kg
(あれだけオケツデッカチンで標準体重とは!?)
お熱は40度越え。

直腸検温ではやはり血がつきました。

口腔内は血まみれ。
ただし、
こちらは吐血
(いきおいよく血を吐くコトね)ではなく、
ダラリダラリの出血だったようで、
口の中の血は歯の外側にゼリー状に固まっており、
ピンセットで取れる状態でした。

歯が悪いのかと確認してもらうもハッキリとした傷口は確認できず。

とにかく、血液検査。

ひじき血液検査結果 

白血球が多いのは炎症があるからとして、
血小板が少ないのは、
出血を止めるためにどこかで働いているか、
本当に減っちゃっているのか不明。

黄疸が出ているのは、
肝不全の疑いがあるけれど、
他の数値では肝臓に問題が無いとのコト。

眼球のクボミがあるので、脱水状態。

肉球はピンクなので、
出血していても極度の貧血にはなっていないようですが、
このまま出血が止まらない場合は、
輸血が必要になるかもしれないそうです。

輸血に必要なのは若くて健康なコ。
年寄り連中は除外。
庭出組もどんな菌持ってるかわからないから除外。
若いけれど、風邪菌にまみれているらすくかかおここあは☓
れもんりんごは病気になりやすいからやっぱりパス。
あらめあんこに、サビ姉妹は健康体だな。
やせっぽっちばかりでも4匹いれば大丈夫でしょう。
院内に輸血のプロ看護師の黒白ニャコさんもいるしね。

通院での治療の話もありましたが、
たった1日でのあまりに急な容態変化のため、
それ以上に悪くなってしまう可能性も考えて、
ひじきは、そのまま入院。

内臓のレントゲン、点滴での脱水症状の緩和、出血の確認。

明日、状況を教えてくれるそうです。

元気な子が突然具合悪くなるって驚きますね。
原因、
はやくわかってくれたらと思います(T-T)

怖がりでビビリなひじき

ケージで暴れることは無いだろうけれど、
ヒトリで寂しい思いしてるだろうな。

それとも、
らすくの面倒見が無い分、
ゆったりと療養できると思っているかしら。


なんにせよ、
元気になってくれますように。

オバカタレサマでも、
家庭内ノラッコでも、
抱っこできなくても、
オケツデッカチンでも、
元気でいてくれればそれでいいの。

それでいいのよ。