2015年02月のエントリー 

今日の育児部屋…じゃなくて………、

2015-02-28 (Sat) 17:59[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
育児部屋は………と書こうとして、
育児部屋じゃないじゃんと自己否定いたしました。

そうだ、ここはアパートで、
育児部屋+庭出組合同だった。

さて。

そしたら、なんて書けばいいんだ????

「合宿所」でいいかしら?

にゃんこ~ずは、ココにきてちまちまと不調が出ています。



ぱいん、食が細くなりました。
点滴と、お薬ご飯とサプリメントで乗り切っています。

ばいらは………ケージヒキコモリ続行中です。

うじゃ

りんごはかわらず。

うじゃ

ころね、お目々とお鼻、左だけベショーです。

みしゅ、ダラーッまではいかないのですが、
お鼻がビショビショしています。

らすく、お腹Pになりました。

ちびりん白黒は、
古いお家にいた時から「ボケてきた?」だったのですが、
アパートでは普通に生活してました。
ココのとこ、緊張が取れてきたのか、
またも「ボケてきた?」の症状が((+_+))
まぁ、年齢的にね。
出ててもおかしくはないしね。

とはいえ、まったりとしていることにかわりはなく。
「お外出ます」の要求に窓を開ければ、
テコテコと出ていく後姿。

けれど、
つまらないのか、
あんまり長居することなく部屋に戻ってきてしまいます。

育児部屋と違って、
寒がりのおばーちゃんがいるため、
窓を常時オープンにしておくことができないのも一因のようです。

いるお部屋は、育児部屋より若干小さいせいか、
走りまわることも難しいため、
みんなしてダラリダラリと寝ています。

ときおりダーッと走って遊んでいますが、
以前のような豪快さはなく、
とても静かなモノ。


お家が新しくなったら、
もっと走れるようになるからさ。
それまでの辛抱よ。
にゃんこ~ずも娘ちゃんもね。

「何をするにも30歩以上必要」だった家から、
「何をするにも10歩で済んじゃう」家に越したせいで、
娘ちゃんがブルーになっています。

うじゃ

これまで、
個々のプライベートスペースが離れていた家でしたから、
(娘ちゃんはよしほさんの部屋に居座ってましたが)
寝室に逃げても隣のテレビの音が聞こえるのが辛いようです。
よしほさんと娘ちゃんは、
テレビの音が好きじゃないので、ほとんどつけないのですが、
おばーちゃんは見ていなくてもテレビをつけておくのですね。
「消していいよー」と言いますが、
しばらくするとまたつけていたり。
おばーちゃん曰く、
「よしほさんのパソコン」や「娘ちゃんのゲーム」と同じと言いますが、
コチラは誰かに対して「自分の音」を押し付けていないのですよ。
その音が、
娘ちゃんにはツライのですねー。

「狭いの嫌」という気持ちを、
おばーちゃんにぶつけてもどうにもならないことはわかっているので、
自分の中で「いや」ばかりが膨らんでしまったようです。
「外出したい」「どこでもいいから外行きたい」
と、ボソボソ呟いていますが、
お休みの日に雨だったりして、なかなか発散できない状態です。
寝室に行くしかないのですが、
「なんか違う」という感情がぬけないようです。

ちなみに、
よしほさんもこの空間は辛いですが、
それよりなにより、
「寒い寒い」のおばーちゃんに対し、
「暑い暑い」のよしほさん+娘ちゃんで、
室温が合わなくて地獄です。
暑すぎて息苦しい(T_T)
窓開けて、風通したい。

暑いのが好きじゃないコ達は、キッチンに避難しています。

うじゃ

末っ子2は暑い方が好きみたい。

らすく ぽち



はやく家できないかなぁ………まだまだ測量中なんですよε-(´へ`)



腕力で作ったベランダ((+_+))

2015-02-23 (Mon) 00:45[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

アパートのベランダ。

ここのベランダは、手すりの幅が広い。
よしほさんが腰かけて洗濯物ができるくらい広い。
つまり、
にゃんこ~ずなんか、
普通に乗っかれるどころ寝そべることができるくらい広い。

2階だから、お外の世界には出られない。
その面では安全と思っていたけれど、
そうでもなかった。

問題は手すりだ。

絶対に上に乗って外を見るに決まっている。

1匹飼いなら問題無い。
2匹でもイケるかもしれない。

でも。

2匹乗っている時に、
空気を読まない2匹が「お外見るー」と飛び乗ったらどうなるか。
最初の2匹が落とされる可能性大((+_+))

危険は、
人力で何とかできる範囲なら、回避せねばならない。
ということで。
いつもながらのシャチョーの出番となった。

育児部屋ベランダを囲っていたワイヤーネットを、
ロープで2階に引き上げる。

ワイヤーが組まれただけのスカスカネットだけれど、
H1800×W1550もあると、さすがに重量がある。
右端をシャチョー。
左端をよしほさんと娘ちゃんとで引っ張り上げ、
ベランダに引き込み、
高さ調節の足場の上に乗せ、固定。
天井もネットふさぎ、
天井がたわまないように梁となる板を差し込んだ。

で、できあがり。

 ベランダ

横に2帖ほどのベランダ。

にゃんこ~ずはというと、
これまでのベランダとあまりに違うせいで、
ビクビクオドオド。

ベランダ

慣れてきたら、 ↑ この通りでした。

とりあえず一通り探検して、安全確認すると、
隙間から外をジーッと見ていましたが、
見えるのは隣の
(もう1人の)叔母の持つアパートと、
眼下に見える1階のヒト達の洗濯物スペース。

ノラッコさん達が行き来しているので、
「カカカカ」の攻撃して気晴らしにはなるようです(^▽^)
ノラッコさん達には無視されていますが。


まぁ、
夏までの辛抱ですよ。

夏になったら、もう少し広いベランダになりますから。
次も2階だから、
地面は遠くなっちゃいますけどね。

らすく ぽち



ぱいん
通院後は元気です。

いまも娘ちゃんが用意している「寝んね前ご飯」を見て、
「んのぅ、んの~う」と声を出しています。

念のため、明日も通院です。

脱水の症状が残っているから、捕液は必要かも。

自力で食べているから様子見になるかしらね?




ぱいん通院

2015-02-19 (Thu) 19:58[ 編集 ]
通常営業、
行動に覇気の無いぱいん君ですが。

2日前からご飯いらなーいをし、
昨日からケポのため通院です。

脱水と炎症有り。
腎臓は年齢相応。
白血病とエイズはクリア。

先生や看護師さんに愛想振り撒き診察。
いま、
補液にビタミン剤+抗生剤の点滴中。

ご飯食べるかがネックですな。

アパートにて。

2015-02-15 (Sun) 19:39[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
苦労して書いた日記が消えてしまいました。
オナジノナンテカケナイヨネー。

まぁいいや。
………と、ガッカリしつつ、再度書き込みです。

アパートにお引越しするにあたって、
特に気をつけたのが、
病気持ち~ずの体調管理でした。


とはいえ、
家庭内ではどうこうできるレベルなんて知れていますので、
なによりまず「避難所+安全地帯」を作ることに重点を置きました。

アパートのレイアウトは頭の中でできていたのですが、
途中からおばーちゃんの同居が決まったので、
当然、庭出組も同居。
急遽、
庭出組の分まで考えねばならないことに。

問題点は、アレです。

見慣れぬ成猫が、
育児部屋にゃんこ~ず前に3匹も現れるワケです。
なにって。
今が全盛期のひじきらすくしらたまが危険物です。
最悪、
流血の大惨事になりかねません。

育てたコ達が、
年寄り~ずにイジワルするなんて思いたくありませんが、
「何とかなるさ」と軽い気持ちでできることでもなく。

現在持っているケージ3台は、
①パン3ひじきあらめに使おうと思っていましたが、
①パン3②海藻ちびりん白黒ばいら
で、
4台目を購入し、
ぱいんとすることに。

ぱいんがいくら強いとはいえ、多勢に無勢状態。
見慣れるまでは警戒態勢です。

まずは、
大ケージ+入院ケージを和室押入れ下段に組み立てておいて、
パン3をいつものケージに入れ、
カバーで覆ってから押入れ上段にお引越し。
押入れ上段には、猫タオル入れをワイヤーシェルフで作り、
パン3ケージ+ワイヤーシェルフ上に敷物をして、
ケージ外のコの避難場所を確保。

次に、
ちびりん白黒ばいらをキャリーバッグに詰め込み、
大ケージにポイ。
ぱいんを入院ケージにポイ。
ひじきを騙し騙し洗濯ネットに追い込み、
(すんげぇ威嚇もらいましたが攻撃はされなかった)
あらめと一緒にケージに入れ、
カバーして押入れ下段に。
次からは、
適当に捕まえては押入れ上段避難所にポイポイ。

うまいこと、
全員がヒキコモリになりました。

翌日には、
体をペッタンコにして部屋の探索をしているあんこの姿が。
順番にコソコソ出てきては、
ケージ内の庭出組とご挨拶。
敵対?
そんな余裕は双方にありません。

数日経って、ぱいんちびりん白黒がヒキコモリ限界に。
朝、
顔を見るなり、
「出してぇぇぇぇぇ」の絶叫と懇願に扉を開けると、
それぞれに警戒モード+不審っぷり満々で他のコと鼻ツンしてご挨拶。
険悪な雰囲気にはなりましたが、
ケンカすることはなく、知らん顔していました。
慣れてきた時が怖いだろうなと思っていたら、
案の定、
現時点では、
ちびりん白黒が手を出したり、ぱいんが唸ったりしてますね。

とはいえ、
初対面がうまくいきました。
ヒトもにゃこずも第一印象って大事ですな。
ま、
互いにすごい顔しながら挨拶してましたが。

で、

娘ちゃん

ようやく一息つけるようになった頃には、
ヒトもにゃんこ~ずもぐったりでした。

でもね、
にゃんこ~ずのアッサリとした柔軟性のある適応力には完敗です。

ひじき+るふな

るふな君、生きてます。
汚いけど生きてます。

育児部屋との室温などの違いに涙鼻水お涎とひとしきり出してますが、
発熱もなければ、お咳もありません。
食欲も旺盛です。

ひじきは通常運転。
一度、チッコつまりかけましたが、お薬ご飯で対応。
翌日にはしっかり出てました。

らすく

らすくはビビリつつも、ゆったり。

チャイムの音が怖くて、鳴った瞬間、周囲を巻き込んで逃走します。
ただでさえデカいのに大迷惑です。

ぱいんも元気です。

「お外出たいです」を
二日ほどしましたが、一度も外出することなく室内飼い継続中。

育児部屋にゃんこ~ずを認めているワケではありませんが、
かつて「気づくと知らない顔が増えるんだよね~」を経験しているので、
さほど抵抗はないご様子。

ちびりん白黒は心が極小なので、
前を通られるだけで誰彼かまわず叩いてますが、
「おちびさんが何してるか?」程度に認識されているようです。
気づくとネコダンゴに加わっていました。

うじゃ

ベランダをガードするにあたり、雨戸がジャマだったのではずしてみたら、
雨戸の裏側で冬眠中だったご様子のヤモリさん。

お体だけで、
よしほさんの中指くらいありました。
ご立派。
ちょっとゴメンねーってつまんだら
「ちー」って可愛い声で抗議されましたが、
掌があったかかったのか目を閉じてました(^▽^)
ふにゃっとして、柔らかくて、見た目とは全然違う手触りです。
ヤモリさんって、外見と声のギャップがすごすぎる。

外見良しで声がひどいみしゅとは逆の、
外見がちみっとアレで、声が絶品可愛いえぴのようだ♪♪♪

みしゅ

みしゅはココでも女王様。

えらそうに闊歩していたかと思えば、
強い風の音にビビッてへっぴり腰でコソコソ逃げ隠れしたり、
かと思えば、
おにーちゃんおねーちゃんにすり寄って甘やかしてもらっていたり、
ストーブの前でへそ天だったりと、
とかくマイペース。

パン3の中でも、一番最初に食欲が戻っていました。

育児部屋と、庭出組の距離感は、ビミョーながら平和的共存関係。

うじゃ

懸念していた流血の大惨事も、
毛毟り大会も開催されることなく過ごしています。

大声を出してのケンカも無し。

もっとも、
まぁにさん率いる育児部屋の戦力が、
ぱいん率いられない庭出組より強いというのもあるとは思うのですがね。

うじゃ 

ばいらだけは、
ケージから出てきません。

最近、ようやく「呼べば出てくる」ようになりましたが、
あいかわらずヒキコモリ+ハンストです。

引っ越してから、
親指の先ほどのウンチョさんを2回しかしていません。
1日に数粒のご飯で過ごしているようです。

様々なドライ、ウェットを試しましたが全部拒否。

あまりにガリガリになってしまったので、
仕方なく、
昨日は大好物のウナギをもらっていました。
せっかくの蒲焼の味を落とし、
粉々にしてもらったモノを完食だったらしいです。
味のついていないウナギは鰻じゃないとか。
一食××××円のお食事しやがりましたな((+_+))

まぁ、
全く食べないくらいなら、なんでも食べてくれた方がマシです。




数日後には、

うじゃ

いつも通りのすさまじい食欲が戻り、
いつもの光景が広がっておりました。

庭出組は基本的に個別食べなので、
あらめ同様に小皿で食べています。

ばいらはハンストしてるけどね。

引っ越し後、
これまでに通院したコは0。

とりあえず、
日常を送っておりますよ(^▽^)


らすく ぽち


次は、

非力なのにガンバった娘ちゃんとよしほさん+シャチョーの、
努力の結晶。

狭いながらも、落ちないベランダをアップしますよー。
狭いのよ………ホントε-(´へ`)

頭ぶつけまくりなのよ。







古い家でのまったりと、きぃねさんのこと。

2015-02-14 (Sat) 23:23[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
アパートの生活がようやく落ち着いてきました。

一時的な住居ですから、
「あれが足りない、これが足りない」と言っても、
この部屋に合わせて用意することができるハズもなく、
アパートで使えて、
かつ、
新居でも使えそうなのをーーーーーッと、試行錯誤する日々。
ルミナスのワイヤーシェルフさん、
大活躍しています。

新居では、
にゃこずの移動棚になりそうです。



さて。

デジカメさんの中に、
古い育児部屋での写真が残ったまんまでした。

いちおう、
生まれ育った家ですから、
写真を見てしまうと、ちみと切なくなりますね。
ボロだし、
隙間風すごいし、
カビちゃってるし、
車通っても揺れるし、
瓦も雨樋もダメになっちゃってるしでしたけど、
それでも、
みんながいて、
居心地は良かったのですよ。




寝起きの悪い娘ちゃん。

娘ちゃん+らすく 
「いい加減に起きなさいっ!!」と怒られること多々です。
20歳越えた娘を叱るってないと思ってたわ~………((+_+;))

パジャマの上に上着を羽織ってもまだ目がさめきらないご様子。

娘ちゃん+らすく

目が覚めないまま、
隣で寝ているらすくがとことん犠牲に。

らすくはというと、こんなことされても上機嫌。
かまってもらえばもらうほど嬉しいコなのですね。

まぁに

お歳を感じる角度のまぁにさん。

お引越しのジャマしぃで、
グラスを包むための手拭いのうえに陣取っていました。


くっきー

色々と持ち出されて、寂しくなってきた育児部屋でも、
ゆったりとしているコ達。
(ココでは、後ろのネコトイレ上のドレッサーが無くなくっています)


引越し途中でくつろぐ娘ちゃんに甘えるえぴ

えぴ

この写真では、出窓の上にあった色々がなくなっているようです。

テレビも消えてるかな?

みしゅ+えぴ

箱に詰めては出し、詰めては出しとしている忙しさの中、
なにも気にせずに床に転がる末っ子×2

ものすごいジャマでした。

うじゃ

にゃんこ~ずは最後に運び出しだったので、
この時点では、まだまだおくつろぎ中。

数日後に悲鳴を上げることになるとは思ってもみなかったでしょうね。


さて。


一ヶ月もの時間をかけてジリジリとお引越し作業をしてきた育児部屋。
その途中で、
おじーちゃんが亡くなり、究極のドタバタ状態になり。



さらにその2週間後、

ずっと介護をしていたきぃねさんを看取りました。

きぃね

きぃねさんの病気は、正直不明。

変形性関節症はあったものの、血液検査で異常はなく。
痛みが出たらステロイドをうつくらいしかできないと。

ガッツリと検査すれば病気がわかるかもしれないと言われたものの、
16歳のお歳にくわえ、当然の病院恐怖。
連日の通院と検査しても、
「病気が治る」ということはないでしょうと、

ふぃせる君がいなくなったばかりとはいえ、
若いコの重篤と、年寄りの重篤では覚悟の度合いが違い、
娘ちゃんとの話し合いも「うん、のんびりが一番だと思う」で決定。



結局、
「痛い」ということが一回もないまま、
ご飯は普通に食べる、
お腹がどうなることもない、
吐くこともなしと、
通院しないままで過ごしていました。
した介護といえば、
限界がくるまで体に栄養をあげ続けたこと。

a/d缶も、退院サポートも大好きで助かった。
サプリメントも抵抗無し。
こんなガリガリになっても、ジャレコには反応していたし、
日光浴もすれば、
高いところへの移動もして、
上りはいいけど、
降りる時に関節に来るからソレハヤメテェェェェとまで思っていて、
痩せていく以外は「いつもどおり、普通の生活」だった。

写真は亡くなる前日。

「ご飯の時間です?」と、起きてきた瞬間。
19日21時のウェットご飯時。
結果的に、
きぃねさんの最後の晩餐となった食事直前です。

拍手モノなことに、
「ご飯いりません」したのは、
19日の寝る前ご飯だけ。

19日21時のご飯は、小皿に大盛りのサプリ入りウェットを完食。
さらに、
高カロリーカリカリを食べていました。

お風呂から戻って、24時のご飯。
オコタモドキで横になっているきぃねさん。

こちらが寝支度していると、
いつもなら「ご飯、ご飯」と大騒ぎなのに、静かです。
だから、
ああそうさよならするの?と静かに納得しました。
夜寝る時は、
いつもこんな風に寝るんだけど、この日の感じは全然別物で。
寝落ち直前の顔なんだけど、やっぱり違っていて。

なんとなく、動画にしておこうって思ったんだよね。

最期の時間なんて趣味悪いかなぁなんて思ったりもしたけど。
カレンさんが、
「生きてた姿が見られる」って言ってた言葉を思い出したんですよね。



拾った時も、こんな感じだったよねぇ。

雨でずぶ濡れになって冷たい体で玄関の横の棚の一番下に横たわってた。

もう頭を持ち上げる力もないまま、
自転車で帰ってきた瞬間に「ぴぃ」って声を出したんだよね。
自転車の音と勘違いしなくてよかった。
あの後、
体を洗われても、体温上げようとマッサージしても一言も声を出さなかった。
ガンバって声出したんだねぇって、
必死だったの聞こえて良かったよねぇって。

だからね、
ママは外出時に音楽を聴くことを止めたんだよ。
イヤホンしてたら、
小さな声が聞こえなくなっちゃうからね。


キレイなオッドアイ見せてくれてありがとね。


きぃねさんは、山茶花の横で眠りました。
ふぃせる君の反対側です。

にゃこずのお墓はね、
お家の解体時にも「ここからは触らないで」と、
石で境界線を作っておきました。

重機が入ったから、土はかぶりましたし、
瓦礫も転がされましたけど、
肝心なのは「掘られないこと」ですから、
結果良しです。


きぃねさん亡き後も、
りんごるふな君の介護は続いています。
パン3のサプリメントもね。

まぁ、
るーはヘルペスを悪くしないようにってコトですけれど、
パン3は白血病の発症が無いようにで、
(こればっかりは気を付けていてもですけれど…)
りんごきぃね同様にこちらも原因不明。
アレルギーじゃないかということで、
自分の細胞を攻撃しちゃうとかなんとからしいのですが、
病原の追及はやめました。
できることって、やっぱり痛み止めだけのようですから。
もう好きなだけ食べて、
好きなようにして時間を過ごしてくれればいいかと。
甘えたサンにヤキモチヤキは健在で、
毎日、
究極のかまってちゃんしています。


育児部屋は、どこへいっても育児部屋です。



アパートでの生活は、また次に。