2016年12月のエントリー 

なにがなくとも、

2016-12-31 (Sat) 00:27[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

お布団干して、
ついでにマットレスも干して、
娘ちゃんのお弁当作って、
洗濯して、
掃除して、

毛布の端っこって傷むんだよなーと、
お片付けついでに、
傷んでるのと、まだキレイなのと、両方ミシンで抑えて、

タイトスカートのシルエット欲しいと、一本試作して、

本読んで、あれして、これして。

急ぐことないし、
忙しくないけど、
なんとなくちまちまと動き回っていた一日。

暗くなって、シャチョーが、
「ほたて食べる?」って電話してきたから、
「貝柱ー」と言ったら、
ぷりぷりのでっかいバター焼き6つと、お刺身が届きまして。
娘ちゃんは食べないので、一階の同居人におすそ分け。
夕ご飯は、
娘ちゃんのお弁当の残りと、コレで決まり。
んー、
ブロッコリーのフリッター作ってあったから、

( ↑ 最近のお気に入り)

みんなでご飯だったらビールでも開けたいトコロ。


ふと。

夜になってから、

突然、
気持ちの落ち着けどころが無いという落とし穴にスポン♪

久しぶりに、
お薬必要かしら((+_+))と考えた日。




「何かの日」というものに特別感を持たない我が家だし、
年末だからって大掃除もしないし、
年明けだからって準備したりもしないけれど、

家に誰もいない年末って、
生まれて初めての経験なんだよね。


にゃんこ~ずは365日、通常営業だし。







こえをかけよう、じゃましよう。

2016-12-30 (Fri) 20:00[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん


すよすよ寝んねのコを起こしたい気分の時もある。

161218寝てるトコに声掛1

161218寝てるトコに声掛2

161218寝てるトコに声掛3

起き方も色々。

パッと起きるコもいれば、
んぅ~?とのんびり顔を上げるコも、
気づかないのはどうなんだ…気を使わない相手ということか?

ころねはいきなりの大あくび。


らすく ぽち 
らすくは突然触っても起きやしねぇのですよ。

ちぃとは驚いてほしいけどなー。




とうしゃひにばい。

2016-12-29 (Thu) 20:00[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん


昨日の地震には驚きましたが、
夜中に起こされることは無くて少し安心しました。

とはいえ、
しばらくの間は
「また揺れるかもしれないし」の緊張は続きそうです。

にゃんこ~ずがパニックになるのも困りますね。

カレンさんメールありがとう(^▽^)

あんこちゃんはしばらくビクビクしていましたが、
他のコ達はすぐさま落ち着きを取り戻しました。

最初は、
国道をデカいトラックが続けて走っていると思っていたのですよ。
ディスプレイがゆらゆらしてるなーと思っていたら、
次の瞬間、
ガクンガクンと動きだして。

おっと、これは地震だとリビングを見れば、
あんこちゃん目ぇまんまる、しっぽボーン。
あいす姉は、ジャレコを咥えたままでその場で警戒姿勢。
他のコ達はサッサとそれぞれの避難場所に姿を消しました。

今日は、
にゃんこ~ずの緊急ストックを再確認+補充しましたよ。

ご飯にお水、トイレも忘れずにね。






デカイのですよ。

地震じゃなくて、しらたまね。

うじゃ

ともかく、デカいのですよ。

しらたま+あずき

しらたま

あずきだって、結構大きいのですけれど。




大きくて、ハンサムで、立派よー、外見は。

内面は、ミジンコの心臓。
ミジンコ、心臓あったかしら?



どうせなら、

ぱいん ぽちっと
やらかし大魔王の心臓あったらよかったわね。





どっちかって言うと、

ぶどう ぽちっと
ぶどう君の心臓と一緒よね。









きけんってことばはない。

2016-12-28 (Wed) 20:00[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん


ヒトからすると、
「そのオニーチャンは危険」
なのですけどね。

ころね

末の弟、幸せそうだ。



………おいおい、足ー!!!!


こると ぽち

ころね、カリスマあるのかしら。


………かるいとはいえ。

2016-12-27 (Tue) 20:00[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

その寝方はどうかと思う。

れもん

らすく………生きてるかい?

れもん ぽちっと らすく ぽち

れもんは、
ビヒリで大人しくて上品なお嬢さんだけど、
時々、
ワケワカラナイことをしでかす。
 


けつえんじゃないけど。

2016-12-26 (Mon) 20:00[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

あいす姉は、とても仲良し。

あいす姉弟

頭はみんとの方が小さくて。

体はあずきの方が小さい。

出会った初日は、みんとが「しらないコー!!!!」と拒絶。
二日目は「ずっと一緒にいまちたよ?」とべったり。

みんとは、兄弟で捨てられたコだから、
誰かと一緒にいるのはあたりまえだったのかもしれない。

時々、思うのよ。

あの日、
あと5分早く家を出ていたら、
みるくは撥ねられずにすんだかなって。

でも、
きっと5分早く家を出ていたら、
みんとみるくに気づかないままだったろうな…とも思うのよ。

あずきもそう。
あと2分遅く角を曲がっていたとして、
隣に敷地内に入り込んでいたら、きっと知らないコのまま通り過ぎて。
3日くらいでお体捨てることになっていたでしょうね。


だから、

手の届く範囲に入ってきてくれたコだけは、
死ぬまで、
お口を美味しくしてあげる。

娘ちゃんに「まーた甘やかしてる」って言われてもね。

いいじゃん、
どれだけデカくても、
我が家で、
「太り過ぎです」って言われたことのあるコっていないんだし。

ママ、上手にお口美味しくしてると思うわよ。


こると ぽち




ころね

血縁半々だったパン6兄弟妹も、生きているのはころねだけ。

ノーテンキなおバカさんで、
自分の体格考えなしで、
極度のヒッツキムシで、
お体の中に病気飼っているけど、
お口が美味しかったら幸せでいられるよねー。

いつか、病気が表にでてきちゃうかもしれないけど、
その日まで、
お口を美味しくしておこうね。






















もにたー?

2016-12-25 (Sun) 01:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

「モニター」だっけ?
「試供品」だっけ?
と、ワケわからなくなってしまいまして。

ご当選だから「試食」かなー。
ホームページを見たのですが、やっぱりわからない。
アンケートご用意してあるしなー。

ともかく。

頂いたのですから、お試しです。

和の極み

小粒ですね。

かなり良い香りです。

和の極み

まぁ……14匹で1袋ですから、一瞬です。

オイシーオイシーと食べつくしました。


お口イタイイタイのるふな君にちんまりした粒は食べやすいようです。

JPスタイルは見たことあるけれど買ったことはなかった気がします。
………記憶してないだけかもしれないけれど((+_+))





アンケートページ発見。
記入してきまーす。




まぁに ぽちっと
やっぱほしいと思うのは年寄用かなー。

カリカリというより、
サクサクしてるから食べやすそうなんですよね。







追記。

ひじき君、
チッコも無事に出ていますし、ご飯の量も増えました。

とりあえず一安心かな。



追記ふたつめ。

よしほさんの電チャリが壊れました( TωT)

土曜日の出勤途中。
遅刻するかもぉぉぉぉぉと思ったけど、
ギリギリ到着。

帰りにシャチョーにトラックで迎えに来てもらったけど、
とても直せる状況ではなく、
新しい自転車の購入となりました。

年末にやめてほしいなぁ。

メーカー在庫なかったら、年明けのいつになるかわらないよぅ。



追記のみっつめ。

子宮摘出の手術日が決定です。
1/13
「この日、キャンセル入ったので、はやくやってしまいましょう」
とのコト。

事前検査では、
採決で内出血ができました。
心電図問題無し。
呼吸は平均値をかなーり上回っていたので褒められました。

お腹は、
縦切りです(^▽^)
パンツから見える?そこは全く気にしなーい。

横に切ると、違和感が長く続くだとか。
その方がヤです。

衣装着た時、
表からわかるようなお腹になっちゃう?と聞けば、
細かく縫うからわかりませんよって。













イヤ過ぎるコトふたつ。

2016-12-19 (Mon) 01:18[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

ひじきは家庭内ノラッコ。

我が家で唯一、
「ヒトはキライ」と大音量で宣言するコ。

すり寄ってくるし、撫でられるけれど、少しにしてよね。
お膝に乗るなんて真っ平ご免。
抱っこなんか言語道断。
気安く話しかけないで。

ケージの中にいる時に、
お水を変えようと体を入れれば「シャー」の嵐。

そんな、

猫らしい猫のひじき

具合が悪ければどうするか。

当然、
そぶりを見せずに、隠し通す。

結果どうなったか。

チッコ詰まったワケなのですよ(´△`)=3
腎臓やら、チッコ対策やらの食事をしているのにも関わらずです。

はい、病院ーとキャリーバッグに詰め込み。
診察と処置。
「一時間ほどかかります」の説明に、一度帰宅することに。
30分後、携帯に着信。
ひじきちゃん、血が止まりません」

そう………ひじき
血液凝固力が極端に弱い体質なのです。


病院に戻れば、治療の選択。
「もともと血が止まりにくい体質でしたが」
「膀胱洗浄しようとしたら、血尿以上濃度で血液が混ざっている状態」
「洗浄中止しました」
「腎臓にもかなりの負担がかかっていると思われ」
「出血が膀胱なのか腎臓なのかわからない」
「輸血の必要が」
「自然に止まらなければ、危険です」

血を取れるのは健康体で5Kg以上のコ?
しらたまだな。
あずきは風邪がなぁ。
みんともギリいけるか。
ころねはアウト。

さて。
どうするか。

悩みますよね。

血液を提供する側も、
一度抜いたら、何週間か提供できないんです。
提供側にもリスクが大きいから、緊急時のほうがいい。

で。

ひじきの性格を考えたんです。

体はデカイがミジンコの心臓。
これから先、
繰り返すだろう膀胱炎や、チッコツマリ。
そのたびの痛みと通院。
出血体質のせいで、ほとんどできない治療。
対処法ですから最小限しかできません。
=詰まったチッコを絞るだけ。

正直な話。
ひじきの場合は、補液で針を刺すことすら危険なのだとか。
血管に当たりませんようにと針を刺すのです。

輸血しても、そこを止血できないから止まるまで圧迫する。
これは、
他のコの血液凝固の力を借りるという意味で、
一時しのぎなのです。
さらに加えると、
通常使える痛み止めがほぼ使えないとか。
使える痛み止めはモルヒネレベル。

悩みましたが。

手術、その他の治療ができないコです。
この先、
寿命が来るまで痛いと苦しいを何回繰り返すかわかりません。

本当なら、安楽死を考えなければならないかもしれません。
けれど、それはどうしたって最終手段。

チッコのチェックはしなければなりません。
でなければ出してもらわなければなりません。
その時に、
失血死する可能性は大です。

今回の治療で、死ぬことになるか。
次の治療で死ぬことになるか。
それとも、
あっさりと切り抜けて詰まらずに生きていけるか、
もう痛いの終わりにしようと決断しなければならないか。

どの方法がいいのか、
ひじきはわかりはしないでしょう。

確実に言えるだろうことは、
きっと、
病院に行くことが一番イヤだと思っている。
でしょうね。

ですから、
経過観察です。

できることがないのですから、
いまできることだけします。

この次、
判断しなければならない時のためにね。

ひじき

帰宅してから、
チッコは自力排泄。

一回目は赤色が強く、二回目は赤色と黄色が混ざったような色。
つまり、
出血が止まっている可能性が上がってきているというコト。
あとは体力と運で勝負。

死にたくなけばガンバリなさい。
死にたいならばお体捨てなさい。
どっちでもいいなら、好きな方を選びなさい。

と、

声を掛けたところで、
死に関しての意識なんかないのでしょうけれど。



何度でも言いますが、

よしほさんの頭の中にあるのは、
「死ぬことは悪いことじゃない」
です。
死を待つことしかできない状態で、
「痛みや苦しみに耐えなければならない方がずっとヒドイこと」
なのです。

「死なないで」はよしほさんと娘ちゃん頭の中にはありません。
「長生きしてね」もありません。
他の人がどう言おうと、

これが私たちの考え方なのです。
もちろん、
同様のことを、
他の人がどう行動しようとそれを批判する気もありません。
考え方は、
誰一人同じではないのですから。

一番良いのは、
老衰で天寿を全うしてくれることなのですけれどね。




あー、
時にはガッツリ批判することもあります。

意識的な悪意に関してはね。







すもも ぽちっと


さて。

もう一つのヤなこと。



今、
用事で外に出るたびに、
ご近所で脱走してしまったを探しつつ移動しています。

顔見知りの飯係さん達に声を掛けようと思っても、
時間帯が違えば会うこともままならず。

レッスンの帰りに、
ノラッコの散歩をしているヒトに、
「今日は会えるだろうか」と思っていたんです。

彼女は、
自宅一階の倉庫で、
よしほさんが、
しまちゃん一家と呼んでいた母子を寝泊まりさせていました。
そこまでしてなぜ家に上げないかといえば、
倉庫上にある住居で、
二匹の高齢猫を飼っていたせいです。

今年になって、
糖尿病の高齢のコを看取ったばかりで、
重度の口内炎のコもまた生死のふちにいたからです。

また、
しまちゃん一家はノラッコ生活が長く、
彼女が保護し手術した時にはすでに大人になっていて、
外の世界を忘れることができないため、
毎夜、
一時間ほど散歩に連れ出していると言っていました。
彼女は、
毎晩、ずっと付き合って外に出ているのです。

裏道とはいえ、一方通行。
市道から斜めに入ってくる道では、
ノラッコとはいえ危ないなぁとは思っていたのですが。



レッスンの帰り道。
薄暗い道を自転車で走っていると、前方に人影。
小走りに駐車場に駆け込もうとして、
縁石に躓き転んでしまいました。

うわぁ、痛そう。
誰であれ、
知らん顔なんかできません。

「大丈夫ですか?」と声をかければ、彼女でした。
おっとりとした彼女がなにをそんなに慌ててたのか。
転んだまま顔だけで振り返ってこちらを確認したとたん、
ゆきちゃんがはねられちゃったの」と。

なんだと??と思い、
姿を探せば、
駐車場の中には倒れたゆきちゃん。
しまちゃんオンナノコのお子さん
みんとりんごのような白の多い飛び三毛。
そして絶世の美女。

「病院」と泣く彼女を支えて、
ゆきちゃんに近づいて触れれば、もう最後の息でした。
お体を捨てる時のあの呼吸。
「あのね、もう助からないから、声をかけずに待ちましょう」
「名前呼ぶのガマンしてね、意識が戻ったらまた苦しいから」
よしほさんよりもばっと年上だろう彼女は、
お体を捨てようとしているゆきちゃんを見ることができずに、
よしほさんにしがみついたまま泣いていました。
お母さんじゃなくて悪いけどと思いつつ、
そっとゆきちゃんの耳の後ろに触りました。

ほんの1、2分。
ゆきちゃんは最期に顔を上げただけ、
ほとんど動かずに息を止めました。

別に、
轢いてしまったタクシーの人を責めるつもりもありません。
明らかに殺すつもりだったら別ですが、
突然飛び出してきた動物をよけろというのも無理な話です。


同様に、
外に出していたからと彼女を責めるつもりはありません。
彼女が、
ご飯を用意し、病院に連れて行き、寝る場所を提供したから、
しまちゃん一家がここまで生きてこれたとも思うからです。

生まれた年にひいた風邪で、
全員死んでいた可能性だってあったわけです。


外の世界を選ぶコは、
それが30分であれ、365日であれ、
丈夫な体と、良い頭と、運がなければなりません。

完全室内飼いであれば、
良い頭が無くても、運が無くても、生存率は格段に上がりますが。


彼女に、
ゆきちゃんを包むものを持ってきてもらい、
箱に収めました。
夏に触った時にゴワゴワしていた毛は、
すっかり冬支度になりふわふわになっていました。
よい感じにふっくらとした体は、出血もなければ、汚れてもおらず。

起こってしまったことは仕方ないのです。
どんなに後悔したって、
ゆきちゃんの事故を無かったことにはできません。

ヒトは、
猫に、
「車に気を付けて」を教え込ませることはできないのです。

そして、
車やバイクや自転車を運転する人が、
次の瞬間に飛び出してくる動物を予測することも不可能です。



彼女が、
残ったしまちゃんと、オトコノコのお子さんをどうするかは不明です。
できたら、
家の中に入れてあげてほしいかなと思いますが、
人慣れしておらず、外に出たいしまちゃんを家猫にするには、
かなりの忍耐が必要でしょうし、難しいでしょうね。
オトコノコはどうだろう。
ものすごいビヒリちゃんだけど。





ひじき君だけでも、
けっこうイッパイイッパイだったのに、
他所のコの最期まで看取った土曜日。

こんな「シンドイ」は、もうしばらく結構です。




ひじきの経過観察は続いています。

元気ではありません。
もともとほとんど動かないコではありましたけどね((+_+))
ケージの中に体を入れると、
イヤーな顔をしてこちらを見ます。

「シャー」しないから、
まだ具合悪いと判断しましょう。
「シャー」できたら少し浮上。
「パンチ」が出せたら、
もう少し浮上。

判断基準が………飼い主の心を抉るものしかない( ;∀;)


チッコは確認できました。
薄くてもまだ赤っぽいです。

カリカリが辛そうなので、
(口内炎持ちで、犬歯が落ちてきてるのよねぇ)
腎臓用のパウチを生温かくして用意していますが、
スープだけ飲んでいるようです。

さて、どうなることか。








じつはとうみんでしょ。

2016-12-11 (Sun) 20:14[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

朝寝て、
昼寝て、
夜も寝て。


うじゃ

うじゃ

朝食べて、
昼食べて、
夜食べて。

トイレして、
トイレして、
トイレして。

「他にやりたいことのない幸せ」
というものが、
確かにあるんだなー。

こると ぽち

「お腹空いたー」って言えばご飯出てくるし、
「寒いでーす」って言えばヒーターつけてもらえるし、
「トイレしましたー」って言えばキレイにしてもらえて、
「遊んでくださーい」って言えばジャレコ振ってもらえて。
「抱っこしてくださーい」って言えばヒッツキムシさせてもらえて、
「お口美味しくしてくださーい」って言えばオヤツが降ってくるんだ。

どこかの誰かの幸せと比べる必要が無くって、
どこかの誰かに不愉快にされることもなくって、
小さな諍いはあっても傷つくことなんかなくって、
みんなして丸まって寝ていたらあったかくって、
明日の心配なんかもちろんいらない。

よしほさん。

我が家のにゃんこ~ずに羨望中。


………疲れてるんですよ(^▽^;)=3













にどねのぷろ。

2016-12-04 (Sun) 10:50[ 編集 ]

猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん


起きてー、朝ごはん食べてー、ソファーに移動したら寝るー。

うじゃ

うじゃ

優雅な生活ですよねぇ(´へ`)=3

らすく ぽち
お天気が良いと、いっせいに日光浴。

窓越しの日差しに、にゃんこ~ず嬉しそうです。




そうそう。

あずきの投薬は、ものすごく簡単。

お口パッカンして、ポイして、
「あじゅはいいコだねー」
と、
顎下なでなですれば飲んでしまう、手間いらず。

飲んだ後も、
「いいコねー、いいコねー」と撫でコしていれば
ゴロゴロ上機嫌。

抵抗されないって、楽でいいわー(^▽^)

あずきは、ホントに良いコよ。

お顔はちみっとアレだけど。







どやがお。

2016-12-03 (Sat) 00:27[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

どやがおって言葉を、
娘ちゃんに教えてもらったのはいつのことだったかしら。

あんこ

あんこ、先にいたしらたまを落として、場所取り合戦に勝利した直後。

ドヤ顔って言うより、悪人顔だわ。


あんこ ぽち
歳をとると、目つきが悪くなるわねぇ。

顔、たるむのはヒトだけじゃないのかしら。









きけんなおにーちゃん。

2016-12-02 (Fri) 00:08[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
ころねは危険なおにーちゃん

最近、
お年頃なものだから調子に乗りまくりやがっておりまして。
しらたま相手に、毎夜運動会。

電気を消してすぐに一回「うるさくしないっ!!!!」っと怒られては、
しおしおと眠りにつく日々を過ごしています。

そんな危険なおにーちゃんですが、
ダンゴになっている時は、
囲まれていることが多いんですよねー。

力が強くてガサツ。
他のコのことなんか気にしない。
「僕の前には僕の道しかない」から、ホカのコをどかして歩くタイプ。
でも、淋しがり屋。
究極の甘えた。
そして、妙に人気モノ。

イヤがられつつも、しかたねぇなぁと愛されているコ。

末っコ気質ってヤツかしらね。

みんなが寝ているトコロに、
どかどかと乗り上げて行って文句を言われるけれど、
ヒトリで寝ていると自然に周りににゃんこ~ずが集まってくる。

ポカポカと、なんともうらやましいことで。

うじゃ

妙な寝姿を披露してくれるのも彼の特徴。

くろなめくじ。

みんと
もよくしろなめくじになってるけどね。


こると ぽち


彼の毛皮はマットな手触り。
硬いけれど、
ペタンとしているからゴワゴワという感じじゃなくて、スルスル。

ペタンだから、ダイレクトに体温があってポカポカ。

でも、
ものすごい筋肉質でとにかく重い。

そして、
ますます、
デカさに磨きがかかっている………しらたまには勝てないけどね。