2015年05月のエントリー 

最期のみしゅ、最後の失敗。

2015-05-28 (Thu) 02:17[ 編集 ]

ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い


みしゅのリンパ腫の進行は本当に早いもので、
発症から、
たった二週間の命でした。

診察した時から、
この年齢だとほぼ助かりませんと言われていましたから、
最初から、
治療ではなく対処を選択しました。

内臓の異常が無い分、
衰弱する間はないだろうし、
そうなると
意識はしっかり残るだろうから、
呼吸がどうにもならなくなったら、
安楽死を選びますと伝えました。

意識が薄れた状態で、
「息できなーい」と苦しむのももちろん辛いけれど、
ハッキリした意識の中で苦しむ方が、
もっと辛いだろうと思ったんです。

最初の抗癌剤は、
射って2日目には「ちょっとくるしいの」が始まったものの、
食欲はあるし、
ストーカーもし、
年寄りご飯の盗み食いも激しいものでした。

抗癌剤が聞いている間は、酸素室も強要しませんでした。

コニャケージ

いつものケージの中では、呼吸は若干苦しいものの、
精神的には安定するので大人しく入っていました。

ちなみに、えぴはあいかわらず布団の中。
↓ ↓ ↓
コニャケージ

こんなに気温が上がっても、やっぱり毛布の中がいいそうです((+_+))

走ったりするとゼイ音が鳴りましたが、
それなりに元気でしたが、
ビビリみしゅには、
毎日の通院と、投薬はジゴクだったでしょうね。


亡くなる前日の25日の昼は、
まぁにぱいんるふなの特別ご飯を盗み食いする姿も。

うじゃ

食道も押し上げられてしまっているので、
食べ物がすんなりと胃に到達せず、
食べてはケポし、
ケポして柔らかくなったのをまた食べてしていました。
もちろん、
そんなことししていたら疲れてしまうのと苦しいのとで、
食事はごく少量ずつ。

そんな状態でもやっぱり頭がハッキリしているせいで、
「お腹空いたー」の要求は激しく、
飲み込みやすいちゅ~る一袋を高い位置から食べさせたり、
(食道がすこしでも真っ直ぐになるようにね)
ちゅ~る+a/d缶をお皿に入れて、
家にいる間は一時間ごとに食べさせていました。

ドライが好きなので、
シーバを欲しがったりしましたが、
やっぱり飲み込みづらいのか、数粒食べてごちそうさまだったり。

上の食事がまともに食べた最期の写真です。

夕方のご飯は拒否で、強制給餌もできないので、
酸素室に、
ちゅ~る+a/d缶+4分割したプレドニン5mgを一錠、
お皿に用意しておきました。

朝までに半分食べていましたが、
3回ケポした跡がありました。

26日朝。

酸素室から「出してー」の要求。
出たら苦しいよ?と扉を開けると、
ゼーゼーしつつ伸びをして床に寝そべりました。

このコは、
楽な酸素室より、好きにしていたい要求の方が強いんだなと、
半分諦め。

ご飯はちゅ~るを一口だけ舐めて拒否。
その様子に、
終わりにした方が良さそうだと、半分だけ思いました。

仕事を終えて帰宅すると、
ベランダで横になっている姿が。

呼吸はしているけれど、声をかけても無反応。
意識無くなったかと思ったら「…ん?」と頭をあげました。

まだ生きてる。

でも、この呼吸はもうそうとう苦しい。



目の前のケポはこれだけの量をみしゅは食べていないので、
他の誰かのかな………と。

舌ベロの色はさほど悪くないけれど、
吸気ができてない。

しばらくすると、
てとてと歩いて部屋に入ってきましたが、すぐに横になりました。

みしゅ

イヤなんだろうけれど、抱え上げて酸素室にポイ。



決断の時だなぁ。

ご飯食べたがったためちゅ~るを見せると、
一瞬お口をあけて「いらない」とうずくまってしまいました。

酸素室で少し呼吸を落ち着かせている間に、
携帯酸素を購入に走り、デジカメさん持って病院へ。

「こんな状態なんですけれど」と見せました。

もう難しいのわかってます。
今すぐ死んでもおかしくない呼吸。

次の抗癌剤は金曜日。
でも、
ご飯食べたいって意志はあるみたいなんです。
食べるの大好きなコだし。
金曜日までは絶対にもたないから、
無理にでも抗癌剤とステロイドを注射してもらって、
最後に一口でもご飯食べさせてあげたいです。
今夜のご飯、
食べられても、食べられなくても、
明日、
終わりにしようと思います。
と相談し一時帰宅。

キャリーバックをデカいビニール袋に入れ、
酸素を注入しながら病院へ向かい、
最期の治療をしてもらいました。
帰宅時は、
病院が袋の中に高濃度酸素を入れてくれました。
風船のように膨らんだ袋を抱えて帰宅。

結果。

判断ミスでした。

帰宅して一時間だっても抗癌剤の効果がでません。

お口を開けたまま浅くてはやい呼吸。

20:45
酸素室の中で、扉に頭突き。
「出してえ」の意思表示に、
もう好きな場所に居させようと扉をあけました。

かなり苦しい様子。

5分で終わるか、1時間かかるのか、
どのくらいの時間苦しむかも予想つきませんから、
長引くくらいなら安楽死をお願いできないかと、
B病院に電話しましたが診察終了の案内。
夜間救急病院は21時からで、車で30分。
シャチョーの携帯が繋がりません。
ぱいんの骨折を直してくれたC病院の先生の、
緊急携帯にかけましたが、すでに病院にいないとのこと。
近隣の病院にかたっぱしから電話しましたが、どこも19時終了。

寝転がったり、立ち上がったりするみしゅに、
何事かと他のコ達が集まっていました。

21:00

みしゅがネコトイレの棚の下に勢いよく走りこみました。
狭くて暗い場所。
10cmも無い隙間にもぐりこんだのを見て、
ああ、
終わりにするんだなと電話を切りました。

このコは、
誰かがいる場所、誰かのそばで死ぬ姿を見せるんじゃなく、
誰もいない場所にこもって死ぬタイプなんだなと、
見えないままでジッと待ちました。

21:05

コトンコトンと2回小さな音がして。

それがみしゅの最期。

すぐさま駆け寄りたかったけれど、
止まった心臓がまた動き出してしまったら、
再び苦しむだけなので、
そっとしておくことにしました。

蘇生なんかしなくていい。
みしゅが終わりにしたんだから、終わりでいい。

30分ほど待って覗きこむと、
オケツがコチラに向いていました。
チッコ出てしまっているだろうとティッシュを当てましたが、
ほんの少し濡れただけ。
オケツをもって引っ張り出すと、
美少女台無しのお顔。

苦しかったんだもんしかたないよねぇと、
お目々を閉じました。
お口は開いたままなので、
ちょっと般若チックなお顔。
無理やり閉めることも無かろうと、箱に入れました。

あれこれ片づけていると、
おばーちゃんが「見ていると胸が動いているようだね」と。

引っ張り出した時には、
もう体が硬くなりはじめていましたから、
「生きている」ことはないでしょ。
と、
隣に並ぶと、
お口が閉まっていたんです。

「お口触った?」「触ってない」

自然に閉じるものなのか知りませんが、
みしゅのお口はしまっていて、

熟睡している時のみしゅに戻っていました。

いや、

もっとも、

熟睡している時のみしゅのお顔は、
半眼白目が多かったりして、
起きている時の美少女っぷりとは、
比較にならないアレさ加減なんですが(-_-;)



27日

仕事から帰って、みしゅのお墓を掘りました。

場所は、ばいらの右隣。
うっかりばいら出ちゃわないように気をつけましたとも。

まだ家は建築中ですから、
大工さんたちが物を置いてしまったりしないように、
大きめの石で囲いを作りました。

病院に「今日、通院前に電話します」と昨日言ってあったのに、
お墓を作り終えたら、20:30。

病院終わってんじゃん((+_+))

明日、
連絡しなければです。





みしゅ
避妊手術で発症したんだと思います。

ストレスがなければ、
発症率が低いと言われていますから。



1日入院。
知らない場所での、初めてのおひとり様ケージ。


極度の緊張魔のみしゅには、
ストレスマックスだったのでしょうね。

とはいえ、
避妊手術しないでおけば良かったかと言うと、そうもいかない。

隣のケージで一緒に入院していたえぴは、
ケロリとしたものですから、
みしゅのほうが精神負担が大きかったということなのか。
神経細いというか、
蚤の心臓というか………ね。

みしゅ、つらかったねぇ。

でもこれで、
病気もケガも心配無しで、
ふぃせる達と一緒に遊べるねぇ。
みしゅが大好きなふぃせる君。
迎えに来てくれたよね?




わたし、
「猫がいっぱい欲しい」なんて思ってるワケじゃないのに、
なんで、
捨てられたコを保護して、
病院通って、
ご飯食べさせて、
トイレ掃除して、
挙句、
病気で苦しむさまを見なければならないのか。


捨てたヒトは、
こんなことになってるなんて知らずに、
「あの家に置き去りにすればなんとかしてくれる」とか、
気軽に思ってるんでしょうね。

ほんとに腹立つ。

自分で看取ることもできないクセに。

ママニャンコが家にいるから
「うちは猫飼ってるよ」とか言ってんでしょうね。

みしゅを捨てたヒトが、
みしゅと同じ症状で、
みしゅの倍の時間苦しんでしまえばいい。

みしゅがなんとも思ってなくても、
わたしはそう思いますよ!!!!

あーもー、
魔女にでも生まれればよかった!!!!

こんな時は、
悪魔にだって、
「呪っちゃってちょうだい」
って
お願いしちゃうかもですよ!!!!

































みしゅ、亡くなりました。

2015-05-26 (Tue) 21:08[ 編集 ]
21:05 みしゅ、亡くなりました。

上棟式

2015-05-25 (Mon) 17:41[ 編集 ]

これから上棟式です。

写真は、
ろわ君とろてぃ君のぱぱですよ。

天気は良いけれど、風が冷たくなってきました。

みしゅ、開口呼吸

2015-05-25 (Mon) 00:54[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
さて。

今日のアップは、開口呼吸です。

緊張した時にやる過呼吸の状態と似ていますが、
みしゅの場合は、
気管支の下にできてしまったリンパ腫が、
気管支と食道を押し上げることによって苦しくなる状態です。

苦しげな様子を見たくないというヒトは、
再生ボタン押しちゃダメですよ。

緊張、運動、食事、
何をしても苦しい状態です。

唯一の逃げ道は、抗癌剤の使用ですが、
これとて、
ほんの一時的なもので、
1週間ごとにしか使えないのに、
2日目には「苦しいのー」になってしまうんです。

中には、
「ああ、この程度?」の呼吸もあります。

5/11は、
酸素室から出て、コニャケージに飛び込んだところだったかな。

それ以降は、酸素室の中にいます。
酸素室の中にいても、苦しいのです。
どうしても腕が胸をつぶしてしまう位置にあるため、
腕の置き場に困っています。

箱座りしても、ちょうど床に接する場所にリンパ腫がいるのです。
ヒトならば、
抱き枕をして上にくる腕を浮かせるという選択ができますが、
みしゅにはできません。


5/11





5/18




5/19




5/20




5/22




1つ動いたら、こんな呼吸になってしまう0歳児に、
良くなるかもしれないから、
もう少しがんばろうねなんて言えません。

良くなる可能性、どれだけあると思いますか?
ほとんどないです。
進行はとても早く、薬は追いつきません。

それでも。

みしゅが「お腹空いたー」と言えば、
まだいけるんじゃないかと思い、
のどでつっかえたご飯をケポし「ゼーゼー」と呼吸するのを見て、
もう苦しめなくてもいいんじゃないかと思い。

毎日どころではなく、
「お腹空いた」の度に繰り返しています。
ちょっとずつしか食べられないから、
1日に何回も何回も。

お薬飲むために、猫ツマミされるのも、
みしゅにとっては恐怖の対象です。

首の毛が抜けるほど暴れ、呼吸苦になるのです。
涎が出にくいので、
錠剤を飲みこむのも苦労します。
急いで酸素室に入ったって、
体に酸素が回るまで苦しいんです。
酸素が回ったってリンパ腫が小さくなるわけではないから、
苦しさが無くなるわけではないんです。
苦しくない姿勢を探して、
寝がえりを繰り返します。


どうしたらいいんでしょうね。

みしゅ、どうすればいいんでしょうね。


常時溺れているような苦しさの中、
命の終わりまで生きている方がいいでしょうか。
殺すという判断をして、
苦しさを終わらせる方がいいんでしょうか。

「食事を摂らなくなる」という基準まで待てばいいんでしょうか。
内臓が悪いわけではないから、
食欲がおちるということもないのに。

どちらを選んだところで、
後悔や罪悪が失せることもないんです。
「しかたないことなんだ」と、切り捨てることもできないんです。

みしゅは飼い猫として可愛いほうじゃないです。
我が家のコ達のなかでは、ひじきの次に可愛くない。ε-(´へ`)

別にひじきみしゅも「嫌い」じゃないですよ。
「懐かない=可愛くない」じゃないですので。
ここは勘違いしないでくださいね。


悪さはしないけれど、愛想も無い。
臆病が高じて攻撃的で、力加減ができません。
扱いにくいタイプで、厄介です。
それでも、
いなくなって欲しくない。
でも、
苦しんでほしくない。

ぐるぐるです。

どこまでもぐるぐるです。


どうしたらいいんでしょうね。

結論、出すのが辛いです。
怖いです。
でも、
出さなければならない時間は迫っているんです。


















切れ痔、見てみる?

2015-05-21 (Thu) 01:35[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

本日の「ちみっこい写真」はクリック注意

切れ痔のオケツメドドーーーーーンです。

血がダラダラというより、
オケツメドにペトーッと血がついていますので、
ちゃんと考えてからクリックしてくださいね。

「血を見るのは、ササクレだって嫌よ」
っていうヒトは、
クリックしちゃダメ。

あと、
「他所のコのオメドなんか見たくないわよ」
っていうヒトも、
クリックしちゃダメ。

そうだなぁ。

鼻血を出したあとの鼻穴とか、
想像してもらっておくといいかも。

よしほさん的には、
まぁこのくらいなら、
育児してたら何回だって見るからね…程度です。

「血くらいなんともないわよ」っていうヒトと、
「猫の切れ痔の参考に」っていうヒトはどうぞ。

しらたま

当ニャンはいたってご機嫌。

オケツメドを気にすることも無く、撫でてぇぇぇぇ、撫でてぇぇぇ。

連日、出血する場合は再診です。
が、
今日まで、まだ二回目の出血が確認できていないので、
お腹のお薬で様子見しています。



どう見ても病気ニャンコなるふな君は、

るふな

涙鼻水涎に舌ベロまで出しっぱなしで安眠中。

相変わらずちみっこいですし、病弱ですが、
悪化することも、良くなることもなく生存中。

食欲あれば、
大丈夫っていうコです。



らすく ぽち




今日もみしゅの投薬はバトル。

ドタバタと逃げ回るのを捕まえるのも一苦労。

結局、ゼーヒーになって洗濯ネットで確保。

呼吸が治まるのを待って、お口にお薬ポイし、酸素室へ。

通院用に、
投薬後の様子を動画に撮っています。

開口呼吸の様子、参考用に、今度アップしますね。

本当に苦しげでかわいそうなのですけれど、
薬を飲んでもらわないことには、
どうにもならないのですよね(T△T)






通院報告

2015-05-18 (Mon) 19:51[ 編集 ]
今日の病院は、
みしゅとしらたま。

みしゅは変わらずに緊張の過呼吸で、
ステロイド注射後、
会計すむまで酸素室行きです。

しらたまは血便で診察。オケツが血まみれで驚かされました。
が、

便に異常は無く、
鮮血なので切れ痔ではないかと(ノ_<。)

継続するようなら再診。
しないならお薬で様子見します。
体重はまさかの6・2kg。
キャリーバッグが壊れそうだ。

投薬がバレた(T△T)

2015-05-18 (Mon) 01:36[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
小さなステロイド剤を、
騙されて飲んでいたみしゅですが、

ここにきて、
お薬を混ぜていることがバレてしまいました!!

これまで、
意地汚さ丸出しで、
小さなお肉やお魚にはさんで丸飲み状態だったのですけれど、
今日は、
余裕をもってアムアムされてしまいまして。

当然のごとく、
噛んだひょうしに苦いお薬の味が口いっぱいに。
ペイッとお口から出して、
それでも意地汚さがちみっと顔を出して、
再度食べようと口に入れたのですが、
「おいしくなーい」とペイッ。
他のご飯にサンドイッチしてみましたが、
お口に入れる瞬間に逡巡。
慎重にアムアムしてしまい、これも失敗。

みしゅのクセにノーミソあったとはな((+_+))


錠剤を直接お口の奥にいれようものなら、
全身でピチピチマグロになり、
口に入れた指を容赦なく噛むだろうことは確実。
となれば、
苦かろうと、水溶きお薬をシリンジで流し込むしかなく。

ちょいと首をつかんでシリンジをお口に差し込んだら、
出た!!!!
ビチビチマグロ!!!!!
シリンジを舌で押し出し、全身で抵抗。

飲んでもらわないことにはどうにもならんと、
追いかけっこ開始。
最終的に洗濯ネットで捕縛。
生首にしてお口の奥にチュッと。

もちろん、
みしゅはゼーゼーヒーヒー。
苦しくなるのも当然でしょと、酸素室にポイしました。

みしゅ

数分もせずにゼーヒーが治まり、
もじょもじょしながら睡眠へ。

しばらくしてから、
ガンバりましたのちゅ~るをケージ越しに差し出すと、
ちゅ~るの袋を齧りつつ一気食い。

ご機嫌になってケージを出てきました。

夜ご飯もガッツリ食べ、

さきほど、

みしゅ

またもケージの中へ。

酸素吸入器はオンにしてありますが、扉は開けっ放しです。

どうやら、
「ここはみしゅのベッド」と認定したようです。

まぁ………苦しくなったら入るといいよ。

こむぎ ぽちっと
代理は、性格そっくりこむぎポチット。



あ、ちなみに、

お薬飲めなかったから、
明日は病院で注射ね。













迫りくるオトコ。

2015-05-17 (Sun) 02:15[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
らすく君の見事なしっぽを撮影。

真っすぐで、ふわふわしゅるんとしたシマシマがキレイな尻尾
のハズ………でしたが、

ぱいん

ジャマしぃが行動に。

ぱいん

ぱいん

ぱいんのお耳の穴は、噛みキズです。
お外でケンカして、耳齧られたのね。
当初は、
他の場所にもキズがあったのですけれど、
この部分だけ、
カサブタが取れたら、ポコリと穴が残ってしまいました。

ピアス、できそうですね((+_+))


ぱいん ぽちっと


他のコも撮りたいんだけどなーしていたら、

ぱいん

みしゅの病院のために用意していたバッグの中に納まっておりました。

ぱいん

ぱいんの通院は、いまのトコないのですけど、
一緒に連れて行ってしまおうかと思うくらい動かず。

まぁ、
病院行っても動じないから、このまま「連れていかれた」としても、
「ほーらご覧なさい、バカねー」はできないのですけれどね。

むしろ、
連れていかれて、
診察台の上でご機嫌でご挨拶するタイプだ。

みしゅ………このダメダメなにーにーを少し見習うといいよ。





安心の場所。

2015-05-16 (Sat) 02:15[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
みしゅ
目の前でちらつかされた鶏肉に目がくらみ、
騙されて、
ステロイドの錠剤を簡単に飲み込んでしまいました(^▽^)

楽ちん楽ちん。

こうやって騙されてくれるのならば、
通院で注射ではなく、
家での投薬に変えられそうです。

食欲も「意地汚い」がつくようになりましたし、
先ほど、
みんなして順番にオヤツカリカリをお口に入れていたのですが、
待ちきれずに、
えぴのお口に入れた際、
小指に噛みつかれました(T△T)

小指側でカリカリつまんだりしないよ、みしゅ
行儀の悪いコです。

ちなみに、
一粒ずつ手からあげるという行為は、
投薬の時に騙す為の練習でもあるんですよ。
「お手々から直接もらえるモノはいつもより美味しい」
と、
ちみっこいノーミソに刻んでもらうためですな。
もらったモノを警戒して、
あむあむと噛んでしまうと、
中に隠したお薬出ちゃうし。

お刺身とか、お肉とか、
「思わず丸飲み」しちゃうように仕向けるというワケです。

ズルだけど、
押さえつけてお薬より、
抵抗されないし、
楽だし、
簡単だし、
にゃこずお口が美味しくて幸せだし、
良いコトずくめ。

食欲あるうちは、
こうして騙されてくれるのが一番だわ。





発症した初日の夜こそ酸素室に入ったみしゅですが、

翌日、
「出ちてー」の声と、安定した呼吸に入院ケージを開けると、

みしゅ+えぴ

ダッシュで上のコニャケージに飛び込んでいった姿を見て、

ヒトリ寝んねはやっぱり寂しかったかーとシミジミしちゃいました。

寝坊助さんのケージ好きで、
扉開けても中から出てこなかったえぴに抱き付いて満足なご様子。

今のトコ、
お薬が良く効いていて安定しているので、
いずれ来るかもしれない、
酸素室入りっぱなしの時間までは好きにさせておこうと、
毎夜、
「どっちのケージに入る?」をしているのですが、
やっぱりコニャケージに迷わず入っています。

みんなして寝んねして、
つぶされたら苦しかろうよと思っているのですけれど、

パン3兄妹

全然気にすることなかったみたい((+_+))

連日、
体重が1kg違うころねに潰されつつ安眠しております。

ヒトの危惧なんて、
あっさりと打ち破ってくれますね。

このまま、
何事もなかったように元気になっちゃえばいいのにね。


こると ぽち
代理のこるとポチ。



明日は、
みしゅの飲み薬をもらいに行かねばですよ。

さて、
どんな方法で騙し投薬していくかな?









場所取り合戦、随時開催。

2015-05-15 (Fri) 00:35[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
抗癌剤を使用中のみしゅは、
その後の呼吸苦も無く、穏やかに過ごしています。

今日もステロイドを注射してきました。
呼吸に雑音はあるけれど、
抗癌剤がよく効いているそうです。

ただし、
ビビリが過ぎて、
本日、病院到着と同時に少量ケポッてしまいました。

わたしはみしゅをキャリーバッグに入れることはできますが、
娘ちゃんは噛みつかれるわ、引っかかれるはで無理なのと、
その性格上、
通院自体が極度のストレスになるので、
経口剤のステロイドを試すことにしました。

明日、帰宅したらお試しです。
極小の錠剤ですが、
飲めなかったら注射続行((+_+))


家の中は相変わらず平和です。

うじゃ

おばーちゃんのイス。
座面に乗るコ、足に入り込むコ。

それから向こう側のあんこちゃんがいるダンボール。

この三か所は、譲り合い不可能地域のようで、
先に座ったもの勝ちかと思えば、奪い合いになったりします。

一番の合戦地は、籐椅子の座面ね。

おばーちゃんが加わるので、
一日中、
激しい陣取り合戦が繰り広げられます((+_+))


まぁに ぽちっと

まぁにさん、
突発性難聴中です。

呼び声が聞こえません。

お年寄りなので、治らないでしょうとのことで、

ここのトコ、
ずーっとご用事の時はお体ポンポン。
ほとんど寝ているから、
お年寄りご飯の時間になっても気づかなくってねぇ。

頭のてっぺんにお口をつけても
まぁにさーん」と振動を直接あたえると、
「ごろごろごろ」と反応するのに気づきました。

聞こえなくなっても気にしていないようだけれど、
「呼ばれていることに気づく」のはやっぱり嬉しいんだねぇ。





みしゅ、病院です

2015-05-14 (Thu) 19:21[ 編集 ]
みしゅ、
今日も通院。

もうすっかりイヤイヤになっています。

でもガンバってもらいますよー!

朝は晴天、今土砂降り。

2015-05-12 (Tue) 22:58[ 編集 ]

ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い


おはようの時間、眩しいくらいのお日様が。

台風、これから来るのか?というくらいの日差し。

るふな+しらたま

不健康代表るふな君も、お日様浴びてビタミンD製作中。
あ、
でも、
いくら作っても自分で毛づくろいしなきゃ意味ないんだけど。


不健康(?)なえぴも日光浴………してないな。

ぱいん+るふな+えぴ

ぱいん君も日光浴して欲しいけれど、
白が多いからほどほどにしておかないとね。

海藻兄はお部屋の中に入ってくる日光で良いようです。

海藻兄妹

朝はこんなに天気が良くて気持ち良かったのですが、
現在、
コチラ地方土砂降りです。

そろそろ娘ちゃんが帰宅する時間なのですが、
いくら自転車で2分の距離とはいえ、
この雨ではびっしょりになってしまいそうです。




ベランダ

こうやって完全ガードしてあるので、
日中も窓を開けっぱなしなのですけれど、
雨除けの庇が無いので吹込みが(T△T)

ワイヤーネットの上に波板でも敷けばよかったわ。





ぱいん ぽちっと



今日はみしゅの病院に行くことができませんでした。
ステロイド注射しなきゃだったのに。

薬の効果は上々で、
警戒しつつの食事と、トイレのチェックをしていますが、
酸素室から出しても呼吸苦になることなく、
「はらへりー」とストーカーしています。

チッコはキチンと出ていますが、
ウンチョさんが緩めになってしまいました。

食事は、ちゅ~る2本ずつを数回。
一度もケフケフせず。
お水は自力で飲んでいます。
夜ご飯は早食いしないように、まずちゅ~るを1本。
その後、
普通ウェットを通常量食べることができました。
今日はケポることも無く満足いくまで食べられたようです。

酸素室から出たみしゅは、
さっさとこにゃケージに移動して、えぴに抱き付いて寝ていました。
やっぱり一緒がいいんだろうなぁε-(´へ`)
でも、
夜中はやっぱり酸素室で過ごしてもらおうと思います。
トイレチエックはしたいしね。


ヒトリ寝んねは寂しいけどねぇ(TへT)






みしゅ、発症。

2015-05-11 (Mon) 23:47[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

みしゅの症状について説明します。

状態は、
白血病の発症に間違いないです。
予測したことなので、
先生には伝えておいたんですが、
案の定、レントゲン撮影で抵抗して跳ねまして。

ふぃせるとは違う形での胸水溜まりがありました。

ふぃーは、
大量に胸水が溜まってしまい、
肺や心臓を圧迫してしまうタイプ。

みしゅのは、
胸水の量はそれほどでもないそうなのですが、
気管と食道の下にあるリンパが腫れてしまい、
気管支を押し上げてしまったことによる呼吸苦でした。

ともかく、
体力が落ちるのは仕方無いとして、
胸水は抜くことに。

「心臓をキズつけてしまうかもしれません」
「鎮静剤でショックを起こすかも」
という、まぁ、いつもの説明がありましたので、
(ふぃせるの時も言われましたしね。あ、ふぃーは鎮静剤使ってないけど)
そん時ゃ、そん時でしょと決行しました。

正直に言えば、
みしゅみたいな性格のコは、
通院自体がショック死覚悟の拷問ですので、
治療の過程で亡くなることがあったとしても、
ジリジリと苦しむことになるより、
ずっといいんじゃないかと思ったのです。

ここには飼い主の感覚の違いが大きくでますね。

ともかく、
我が家の大前提には
「死なないで、長生きして…が無い」からで。
軽く思われそうですが、
「死んで欲しい」ワケじゃないコトは繰り返し言っておきますよ。

みしゅの胸水の中には、
さまざまな癌細胞さんがうじゃッとおりました。

治療過程の選択は4つ。
①継続する抗がん剤治療
②苦しいときに皮下注射での抗癌剤+通常使いのステロイド
③ステロイドのみ
④治療しない

わたしがなったとしたら一番ヤなのは何だ?
「苦しい」が一番、「痛い」が二番。

選んだのは②

リスクもあるという説明。

「回数を重ねるたびに、アナフィラキシーショックの確率が上がります」
どういう死に方?
「泡は吹くと思います」
うん。
「弛緩する、足を突っ張る、足を動かすする、パタリと倒れる、色々です」
大声で叫んだり、苦しんでジタバタすることは?
「可能性は0とは言えないけれど、あまり無いかと」
苦しくないならいいです。
パタリ死亡はご当猫にとって良いことと思っています。
自分もそう死にたいですし。

とりあえず、
治療方法決定しました。

まだ鎮静剤から覚醒しきっていないみしゅに、
皮下注射の抗癌剤投与と、ステロイド注射。

バッグの中のみしゅは、
口を開けたまま、可愛そうなくらい一生懸命呼吸していました。
究極のビビリだから、重症化するまで弱みを見せなかったんだねぇ。

疲れ果てて横になりたい、でも横になると苦しい。
薬が効くまでは辛抱と言われましたが、
色の悪い舌を出して口を開け、
我慢できなくなったら立ち上がって、
ボタボタと涎を垂らしながら呼吸をする様子に、
さすがに、
これは我慢させていいものなの??と揺らぎ、
安楽死の決意が、
ふぃせるよりも早くなってしまうかもと伝えました。
スタッフさんも「自分の猫なら、考えます」と。

会計待ちまでに、
こんな感じで呼吸しているけど??を、
シツコク確認させてもらいました。

だって、
ふぃせると違うから、
家で「これは危ない状態」になってもわからない。

みしゅが処置している間に帰宅して作っておいた酸素室に
みしゅをポイ。
ふいせるの高濃度酸素機、すごい仕事っぷりです。

ケージに入れられるのに抵抗を見せましたし、
みしゅだけケージに入っているのを見たえぴが、
「なんで
みしゅちゃんだけ、えぴも、えぴもー」と、
別にご飯が入っているワケでもないのに、
パニック起こしてケージの周りをウロウロ。
一緒にしてあげたいけれど、
一緒に寝んねして寄り掛かっちゃったら、みしゅ苦しいからね。
結局、
えぴ、コニャ飯食べられないくらいパニックしていましたが、
(るふな君が美味しく食べていました)
オオニャご飯の時には一緒に食べることができました。
このコもとことんデリケートだなぁε-(´へ`)

一度に食べることができない
みしゅには、
ケージの扉越し+少し高い位置から、
ちゅ~るをまず一本。
ケフケフしない、ゼーゼーもしない。
それじゃ、
ちゅ~るスティックをもう一本。
うんうん、ケフケフない。ゼーゼーもないね。
でも、これで一回お休み。

一時間待って、
普通ウェット+ちゅ~る+ちゅ~るスティックを入れた小皿。
ロイヤルカナン高たんぱくを入れた小皿を用意して渡しました。

ウェットの小皿はあっという間に完食。
幸い、
ケポは無かったのですが、
胃が重くなったせいで5分ほどゼーゼーが出てしまいました。
ちゅ~る3本分はキツい…と。

ケージの中には、
体が傾いていた方が楽かと、にゃンモックも入れていますが、
「それより出たい!!」方が強いようで、
扉の前に陣取っています。
ふぃせるのように、
酸素吸入器のロートに顔を入れることはしませんが、
なんとなくロートのそばにいる姿勢になるので、
酸素吸えて上々。

みしゅ

と、鳴くことはしませんが、
デカいお目々で訴えまくりです。

みしゅ

とりあえず、
ケージ慣れしているので、暴れないのが楽ですね。

「ここいやーここいやー」も無く、大人しく座っています。

ピッチリ塞いであるように見えるビニールハウスですが、
ケージにかぶせて大雑把にテープで留めているだけで、
下部に隙間有り有りです。
酸素ばっかりになっちゃってもダメだし、
二酸化炭素がたまっちゃってもダメなのです。

そうそう。

トイレの話。

「抗癌剤が出ていますので、チッコを直接手で触れないように」
と、
注意を受けました。

………ん?

抗癌剤って、手でふれちゃいけないの?

ヒト用もそうなの?っておばーちゃんに聞いたけど、
「え、知らない」だそうです。



明日もステロイドしに行きます。

………大人しくキャリーバッグに入ってくれるかなぁ((+_+))




れもん ぽちっと






















ぱいん+みしゅ通院中

2015-05-11 (Mon) 18:51[ 編集 ]
ぱいんはバンソーコーの交換ですが、
みしゅは白血病発症かもしれません。

食欲はあるんですが、
呼吸が荒くなりました。胸水溜まってしまったかもなのね。

オヒトリサマ診察は初めてのみしゅ。

診察台で、
バッグの蓋を開けられたとたんに、
絶望的な表情になり、
瞳孔全開で口呼吸開始。
レントゲン前に酸素吸入となりました。

レントゲン撮るのも、
みしゅの精神は大打撃だろうなぁ(>_<)

ビビりは可哀想だ。

ふぃせるは連日の通院でものほほんとしていたけど、
みしゅの通院………考えただけで憂鬱だわ。

シリアルカードって、どうすればいいんかなー?

2015-05-11 (Mon) 02:16[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

ご飯の一部に、
メディファスさん、消費してます。

最近、
この袋の中に、
シリアルカードさんが入っているのですが、
このゲームをしないわたしには、使用用途がサッパリです。

とはいえ、
遊んでもらうために作られただろうカードを、
「いらねッ」と、
ポイしちゃうっていうのもなんだかね((+_+))ザイアクカンガ

だって、
猫が描いてあるんだもん。

好みのタイプじゃないけど、
猫なんだもん。

【旨】さニャだ幸村さんという名前のコです。

色々調べてみたけど、全然わからなーい。

カードによって強さがあるみたいだけど、
このカードには利用価値があるのかしら。

カードゲームって、
難しそうだからという理由で触ってないのよね。

もし価値があるんなら、
誰が遊んでるヒトもらってくれないかしらねε-(´へ`)



ぺしゃん。

2015-05-11 (Mon) 00:30[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

ベンチの上は、大盛況。

………なんだけど。

コレは、コレでいいのか?という状況だらけ。

うじゃ

るふな君、バラスンわるーいって思ってたら、


うじゃ


やり返されてた。

うじゃ

幸せそうだから、まぁいいか。


さび姉妹 ぽちっと

くっきーはするけど、ぷりんはこゆことしないんだよなー。




ぱいん、再び通院( ゚皿゚)

2015-05-06 (Wed) 13:15[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
昨日は、大惨事。

ミシンをかけていたら、
おばーちゃんが「ぱいんが血を巻き散らしてるのよ」と。

歯を抜く前に、鼻血を吹いていたので、
またか?と思いつつ扉を開けると、

床に転々と落ちる血痕Σ(◎Д◎)

「耳の後ろに血がついてるの」と言われ、
見てみれば………いや、これは血の跡?

抱き上げるとポタポタッと膝に血が垂れました。

あー、カカト!!!!

噛み噛みして穴開けたらしいのですけど、
まぁ、見事にポタリポタリと。

消毒して、
止血なんかできないので大判バンソウコウ貼って、
外されないようにサージカルテープでグルグルにして病院へ。
A病院は年中無休で、9-20のフル診察なのでホントに助かります。

診断結果は、
「骨折後の変形部分が床とかに当たることにより、薄くなった」
↓ ↓ ↓
「薄くなって擦れて、痒かったり痛かったりして噛み噛み」
↓ ↓ ↓
「毛を毟ったあとは、皮膚も噛み噛み」
↓ ↓ ↓
「皮膚破ける」
でした。

まぁ、ヒトで言う掻き壊し?

処置は、皮膚が薄くなってしまっているために皮膚を戻すこと。
フィルムを貼って、一週間放置します。

毎日様子を見て、中が黒くなってしまったら交換。
なんともなかったら一週間後に交換だそうです。

帰宅したぱいん君、キーッ!!とフイルム外しにかかりましたが、
見た目よりずいぶんと丈夫。
外されることなく一日過ぎました。

ぱいん

疲れ果てて、ベンチに寝んね隊に無理やり割り込みました。

らすくは気にしなかったけど、
くっきーには怒られてましたよ。
えぴも乗っていたんですけれど、
ぱいんがムリッと乗ってきたらベンチから落とされちゃってました。
軽すぎると損ねぇ。

ぱいん

フィルムはこんな感じ。

ラップを巻いたような透明感です。
歩くのもそんなにジャマじゃないみたい。

ぱいん

体重も、2.9kgから3.6kgに増えて上々。
ワクチンの許可ももらいました。
(ワクチンはA病院で打つので、通院しているB病院では打たないのです)

体重はも少し増やしていいそうです。

腎臓が悪くなっているので、
「捕液していきますか?」と聞かれましたが、
自力で食べ、自力で飲んで、自力でトイレしているうえ、
具合悪い素振りはないのでパスしました。

ただの自損キズに安心していたら、
帰宅後、
みしゅちゃんがケポケポ。

ちみとカリカリ食べて、ちみとケポ。
また食べてケポと、
………なに反芻してるんですか?と聞きたくなる行為。

こっちも通院かと、
今朝警戒していたのですが、

(みしゅの通院は大型台風並みの警戒警報)

朝からこれまで、
カリカリだちゅ~るだと食べてケポ無し。

うーん。

まぁ、コチラも様子見ということになりますねε-(´へ`)

他のコは元気です。
あ、るふな君は除外で。


ぱいん ぽちっと


お家を建てるって大変な労力ですね(T△T)

どうも、
我が家は「これがいいの!!!」という我がガッツリでして、
オーダーまではいかないのですが、
「こういうのどうですか?」とか、
「こんな見本持ってきました」に、
「ヤです!!!!」のお返事が多いようです((+_+;))
しかも、
身も蓋も無く、瞬殺。


お風呂、1階の洗面台、1,2階のトイレと洗面ボウル、
おばーちゃんが使う1階のシステムキッチン。
全部自分の足と目で探してきました。

現在は、
育児部屋のキッチンシンクで悩み中です。

「システムキッチンにすれば?」と言われましたが、ヤです。

別に一体型じゃなくていいんです。
好きなのを選べるように、
ガスコンロも普通の置き型のモノがいいんです。
にゃんこ~ずが走れるように、
キッチン下の収納も欲しくないんです。
と、
こちらはオーダーです。

といってもメーカーにではなく、シャチョーにね。

カウンタートップに足が生えた状態の、
見た目「テーブルに流しと調理台」が乗ったキッチンなのですが、
ステンレスシンクにするか、人工大理石シンクにするか。

あああ、どうしよう!!!!

ステンレスはピカピカしていて好きなんです。
とてもキレイじゃないですか。
洗うと艶ッとして(///▽///)
変形型なんだけど、
水道の設置位置は好みの場所だし。

でも、

人工大理石は黄緑みつけちゃったんですよー!!!!!
黄緑大好きなのーッ。
でもって、
コッチはキッカリとした長方形でとってもステキ。
でも、水道位置はど真ん中なのよね。

お値段の差は一万円。

ああ、どうしよう。

それでね、
「カウンタートップが木目なら、ステンレス」
「カウンタートップが白なら人工大理石」
どっちできる?
ってシャチョー(作るのはシャチョーの会社だから)に聞いたら、
「ええええ、どっちもできるよー」のお返事。
「人工大理石ならベビーピンクがたくさんあるんだけど」
「絶対にヤ!!!!」と、抵抗中です。


……迷うぜぃ。














とりあえず、仕事しよーっと。

































ぼろりーなフタリ。

2015-05-05 (Tue) 00:33[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

日中の気温がグングンあがってきましたね。

ベランダはワイヤーネットで完全にふさいであるので、
住人が居ようがいまいが窓は全開ですが、
開けていてもお部屋の中がなんだか暑くなってきました。

合宿所では、
木陰の恩恵を受けられないにゃんこ~ずのため、
ここ数日、
壁掛けの扇風機を回しています。
エアコンで冷房するにはまだ早いしねぇ。

人口とはいえ、
部屋の中に風があるだけで体感が違いますね。

例年ならこの時期は、

ぱいんは、
じゃんぐるに出て、木陰+地面の恩恵を受けていましたし、
るふな君は、
ベランダで木陰+波板をくぐってきた日差しの下、
ガラス温室上の風通しの良い猫棚で寝ているのが普通でした。

最近のお気に入りは、キッチンマットの上。

暑いんじゃないかと思いますが、いつも仲良く並んで寝ています。

ぱいん+るふな

ぱいん+るふな

片や原因不明の体重減少。
(近頃、だいぶ増えてきましたが)

片や猫風邪保持の虚弱王子。
(涙鼻水涎は万年装備です)

育児部屋の、
アルカリ電池入りの若衆にウンザリ気味のぱいん
あんまり動かない、
マンガン電池入りの温厚なるふな君がお気に召したようです。

まぁ、
育児部屋はそのほとんどがアルカリ電池入りで。

マンガン電池に交換したまぁにさんは一緒に寝てくれるタイプじゃないし、
もともとマンガン電池なれもんはそばに来てもくれないし、ね。

見た目が大変アレなオフタカタ。
食欲旺盛なボロリーペアです。



ぱいん ぽちっと


このペアは、
自力毛繕いしないので、シャンプータオルのお世話になっています。

お風呂入れちゃえば簡単にキレイになるけど、
「入れたらアウト」感、満々なんですよねーε-(´▽`)




でもさ。

ココに居座られると、すんげぇジャマなんですよねー。



パン3兄妹それぞれ。

2015-05-04 (Mon) 02:33[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

はじまりのパン3兄弟を覚えていてくれていますか?

黒毛にちみ白毛のろわ
キジトラのふぃせる
サバトラのろてぃ

この3匹です。
去年の5/23の豪雨の後に玄関に捨てられたコ達です。
http://cor10.blog45.fc2.com/blog-entry-2715.html

あとから追加された3匹を加えても、
これがまぁ見事に全員が猫白血病持ち。
去年の春は、
コチラ方面、子猫祭り大盛況で、
病院での会話は
「今シーズン、ものすごい子猫数ですよ」
入院のボードには1ヶ月とか、3か月とか、そんなのばかり。
「なんでかほとんど病気持ちなんです」
で、
白血病とエイズのコが例年に比べて異常な頭数だと。

数年前は、パルポがドカーンと流行って、
「このコもパルポ、あの家もパルポ、線路の方でもパルポで」
って我が家ももらってしまったけれど、
そういうなにかがあるのかしらね?
一つの学校でインフルエンザ大蔓延みたいなもの?
それとも、単なる偶然?



ふぃせるは、
胸水が溜まってしまい闘病の末、安楽死を選択しました。

ろわろてぃは、優しい家族に迎え入れていただきましたが、
環境の変化もあったのか、
猫風邪が悪化してしまい、
忙しい中、パパとママは連日の通院で治療をしてくれました。
「元気になってきました」
「片方だけ涙がでてます」
「鼻水治療中です」
「お洋服の中に入れてって要求が激しいです」
「娘ちゃんのお遊びに辛抱強く付き合ってくれるんですよ」
そんな報告をいっぱいもらいました。
愛されて、愛されて、たっぷりと甘えて過ごしていました。
パパとママが家を建てお引越しをしてからしばらくして、
最初に、
ろてぃが胸部に悪性腫瘍を抱え込みました。
「P病院で、抗癌剤治療をしています」
ろてぃの腫瘍は小さくなり、体調が安定したと連絡がきました。
次に、
ろわが溶血性貧血をおこしました。
「内科療法中です。落ち着いたら輸血になるようです」と。
輸血なら、
あんこらすくひじきしらたまが、協力できるな、
ひじきたっぷり採ってもらおうかねと思っていたのですが、
輸血の治療に入る前に静かに亡くなりました。
さらに、
腫瘍が小さくなったろてぃでしたが、
彼もまた、
5/2に静かに亡くなりました。

ろてぃが亡くなった日、
わたしとばーちゃんは、パパと打ち合わせ中でした。
「そうとう具合悪いから、会えるの最後かもしれません」と、
パパはろてぃを抱っこして連れてきてくれました。
我が家に捨てられた時のように骨皮のろてぃ
「もう動けないんですけど、昨日、(猫)ベッドから落ちちゃったんです」
この言葉を聞いた時、
たぶん痙攣があったんだなと思いました。
呼吸は普通で、ポエ~ンと反応が鈍いのはいつものろてぃで、
撫でると少し目を細めました。
「わかったのかなぁ」と言ってくれましたが、
「いやいや。だれだよ??だと思います」と伝えました。
1週間も見なければ、知らないヒト認定ですからね。
じゃ寝かせてきますねとパパが上に上がっていきました。
苦しそうではなかったけれど、
ここからどうなるかわからないので、
酸素吸入器あとで持ってきますねと会話。
1時間後、
打ち合わせの途中で、
パパが用事で2階に上がっていったのですが、
寝かせた姿勢のまま亡くなっていたと教えてくれました。

あのコ達は、
どんなママから生まれて、
どんな環境でおっぱいを飲んでいたのでしょう。
ヒトもにゃんこ~ずも怖がることがなかったのですから、
完全なノラッコではないと思うのですが。

捨てられて、
健康なまま保護されたコは運が良いコです。
捨てられてから病気になるのは、
運が悪いのではなく当然の経緯です。
じゃあ、
あきらかに病気のコを捨てるというのは、
どういうことなのでしょうね。

もともと子猫なんかいらなかった?
汚いからおいておきたくない?
お金かかるから病院連れていきたくない?

なんで生ませたの?

お腹の中で生きてるのを殺したくなかった?

健康に生まれていたとしても、
捨てちゃうんなら「殺したくない」意味ないじゃないの。

いい加減にしてもらいたい。

「生まれたら捨てればいい」って考え。
「誰か拾ってくれる」って考え。
「猫だから生きていけるよ」って考え。

生ませる状況作ったんなら、
どんなコであれ、
自分なりの判断で一生責任取れっての。
「飼う」のに、
あれもこれも完璧にしなきゃ「飼う資格無い」って、
虐待してんじゃなきゃ、
誰かに言われることじゃないんだから。

その家、その人、生活基準違うんだから、
生き方それぞれでしょうよ。
「特別は無理」なら、する必要ないんだから。
普通に生活よ、普通に。
最低限、
死ぬまでご飯食べさせて命預かりなさいよ。
ご飯食べさせられないって言うなら、
生ませんじゃないわよ。


感情的になって偉そうに書いたけど、
我が家はそんなに手ぇかけてない側だけどね。
我が家なりの普通よ。

ウチだってねぇ、
これだけいるとご飯食べさせんの大変なのよ。
出会っちゃったんならともかく、
命を押し付けないでもらいたいわ。






幸いなことに。

我が家に残った3匹は発症もなく、
現在はいちおう健康体で過ごしていますが、
このコ達だって油断はできないのです。

一緒に居ても、しらたまは超健康体。
ワクチンだってガッツリ射てます。

しらたま+えぴ

えぴは、
涙も鼻水もお腹もなんともなし。
しいて言えば、なかなか体重が増えないのが悩みどころ。

スレンダー体型の血だったら、
どんなに食べさせても太ってくれないんだろうけど((+_+))む

しらたまと並べると、当社比3倍。

最小と最大。

みしゅ+ころね

ころねはムチパツに成長。

これで白血病ですって言われても「ウソぉ」って言いたくなる。
彼の悩みはお腹がデリケートなところ。
それ以外にはデリケートの欠片も無し。
黒いナメクジとか、G艶とか、散々な言われよう。

みしゅもふっくらしてキレい。
猫風邪の名残で涙目になりやすいけれど、それ以外は症状無し。
時折、
こうして優しいトコロを見せてくれるけれど、
基本的に女王様だから、
「毛繕いはしてあげるものじゃなくて、してもらうもの」

避妊手術後の経過も良好。
体調を崩すことも無く、
意地汚くご飯食べまくっていますよ(^▽^)



パン3兄弟の血は絶えてしまったけれど、
この血縁関係バラバラのパン3兄は、
少しでも長生きできるようにできることで努力していきますよ。
なにをしてあげたらいいのかは、
現状では「普通に生活」しかないんだけど。

残った3匹は、
体を捨ててしまった3匹のことなんか覚えていないんだろうけどね。
いいんだ。
みんなしてキャイキャイ遊んでいたのは、
ままが代わりに覚えておくからさ。

ぱいん+みしゅ

そういえば、
ぱいん君は、体調不良でワクチンダメなんだけど、
一緒にいても白血病もらってないのよ。
何年も外に出てたし、ケンカしまくりだったけど、猫エイズも無いしね。

「一緒にいると感染ります」「ケンカの傷で感染ります」
の基準って何だろうね。

それこそ「運」なのかしら。


だとしたら、
これまでの経緯を考えてみても、
ぱいんの運は最強かもしれないわね。

超金喰い虫で、
飼い主には優しくない飼い猫だけど。