2012年06月のエントリー 

暑くて重くて、しつこくて。

2012-06-28 (Thu) 23:19[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
こう暑くなってくると、抱っこ厳しいですね((+_+;;))

抱き癖をこれでもかとつけての育児に後悔しちゃう季節です。
(後悔するけど反省はしないで、また抱き癖をつけまくるのだ)

らすく

本日の抱っこはらすく

昨日、
娘ちゃんが「らすくはもう2歳でしょう?」なんて言うので、
まだ1歳です!!と反論。
拾った日のブログを見せました。

なんていうか………ベビの時って、
ある程度残念なお顔でも、それなりに可愛く見えるものなのねぇ。

「重いっ!!」って何回下ろしても、
またピョイッと上がってくるから、イタヅラしました。



なにしても「されていることが幸せ」なタイプのコって扱いやすい。

食い意地はっているけど、
お顔残念だけど、
遊びたい盛りで迷惑千万だけど、
可愛いんだよなー……って思っちゃうものですね。

具合の悪いるふなの方がどうしても抱っこ率高くて、
らすくもまだ子供だけど、結構我慢しています。

こうやって一度抱っこすると、
下ろそうとしても上手にバランス取って腕にしがみついてみたり、
ポンッと下りて、ポンッと乗ってきたりと、
「どうしたら抱っこしてもらえるか」ってちゃんと考えているのよね。


さて。

今日は酷く眠気が強い。

お風呂入ってさっさと寝ます。




バリカン開始。

2012-06-25 (Mon) 21:53[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
ふふふ、らすくの尻尾バレちゃいましたか。

そうです!!!!

暑さ対策、バリカンの第一段階です(^▽^*)

まぁ、らすくの尻尾はイタズラ入っていますけれど。

らすく

だって、バリカンしてるトコに来て邪魔するんですもの。

らすく

蒲の穂みたいねー。

若いから、とってもキレイなお肌です。

るふなもきっとキレイだろうけど、
いまだにアンカが手放せないコですので、
夏バテしない限りバリカンは無し。
ハダカにしたら重症化しそうだし。

プリンターの上で寝ていたひじきにも襲いかかったよしほさん。

ひじき

なんでひじきかっていうと、

この三角尻尾がいったいどうなっているのかと言う興味から。

でもねぇ、
バリカン入らないくらいに折れ曲がっているので、
これが限界。

ボキボキ尻尾を生で見てみたかったんだけどな。

ひじき

ハリネガミのような剛毛に見えますが、とっても柔らかです。

でもって、

これが本命。

まぁに

このオバーチャン、なんとかしなきゃなんだけど。

なんせ抵抗激しくて。

お店でできればいいけど、拒否されたし(TvT)

とことん柔らかいボー毛なので、バリカンに絡んで刈り辛いです。

少しずつ少しずつ、ハゲにしていきますよー。


まぁに ぽちっと

バリカンは気合いと根性だ!!!!



問題は、あらめなんだよなー。

あらめ

中途半端な中毛種。

まぁ……まぁにさんみたいにゼイゼイしなきゃ放置でいいかー。








網戸出入り口-その2(…だったっけ?)

2012-06-24 (Sun) 23:46[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
ベランダへの出入り口をつけてしばし。

オトコノコ2匹は完全に出入りを習得しています。

ひじき+らすく

「世界に怖いことなんかなんにもない」らすくは、
こうやって上半身だけ出して寛いでいたり、
そのまま器用に戻ってみたりと、
挟まったトコロでどうということはないと行ったり来たり。

ひじき+らすく

「世界は怖いことだらけ」なひじきは、
ちょいちょいと前足で扉を少し押してからゆっくりと入ってきます。

このままらすくのお腹の下を通過して部屋に入ってきました。

太いひじきが細いらすくの下をニョロリと通る様は、
動画を取りたかったくらい。

あらめちゃんも、
ひじきと同じようにチョイチョイしてから通過するタイプ。
やっぱりだね。

まぁにさんとあんこは、
前足でシャカシャカして扉を前後に揺らしてから、
らすくと同様に頭で押して通ることを覚えました。

力の無いるふなは、誰かが通過するときにご一緒するように。
でも、
部屋に戻りたい時に誰も通過してくれないのか、
トホホ顔で出入り口の前に座っていることも多かったりするようで、
よしほさんの顔を見て「入れてぇ」と小さな声。

りぃるさんはベランダに出ること自体少なくなっているので、
扉が付いたことすら知らず、
りんごサビ姉妹は出入り自体に興味が無いよう。

きぃねは自分の意思で出入りしたい素振りを見せますが、
扉を不審物とみなしているような感じ。
チョイと触っては知らん顔で去って行きます。

よしほさんが部屋にいる時はこれまで同様に網戸は解放。

蚊取り線香つけて、蚊ァチッチ対策です。

うじゃ

今年も、植木台とザルで夏ベッド製作。

ナニコレナニコレ?
と、
不審がっていた若いコ達ですが、10分もしたらすっかり寛ぐように。

まぁにさんの暑がり対策ですが、
らすくがマッタリしてしまいました。

この手前で、
まぁにさんが怖~い顔で座ってらすくを睨んでいましたが、
電池切れで撮影できず、残念っ。

まぁに ぽちっと

この時間で、らすくはまた夏ベッドの上にいます。

どうやらすっかりお気に召した様子。

バーチャンが「もうひとつ作ってあげたら?」と言いますが、
これ2台あったとしても、
きっと別のコが乗ってたりするんだろうし、
なにより洗濯物干すのにジャマだから却下です。








おっきさ比べよう。

2012-06-20 (Wed) 21:13[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
ブチグチタレタレなのは、心が荒んでいるからだね~。
と、
ちょっと心身お疲れモードです。

先々週具合悪くなってから、また熟睡できなくなり、寝付きも悪い。

長いこと、
「あっち側に行って楽しみたいのに」…な方向に、
矛先を向ける力がありません。

こうしてブログ綴っているのは、
「この時にどうしていたかを記録しておくため」と、
非常に後ろ向きな状態です。

日常生活には問題無いんだけど、
このトコロ、
「お腹空いた」感覚が非常に乏しく、
食べ物を口に入れて、
初めて「ああ、お腹空いてたんだ」がわかる状態です。
食べるのがイヤっていうのは無いし、
美味しくも感じるので、自分自身が微妙なの。
拒食過食の状態でも無いしねぇε-( ̄。 ̄;)フゥ

………よしほさん、心が寂しいのかしら………涙々。



育児部屋主がそんな状況でも、
にゃんこ~ずは変わらず無駄に元気です。

あったかくなってベランダには虫がいっぱい来るから、

(主にハエちゃん…連中、ホントオバカよねぇ)
日々の運動には事欠かないし、
昨日の台風のザンザン降りのときだって、
枝から落ちる雨粒が、
ベランダの屋根を叩くたびに「きゃーっ」ってはしゃいで、
(ボボボッって音が楽しかったみたいです)
右に左に走っては、背中ビッショリにして部屋に入ってきたり。
(特に)
台風でボロ屋が壊れちゃう~と危惧しているニンゲンの心配をよそに、
風の音、雨の音に大興奮してました。
(あんこは聞き慣れない音が嫌いだから、お耳ブーメラン状態だったけど)

そんな運動していたからか、ご飯の時は大盛況。

るふなもちゃんと食べました。

まぁに+らすく+るふな

3匹ご飯。

ええっと………これまたサイズの違いが激しいなぁ((+_+))

体重は、
るふなまぁにらすく

らすくるふなは、推定で2か月違いの
(まだ)0歳児です。
まぁにさんは12歳ね。

まぁに+るふな

どすこいまぁに

るふなはあいかわらず食が細く。
あいかわらず、気温に負けてドロ+ベロのお顔です。

それでもきっと、
病院行ったら「大きくなったねー」って言ってもらえるはず。

まぁにさん級にならなくても良いから、
サビ姉妹程度には大きくなってね……オトコノコとしてはちみこ過ぎるけど。
この目標ならあと少しで達成だ!!!


さて。

いよいよ、夏っぽくなってきましたね。

育児部屋では、
「アレ」をすることを決意いたしました。

だって、
仕事から帰ってくると、

ひじき

こんな感じ。

ああ、いやいや、植物ゴミなんざぁどうでも良くて。

ひじき

西部劇でコロコロしている植物的なまに毛が大量発生。

振り返れば、
ここにもあそこにも、あーんなトコまでな状態で。

決行決定ですよ。


バリカン




今回は、

まぁにさん以外、誰を犠牲にしよっかなーっと(///v///)~♪


まぁに ぽちっと

全身いくか、半身にしておくか、それも問題だ。






腹の立つ植木屋さんゴッコ。

2012-06-18 (Mon) 18:22[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
昨日、伯母の家のタイサンボクをカットしました。


悪い言い方すると、叔父も叔母も、自分たちでは動かないヒト。
さらに、
息子も二人いるのですが、
これまで一度も手伝ってきたことがありません。
仕事でいないのなら仕方ないけど、
一人は同居だし、
一人は隣のアパートに居るしなんだから、
親として「手伝ってもらう」ことはできるんじゃないかと毎回思います。

悪いヒト達ではないのですが、
自宅の事に関して、
無関心とか、他力本願とか、時折腹立たしく思う時があります。

昨日も、

まず最初に仕事を始めたのが、ばーちゃん。

塀周りでボサボサした低木を片付けだしました。
で、
よしほさんも、娘ちゃんがレッスンにお出掛けしたので出動。

 
タイサンボク-1

放置されているタイサンボクは、
裏のアパートのベランダに枝が半分以上入ってしまっています。

2階の屋根より高いねー。

 
正直に言っちゃえば、
ばーちゃんには、
叔母の家の木の片付けよりも、まずじゃんぐるを何とかしてほしい。
(そもそも、こちら側のアパートは我が家のモノじゃないしね)

ゴミ山

これ、ばーちゃんが切ったハナモモの枝。
よしほさんの胸の高さくらいあります。

実はこの下はブロック敷かれた通路。
もちろん通れるはずもありません。

すでに放置されて1ヶ月弱。
葉っぱは腐り始めています。

ちなみに、よしほさんはこういうのに関して病気ですので、

ゴミ山2

葉はキッチリ落として、
枝の長さも適当に切りそろえ、
腐らないように岩の上に乗せて乾燥させます。
(雨降ってしまいましたが)

なにより、
 地面に直接置かれた「腐った枝葉」に触るのが嫌です。
虫も湧くしね。

腐葉土を作る等、
「腐らせる」ことが目的の場合は、その場所を確保してからです。

さて、現場へ移動。

ぱいん+しふぉん

ぱいんしふぉんがノッタリと見学です。

日当たり良過ぎて黒焦げになっちゃうぞ?



ノコギリと、剪定バサミをもって、木登り開始。

ところが、家主である叔父の姿は無し。
ばーちゃんが電話すると、スーパーに買い物に言っている…と。
叔母は軽く痴呆の様な症状がでているので、最初からアテにできず。

結局、叔父が戻ってきたのは30分後。

呆れてしまったのは、
ばーちゃんの「お昼ご飯まだなら食べてきちゃいなよ」の言葉。

親戚とはいえ、
なんで当人達がいないのにやらねばならない?

正直な話、
「やりたい」のがばーちゃんならば、
よしほさんに話を振らないでいただきたい。

もし「手伝って」と言われていたなら、
ホストである叔父夫婦が、
真っ先に手をつけていて当然ではないかと思ってしまうのです。

よしほさんは、「情」が無いわけではありませんが、
納得がいかないことに関しては、不快を覚えます。

なんていうの………ったくもぅ………の強烈なヤツ。



ザクザクと切ること1時間。

樹の上 

ようやく景色が見えるように。

足元

足元こんな感じ。

この高さで、2階の窓のちょっと上です。

ザクザク、ザクザク。

格闘すること、4時間半。

タイサンボク-2

ここまで減らしました。

ええ、容赦無しです。
だって、
伸びたらまたよしほさんが登らされるんですから。

地面に落ちた枝は、
じーちゃん、ばーちゃん、叔父、叔母がせっせと葉を落としました。

葉を落とされた枝を、乾燥場所まで運び、
細かい枝は新聞紙で梱包し、
ゴミ袋を積んで、
終わったのは6時半。

最後の最後に、叔父は周りをウロウロし携帯をいじってました。
チラリと視線を向けると、
竹箒で葉っぱを集め始めましたがε-( ̄。 ̄;)フゥ

歳を取っているので、動けない事は承知しています。
木に登って枝を下ろすことができないっていうのも。
(シャチョは64ですが、ヒョイヒョイ枝下ろしするけどね)

できないならできないと他力頼みするならそれなりでいてくれないと。

疲れちゃったなら、
「ちょっと休憩」の一言あってもいいじゃないの。
そしたら、
みんなして水分補給したりできるのにさ。

やっている方はオモシロクナイ!!!!!

(とはいえ、木に登れるのはよしほさんだけなのでやめられない)


最終的には、疲れもプラスされてよしほさんは不機嫌です。

立ちんぼしているホスト無視で、ゴミ運び。
「ありがとねー」言われても嬉しくもなんともないさね。




不機嫌に戻った育児部屋ベランダでは、
にゃんこ~ずがノッタリコ。

部屋に入ったよしほさんに、四方からの甘え声。

ああ~、癒されるぅぅぅぅぅ。

ひとしきり、頭撫でコしてとにかくシャワー。

シャツ、絞れるくらいビッショリになりました。

さっぱりして戻って、
みんなに「ただいま」挨拶。

まぁに+るふな

まぁにさん、精一杯「愛らしい声で」撫でてアピール。

あらめ

あらめちゃんに声掛けたら「んるるるっ」と怒られました。

体、カンカンに熱くして熟睡していました。

ブサイクにもほどがあるお顔になってるわー。

あらめ+らすく

残念なムスコはダッシュで飛び上がった勢いそのままに、
上の棚裏に頭頂部激突。

ゴッ!!っと、痛そうな音させていましたが、
上のあらめは知らん顔。

「痛かったねー」と撫でたけど、
すでにぶつけた事、記憶には無いようでした。

あんこ

トマトガードのネットの上ではあんこちゃんがマッタリコ。

ゴミ持ってじゃんぐるを行ったり来たりしていた時は、
みんなしてオロオロしていたクセに~。

サビ姉妹

サビ姉妹は、仲良く出窓。

窓の下で、
せっせと虫を追い掛けているしふぉん君を冷ややかに眺めていました。


まぁに ぽちっと

夜になって、
叔母夫婦が家に来ました。

「ありがとうね」の言葉と一緒にお駄賃もらいました。

お手伝いにお小遣いはいらないんだけど、
これで
「納得いかない手伝い」ではなく「楽しくなかった仕事」
と、
処理することができたのも事実です。

できることなら、

次は、
「自ら動く」で手伝わせてもらいたいものです((+_+))

ずーっとノコつかっていたので、両腕がパンパンになりました。
腕を下ろしていると、脈打つほどの痛さ(T^T)
虫対策にゴム手をしていたら、
圧迫で爪が浮いてしまって、これも激痛に。・゚・(ノД`)・゚・。

2度目のお風呂で、
手のひらつかって押し揉みでほぐしまくったのですが、
背中や足の痛みも加わって眠ることもできず………ビックリ!!
不安定な木の上で脚と背中使ってバランスとってたからだよねぇ((+_+))

睡眠薬飲んで、ようやく寝ることができました。

今朝の筋肉痛は気にならない程度。

けど。

明日になって筋肉痛でたらどうしよー(|||△|||)












部屋に戻ったら…。

2012-06-16 (Sat) 13:32[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
抜け毛の季節ですね。

育児部屋でも、毎日毎日、毛入りケポとの格闘してます。

一番激しいのはもちろんまぁにさんですが、
きぃねもなかなかに((+_+;))
りぃるさんはここんとこ、毛繕いマメにしないのでケポりません。
若にゃんこ~ずは猫草食べちゃケポって、ベランダは日々水洗いです。

って、

ホントのホントにケポ話なんです。

お洗濯物を干して、育児部屋に戻ったら。

るふな

カリカリケポに寄り添って寝ている末っコの姿が!!??

普通さ、普通はさぁ、
猫って、自分でケポした場所も嫌がって避けるモンですよねぇ!!

きっと、隣できぃねあたりがケポったのでしょうが…ε-( ̄。 ̄;)フゥ

「気付かず」ではなく「気にせず」寝ているようです。

ケポに乗り上げていないことが幸いでしたが、
なんだか………とっても残念な感じ~。

らすく+るふな

ホイっとらすくの隣に移動。

そのまま起きることなく寝ているのはなかなか立派ですが、
物事に動じないというか、物事を気にし無さ過ぎるというか。
体調も含めて……ありとあらゆる意味で心配なコです。

そういえば、

「お部屋の外は怖いんだよ」を教えるために、
驚かせようと思ってちゃーちゃんにご対面させても、
平気でご挨拶してましたっけ。

ぐみ ぽち

さ。

今日も、ケポとの格闘よ~。



きぃねは、毛入りケポがあんまり上手ではないので、
ラキサトーン舐めてもらいました。

右手の甲にペトリ…と付けたのですが、気付かないし。

体温で溶けだしたラキサトーンがタラ~リ。
そこで初めて気付き、せっせと舐めていしましたが、
床に垂らしていきました。

あの匂いはたまったモンじゃないので掃除しようとしたら、
らすくがキレイに舐めていってくれました。

らすく
君は口に入るモノ全てに気をつけなければいけないよ。

こないだなんか、あんまり欲しがるから
「これは、るふなのお薬!!!」
って、
スプーンに入れたの見せたら、パクンと食べてしまいました。
風邪用のサプリだから食べてもいいけどさぁ…((+_+))

ヤツは、
たとえ毒薬だろうと「あ~ん」されたら食べるタイプです。

白雪姫だったら、リンゴ一個丸飲みするだろうし、
保険金殺人ミステリーなら、最初に殺される役だろうな。


………ホントに残念なコだよ、君は。

らすく






よし、食べた!!!!

2012-06-12 (Tue) 22:49[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
久しぶりに、るふながお昼ウェットを食べました。

お昼ウェットは、
りぃるさんの体重維持の意味が大きいのですが、
るふなの体重増加+お薬混ぜ混ぜ目的もあるんです。

けれど、
ドライ派のるふなはウェットにはあまり興味を示してくれず、
一口二口食べてくれれば上等って感じ。

これ食べてくれないと、
スポイトで投薬になるから、お互いにコッチの方が楽なんだけど。

りぃる+るふな

でも、今日は食べました。

ティースプーン2杯分だけど………((+_+))

ちなみに、お昼ウェットの必要の無い巨大らすくですが、
ベビの時のクセでいまだにティースプーン2杯分食べています。

とうぜん「足りなぁぁぁぁい」ので、
るふなりぃるさんのお皿を狙いますが、
こちらのお残しは、
きぃねまぁにりんごの誰かが食べるのでもらえないんだな。

うっかり食べている最中に頭突っ込んだりしたら、
教育的指導が入ります。

さて、

るふな
君、
ベビなので、ご飯を食べたら、定番の昼寝です。


よしほさんの忍耐時間ともいいます。

るふな

せくしぃしょっと(^v^*)………せくしぃじゃない?

今日もこの状態で昼寝でした。

りぃる ぽち

ふむ。

ずっと続いている肩凝りの原因の一因だと思うんですよ。


で。

お化粧しないよしほさんは、
マジマジと鏡を見ることほとんど無いのですが、
なんか、
首にカサブタみたいな手触りがあったので、
マジメに鏡を見てみたんです。

首のポリポリ手触りはるふなのハナクチョ((+_+))ウワォ!!??

で、で。

ふと、胸元にもそんな手触りがあることに気付いたのですが、

こっちは本物の細かいカサブタが数え切れないほどに。

抱っこするるふなの後ろ脚による引っかき傷でした………とほほ。





るふなで遊ぼう。

2012-06-11 (Mon) 23:06[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
可愛い可愛いるったんは、
抱っこされていればなにされても平気。

るふな

基本時に、
常に抱っこだけど、
こうしてお腹や膝の上にいるのは珍しい。

いつもは「肩まで上げてー」だから。

涙を拭いて、鼻水拭いて、ちみっとだけ凛々しいるふな

キレイな顔してりゃハンサムだってぇのにね。



じーっと期待に満ちたお顔してるから、
ここは、
ママとして遊んであげねば!!!!!でしょう(^v^*)

るふな

るふな

イタズラされても、抱っこされていれば文句無し。

るふな

お目々黒くして、これ以上期待されても…もぅすることないなぁ((+_+))


………さて………どうするか?

りぃる ぽち

誰か、他の遊び方伝授してー!!!!




 

網戸専用 犬猫出入り口。

2012-06-10 (Sun) 18:47[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
常時ではありませんが、
咳とか、頭痛とか、なかなか治まりきりません。

薬飲んでも、いーまーいーちーって感じですね。

さて。

じゃんぐるは、
いつもいつもまに毛同様にボーボーですので、
今年も、
もう蚊ぁチッチがウロウロしています。

お子さんの為に吸血する母心ですが、
迷惑千万ですので、
ばーちゃんが毎週、お薬撒いています。

でもねー、
そのばーちゃんがアチコチに放置する、
くるみご飯の缶詰だとか、
植木鉢の受け皿だとか、
庭掃除して放置する枝葉にゴミ袋も、
蚊ベビーの保育園になっているということを認めて欲しいものです。
「量が多くて片付けられないのよ」
って言いますが、
くるみ缶詰⇒あげたら家の中に入れれば、毎回一缶で済む」
「ゴミ袋1つできた⇒そこらに置かず、門の横に移動」
(しておけば、よしほさんか娘ちゃんがゴミの日に出す)
「植木鉢を1つ開けた⇒水が入らない場所に片付け」
すれば、いいんじゃないかと。

「葉っぱの付け根にできる水溜りにも湧くんだから無駄よ」
っていうのは、言い訳だよね?

ヒトがやったものは、ヒトの意思でなんとかできるはずだもの。

よしほさんが作ったじゃんぐるゴミは、
その都度、ゴミ出ししてるんだし、
運べないなら、
よしほさんや娘ちゃんに伝えてくれれば手伝えるんだから。

よしほさんはそういうの病的なので、
「一本枝を切ったら、まずその一本を片付ける派」です。
まとめておいて、最後に片付けるなんてできません。

山になって嫌になるに決まってますから。

………って、不満愚痴ったら話が反れた((+_+))


じゃんぐるじゃなくて。


育児部屋の話です。

蚊ぁチッチ対策ね。

一般家庭での「網戸」
虫が入って来なくなる、魔法の窓です。

ところが、育児部屋の網戸はこーんな。
↓ ↓ ↓
 0610-0.jpg

にゃんこ~ずが自力で製作した特製出入り口です。

今年は、コレを貼り直すことを決意しました。

でも、
一回一回「出してぇ、入れてぇ」を全にゃんこ~ずやってたら、
他のコトなんかできません。

なので、買いました。

0610.jpg

ちなみに、
猫用と説明書きされていたものは、一目見て却下です。

金額は、
猫用に比べて1.5倍になりますがε-( ̄。 ̄;)シカタネェです。

どう見たって、ちみこすぎる。
まぁにさん、お体ハマるもん。
ひじき、お腹閊えるもん。

咳で苦しい体を折り曲げて、設置完了。

0610-00.jpg

サッシ枠は、これでも掃除したのよ……したの!!!!

洗剤で洗ったんだけど、
まぁ何回かやってればいつか落ちるでしょう。

で。

設置したもののどうなったかというと、

0610-4.jpg

明らかに不審物扱い。

みんな腰が引けた状態で、とりあえず匂い確認。

そんなもんだろと思って放置していましたが、事故頻発。

「きゃっほ~い♪♪♪」と、
運動会して、いきおいそのままにベランダに突進すれば、
これまではスポンッと抵抗無くベランダに出られたワケです。

あのちみこい頭の中に入っているだけのノーミソでは、
真新しい網戸を理解することなど不可能!!!!

バィィィンッッッッと、
妙な音を響かせて、
皆さん面白いように部屋側に弾き戻されるんですね。

一回、二回程度なら、まぁやるよねーで済みますが、
次から次へとバィンバィン音させるワケです。

もー、その瞬間の「なにが起こったの!?」の顔と来たら、
お目々は真ん丸だし、
口は開いているしで、オマヌケサンで可愛い。

けれど。

網戸に当たるにゃんこ~ずのノーミソの心配より、
張ったばかりの網戸が破かれる心配の方がデカイ!!!!

いたしかたなく、

よしほさん、
ドアボーイ……じゃなく、ドアガール…だと若そうだから、
ドアレディとして、
にゃんこ~ずのお手伝いさんに変身いたしました。

 最初に目をつけたのは、
やはり物怖じしないコでしょうと、
「怖いもの無しな性格」というワケじゃなくて、「単に頭悪い」だけのらすく

一度、体を支えてグイっとベランダに押し出しておいて、
らっすっくっくぅん~vv」と呼べば、
期待に満ち溢れた表情で振り返る可愛い可愛いオバカサン。

でも、
扉の認識はないので当然入れずに、
バィィィンしておいて、網戸の前を右往左往。

ここで「はい、こっちー」と扉を開けます。

0610-5-1.jpg

0610-5-2.jpg

抵抗無しでスルンと入室。

これを数回繰り返しやっていると、
「不審、不審」とやっていた周りのコ達がジーッと見つめています。

しばらくすると、
らすくは扉を完全克服。

手先でチョイと下部を押して少し開けておいて、頭から入ってくるように。

この時ばかりは、らすくが賢く見えた!!!!

入ってくる度に、抱きついてくるパターンがなければ、
さらに賢く見えたのに………やっぱり残念。
(アンタ、本当に、ヒトじゃなくて、猫で良かったわねぇって感じです)

らすくが出入りするのを見て、
隣で怖い怖いしていたあらめちゃんが「出る~」

薄く開けて、頭と体で押し入ることを覚えてもらうも、

0610-3.jpg

ちみこいあらめちゃんには、この扉はちょっと大変かも。

隣に、もう一つ、「猫良いサイズ」をつけた方が良いかしら?

まぁにさんだと、こんな感じ。

0610-.jpg

怖がりはしないけれど、押すということが理解できずに苦闘。

最終的に、
「自力で出られるけれど、自力で入れない」という不思議ちゃんに。

他のコ達はというと、「まま、不審物です!!!」
と、
毎回報告しつつ「ベランダ出る―」

そんなん、いつまでも付き合ってはいられず。



今朝は、

まずは慣れてもらおうからスタート。

0610-1.jpg 

少し隙間作っておいたら、
横からすり抜けるようにして通過していました。

そうこうしているうちに、

あんこちゃんも、自力で出入り可能に。
怖がりひじきも、扉が背中に触れるのを嫌がりつつ、攻略。
らすくは問題無し。
るふなあらめちゃんは、
誰かが開けたあとの隙間を上手に利用して出入りする賢さ。
れもんも隙間があれば通り抜けられるように。
まぁにさんは、
外から「入れてぇ」に変化無し、ヒトを使う方に頭を使いました。

しばらくすれば、他のコ達もできるようになるでしょう。

なんせ、覚えなければベランダでヒナタボッコできないのですから。

あんこ ぽち

破かれた網戸から入ってくる蚊ぁチッチと、
格闘することの無い夏が過ごせそうです。




扉部分のプラスチックが疲労したら、壊れてしまいそうな品なので、
もう少し可動部分を頑丈にしてくれたら、
このお値段でも納得なのですがねぇ。

作るのは大変なのでしょうが、
ごくごく単純な作りですから、
もう少し安くてもいいんじゃない?そう思ってしまいます。

可動部分、
薄くしたプラスチックじゃなくて、
金具の蝶番とか、
軸材を使うとかしてくれたら、寿命長そうなんだけどな。






復活………半分だけ。

2012-06-07 (Thu) 19:02[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
先週からずるずると崩した体調。

週末に寝倒せば大丈夫だろうと思っていましたが、
甘い考えでした。

月曜日はなんとか仕事に行ったのですが、
発熱独特の汗はかくわ、
暑いに寒いに、体痛いと、午後は病院直行。

いつもいつも二、三時間待ちは当たり前の病院なので、
受付しておいて、なんか食べようと思っていたら、
受付番号まで、あと6人という微妙な待ち時間。

食欲も無いし、まぁ終わってからでいいやー…と、
途中で「絶対に待つから」と買ってきた本を開いていましたが、
結局2時間待ちでした。

お薬でましたが、いつものごとく咳が止まらず眠れない!!!!

睡眠不足に咳のし過ぎ。
火曜日は仕事休んでベッドの上にいました。
といっても、横になれば咳が出るので、
ベッドヘッドに枕重ねて寄りかかっていたら、
尾骶骨が痛くなって…(T-T)

何度かウトウトしたものの、体が傾くと咳が…う~。

添寝係はくっきーだけだったので、
寄りかかられても重くなく、ちみっと助かりました。


くっきー

くっきー

安眠しやがって………くそ~ッ!!!と心から思いましたとも。

まぁに+れもん

隣にはベローンとまぁにさんが。

足元には
れもん

実は、足の後ろ側に
りぃるさん、りんごるふながいたのですが、
この姿勢からでは上手に撮れませんでした。

枕の横には、巨大なオトコが。

らすく

彼の添寝は、
基本的に「ガッツリ顔にヒッッキムシ」なので、
この時にやられていたら死んでいたかもしれません((+_+))

枕に寄りかかっててよかった!!
ホントによかった!!!

熱が高いワケではないし、咳がでるので長時間眠ることはできず、
正直、
「苦しいんだけど、暇」な状態に。

水曜日からはマスクして仕事に行きましたが、
時折出る咳がね………苦しい。
気管支が腫れていて、咳するたびに頭の中で太鼓の振動がありました。
喉は乾燥したようにヒリヒリするし、
耳の奥がズキズキ。

症状は徐々に治まってきているようで、
今日は咳しても、頭に響くことは無く、喉のヒリヒリもちみっと楽。

仕事から帰って、
るふなの昼寝に付き合うこともできました。

るーの昼寝に付き合う」というのは、
こういうこと。

↓ ↓ ↓
るふな

抱っこで寝んね!!!!!

なぜか首の下まで上げておかないと、
爪立てて登ってくるので、腕でさえなきゃなんないんです。

でも、
るふなだって、拾った時に4ヶ月だったと仮定して、
ちみこくとも生後8ヶ月にはなるんだから、
それなりに重さもでてきたわけで、
なのに、
中途半端なサイズだから、抱き辛い。

あいにくと、抱っこ紐なるものは無いし、
腕も痺れるので、
こうしてシャツの中に入れてしまうのが一番楽なんです。
伸びるけどね………シャツ。

らすくの抱っこ要求に比べたら楽なモンよ、楽な。

シャツの中で、好きなように姿勢を変えては寝続けます。

後ろ脚が生えているのは、自分の足に「きゅむ~」をしたから。

るふな

しまいには、イビキかきだしました。

鼻水でたかと見てみれば、案の定。

るふな

ティッシュでサクッと取ってみましたが、イビキは治まりませんでした。



お薬飲んでも、ご飯食べさせても鼻水が絶えないこのオトコ。

お互いの不調にキュッと効くような魔法のお薬が欲しいモノです、全く。



さび姉妹 ぽちっと 

さび姉妹は風邪1つひかないねぇ、結構結構♪







お見舞い?アンカ代わり。

2012-06-03 (Sun) 13:36[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
寝起きの頭痛はひどかった(T-T)

血行が悪くなっているだけかもしれないと、
もしょもしょ起きたら、軽く眩暈。

ともかく背筋を伸ばして、
まずケージを開けて、ケージ寝んねチームを出して挨拶。
同室しようとする末っ子2牽制しつつ、トイレへ。

うん、頭痛が軽くなった気がする。
首回りが固まってるのかも。

時折出る咳と、しょっちゅう出る痰。
痰が固くて辛いので、
娘ちゃんの痰切りの薬をもらう。

今日は動いて、肩溜まった背中を動かそうと思う。

こうして座っていると、
抱きつき魔達が次から次へと。

くっきー+らすく

体重差倍の2匹。
お腹は暖かいが、重い。

らすく

らすくは、
「寝ている時も触ったら反応する」という猫の性質を失っていると思う。

毎度熟睡しているハズないんだけど、
触っても目を顔を起こすどころか目も開けない。

自分に触れる全てのものは、
自分にとって悪いものじゃないらしい。

危機感の無さは120%

くっきー

くっきーは、
「寝ている時に触ったら、薄く反応」を見せるコ。
飼い猫として安心しきっている。

自分に触れる全てのものは、
自分の事を可愛がってくれるものと信じている。

危機感の無さは110%

重いのでそろそろどいてもらおうかと思ったら、
下に、
さらに強烈なのが構えていたので、
この2匹を下ろすのを保留にする。


抱っこしろと要求したけれど、
膝の上がいっぱいだったせいで、拗ねたオバチャン。    

まぁに

フンッと鼻息一発、ベッドの上に移動。

後ろから撮ってみたら、尻尾のオバケと化した。

まぁにさんは軽いけど、スイッチ入った時の愛情表現が極端。
巨大な足から飛び出す、巨大な爪でふーみふーみされると、
冗談じゃなく、
皮膚からプチップチッという音がする。

しょっちゅう爪切りしなきゃなんだけど、
なんせボー毛で隠れているから、
伸びたかどうかの確認がしずらい……んじゃなくて、メンドイ。

ちなみに、

「寝ている時に触られると、ちらりと横目で確認する」タイプ。
頭を上げることは滅多に無いが、
あのやぶにらみの目で見られると「すみません」と言いたくなる。

自分に触れるものは、ブラシじゃなきゃ…まぁ良い。
他のにゃんこ~ずだった場合、自分判断で制裁が下される。

危機感の無さは70%

ブラシを持って近付く時は、用心が必要。


まぁに ぽちっと

今日も首回りが暑い。

髪の毛は上にあげておこう。




そうそう。

我が家の危機感の「無さ」が0%なのは、ひじきだ。

いつでも用心深い。
ヘソテンで寝ていても、わずかな音に反応し身構える。

ノラッコとしてどんだけ過酷な生活をしてきたのかよくわかるね。

その警戒心をみていると、群のボス的なイメージ。

なんてオトコらしいんだろう。






近く、近く。

2012-06-02 (Sat) 21:32[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
なんとなく、隣にいてくれる。

ひじき

具合が悪い時は、嬉しいぬくもり。

ま、

ひじきには、この距離が限界ってぇだけなんだけどねー(^▽^;)

れもん ぽちっと

鬼のように首元やら、胸元やらに全体重乗せてくるコもいるけど。



………寝てんの飽きた………。







発熱中。

2012-06-02 (Sat) 15:01[ 編集 ]

猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん

昨日の仕事中から頭痛とメマイが始り、
ガマンできずに帰ってから速攻でダウン。

熱はと言うと37.6で、
微熱か高熱かの選択しかないよしほさんの体にとって、
この体温は最高に「痛い」温度。

39度とか、40度とかになると、
ハイになって迷惑にも元気か、
完全にダウンで大人しいものなのですが。

今回の発熱はとにかく、「痛い」
微熱ん時は、ホントに「痛い」

パジャマに着替えようとすれば、
ヤケド痕に触るかのように全身がヒリヒリ。

特にウェスト周りのヒリヒリ感は酷く、
スポン履くのに「いーたーいぃぃぃいーたーいぃぃぃ」と騒いでたら、
娘ちゃんに「早く着替えなさい」と怒られました。

こんな微熱なのに、ご飯の味は皆無。
お腹は痛くないのが幸いですが、
もそもそしぃご飯を食べ、薬を飲んでまたベッドへ。

今朝も頭はグルングルン。
体は節々が痛むのですが、やっぱり微熱。

朝からずーっと寝ていましたが、
固まった体がどうにも痛くて、もちょもちょ動き出してみました。

不用意に動くと「くらっ」ときますが、
気をつけていればなんとかなりそう。

よしほさんがお布団から這い出たその場所に、
ひじき君が占拠していました。

ひじき

「悩み事ないでし」

まぁみごとなまでに大胆に開放的。
そんな君がうらやましい。


ぐみ ぽち

代理ぐみ君。