2014年12月のエントリー 

おーみそーかー♪

2014-12-31 (Wed) 22:21[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
今年もいよいよ終わりですねー。

大掃除はしてません。
年明けたら本格的に引っ越しですからねぇ。
掃除じゃなくて片づけおんりー。

年末最終日、
何をしていたかといえば…あ~何もしていません。

あ、
フラットシーツ縫っていました。
「衣装に使えない生地」を、
アパートに運ぶのを少しでも減らそうと思ってー。
我が家はダブルベッドなので、
シーツ1枚ご購入となると、
シングルに比べてガーッとお値段跳ね上がるんですもの。
フラットシーツなら、
サイズ合わせて2枚裁断して、
(1枚巾取れないからねー)
縫い合わせて回りかがって終わりだから。
結局、
5枚縫い上げました。
これで、
にゃんこ~ずが暴れて破いてもしばらくはもつでしょ。
気に入って買ったシーツ破かれるのは心にキますからね((+_+))


にゃんこ~ずはというと、
今日は朝から「じゃれこしてぇ」の激しいアプローチ。

ジャレコを得意満面で持ってきた
みしゅと………、

みしゅ+えぴ

あああ、一番並べちゃいけない2匹((+_+))

みしゅに比べて、えぴのお顔が残念なのがハッキリクッキリ。
お口の歪みがなければも少し………いや、
ココではたまたま上目づかいしてるけど三白眼もあるからなぁ……。

まぁ、
えぴは性格で勝負だ!!!!
みしゅは性格にちみと問題ありだからね。

さて、

気を取り直してジャレコ!!!!

パン3兄妹

この直後、

ころねが大ジャンプしてジャレコキャッチしたら、
みしゅが怒る怒る。

えぴが「いやーん」と向こうに行ってしまいました。

女王様には逆らえません。

パン3兄妹

パン3兄妹

ジャンピングキャッチかと思いきや、
指先で弾いてしまい、
ベッドの上へと飛んでいったジャレコを追いかけていく
みしゅ

ベッドの上、

しらたまに取られたジャレコを威嚇して奪い返し、
おひとり様ジャレコ開始。

放り投げては取り、
スライディングしては運びを繰り返していました。


パン3兄妹

ころねはというと、
そんな
みしゅの動きを目で追いかけるだけ。

オトコノコって妙にトロい((+_+))



こると ぽち
代理のこるとぽちっと。



年明けたら一番の大仕事は、

みしゅえぴの避妊手術!!!!

来年もよろしくお願いいたします(^▽^)











わちゃわちゃ。

2014-12-31 (Wed) 02:59[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
「それそれー」と家とアパートを往復する日々です。
その合間に、
アパートで必要なモノをちみちみと買いに走っています。
「あ、アレがあったら便利」
って、
その場にならないとわかりませんね。

両手に荷物もって往復しても、
細かなモノが多くてなかなか進みません。


ともかく本がこんなにたくさんあるとは思いもしませんでした((+_+))
すごい冊数古本に出しているツモリなのですが。
重いんだ、これがー。


育児部屋にゃんこ~ずは相変わらずです。
寒いとホントにやる気なくダラダラです


23時間30分は寝てるんじゃないかと思います。



娘ちゃんとらすくは通常通りイチャイチャが止まりません。

娘ちゃん+らすく

娘ちゃん+らすく

でっけぇ図体で、これでもかと甘えまくりです。

負けじと甘えてくるのがあらめ

あらめ

こうしているだけならたいへん可愛らしいのですが、
これがまた毎日「いじわるするなっ!!!」と怒られています。

通常業務は、
ぷりんをイジメるのを生きがいとしているようです。

時間外業務で、
最近は、あんこにイジメられてますね。
「ちみこくて可愛い年下(と思われる存在)」を甘やかすあんこですが、
あらめはいつの間にかそこから外れてしまったようです。



主に午前中、
思い出したように元気になってはドタバタ開始。


たいていは、
なにかしらグチャグチャにして遊びまくっています。
今日は、コレ。

じゃれこ

オコタモドキのカバーに使っていた綿毛布にもぐりこんだしらたま(1歳)を、
ころねえぴの0歳児ペアが狙うという遊び。

しらたま、すっかりベビ返りして対等に遊んでいます。
まだ体格+体重がぜんぜん違うので、
パン3兄
突撃くらっては、
気持ち良いくらいの勢いですっ飛ばされていますけれどね。
スピンしまくり((+_+))

しばらくすると、またまったりこ。

るふな+えぴ まったりこ。

体重のないえぴは、あんまり動きのないるふな君が大好きです。

るふな+えぴ………と?

しらたまらすくにヒッツキムシすると、
そのまま楽々と抱え込まれて攻撃されたりしますからね。

くるりんと一回転させられて蹴り蹴りされるのもザラです。
で、
やった方は ↑ のように、
そのまま熟睡しちゃうワケです………迷惑ですなー。


他のコ達が遊んでいる間も、
女王みしゅはオオニャ~ズハーレムの中心で熟睡。

みしゅ

まぁにさんの足蹴でおキレイな顔が変形してますよ( ゚Д゚)!!??


こうして午前中に寝て、

お昼に寝て、

うじゃ

しらたまころねはすごく仲良し。

うじゃ

でろりんでろりんと伸びまくって。

ころね

夕方に寝て、

うじゃ

暗くなったらやっぱり寝て、

うじゃ

と、
一日中飽きずにやっています。

ここまで寝て、
わたし達が寝る時間にはまたキッチリ寝るんだからねー。
眠りが浅いとか、目を閉じているだけとか言いますけど、
それにしたってお目々がとけちゃいますよね。


平和に寝ている姿をじーっと見つめていて、
この季節にはいつも思うのですが、

うじゃ

…願望。

みしゅあたりはまだ警戒するから気づくだろうな…、
りんごは寝っぱなしだろうな…、
ころねはぼんやり起きてまた寝るな…、
と、
つま先が冷えるようになると思うのですよ。

「………ホカペよりあったかいだろうな」って。




あんこ ぽち


そうそう。



もうだいぶ前ですが、

ふぃせる君に、病院からお花いただきました。

先生、わざわざ家まで持ってきてくださいまして。

可愛いねーと思っていたら案の定、

ふぃせるにお花

毟り魔が出没です。

食べないクセに引っこ抜くのが楽しいようなので、
(オアシスこする時の抵抗がいいのか?)
「お部屋に飾っておけない!!」と、
「預かっておいてー」とチーン♪して、
仏壇に置きました。

ふぃせるにいただいたものですが、
花好きの祖母にはきっと喜んでもらえたでしょう(*´▽`*)












はーれむはーれむ。

2014-12-21 (Sun) 23:50[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
アパートへ「現時点で使わないモノ」を、
よいしょよいしょと運ぶこと数往復。

敷地内突っ切れるようにじゃんぐるを開拓したので、
(単に西側の出口前をふさいでいた三脚をどかしだたけ)
昨日までとは打って変わって短距離で移動可能になりました。
(これまでは、道路をぐるり回っていたので)

今使わないモノって、
季節じゃないお洋服とか、
しばらく読まないなぁの本とか、
アルバムとか、
季節行事モノとか。

通常の「家にある様々なモノ」って育児部屋側には無いので、
いわゆる私物ばかりですね。

今日運んだのは、本とアルバム。
それから、
趣味のシルバニアのお家色々。

本は屋根裏。
他は押入れの天袋や、クローゼットの上段行。
まずはお片付け場所の隅っこから攻めていきます。

大きめの家具は使用中ばかりだしね。
育児部屋はワイヤーシェルフ多用なので、
最終的には分解して運ぶだけです。
家具類はほとんど捨てちゃうつもりですし。

何がつらかったって、アルバム!!!!

よしほさんのはそんなにないけれど、
娘ちゃんのアルバムがとにかく多い!!!!

ヒトリッコというのもあるし、
プリント屋さんがアチコチにあった頃だし、
デジカメさんになる前だったし、
と、
写真だらけなのです。

うっかり開いてしまうと
「かわいー、娘ちゃんかわいー♪」と進まなくなるので、
とにかく、
黙々と埃を払っては運び続けました。

結果、
背中がものすごい痛いです(T_T)とほほー。

にゃんこ~ずはというと、

うじゃ

ホットカーペットの上で寝っぱなし。

私が三脚持って荷物パタパタしていても、気にもしない。

るふな君、オンナノコの中でハーレムだねーと思っていたら、
いつの間にか隅っこに追いやられていまして。
センターはみしゅ

みしゅ、かわいいーと写真撮ろうとしたら、
テーブルの上からころねがダイブ。

うじゃ

驚いて逃げたのはぷりんだけで、
えぴが「なになに?」と目を覚ましたものの、
ほかのコ達は起きることもなく。

みしゅにいたっては、

みしゅ

怪獣のように大あくび一つで終了。

ゆったり育っております………緊張感0で。

れもん ぽちっと


ベッドの上に、も一つのハーレム。

うじゃ

ママのるふな君を返せ|д´゚)






パン3兄妹、うとうと。

2014-12-20 (Sat) 23:39[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
朝。
目覚ましをオンにしっぱなしだった携帯が元気に鳴りまして。
「ああ~、鳴らしちゃった~」と、
急ぎ消したのですが、
ケージ内の高性能目覚まし機能がオンに。

そう………ころね

「みぁ~お、みゃ~お、みゃ~ぅおん」と、
ものすごく良い滑舌(?)、かつ、大音量の目覚まし機能。

……これが、
ほっほっておくと、一時間でも二時間でも鳴き続けるという、
究極のスイッチ無しスヌーズ機能。
ウルサイことこのうえなく、
シツコイこと比類なし。

捨てられて幾日も鳴きつづけた体力と声量はダテじゃない。

休日だというのに、
平日と同じ時間にもそもそと起きだして、
ケージを開ければ、
出てきてはウーンと伸びをする3匹。
目の前に来るたびに、
お背中をポンポンと撫でて「おはよー」と挨拶して、
(おはようのキスはぷりん達で懲りた…いまだにキス魔だからね)
コニャカリの朝ご飯。

自分用のコーヒーのスイッチを入れてから、
まぁにきぃねりんごるふなに、
お薬+サプリ入りの朝ご飯を準備して、
ほかのコ達用にカリカリと水の補充。
めだか~ずにも朝ご飯。

2度目しようかなーと思ったけれど、
ガッツリ目覚めてしまったので諦め。

まだ雨は降っていないし、
アパートに荷物運ぶかとカーテンを開ければ、
待っていましたとばかりにベランダの屋根が濡れはじめました((+_+))

もうね、なんもかも諦めました。

エアコンだとなんとなく寒くて、ヒーターにチェンジすれば、
朝ご飯を終えたにゃんこ~ずが伸び始めました。

ぷりん+らすく


一番温風が当たる場所を陣取った2匹。

らすくなんか、オコタモドキカバーにもぐりこんで至福の表情。

押入れ上段であらめご飯を食べていたえぴも、
この右側に移動してきて。


えぴ

ナデナデすると、ゴロゴロ言って甘えてきました………まぁ、怖い顔。

ベッドの上では、
みしゅころねがバトルしていて、
オオニャ~ずが避難開始。

枕の上から2匹を見学していたしらたまが、
ものの数十秒で興味を失い丸くなると、

みしゅころもダウン。


みしゅ+ころね

互いに蹴りを入れていたバトルの姿勢のまま熟睡突入。

こんなトコがまだまだベビです。


そんなこんなを見つつコーヒーを飲んでまったりこ。


しばらくすると、


ころね

みしゅに噛まれたころねが悲鳴をあげてベッドから降りてきました。

今日は左目がちみと涙。

Dフラクション飲みだしてから、
涙ベショーが少なくなってきているので良い傾向です。

みしゅはまだ鼻詰まり+両目涙だけど、うるうる程度に収まっているし、
えぴはもうすっかりキレイなお顔
(怖いけど)になって上等なの。

このサプリは続けていく方がいいようです。





らすく ぽち




そんなまったり時間だった今日でしたが、
らすくがオモチャにされました。



らすくにはね、永遠のライバルがいるのです。

それが、

らすく

掃除機。


写真に見えているのは、おばーちゃんの掃除機。

育児部屋の扉を開けて、わざわざらすくをからかいに来ます。

寝ていようがご飯食べていようが、掃除機の起動音が、
バトル開始の合図です。

おばーちゃん曰く、

全力で走ってきて、
力いっぱい叩くわりに、
へっぴり腰で掃除機に手が届いておらず、
なのに、ものすごい真剣な戦いっぷり。
それがどうにも可笑しいんだそうです。

くわえてね、

性格がビビリ過ぎなものですから、
写真のように「なにかの陰に掃除機がいる」状態でないと、
攻撃できないのが難点なんです。

そこまでして掃除機と戦う必要なんて、
これっぽっちもないんですけどね。











お引っ越しの話。

2014-12-19 (Fri) 02:03[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
お引っ越し。

できれば、
このポロ家が、このままで新品に変身してくれたら、
お引っ越しもしないで済むし、
にゃんこ~ずだってのんびり過ごせるというモノなのですが。

家は傷むものですね。
トドメを刺されたのは、あの地震です。
でかすぎて建て直せないよねぇ、やるんなら地面半分にしないと。
そんなこと言いながら過ごしてきましたが、
じーちゃんは「やだ」の一点張り。

じーちゃんの家ですから、
「まーしかたねぇかー」だったのですが、
家は小さな地震にもよく反応するように。
この夏から「俺は知らない、やるなら勝手にやって」態度に。
「じゃ勝手にやるわー」のおばーちゃんでしたが、
長野の地震で倒れた家屋を見てから、さらに態度は軟化しまして。

そこから一息に進行。

もうリフォームというレベルではなく、
丸っとお直しです。
柱に壁に土台に、このコはどこまでケガしているんだろう…。

生まれ育った家が無くなるというのは、
寂しいとか、悲しいとか、仕方ないことだと、なんだか複雑で、
自分好みに組み立てた新しい家に住めるというのは、
嬉しさと期待と不安で、これもまた複雑で。

なるべく負の感覚は無視しつつ、
アレコレ動いています。

とりあえず、
持ちアパートに、
よしほさん、娘ちゃん、育児部屋にゃんこ~ずはお引っ越し決定。
おばーちゃん、おじーちゃん、庭出組は、
家からもアパートからも見えるマンションにお引っ越し決定。

マンションの方が広くて明るいのですが、
育児部屋にゃんこ~ずを引き連れては無理+迷惑ということで。

にゃんこ~ずが動けるスペースは少し広くなりますが、
ベランダは1/5に。
居住メインは冬だし、そんなに需要無いのが幸いかな。

ロフトという屋根裏に少しずつ荷物を運び入れています。

で。

転居記念に、室内を撮影。

空っぽのお部屋ってめずらしいからねー。

141213部屋1

141213部屋2

141213部屋3

141213部屋4

141213部屋5

お部屋の中はこんな感じで、

ロフトの屋根からおばーちゃんたちの住む予定のマンションが見えます。

141213部屋6

ちなみに、我が家はこの写真から右にまっすぐの場所ね。

にゃんこ~ずにとって、初めてのお引越し。

とりあえず、
免疫力アップで乗り越えようと思います。

うじゃ

このダラダラ、引っ越し先でどうなるんでしょうねぇ((+_+))



らすく ぽち

ビビリたちの反応はちみっと見ものだわー。





追記

コメントたくさんありがとございますー。

お返事は後ほど。

カレンさんったら
「そんなことないわよー」だけ言っときますね^^

ぬくぬくいいねー。

2014-12-17 (Wed) 23:56[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
お外はガツガツに寒いですね。
仕事行くのに、顔がヒリヒリするようになりました。

庭出組は、
ぱいん以外はストーブの前から動かず。
ぱいんはというと、しょっちゅう出たり入ったり。
「寒い、外出たい」で葛藤しているようです。

育児部屋は、
はあいかわらずベランダを謳歌。
一回「出してー」と出ていくと、30分は戻りません。
お体ヒエヒエになって入ってくるのですが、
そのままスリスリされると鳥肌モノです。

パン3兄達も「ベランダー♪」と飛び出していきますが、
窓を閉められた瞬間「入れてぇぇぇぇぇ」と絶叫。
寒いなら出るなと言いたいけれど、これはもう条件反射かも。

あとはもう寝て、寝て、寝て。

えぴ

お膳を使うのに、オコタモドキの掛け布団にしていたタオルケットの上。

えぴ、ダラリンと熟睡です。

ビビリさんは治りませんが、
イチャイチャベタベタの甘えたサンレベルがものすごく高くなっています。
声の可愛らしさは天下一品なんだけど、お顔は残念なえぴ
まぁ、
お顔の可愛らしさは天下一品だけど、声が残念なみしゅもいることだし、
足して割れば丁度良いか?


相変わらず太れませんし、
鬼歯のせいで、カリカリ食べるのもちみとヘタ。

えぴが、
あの時に捕まえられずに、
お稲荷さんのトラさん達のように外のコになっていたら、
もう生きてはいないんだろうなと思います。
トラさん達は、
たくさんのネコババア+ネコジジイに囲まれて丸々としていますが、

(知りあっただけで10人近くのヒトが餌をあげてるんです…あの場所)

そんなコ達ばかりじゃないですものね。

外にいるたくさんのコ達も、
こんな寒い日は、
どこかあたたかい場所に潜り込めているといいなぁ。


らすく ぽち 

この時間になって、
みんなして遊びだしました。

寝る前のドタバタ。

短い時間のコトですが、
毎夜毎夜、飽きないものですね((+_+))







ふぃせる君のガンバり。

2014-12-17 (Wed) 00:04[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 白血病 呼吸苦 酸素吸入 介護
お久しぶりです。


パソコンが動かなくて、ずっとアップできませんでした。

結局、
新しいパソコンを購入することになったんです((+_+))ツカイヅライ





1ヶ月過ぎても、
こんな風にふぃせる君を見ると、やはり鼻の奥が痛くなりますね。
でも、
闘病というマイナスの状態でも、
動画でも、
生きていたふぃせる君を見ることができるのってすごいことなんですね。
精神的にはけっこうキますけれど。

同じキャリアの、みしゅころねえぴは元気です。
元気過ぎて、いい加減にしろっていうくらい元気です。
 
まぁ、
そうして怒られているくらい元気なほうがいいんでょうね。

現在は、
全員、引っ越しに備えて免疫力強化中。
ふぃせる君のために購入した免疫関係のサプリメントを、
全員で消化しています。

以下からは、
最期の3日間の動画です。

今後、
誰かが同じような症状を発症した場合に備えて、
「あの時はこうだった」と、
記録しておきます。

診察や治療を撮ったものではありません。
家庭でのふぃせる君の状態を記録しただけの動画です。

死んでいくコを見たくないという方は、スルーしてください。

見るという方は、
いつもどおり音量にご注意くださいね。

よしほさん、
連日、深夜までの介護生活だったため、
声はガサガサ、フラフラ状態でした。

娘ちゃんもすごいガンバってくれて感謝でしたよ。




11/10


体力が落ち、動くのも厳しい状態です。
ご挨拶はしてくれます。



酸素吸入が楽だということを理解し、
「絶対に嫌だ!!」ということをしないので、
介護側としては大変助かります。
自分の感覚で吸入したり、しなかったりと判断しています。

夜は少しご機嫌。



酸素吸入に頭を突っ込むことなく、お散歩の要求。
……の前に、チッコ掃除です。



11/11

自分からはなにも口にしないので、
食事は完全介護です。

チッコは垂れ流しなので、やはり介護ですね。
オムツは、
ケージ前を通過する時のチラ見だけでは「したかどうかわからない」ため、
我が家ではつかいません。

ふぃせる

りぃるさんはお口に入れると自分から飲み込んでいたのと、
介護食をゼリータイプにしていたためシリンジが楽でしたが、
ふぃせる君はお口に入れると「おえ」なので、
さらに少量調整できるチビボトル。
そのコによって、
使い勝手が良いモノは違いますね。

個人的には、
お口に入れる量の調節が、
シリンジや、普通の形のスポイトより、
このチビボトルの方が感覚がわかりやすいです。


食欲がないどころか、お口に物が入るコトを拒否ですから、
無理やり入れたところでボタボタ垂らしてしまいますもので。

これは病院でもらったお薬の飲み終わったボトル。
粉薬を解いて飲ませるのに使えるかなーと洗っておいたのですが、
大変役に立ちましたね。

お水が濁って見えるのは、中に免疫向上サプリが溶かしてあるためです。

お口に入れるものは、全て温めてあります。
温めてといっても、お風呂のお湯より温いですが。

冷たくても刺激になっちゃうし、
あったかくても気持ち悪くなっちゃうしで、
口に入れて違和感がない程度にしています。



夜になってから、お散歩の要求。

りぃるさんの時同様、
動けないコには声掛けとか、体をさわってから「何か」をします。
大きく体を動かす時の合図は、やっぱりコレですよね(*'▽')

この日は、後ろ足を支える介護補助をしなくても自力で歩けました。



……あらめチッコ防止シーツが映り込んで残念な感じですね((+_+))

ふぃせる



11/12

朝の介護。
まずはいわゆる、洗顔ね。

途中の「ぴゃー」はりんご
途中の「へっくしょーい」は娘ちゃん。

よしほさんはふぃせる君を介護。
娘ちゃんは朝ごはんのお仕度です。



続きましては水分補給。

「びゃーぴゃー」泣いているのはりんご
ふぃせる君に用意したご飯欲しくてうるさいうるさい。
ただのスープなのに。

後ろをウロウロしているのは娘ちゃん。



さらに続く強制給仕…もはや固形物はなく、スープですが。



酸素吸入と頭の位置はこんな感じ。



夜の介護です。

もう呼びかけにもほとんど無反応です。
痙攣などはありませんが、娘ちゃんと「最期」を話し合いました。
毎晩のようにしていますが、
後々も感情に重くのしかかるものですし、
これ以上なく罪悪感を伴うもので、
死に対する恐怖心を植え付けられるものですから、
何度でも繰り返します。

生きているものは、いつか死ぬということが恐怖ばかりになり、
目の前の命に手を出せなくならないように。



夜中の介護です。

呼びかけにも応じなくなりました。

自力ですることは身じろぎして「酸素吸入器に頭を入れる」ことのみです。
これすら意識があっての行動かわからなくなりました。

録音されている音は、呼吸ではなく、吸入器の音です。
なんか苦しげな音ですよね((+_+))

一晩中「ぶしゅうー…ふしゅー」を繰り返されますが、
個人的には「寝息の激しいヒトが部屋にいる」って程度で、
さほど気になりません。



11/13

朝の介護

水分補給の刺激で痙攣発作を起こしました。

どんな発作かというと、
「つつかれた芋虫の威嚇行動」←知っているヒトいるかしら?
といった感じでしょうか。
細かな振動の発作ではなく、
上半身を右へ左へと起こしたり倒れたりを20秒ほど。
どこにそんな力があるのか不思議なくらいバタバタしました。
そんな時は収まるのを待つことしかできません。
その後、
「苦しい苦しい」と口を開けたので、
体を倒した場所で酸素吸入しています。
酸素を吸いだした途端、溜息とともに力を抜きました。
酸素の力ってすごい。

一度、
うっすらと目を開けて、安心したように閉じましたが、
手をさすっても指先ピクリとも動きません。



私達は、
りぃるさんのように「目指せ、目標、穏やかな死!!」を願っていましたが、
このような苦しみが起きた場合は、
なにがなんでも決断しようと話し合っていましたので、
娘ちゃんに「いまから病院に行くよ」と伝えました。
一つ深呼吸した娘ちゃん。
そっとふぃせるを撫でていました。

一緒に行く?と問いましたが、「行かない」の返事。
彼女もいつかすることになるかもしれませんが、
これは、
逃げることのできないその「いつか」まで無理に経験しなくてもいいでしょうと、
お留守番とほかのコ達のお世話を頼みました。

最期のふぃせるです。

ケージから出すことにより、

酸素吸入が途切れることで苦しくなるだろうことを考量して、
先に準備をお願いするために病院に電話。


キャリーバッグに入れる時も意識は無いようでした。

待つことなく診察室へ直行。

酸素吸入しつつ、病院でしばしの話し合い。
耐えられるかと踏ん張りましたが、
やはり涙が出ました。
年取ったコならばともかく、こんな若いコですから。
まだ去勢手術もしていませんしね。
若いというより、ようやく赤ちゃんから子供になった感じです。

とはいえ、

ここまてきたら助かる可能性はなく、
一度やった発作を、今後、なんども経験させる必要は無いと、
酸素吸入しつつ、処置の準備中に再度の痙攣発作。

今度は立ち上がって「苦しい」の訴えをして、
ドッと倒れました。
倒れてからも、手足をバタバタ。
どこかへ逃げればなんとかなると、もがいているようでした。

1回目より強い発作。

グズグズしていたら、
3回目の発作がくることは間違えありません。

担当の先生は、
通常の診察からおっとりとした感じの方で、
どちらかというと好ましい方なのですが、
チャカチャカとコトを進めたい私としては、
いつも「もう少しサクサクできないかなー」と思っていましたが、
この時ばかりは、
「3回目が来る前に早くしてあげてください」
と声に出しました。

ふぃせるの体をさすりつつ、
「寝んねん、ふぃー、ママここにいるよ、寝んねんね」と、
言い続けるしかできなかった。
3回目がくることなく、
ふぃせるは静かに息を引き取りました。

驚くほどあっさりと、ふぃせるの時間は終わりました。

脱力して汚れたふぃせるを、
キレイにしてからお渡ししますと言ってくれましたが、
そんなのどうでもいい。

お顔はキレイなまま。
オケツだけ少しキレイにしてもらって、
抱っこしてキャリーバックへ。
ふんわり柔らかくてあったかい。

待合室で会計待ちの間、
お隣のワンコさんがご挨拶してくれたので、
そのママとおしゃべり。
年取って、
もう目も見えないし、皮膚炎も酷いし、
ずっと病気で薬がかかせないと。
大切にしてもらってていいねぇと言いつつ会計して帰宅。

家に帰って、バスタオルの上に寝かせました。
娘ちゃん、ぼたぼた泣きながらお花を飾ってくれました。

神妙な雰囲気のはヒトだけで、
にゃんこ~ずはふぃせるの匂いを嗅いだだけで、我関せず。
きゃーっ♪とばかりに走り回り遊んでいました。

みしゅだけは、?顔で何回か匂い嗅ぎにきていましたけど、
「踏むんじゃありません」って怒る方が多かったわε-(T△T)

ふぃせるのお墓は、山茶花のすぐ右側。
こるとと、ぱけら(本名…おはぎ)の隣です。


あとはメモ。


食事の記録…とか。
通院の時に「こんな感じ」を伝えるために。

午前中、
娘ちゃんがどれくらい食べさせてくれていたかを知りたかったので、
よしほさん担当の午後の記入はかなり適当。
覚えてりゃいいからね。

午後は起きている時間の方が少なかったし。


18日の左側にあるパンみたいなのは、
一回にお口に入れる量を娘ちゃんに伝えた物。

1さじは、
直径5mm程度の薬味スプーンなので、
ほんとに少量。
でもこれが精一杯だったの。

ふぃせる

ふぃせる

ふぃせる
ふぃせる

ふぃせる

ふぃせる

ふぃせる

ふぃせる

他のページとか、ちょこっとメモとか、もっとあったハズなんだけど、
22日とか、24日でわかるように、
ころね達に遊ばれてバラバラになってしまいまして。

無残にもバラバラになって修復不可能がかなりでました((+_+))

わたしの管理も適当だったからいけないんですれどね。






ふぃせるは頭も性格も良いコです。