2017年08月のエントリー 

つういん………してきたんだよ。

2017-08-31 (Thu) 23:01[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

今日の通院。

悪いこと、ひとつ。
良いこと、ひとつ。


まずは悪いこと。

らすくの具合が悪いです。

なんだかなぁもー。

悪いこと続く時は、ホントに続く。

数か月前までは病院のびの字もなかったのに。

ほんの3年前から。
おじーちゃんが死んで、猫達が次々死んで、おばーちゃんが死んで。
忌み事は三年続くらしい。
なんて思ったけど、その前の年だってワンコも死んでるわね。
四年続いていたんだわ。
そりゃ、
いっぱいいたらそういうヤなコトの頻度もとうぜん高いものではあるけど。




らすく
は慢性の膀胱炎持ち。
クセになっている。
「ちっこつまったー」と騒いでは病院に行くワケだけど、
詰まってないんだ、コレが。
事前に膀胱触って確認するしね。

で、

今回も、ジーッとトイレに座っている姿が。

でもチッコは出ていない。
膀胱も膨らんでいない。
けれどいつもの「ちっこでなーい」の声もない。
てとてととトイレから出てきて、オケツの掃除。

しばらくすると、またトイレ。
今度はウンチョのポーズ。
けれどやっぱり出ていない。
触ってみるけど、ウンチョさんもたまっていない。
食べていないんじゃない。
るふなまぁに海藻兄の、
特別ご飯の残りを盗み食いするのは彼だ。
ということは「出しているけど、出切った気がしない?」なの?


娘ちゃんにお願いしてA病院へ。
チッコつまりは起こしていないので、膀胱炎用に抗生剤をプチッと。
膀胱が少し固めかな?と。

夜から、ご飯の拒否。
食欲魔人を絵にかいたようなコが、食べない。
お水は普通に飲んでいる。
お目々が汚れてきた。
風邪の症状?

で、
今日はよしほさんがB病院へ。
血液検査。
若干の上下があるものの、決定打が無い。
気になるというと、少しだけ黄疸が出ているくらい?
けれど肝臓の数値が悪いわけじゃないらしく。

とりあえず、
痛みのコントロール。
ステロイドつかうと、次の検査で病床隠れちゃうかもという事で、
害のない痛み止めをプスリしてきました。

次にすることというと、レントゲンと超音波だそうだ。
とりあえず、
細胞に詳しい医師が明日出勤らしいから、
今日の採血結果を使って話し合いをすると言ってもらえた。

はてさて、どうなることか。




でもって、良いコト。

らたん、猫エイズ消えていました。

医師と看護師さんと、頭三つそろえて、
さらに説明書引っ張り出しての目視確認。
「エイズ判定されたら一生って書いてあるけど」
「ないね」
「消えてるね」
「ちょっとまって、最初の判定、白血病と見間違えてないよね」
「方向はこれであってるし」
「今回真ん中だけだね」
「お母さんの持ってきちゃったというコトで」


ばんざーい。


これで、

らたんは、
「ワガママ
で、悪さしぃで、力加減ができない騒々しい園児のよう猫エイズの仔猫
という立場から、
「ワガママ
で、悪さしぃで、力加減ができない、騒々しい園児のような仔猫」
と変化しました。

………変化!!!!!




里親募集に
「ほかのコと対等に肩を並べられる」コトになったワケですが、
あの妙な呼吸が気になるので、悩みどころ。

病院ではすっかりビビッて荒い呼吸にもならないので、
ゼーヒーは確認できないのです。
ムービー撮って見せましたが、
暴れた後に、こうなるコももちろんいるわけで、
あんまり頻発するようならレントゲンしましょうという結論。

まぁ。

攻撃こそしなかったものの、
病院では無言の抵抗が半端なく、
力強い手足で突っ張って突っ張ってしていたので、
レントゲン撮るのも大変だろーなーとか思っていたりします。

バスタオルでカバーされても、ぷっとい足が生えまくっていました。



こると ぽち


はてさて。

どーなることやら(´へ`)=3


ところで、
よしほさんも元気に発熱してるんだ~(^▽^)

気温に負けたのかしら。








がんばった、ころね。

2017-08-29 (Tue) 23:02[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん



リンパ腫を発症してから、アレヨアレヨと駆け抜けていったころね

それでも、
「数日」と言われていたのが、
ガンバってガンバって、お別れまで少し長生き。




発症してすぐは、お体もガッシリ。
胸水を抜いたハゲが痛々してけれど、
ご機嫌もよろしくて、日々元気いっぱい。

 ころね

お腹に食べ物が入ると苦しいんだけど、
毎日、
少しでもみんなと一緒にご飯を食べて、

ころね

でも、
その大きくて立派なお体を維持するのには、とても足りなくて。

だんだんと、
自慢のG艶の毛がパサパサになってきて、
筋肉質の胴体に骨が浮いてきて、
立っているのも辛くなってきた。

毎朝、
娘ちゃんが通ってくれた病院の、補液とステロイドで、
胸水の溜まり方はとても遅くなったし、
苦しむこともほとんどなく過ごせたのは幸い。

A/D缶を少しずつ食べて、
時にはドライも口にして、

最期の二日前は、
お口までご飯のお皿を持って行ったけれど、
気を使ってくれているのか、
一口必ず食べてくれた。

ころね

お体ポイする前日まで、
寝室の扉を開けたら、
一番にベッドに移動して、添い寝を欠かさなかったね。



病院での、
胸水を抜く診断は、
「一分間に40回以上の呼吸」

安楽死の判断は、
「苦しさに耐えられない」
「意識がもうろうとしている」
「甘えることができない」

だったけど、

これ、
最初に通院してから、一回もなかった。
ポイの日も「抱っこして」って膝に手をかけて立ち上がるくらい。
あんまり長く抱っこすると苦しくなっちゃって、
一分間くらいの抱っこを何回も。
苦しくても抱っこして欲しいなんて、ホント、ころねらしい。

最期に会話した土曜日の18:30。
行ってきますの挨拶に、
「お体すきな時にポイしていいからね」のいつもの言葉。
この時でも、
立ち上がって甘えようとして、まあまあ座ってなさいよに、
撫でたてのひらにグリングリン頭を擦りつけて、
大音量のゴロゴロをくれて、
それがお別れ。

ヤンチャで、
ヤキモチヤキで、
しょっちゅう怒られて、
病原菌で、
重量級のベベだった。

でも一言で片づけられる。

「可愛いコだった」


こると ぽち

他のコを憑き飛ばし押しのけて「ボクを愛して」と来る、
大質量がいないのは、
日々、なんとなく物足りない。

それでも、

もう「苦しく」も「痛くも」無いんだから、
ころねからしたら、ずっと楽だろう。

今頃は、
事故の心配も無用で、
窓の向こう側の世界を満喫していれば、それでいい。

パン6兄、そろって遊んでいるかしら。
ころねの巨大化した成長っぷりに、
他のコ達驚くでしょうね。



ころねの写真、これでおしまい。






いつもいつも、

2017-08-29 (Tue) 14:19[ 編集 ]

「落ちてる」のに、
「出会ってしまう」から、
「持って帰る」んであって。


「猫が欲しい」なんて、
一度も思ったことないわけだ。


知らん顔して通り過ぎることはできても、
次にそこを通ったときに死んでる姿を見ちゃったりしたら、
「胸くそ悪い」じゃない?
(あら、失礼…口が悪いわね)

だから、
「うちじゃ、ご飯と寝るトコしかあげられないよ!」
なんだけど。

生まれて初めて、
自分から、
「うわー連れて帰りたぁぁぁぁい」
と思わされた、黒猫親子。
「うちのコにしたぁぁぁい」
とソワソワしちゃった。


暗闇の黒猫で見えないけれど、
ぷりんくらいのおかーさんに、
らたんくらいのお子さん。

…ああ…せめて、
捕まえて手術したいわ(; ̄Д ̄)=3


ねぐるしさで…

2017-08-27 (Sun) 09:46[ 編集 ]









目覚める夏。

「暑さ」が物理なんだよなー。

7/19のご飯

2017-08-25 (Fri) 15:55[ 編集 ]












よしほさんの、
まだスマホじゃない「携帯」にころねがいたわ。
若いのが集まってご飯してるわね。

この後、
すぐ具合悪くなっちゃうなんて、
誰にもわからないわね。



おはよござまーす

2017-08-20 (Sun) 10:58[ 編集 ]
夏だから…とか、
関係無いヒッツキムシです。

左腕にさび姉妹
右肩にらすく

ゴロゴロ音がやかましいです。

なぜか、

2017-08-16 (Wed) 18:28[ 編集 ]













これまた、
これまで入ってこなかった、
しらたままで、
ベッドにいるんだな。

ころねがいなくなってから、
しらたまのひっつきむし度が、
当社比5割増しと化してます。


明け方、

2017-08-16 (Wed) 18:27[ 編集 ]













ふと目が覚めて。

寝室入り口で、
ぼんやりと佇むシルエットのキョーフ。
(まぁにさんはリビング寝んね派)

扉開けているとはいえ、
(リビングに寝室エアコンの冷気流すため)
これまで入ってくることなかったんだけどなー。

ころね、亡くなりました。

2017-08-13 (Sun) 13:44[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

7/29に発症してから、二週間。

ころね、昨晩18:00から20:30の間に亡くなりました。
時間は、
よしほさんがレッスンに出かけてから、
娘ちゃんが仕事から帰宅するまでの間。
娘ちゃんが帰宅した時にはすでに硬直していたという事から、
よしほさんが家を出てすぐに亡くなったと思われます。

昨日はよしほさんがAM仕事で、
PMから仕事の娘ちゃんが午前中のころねをチェック。

特に緊急連絡もなく帰宅すると、
「オカエリー」と次々あいさつしに来てくれるコ達を押しのけての、
いつものようにヤキモチヤキ反応で、
てこてこよたよた歩いて撫でコのおねだり。

すぐに横になってしまいますが小さくとも呼吸は早くない。

1分間に40回以上の呼吸や、
苦しそうだったら胸水を抜くという目安でしたが、
一度水抜きしてからその状態には一度もなっておらず、
呼吸自体は小さくとも安定した様子に、
娘ちゃんがかかさずに行ってくれた、
毎朝の補液とステロイドが効いている感じでした。

昨日の夜までは、
寝室を開ければ一番にベッドに飛び乗って腕枕で眠り、
朝ご飯の支度をしているとおはようの挨拶をくれました。

気が向くと、
他のコが食べているご飯のお皿に頭を突っ込み、
一口二口横取りしては「もーいらない」して。

レッスンに行く前、
挨拶に立ち上がろうとしましたが、まぁまぁと宥め、
撫でコした手のひらにグリングリンと頭を押し付けてきたので、
いつものように、
「もうヤだーって思ったら、好きな時にお体ポイしていいからね」
と伝えました。

よしほさんがリビングを出た時は、鏡の前で横になっていましたが、
娘ちゃんが帰った時はテレビ台の下にもぐりこんでいたと。
いつも寝ているように左を下にして横になって、
突っ張った様子はなく、
爪も出ていませんでした。
お口から少しだけ薄い血が出ていたのをキレイにしておいた…と娘ちゃん。

頼りになります。

ちっこもうんちょさんも出ていなかったから、
すんなりとポイできたのかな。

ころね

ころね
ころね

ころね

らたんの面倒が見たくてうずうずしていた危険なおにーちゃん

ころね+らたん

らたん見物 ころね+あずき

ついにらたんと遊ぶことはかないませんでした。
まぁ、できればあそんでほしくはないんだけどさ。

いまごろは、

ろわろてぃふぃせるみしゅえぴと、
懐かしい顔ぶれと、
パン6兄
そろって走り回っているでしょうか。

………みしゅなんか、
「知らないコ!!!!」とか言って殴りかかっていそうだろけど。

寝室にいるらたんの周りをウロウロしている可能性もあるなぁ。




今日、
娘ちゃんがレッスンから帰ってきたらお庭に埋めます。

場所はあんこちゃんの隣。

田の字で書くと、
上左側にばいら、上中にえぴ、上右にみしゅ
下右にあんこちゃんなので、ころねは下中ですね。
あんこちゃんにあたらないようにせねば((+_+;))
(ばいらの大腿骨掘っちゃったことあるしね)


仕事から帰ると、
一階の玄関まで聞こえていた、
あんこちゃんの「おかえりなさぁぁぁぁぃ」の大声と、

リビングの扉を開けた目の前の、
ころねの「ままおかえりなさい」の大歓迎の2つを無くしました。

生きていればそういうものだと理解していても、
「いなくなる」ことは寂しいものです。



こると ぽち


追記。

レッスン終わって、
娘ちゃんから来た「ころねなくなった」のメールを見た瞬間、
スタジオで、
「久美ちゃんかよ!!!!!」と叫んじゃったわ。
(久美ちゃん=おばーちゃん)
最期は看取るな
(久美ちゃん談)だったのか、ころねも?











ころね、決断。

2017-08-01 (Tue) 00:54[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

ころねの病状について、説明をもらってきました。

治療はしません。
これが結論です。

「取ったら」「薬使ったら」治るならばそうしますが、
ころねの場合は、
取っても、またできるだろうこと。
薬を使っても、
もって一か月、劇的に薬が効いて一年だそうです。
そして、
薬が効いても苦しい時は苦しいし、
薬が効かなくなった時は当然苦しいというものでした。

それは、

我が家の「苦しいと痛いを長引かせることしない」に反します。

治らないのならばということで、娘ちゃんと話し合い。
今後は、
B病院への通院は、
呼吸を確認して胸水を抜く時と、
最期の決断の時。
毎日A病院に朝一で娘ちゃんが連れて行き、
最低量の補液と、
ステロイド
(水溜りを遅くするためと、痛みの軽減)を射ってもらう。
としました。

シリンジでお水を飲ませていましたが、
本来、
お顔周りをさわられることを拒否するコで、
これも全力で拒否。
その結果、
ぜぃぜぃになってしまうので、
「水を飲ませるのもやめましょう」と。
投薬なんざとてもじゃないけどできません。

できれば、
家で横になったままゆっくりお体ポイしてくれたら良いのですけれど、
そんな都合の良いことなど起きるはずもありませんから、
いまから、
その時のことをノーミソに叩き込んでおかねばなりません。

死んでほしいワケじゃない。
けど、
苦しんで欲しくない。

死ぬ時が嫌だからペットは飼えないというヒトの気持ち、
わかるんだよねぇ。

「死」がイヤなんじゃない。
「死ぬとき」がいやなんだよ。

どうか、ころねに穏やかな最期が来ますように。

ころねはとてもいいコです。

甘えたで、ヤキモチヤキで、優しいコです。
弟妹達の面倒をよく見るコです。
悪いところは白血病だったというところだけです。
悪さは、南側のベランダに出ちゃうことだけです。
95%いいコです。

穏やかな最期がきますように。


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もし、
次があるならば、
幸せしかない時間を過ごせますように。

お母さんから病気なんかもらってきませんように。

死ぬまで元気で、
老衰でコロリといけるお体を持ってこれますように。

彼は、6義兄妹弟の中の唯一の生き残りだったのにね。