2012年07月のエントリー 

お疲れモード。

2012-07-31 (Tue) 00:41[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
昨日のお出掛けでさすがに疲れました。

夕方、
頭痛と視界のチカチカでお薬飲んで30分ほど横になりました。



今日は、気合いを入れて掃除機を掛けようと、
朝からベッドマットをベランダで日干しにしたんです。

半分に折り曲げて、
広がらないようにベルトで固定。
それをベランダに置いておくだけだと、
オモチャにされて倒されてしまうので、
中にイスを入れて転倒
(させられ)防止対策。

これで完璧と満足していたら、

いそいそとベッドマットの中へ入り込み、
さっそく、
イスの陣取り合戦開催。

るふならすくはまぁ、根性ベビだから良しとして、
あんこまで参戦。
も周りをウロウロ。

なんでもオモチャになってしまいますね。

仕事から戻った時まで倒れないでいるかしらと出掛けましたが、
無事に、
立ったままで日干しされていました。

中には、あんこが熟睡………暑くないんだろうかと思ったら、
案の定、
カンカンに暑い毛玉になっていました。

熱中症にならないのが不思議。

あんこ

早めに取り込んだので、
ふかふかお布団だけど、もう熱は抜けています。

いま、
りぃるさんが、
出窓から移動してきた足あとがシーツにポチポチついていて可愛らしいです。

ふっかりの証拠だね。

あんこ ぽち

さて。

いよいよ高齢者ですので、
きぃねさんのペット保険を検討しています。

だって、いきなり老けこんだ感があるんですもの。
きねばばぁです。

年齢的に、
アクサペットにしか加入できませんが、
病院で健康診断受けてきました。

心臓バクバク以外は問題無し。

「緊張しちゃうから、こればっかりはどうしょもないねー」
そんなこと言われながらの診察。

ジタバタ嫌がりもせず、
攻撃的にもならず、
ただ、
「いないよ、きぃちゃんはいないよー」と、
ずっとよしほさんのお腹に顔を押し付けていました。

いつもの病院ではない「保険会社協力病院」に行ってきたので、
初診料と、診断書料で2100円。

審査、通過するとよいんですけれど。




☆ 追記 ☆

ちーたかた

今日は、
中学校のグランドの木に、カラス~ずの姿も声も確認できず。

用水路にも落ちていませんでした(^▽^;)

元気にやってるかなー。







長瀞行ってきました。

2012-07-29 (Sun) 23:29[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
娘ちゃん、
久しぶりの日曜日オフなので、
長瀞まで行ってきました。


運転手はシャチョ。

ちなみに、
じーちゃんはというと…こういうイベントには99%不参加((+_+))
たとえ、
ご近所の「ファミレスでご飯しよー」っていうことになっても、
絶対に行きたがらないんだよ………究極の面倒くさがりです。
自分の友達とは出掛けるんだけどねぇ。

今回も今回とて「いってらっしゃーい」状態。
家でジーッとしているのが好きなようですε-( ̄。 ̄;)フゥ

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山の上。
木の下は涼しいんだけど、
一歩日差しの下に出たらとにかく暑い!!!!

立ち止まったら最後、汗が噴き出ます………夏だねえ。

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母子ショット。

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緑がとってもキレイです。


セクシーじゃない理由。
↓ ↓ ↓
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娘ちゃん、実はショートパンツ着用です(^▽^;)健康、健康。

浅瀬にジャボジャボ入って歩いていました。
泳げる場所に行けたら良かったんだけど、ね。

17.jpg

長瀞の天然氷も食べてきました。

娘ちゃんは、ブルーハワイでお約束の真っ青舌。

観光客いっぱい。
みんなして、汗いっぱい。

夏休みだからと遊びに行くのは、なかなか拷問ですね。

でも今週末もお出掛けする予定なんだー。


家に帰ってから、
さすがに疲れたのか、体力不足のせいか、
軽く頭痛。

お薬飲んで眠りま~す。







☆ 追記 ☆

カラスのチータカタ。

ゲージの中で止まり木にとまってバタバタ飛ぶ練習。

保護した場所で、
無事に飛び立ちました。

電柱のてっぺんで鳴いたら、
周辺のカラス~ずがお返事。

どうやら、無事に群に帰れそうです。
アトは野と生れ山と生れ。
まぁ、
しごく平和に鳥の一生を過ごしてもらえたらと思います(^▽^*)

もうドジ踏んで、落下しない事を祈ってるよ。





寝ようとして。

2012-07-28 (Sat) 02:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
ウッカリと、大嫌いなコトを思い出してしまいました。

いつだったか、テレビで見た、はるか昔の牢屋のお話。


よしほさんは
「自分の意思で出ることのできない空間」が嫌いです。

狭所や、閉所の恐怖症ではありません。

トイレに入って鍵も閉められるし、
押入れにカクレンボだってできます…もうしないけど。

飛行機はダメです。
到着するまで、絶対に出られない。

 電車は平気です。
苦しくなっても、次の駅までの辛抱ですから。
けれど、
地下鉄のホームでの電車待ちは息苦しくて苦手です。

テレビでの水中撮影の映像も嫌です。
呼吸音がゴボゴボ聞こえて、
泳いでる人が喋ったりなんかしたらもうダメです。

洞窟の撮影もダメです。
狭い通路を体ギリギリで通過するような映像があったら無理。

うっかりと、そういう空間を思い出してしまったら、
顔に風が当たらないと、
肺が膨らまないような気分になります。

実際にはちゃんと呼吸してるんです。
過呼吸になっているワケでもないし。
でも、なんとなく苦しい。
そして、それが非常に不快なんです。

入院してる時、
窓際のベッドだったのですが、
窓下のエアコンをオフにされたとたん、
風の動きが無くなって息苦しくなりました。
暑いからエアコンつけるというより、
空気を動かしたくてエアコンつけてもらいました。
「熱が高いから暑いのね?」って勘違いされたけど。
病室、
密閉度高過ぎだよ。


今日は、
エアコンはオン、扇風機はオフで横になっていたのですが、
最初に書いたアレを思い出してしまって、
苦しくなってしまいました。

慌てて扇風機をオンにしました。
微風でも、
空気が動けば、呼吸が楽になります。
エアコンの風じゃダメなのが不思議。

今日は、
自然に眠れるような気がしてたんだけどなー(T-T)
スゴイ眠いんだけど、
自力では寝られそうにありません。
お薬に頼るのも癪ですが、
寝られない+苦しい気分よりマシです。

嫌なことって、どうしてこう頭に浮かんでしまうんでしょう。

イライラしたり、
具合悪くなったり、
不安になったり。

そんなことになりたくないのに。



カラス拾いました。

2012-07-27 (Fri) 17:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
仕事帰りに、用水路でカラス拾いました。

どうせ黒いんなら、コニャが良かった………と思いつつ。

カラスだよ、カラス!!!!
今シーズンはコニャ出逢わなかったねー。
ここらでは捨てられなかったんだ、良かったねー。
なんて言っていたら、

カラス!!!

中古学校の横を通過し、用水路にぶつかるT字路。

いつものようになんの気無しに、
ツイーと曲がったら、
用水路でバシャバシャ音。

コイでも暴れてるかなー…それとも、カモ?
まさか、
猫落ちてたりしないよね?

そう思ってしまえば、探さないわけにはいきません。

 
お天気が良いせいで、
道路から2m程下まで水位が下がった状態。
川底から一段高くなっている、
30cmほどの通路の様な段差があるのですが、
そこに黒い物体………そう、カラス。
 
カラス

段差にカラスがチョンといて、
ちょうど胸の高さ程度に水面があったので、
体の大きさからいって、大人と変わりないし。

水浴び?
暑いからね~、気持ち良いかい?

そう思ったんですよ。

そしたら、
ヨタヨタと歩いて移動開始。
時々、つんのめって水の中に沈む沈む。

左の羽を広げてバランス取るものの、
右の羽を動かさず。
ちょっと、まさか、ヤメテよ………骨折してる?

水の中をどんどん歩き、
コンクリの斜面にちょっとデッパリがある場所で上にジャンプ。
ここでも左の羽を動かすものの、右は広がらす。
30cmも飛べずにずり落ち。

デッパリを見つけては、チャレンジ………そして失敗。

本来なら。

野鳥の類であり、
害鳥側に大きく傾いている鳥です。

野生動物として「生きるか死ぬか」手を出さないのが最善なのでしょうが、
ここで夕立でもきたら、
あっさり増水して流されるでしょうし、
泳げないんだから体力無くなったら溺れるだけでしょう。
見てしまったんだからもうダメですよ。
猫なら助けて、カラスなら見捨てるのかって理由。
だって、
目の前で生きてんだし。

ともかく、
用水路の中に勝手に入ったら犯罪かもですし、
間違いなく厳重注意はくらうでしょう。
しかも、
用水路の向こうは中学校のグランドで、野球部が練習してる状態だし。

そうこうしてたら、
カラス、
水の中に入ってサブサブ暴れながら、こちら側に移動してきました。
よしほさんの真下まで来て、
上向いて首を傾げながら「カー」と一声。
………ちょっと、愛らしいじゃん…ハシブトカラスめ。

ともかく、
市役所に電話。

15分くらいで来ますと言っていたけれど、
いまイチ、いまニ…いまサンくらい信用できず、
「待ってますから」と告げたら、
案の定50分待ち。
熱中症になるわよ、よしほさん。

その間、
用水路の上と下で、目を合わせては「カー」
まだ幼い声です。
上から覗き込むこちらを見て歩いてきては「カー」
そんな鳴き方したって、
親じゃないんだから助けるの大変なんだよ。
どうせなら地面に落ちてなさいよ。

水面が下がっている所まで来ると、
体バタバタして水を飛ばし、羽を整えるものの
やはり飛ぶことはせず。

職員さんがようやく到着し、
網を持ってフェンスを乗り越えたら、
カラスビックリしたのか
思い切って飛びました。
「ああっ、良かったっ、飛べるのかもっ!!!!」
みんなして喜ぶもつかの間、水面蹴って2mで落下。

せめて用水路から出ることができればと思ったのですが((+_+))
またテコテコと段差を移動開始。

そうこうしてる間に、
職員さんときたら、傍観者に変化しました。

タイミング良く、連絡入れておいたシャチョー到着。

こちらは怒られることなんか気にせず、
用水路の渡しになっている鉄骨の上を移動。
カラス、
「なんか来るっ!!」とシャチョーを凝視してカタマリました。
そこへようやく動いた職員さん、網をもって捕獲。
そりゃあ、
一般人に用水路入られたら動かないワケにもいかないだろうけど、
もっとさっさと動いて欲しかったなぁ。
飛べるまで、
こっちで保護するって言ってんだからさ。

保護開始時は、グラントにいたカラス達が一斉に大騒ぎ。
一番大きな木に巣があるようなので、
やっぱ親鳥かと思って攻撃くらうこと警戒しましたが、
一羽も下りてくることありませんでした。

これには職員さんも、首をひねるばかり。

「市役所で保護して、飛べるようなら放鳥します」
って、何回か言われましたが、
「じゃあ、飛べなかったら?」
処分決定?

骨折さえしていなければ、しばらくすりゃ勝手に飛び立ちます。
飛べなかったら、
会社で、

(我が家じゃ、美味しく食べられちゃう)

シャチョーの後ろをくっついて歩いていたチーと同じことになるだけです。
(チーは、じゃんぐるに落ちた、骨折したコカラス)
チーだって、羽に鉄板+ボルト入れたまま巣立ちましたし。

今回のコは羽を痛めて動かせないようですが、
変な方向に曲がっていないので、打撲でしょう。
内臓やっちゃっているんなら、
どちらにせよ助かるものじゃありません。

目の前に手を持って行くとイッチョマエに噛もうとしますが、
両手で持たれている状態では大人しくしています。
チーなんざバスタオルで素巻きにされても攻撃しまくって、
生キズに青アザ絶えなかったものですが(T-T)
ま、大人しいコで助かった。

しばらく、
チャーチャンゲージ+ドッグフードで栄養付けて、
飛べるようなら、
勝手にしてもらいます。

自然淘汰で死んでいたワケじゃないし、
害鳥駆除に引っかかったワケでもないし、
運良くか悪くか知らないけど、
よしほさんに見つかったワケなので、
とりあえずの生命維持は保障してあげます。

よしほさんや、ばーちゃんや、シャチョーの手を離せるならば、
その後は、
自分の面倒は自分手みてくださいってヤツです。
長生きできようが、翌日死のうが、
それが一番自然ですから。

(見てない所でお願いしたいものですが)


やむを得ず離れられない状況になった時は、
やむを得ないので、
最低限の面倒の保障有りですしね。
ご飯と寝床の最低限。

とりあえずは、

シャチョーがチャーチャンゲージを家に取りに来るので、
ゲージの上をお片付けして、
ドッグフードを用意しておいてあげましょう。

暴れてケガされないようにタオルで素巻きにされ、
段ボールに転がされているので、
(誘拐の人質状態です)
割り箸使って食べさせねばです。

ゲージに入ったら、素巻き外せますしね。

なんにせよ、

(当カラスにしてみれば不本意だろうけど)

一度は助かった命ですから、

死ぬんなら、
キチンと鳥らしく、空を飛んでからにしなさい。

これから何回か噛まれて痛い思いするだろうけど、
そう思うのです。

名前は………どうでもいいから、やっぱりチーか?


ちなみに、
フルネームは「チータカタ」です。

アイツ、
足も悪くしてたから、
歩く音がマーチだったんだ~。



………フロントラインしとかなきゃなぁ………。






ご飯のお支度。

2012-07-24 (Tue) 22:33[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
娘ちゃんが、夕ご飯のお支度。

ごはん

缶詰は、大皿でみんなご飯。

きぃねは、
11年前から夕ご飯時は休日無しの現場監督。

うじゃ

お皿を置けば、ワラワラと集合。

りぃるさんは見えないので、
娘ちゃんに抱っこで右のお皿に強制移動させられてました。

あんこくっきーはドライ派なので、
とりあえず集まりに加わっただけ。
「好きな缶詰」の時は頭突っ込むけどね。

きぃね ぽちっと

そうそう、

きぃね現場監督は、とっても仕事熱心なのね。

娘ちゃんのご飯準備に「そうじゃなーいっ!!」って手を出して、
大皿ひっくり返したことも一度や二度じゃないのよ。


ε-( ̄。 ̄;)フゥ





寝てられん。

2012-07-22 (Sun) 23:02[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
今朝は、5時過ぎに目覚めてしまいまして。

よしほさんが起きた気配に、
ゲージの中のらすくがもぞもぞしだしたので、
2度目は確実にするつもりだったけれど、
ゲージ解放+ベランダ窓解放しました。

らすくは扉を開けてもらった瞬間にゲージを飛び出し、
愛らしいんだけど…落ち着き無くおはようのご挨拶。

はのんびりとゲージから出てくると、
2匹して足にスリスリ~と静かにご挨拶して、
そのまま揃ってベランダへ。

続いてるふなのゲージを開けると、
まだ寝ていたのか半分寝ぼけたような顔で
もちもちと出てきておはようのスリスリ。
いちいちヨロケルので、抱っこして床に下ろせば、
やっぱりもちもちよたよたと移動。
まだ寝てるなぁ(^▽^;)

トイレしてベッドに戻ると、
寝足りていないるふなが抱きついてきて、そのまま熟睡。

るふな

すぐにぶぶふー、ぶぶふーというイビキが。

うじゃ

2度寝から目覚めると、ズッシリと重石が((+_+))
胸の上のるふなはそのままだから3匹分。
掛け布団いらずだね。

今日はまだ涼しいけれど、真夏でもこんなだからヤんなっちゃう。

ばーちゃんは、育児部屋の冷蔵庫のお茶をドロボーしに来てました。


涼しいベランダでは、
ひじきが1人ノンビリと。

ひじき

アイビーが清涼感を増しますこと。

ひじき

声を掛けても、咄嗟に警戒態勢を取らなくなってきましたよ。
今日は触ってもヘソテンのまま。

寛げるっていいねぇ、ひじき

部屋に戻れば、

うじゃ

3度寝は無理そうです。
(娘ちゃんは、この右の方でりぃるさんと布団にくるまって寝ています)

 れもん ぽちっと

明日から仕事復帰するのですが、
気温31度越えですって(T-T)

仕事場暑いんだよぅぅぅぅ。

体がもつか、ちみっと心配です。

ガンバろっと。


追加で、寝支度
(るふなゲージのお支度)中のジャマモノ。
バスタオル敷く仕草すら、彼には嬉しいことらしい。

よしほさんウルサイですよー。



可愛いんだけど、シツコイんだ。




今日も肌寒いっ。

2012-07-21 (Sat) 22:39[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
昨日、よしほさん通院だったんです。
採血して、結果待ちして、診察。
2時間半かかったよぅっ!!!!

頭痛くないし、熱も無いし、関節痛も無いしということで、
結果良好、投薬も無し。

だったのですが、

検査結果に、
マイコプラズマ(+)が出ていました。

入院の最後の血液検査でもでていたようです。
それ以前の検査は(-)
だいたい、
通院して、
連続して採血すると、
最後の最後にマイコプラズマが(+)になります。
今回も、
「あーまたかー」です。

だって、肺炎の症状無いから、薬飲むワケでもないし。

具合悪くならなかったら問題無しということで、
「なにかあったらすぐ来てください」で、終了しました。

完治って言っていいんだよねー。
(+)1つあるけど。



育児部屋にゃんこ~ずは、ここ2日の気温にベッドから動きません。

寒い寒いと、高確率でヒッツキムシです。

ソレをいちいち下ろしてー、と、腕の運動。

うじゃ

くっきー の寒がりかたが異常(^▽^*)

りぃる+くっきー

なんとしてでもヒッツキムシ。

らすく+くっきー

ヒッツキムシ。

CIMG5767.jpg

るふなはお布団に体入れたまま。

れもんも頭ちみこいけれど、るふなは更にちみっこい。

あんこ

あんこはというと、暑くなければ良いらしい。

あんこ

ダブルコートの密々毛だから、保温すごいんだろうな。

あんこ ぽち

少し肌寒いくらいがちょうどいいあんこに比べると、
今日のるふな君は、鼻水+涙できったねぇ顔に。

鼻が詰まって苦しくなると、寝返りの回数が増える。
コロンコロンしだしたり、
頭を高くして寝ようとしたら、鼻クチョ確認。

嫌がる頭を押さえて、ボリッと取ってあげれば、
ニョロ長く伸びて熟睡。

るふな

子猫用カリカリを食べるようになったら、
とたんに体がシッカリしてきて良い感じ。

「細長く」なってきて、
ぷりんと同じくらいの大きさに。

るふな

でも、まだ足が横に開いちゃうベビ関節。

厚みが無くて奇妙。
 
彼がオトコラシクなる日は、いつだ??






エアコンは24時間体制。

2012-07-18 (Wed) 23:41[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
午前中、
風はあるし、まだ気温もそんなに高くないし…と、
東、南、北の窓を全開にして、
育児部屋に風を通していたんです。

なまあったかい風だけど、
道路に比べれば、じゃんぐるの中は格段に温度が下がるんです。
(木と土ってスゴイぜ!!)

2階のお洗濯物をもっさりもっさりと干していると、
さすがに屋根の照返しであっちぃ(T-T)
2階に水道があれば、屋根に水撒いちゃうんだけど。
(娘ちゃんの部屋にもトイレと洗面があるけど、今は使ってないから止水しちゃってるの)

お洗濯物を干し終えて、
育児部屋に戻ってみると、
扇風機の風が当たる場所に大集合しているにゃんこ~ずの姿が。

どうやら、
窓からの風だけでは暑かったようで、
床に向けてオンにしていた扇風機の風に集まってきたようです。
エアコンつけてりゃ、ベランダでも伸びるくせにねぇ?

う~みゅ、自然の風より人口の風かよ。

まぁにさんとあらめが暑がるのは仕方ないとして、
ひじきやら、らすくやらもダウン。

午前中の気温はそんなでもないと思うんだけどなぁ。

そう思いつつ、シカタナイので、窓を閉めてエアコンオン。

面白いくらい、
とたんに、
扇風機の下から離れて、思い思いの場所で転がり出す。

育児部屋から出られないから家の中で涼しい場所探せないし、
熱中症になられても困るけど、
「仕事行ってきます」でエアコンオフにされているコ達って、
日中、どうしているのかしら?

るふな

流しの前で伸びていたるふなもベッドの上へ。

微妙に、エアコンの風も、扇風機の風も当たらない場所。
もっとも、
彼は、
直で当たったら病院行きだろうけど。

あんこ

あんこは、エアコンの風が扇風機の風に押されて落ちる場所をチョイス。

健康優良児は、
冷たい風があたったトコでびくともしないね。

りぃる

押入れの中にいたりぃるさんもベッドに戻ってきた。

娘ちゃんの枕に頭を乗せて安眠。


りんご

りんごは、プリンターの上へ。

ここも扇風機の風が届く位置。

きぃね

きぃねは、
りぃるさんがベッド上がるための踏み台にしている食品箱の上。
ここもホワホワとした風が届く。

この場所か好きらしいけど、
りぃるさんが階段使えなくてウロウロすることもあって迷惑。

りぃるには、誰がいるのかわからないからねぇ。


この写真、きぃねの目が両方ともブルーに見えて、不思議。


りんご ぽち

しばらくして体が冷えると、ベランダに出ていくコ達。
で、
カンカンに毛皮をあっつくして部屋に戻ってくる。
なんてぇか、
自由だよねぇ……ホント。

ひじきはトイレのドアの前を「お涼み場所」に決めたらしい。



ああ、そうそう。


じゃんぐるでしふぉんも発見。

しふぉん

彼の体の色は保護色だな。

しふぉん

気持ち良く睡眠中。

声を掛けたら「み゛ゃっ」ってお返事返してくれたけど、
そのまま丸まって眠っちゃった。

ここは、風が通るから気持ち良いんだろうね。





古い、新しい。

2012-07-18 (Wed) 00:13[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
点滴痕の腕のボコボコが気持ち悪いやら、
チリチリするやら、
あんな小さい針穴だというのに、
治りかけの傷のように痒いです。
でも、
掻くと痛いというジレンマに悶えています。

今日は一日、
もっさりもっさりと行動しました。

背中に力を入れなかったたった数日のせいで、
背筋がガタオチってどうなのかしら?
猫背になると腰痛だし、
背筋伸ばすと背痛だし。
なにより、
悪い姿勢でお腹が前にでるのが不愉快です。

とにかく、
仕事も踊りも復帰するために、
現状、どこまで動けるか、
前日との動きの違いはなにかを把握せねばなりません。
なんて書くとスゴそうだけど、
どんだけ動いたら疲れるか知りたいだけなのね。

洗濯物したり。
ファルダ縫ったり。
植木鉢やったり。

なにするもゆっくり。
そんな一日でした。



そうそう。

ふぃー疲れた…と座ったら、
ベッドで寝っ放しのりぃるさんの足がふと気になったりしました。

CIMG5706.jpg

「古い足」だよね。

筋肉が痩せて、関節が擦れてる。

CIMG5708.jpg

こっちは「新しい足」

ふっくらしてて、毛も密集。


関節がゴツゴツになっちゃうのは、ヒトばかりじゃありませんね。

りぃる ぽち


ひどく切ないことだね。



入院中の覚書。

2012-07-16 (Mon) 22:52[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
入院してすぐは、ホントに元気だったんですよ。

いや………元気じゃないけど、自力でなんとかなるよ?な状態。

でね。


入院決まって真っ先にマズイと思ったのは、
10月の発表会までに
「衣裳案つくって、材料探して、試作品作って、踊りの構成して」
ってヤツ。

パートナーはノホホンなヒトだから、
よしほさんが入院したって、危機感無いハズだからねぇ。

ともかく、
ばーちゃんに頼んで、
舞台構成と、衣裳案だけでもなんとかしようと、
紙と描くものを持ってきてもらったの。

ところが。

ベッドに入ってしばらくしたら、どんどん具合が悪くなってね。

あっさりと、ダウンしたのよ。
消灯時間は21時だけど、その時間なんか最悪。

真夜中まで呼吸困難でゼィゼィ大騒ぎして、
ようやく薬が効いてきてウトウトしたと思ったら、また頭痛みたいな状態に。

舞台のことは諦めて、
ともかく、
この状況で、
自分でできる「気晴らし」みたいなことってないかしらって探しに探したの。

でもねぇ、
ベッドに寝てるのも、座ってるのも激痛な状態でできることなんてなくて。

でも、
同室のヒト達は静かに寝ているし…で、
起床時間までなんとか耐えてねばと。

ふと、

あ~、体温計ってよーっと。

そう思ったのね。

で、

こんな状態に ↓
1_20120716192634.jpg

病室は薄暗いのと、起き上がれないのとで、
携帯のメモ使って記録+状況説明。

部屋が明るい+体が楽な時間を見計らって、
携帯からメモを写す。

頭痛が治まらないから漢字とか思い出せなくて、
「寒い」の下の点二つはどっち向きだったっけ?とか。

夕方から字がおかしくなっているのは、その都度記入してみたから。

ちなみに、
23時以降に、夜中の発熱でまたも苦しむことに。
30分ほどの間に、38度からいっきに40度越え。

目がヒリヒリして涙が出る。
涙が出ると、鼻水も出る。
鼻水がでると、鼻が詰まって、さらに呼吸困難。

「痛いって泣きたいけど、泣いたらもっと苦しいよねー」
なんて言いながら、目はベショベショ。


8日は「気持ち悪い」と友人になった。

2_20120716193807.jpg

3時には熱が下がって
(ないけど)体が楽になっている。

1時間~3時間で熱が上がり下がり。
体温調整なんてできやしない。

5時半過ぎに「40度越えたな」の感覚があったけど、
計ってられない状況。

あまりの苦痛に騒いじゃいそうで、トイレに一時間半ヒキコモリ。
トイレのお伴は、
ハンドタオルと、嘔吐用の手持バケツみたいなヤツ。
結局、最後までテモチバケツ君には吐けなかったわ。
常にトイレ駆け込みよ。
壁にぶつかりながらね。

トイレは座り心地悪いけど、
ベッドにいるより、気兼ねなく呻けて気分だけは楽。

ヤなことに、
熱あっても意識がはっきりしているから、
同室の人達を「起しちゃう」ことに、
通常時より「申し訳なさ」を感じてました。
翌日、
看護師さんに
「耳遠い人達の部屋にベッド開いてるから、移動する?」
って言われたんだけど、
そうするとトイレまで遠くなっちゃうからパス。
入った病室は、トイレが目の前の好条件だったのよね。

食事時間になるとそこここから食べ物の匂いがしてツライ。
色々な匂いが混ざったのがやたら鼻につく。
思わず、
妊娠中のツワリを思い出した。
朝、タイマーでご飯が炊け始めると「おえ」ってなってたっけ。
おかゆを少し飲み混むのが精いっぱい。

右側の絵は娘ちゃん。

この日は、20時過ぎから体温急上昇。
我慢できずにナースコール。
またもゼィゼィ状態に。



9日は一日中体調不良。

熱があってもなくても楽な時間というものが無い。

自力で体温を計ることもできず、ひたすら横になって耐える。
痛み止めも効かない。
「くすりをのんだ」はバーチャンの字。

こんな日に、検査3つ。

車椅子で移動も、それすらツライ。
待機時間は3分もなかっただろうけど、
「そこの長椅子で横にならせて」という気分。
大人らしく、耐えてみるものの、
一瞬でも気を許したらベソりそうな状態。

痛いトコある?と問われてもわからないまま「ツライ、ツライ」を連発。
ダルイじゃない、ツライ。
イタイでもない。

きっとどこかイタイんだけど、どこがイタイのかわからない。
全身の皮膚がヤケドしたようにヒリヒリピリピリ。

車椅子からベッドに移るのに腕を触られて悲鳴。

食事時間に座ることもできないまま。
おかゆをスプーンに3杯くらい飲み混む。
水筒から水を飲むのも横になったまま。
唾液が出ない。

夜、点滴を外す時に「血を固めない」薬を入れるんだけど、
その瞬間に左腕にヂグッ!!!っと激痛。

「痛い」と伝えたけど、外してもらえなかった。
でも、
よしほさんもソレどころじゃない状態なので、
とにかく倦怠感の強烈なのに耐える。

3_20120716194541.jpg 

10日の朝、

けっこう元気で、機嫌良く起床
(寝てないけど)

朝一番の点滴を入れる時に「昨日痛かったんだー」なんて言ってたら、
薬液が入ってきた瞬間に、あんまりの痛みに全身で撥ねた。 

看護師さんもビックリするくらい撥ねた。

ベッドテーブルに両脛を思い切りぶつけたけど、
そんな痛みなんか気にならないくらいの激痛。
頭の中に線香花火。
目の前にも線香花火。

あんまりチカチカして、自分自身、ちょっと錯乱。
 
「な、な、な、なんかチカチカ、チカチカするっ」
って報告してみたけど、
そばに看護師さんいたかどうか不明。

ちょっと年上の看護師さんが来てくれて、
点滴の針を外してくれたら、
左腕に乗っていたチューブ
(くるって丸めてテープで止めてあったとこ)の跡が
紫と白い痣に。
針から5cm上の部分はゴリゴリに固いタンコブ状態。

 点滴は右腕に移動。

午前中に担当医が来て、「首が曲がるか」実験。
痛みなんか無い。

髄液取ることになったんだけど、「怖い」から思いっきりシブッてみる。

どうせやらなきゃなんないなら、
どんだけ「嫌か」ってこと伝えとかなきゃ気が済まない。
「先生がここで付き合ってくれるなら」という条件を出す。

だって、
入院してからというものの、
一番辛い時にいてくれるのは看護師さんだけだからね。
それも、夜勤のヒトばかりだから日替わりだ。

「みんなの先生」ってことは理解していても、
結局、患者が一番ツライ時のこと知らないってオカシクない?
入院に「不満があり過ぎて」ワガママ言ってみる。

髄液はベッドで取るってことに。

先生に「じゃあ怖いから手を握っててね!!」と言ったら、
「嫁さんより待遇良くなっちゃうなぁ」の返事。

髄液取る担当の先生がきて、首曲げられたり、足持ち上げられたり。
だから痛くもなんともないって。

ダンゴムシ状態になって、麻酔。
これが効きやしない。
何回も、追加麻酔。
「お酒強いー?」の問いに、
「飲まないけどね」と返答しとく。

よしほさんはホントに飲まない。
飲まなきゃならない時は飲むけど、
最初の30分だけケラケラ笑いになって、
そこからは飲んでもシラフに戻ってくだけだから、
「トイレの回数増えるだけだから、もーいらない」になる。

年に片手くらいしか飲まないのに
「酒に強い」から「麻酔が効かない」なんて最悪。

針の進行が酷く痛い。
細い針だというのに、体の中にすごい圧迫感。
長細い風船が体の中で膨らんでいくような気持ち悪さ。
骨に当たって進まないなんて声が聞こえてきたり。

脊椎分離症のことは、担当医に伝えてあったはずなのに、
髄液の先生は「知らなかった」らしい。
「そういうことなら話は別」なんて言ってた。
再アタックは何回されたのは知らない。

あんまり痛いから、
先生の手に「ブシッ!!」と言いつつ爪で攻撃しておいた。

この後、ガッツリと腰痛がでて、別の苦しみが追加された。

圧迫バンソーコーは、酷く寝心地が悪かった。


11日、発熱がぱったりと治まった。

おつきあいが始まったのは、腰痛。
ここ何年も痛い思いしてなかったというのに、いらんとこで目を覚まされた。

前傾姿勢が取れない。
かというと、
姿勢良くもできない。

起き上がろうとすると、
これまでのコメカミを梅干ししたくなる頭痛ではなく、
耳鳴りとともに圧がかかるような頭痛に。

あんまり気持ち悪くて、ハミガキにも椅子を使う。

食事は、
横になって、
肩のトコにお椀を乗せてちょっとだけ食べるという行儀の悪さ。

点滴してるから無理に食べなくてもいいと言われても、
胃袋は地味に空腹を訴えてくる。

でも、食べると気持ち悪い。

横になっていれば、全く元気。

腰が痛いから歩きまわりたいけれど、
体を起こすと耳鳴りにメマイと、

どこもかしこも、嫌なループ。


4_20120716200947.jpg

12日は、虫歯が限界。

入院当初、
発熱と頭痛で氷枕に顔やら頭やらグリグリ押しつけていたら、
一番奥の虫歯で口の内側にキズがついた。

これが熱と共に腫れる。

痛いのは「虫歯より、ほっぺの内側」
傷が口内炎みたいになって、ご飯の時にシミル。

午後には起き上がっても楽になって、お昼ご飯の片付けとかしてみた。
が。
「ご飯食べただけ」「ちょっと歩いただけ」で酷く疲れる。
トイレいっても、戻ったら横になるを繰り返す。

夕方になって、
夜勤の人が挨拶にきた「右腕腫れてない?」
痛くも痒くもなかったけれど、
2本目の点滴で、薬が流れた瞬間に痛みが。

「やっぱ痛いみたい」と伝えると、
じゃあ左腕に、とのこと。

これが血管が無い。

食べてないわ、容赦無く採血されるわで、
小鳩の様に繊細なよしほさんの血管は萎縮して固くなっちゃってた。

蒸しタオルされて、
アチコチ刺されて、
しまいには、
病棟責任者みたいな看護師さんが手の甲に刺してった。

少し痺れるけど、なじむかなと思っていたら、
夜の担当看護師さんが
「先生がご飯食べるなら点滴取っていいって」
と確認してくれて、速攻で外してもらう………が、すでにアザが。

病院のご飯は食べられないけど、
(偏食と気持ち悪いのと、美味しくないのとで)
ばーちゃんが持ってきてくれるパンやら、ご飯やらは食べていたのだ。
バナナも少しずつ齧ってたし、
ウィダーもチビチビ口に入れてた。
水分補給は、余裕で1リットル以上飲んでたしね。

ともかく、
なんでも「食べりゃいいんだってー」ということをばーちゃんにメール。

夜は、点滴の針が無くなったせいか、
関節の重みも、
体のダルサも軽減。
ハミガキにもテコテコあるいて行けた。


13日は元気なものだ。

夜中2時に目が覚めてから、しばらくモジョモジョしたが、
次に目が覚めたのは5時半。

入院してからの持続睡眠時間を更新した。
2時間眠れればいいほうだったし、
毎日のように朝日がさしていくのを見てたからね。
目が覚めたら「明るかった」のは初めてだ。

何時に熱を計っても、36度の平熱。
記録するのもつまらない。

午前中は耳鳴り+メマイがあるものの、お昼には消えた。

5.jpg

点滴してないし、
バーチャンの差し入れてくれた食べ物を、折を見て口に運ぶだけ。

ただし、
「何かする」と、すぐ「疲れる」という状況に変化は無い。

お昼にもお弁当やら、パンやら持ってきてくれた。

あとは、ひたすら本を読みあさる。
本も、
「考えずに、ずーっと字を追っていられるもの」ということで、
昔々買って、
読み返してばかりいるクリスティをドッカリと持ってきてもらう。

市販のクロワッサンは美味しく食べられたが、
パン屋さんのクロワッサンはバターの匂いか気持ち悪くてパス。
どう見ても、
パン屋さんの方が美味しそうだというのに残念。

先生に食べた物報告をする。
それだけ食べられればOKとのこと。

土曜日に退院手続きしないと、次は火曜日と言われ、
点滴してないし、
薬も家で飲めるやつだし、
ご飯美味しくないし
(最重要)
寝られないし、
すぐ疲れるけど、家に戻ればトイレはベッドから5歩だ。
ということで、土曜日に退院するーと決定。


14日は、朝から元気。


熱は35.8度。
36度以下って、生まれて初めてだ。
体冷えてたかな?

朝ご飯から、おかずに「中華炒め」とかいうモノが出た。
コレを作っている調理師さんは、
具合悪い時にも、朝からこんなのを食べられるんだろうかと気になる。

お薬説明⇒会計説明が終わって、
お迎え待つだけ。

が。

ばーちゃん、いつまで経っても来ない。

結局、病院を出たのは12時近くなってからだった。


病院から家まで車で5分だけど、
案の定、
疲れてしまってそのままベッドへ。

ところが家に帰ってからは、病院とは別の感覚が。

酷く気分が落ち込む。

具合が悪いわけじゃなくて、気分が下降していく。

あんまり落ちるようなら、ユーパン飲んだ方がいいかなぁ。
なんて考えながらしばらく安静。

お風呂入ってみたけど、気分は上昇せず。

よし、今晩眠れなかったら薬飲む!!と決意。
(ユーパン飲む時は、いつもこんな感じ)
睡眠導入剤ももらっているからと思えば、少し気が楽になった。

ところがだ。

アイスノンもらったら、コテンととたんにスイッチが入れ換わった。

なんとなく落ち着いて、そのまま熟睡。

三時間ほど昼寝したらお腹も空いた。


15日は、まだ腰痛が残ってる。

朝起きて、ベランダの植木鉢を見回る。

涼しいうちにと水を蒔いたら、あっという間に疲れでダウン。

お腹は、必要以上に空いているみたい。
しょっちゅう物を食べている。


16日、かなり元気。

ベランダの植木鉢、2階の植木ポットに水やり。
ついでに、いくつか植え替えもしとく。

先週1週間放置としていたアレコレもお片付け。

同じ姿勢をずっと続けることはできないけれど、
それなりに動けたし、
疲れて寝てしまうことも無し。

体力はどんどん回復してきてるね。


もらった薬も、
解熱鎮痛剤と胃薬なので、ここでストップです。


まだ前腕がパンパンに腫れているので、
猫カリの袋も持ち上げられませんが、
この気味悪い腕の形も少しずつ戻っていくんでしょう。


皆さま、お騒がせいたしました。


でもねぇ、

病院で
「我慢限界、泣くぞ、もう泣くぞ、思い切り泣いちゃうぞ!!!」
とか思っている時に、ピコッと携帯でコメント読んだりすると、
本当に少し気持ちが楽になりました。

本当にありがとうございました。


たいへんお騒がせいたいしました。

海藻兄妹

この暑いのに、はベランダで風を満喫です。


おまけのおまけのキシャポッポ。
自分でも何描いたかわかんなくなりそうだからさぁ。

え

クリックでドーン!!!!














無事退院。

2012-07-15 (Sun) 14:25[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
無事退院いたしました。

いやー、全く持って参った参った。

痛いし、苦しいし、寝られないし、ご飯美味しくないし。
入院って、
病気だからなんとかしてもらおうと入るのに、
逆に、
環境に病気にされそうですね。

点滴の腕は、まだパンパンです。
茹でたトリササミでも入っているんじゃないかの固まり具合。
手首を外に向けることもできません。

KC3Z0013.jpg 

痺れてすぐに外してもらったけど、真ん中にちょっぴり内出血。

KC3Z0011.jpg

左腕の二倍の右腕。

「ぷっ」って吹きだすくらい太いです。

どっちの腕も内出血だらけでキタナイです。



退院してきて、
育児部屋に入ると、
プリンターの上にいたあんこちゃんが「なにごとっ!?」つてビビリまくり。

一瞬、逃げ腰になったにゃんこ~ずもいましたが、 
順番にご挨拶にきてくれました。

昨日は一日横になっていましたが、
今朝から少しずつ動いています。

でも、
もう横になるけどね。

らすく+るふな

添寝がキツイです。



明日

2012-07-13 (Fri) 20:55[ 編集 ]
退院できることになりました。

にゃんこ~ずに会えるよぅ!

1つ前の続き

2012-07-12 (Thu) 21:32[ 編集 ]
無事(かなり強引か)に
手の甲に刺さった点滴。

けど

手の甲皮だから、指先曲げると針がミョンと浮くわけ。

よしほさんは脇ににゃこず抱えて寝るから、
肘は真横に、
指先手首は丸めて腕の付け根にひっつけて寝るのがクセなのね、
となると、
点滴針も当然浮くからと、ワガママ言って副え木してもらって一安心。

…したのも束の間、
薄赤い液体がつーっと。
やめてくれよ、液漏れはと思ったら
ジョイントが緩んでたとかで驚きつつもまた安心…できなかったのよ。

手首がジンジンしてきたからどーしましょ?

も少ししたら馴染むかなぁって我慢してたら、
看護師さんが「先生に聞いたら外してもいいって」
速攻外してもらいました。

その後、
センセ、も少し早く欲しかったわ…その言葉。
なんて、
居場所の知れぬY先生に呪いを投げつけながら、
痛みと格闘することしばし。

ようやくすっきりすることができました。

さあ、
今夜も短時間ずつしか眠れぬ夜の旅へ。
でもいいの。
朝まで熟睡したら、
髄液取るのにすっかり目覚めてしまった腰痛で地獄をみることになるんだから。

そもそも、
りぃるさん、ドコ?っても起きちゃうからね。

ネコヘタレもイイトコだわ。

点滴でひどい目に。

2012-07-12 (Thu) 20:42[ 編集 ]
左腕にチューブのアザと腫れを残し、
右腕に交換された点滴。
今日夜担当の看護師さんの
「腫れてない?」
この一言で恐怖が始まりました。

今度はまた左腕に…と言うのですが、
血管がでない!

考えてみりゃ、
一昨日まで上から下からしてて、
昨日まで水下痢、
食事は入院してからマトモに食べられない、
ときたら、
血管が細く固くなっても不思議じゃないんじゃない?

散々、ぷすぷすされて、
結局、手の甲にしたのですが。

続きはまた今度。

覚え書き

2012-07-12 (Thu) 14:16[ 編集 ]
ロキソプロフェンナトリウム
アストミン

あと2つなんだっけ…ムコ…?

ようやく判明

2012-07-11 (Wed) 10:28[ 編集 ]
結果
髄膜炎でした。

軽いやつらしいです。
治療続行。

今朝は、
熱はすっかり無いのですが、
枕から頭が離せない耳鳴りと目眩です。
立ち上がるとグラングランきます…トイレが怖い。

早く退院してにゃこずといちゃいちゃしたいものです。
娘ちゃんも、
きっといっぱい我慢してくれてると思います。
撫でコせねばね。

検査

2012-07-10 (Tue) 11:47[ 編集 ]
昨日は、
ガリオンシンチ
心エコー
頭部CT

今日は、
たった今、髄液取りました。

麻酔が聞きにくいらしく、
刺された瞬間痛いんだけど、
経験の無い不思議な痛みが。
体の中が浮き上がるような痛さ…というの?
ひっきりなしに喚いちゃうと思ってたけど
幸い、
針を進められる瞬間にベソる程度でした…痛かったけどね(T_T)
今はまだ背中が痛いです…つか腰か?

傷が塞がるまで
しばらく寝たきりです。
頭高くすると、
液漏れして、頭痛になっちゃうんだって。

今日は、

2012-07-08 (Sun) 19:31[ 編集 ]
朝3時から熱が上がり始め、
5時には40度のピークに。

ロキソニンもらいましたが、
39・7度なのに、苦しくて
もうどうしたら少しでも楽かと
一時間ほどトイレで呻きました。

同室の二人は苦しいのピークは終わっているようで、
静かに眠っているので、
邪魔しちゃいそでヤなんだもの。

昨日までは日中ケロリとしたものでしたが、
今日は昼まで起き上がれない具合の悪さ。
午後も倦怠感と辛さでずっと横になっていました。

体を起こすのはトイレだけ。

夕飯食べてから、また熱が上がり始め
痛みに襲われてます。
つらい

どゆこと?

2012-07-07 (Sat) 20:21[ 編集 ]
40度です(><。)。。

昨日から四回目のいたいくるしいさむいあついでココは病室?

いえにいるときより辛いです。
なんとかできないなら、入院しなくてもいいじゃん。

周りの迷惑気になってゼイゼイもできません
口を枕に押し付けてなんとかするなんて(;_;)
気にしなくていいっていうけと性格上無理

これ、ちゃんとアップできるのかなぁ?

2012-07-06 (Fri) 15:47[ 編集 ]
2日から始まった、
毎日40度になる高熱のため、
検査入院となりました。
今日は、
CT、レントゲン、採尿、たっぷりの採血をされましたが、
原因わかんないままで、炎症だかの数値が一昨日の倍になっていました。
他の数値は異常無し。

にゃんこ~ずのいないベッドに堪えられる気がしません(T_T)

巣箱IN

2012-07-02 (Mon) 00:09[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
ホットカーペットを片付けてから、
2つの猫の巣箱はゲージの上。

これまで、
あんこと、るふなサビ姉妹らすくは、
巣箱の位置がゲージの上に変わったコトを理解していましたが、

他のコ達は知らん顔でした。

お風呂上がって、ふんふーん♪と育児部屋に戻ったら、

あんこ+あらめ

あらめちゃんが入っていました。
あんこが「るるる」って鳴きながら覗き込んでいるのがとってもキュート♪

巣箱は、ちんまっこいあらめちゃんにとって安全地帯。

これで、熟睡できる場所を確保することができました。

あんこの後ろに垂れているのは、キャリーバッグの肩掛け。
棚の上で、
ファスナー開けっ放しで、
誰かのベッドになっています。

「入るの怖くない」ようにするには、
いつでもそこにあって、いつでも出入りできるって見慣れてもらうのが一番。

あんこ ぽち 

あらめちゃん、ココだよー」
って教えればって思うけど……そうやって教えようとすると、
怖がりあらめは尻ごみしまくり。

挙動不審になって、
(なぜか)
愛想振りまくようになってしまうので、
教えるってムリなのよね。

さて、娘ちゃんもバイトから帰ってきた。

お風呂も済んだ。
アタマイタイ(T-T)

寝ます!!!