2017年08月のエントリー 

なぜか、

2017-08-16 (Wed) 18:28[ 編集 ]

これまた、
これまで入ってこなかった、
しらたままで、
ベッドにいるんだな。

ころねがいなくなってから、
しらたまのひっつきむし度が、
当社比5割増しと化してます。

明け方、

2017-08-16 (Wed) 18:27[ 編集 ]

ふと目が覚めて。

寝室入り口で、
ぼんやりと佇むシルエットのキョーフ。
(まぁにさんはリビング寝んね派)

扉開けているとはいえ、
(リビングに寝室エアコンの冷気流すため)
これまで入ってくることなかったんだけどなー。

ころね、亡くなりました。

2017-08-13 (Sun) 13:44[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

7/29に発症してから、二週間。

ころね、昨晩18:00から20:30の間に亡くなりました。
時間は、
よしほさんがレッスンに出かけてから、
娘ちゃんが仕事から帰宅するまでの間。
娘ちゃんが帰宅した時にはすでに硬直していたという事から、
よしほさんが家を出てすぐに亡くなったと思われます。

昨日はよしほさんがAM仕事で、
PMから仕事の娘ちゃんが午前中のころねをチェック。

特に緊急連絡もなく帰宅すると、
「オカエリー」と次々あいさつしに来てくれるコ達を押しのけての、
いつものようにヤキモチヤキ反応で、
てこてこよたよた歩いて撫でコのおねだり。

すぐに横になってしまいますが小さくとも呼吸は早くない。

1分間に40回以上の呼吸や、
苦しそうだったら胸水を抜くという目安でしたが、
一度水抜きしてからその状態には一度もなっておらず、
呼吸自体は小さくとも安定した様子に、
娘ちゃんがかかさずに行ってくれた、
毎朝の補液とステロイドが効いている感じでした。

昨日の夜までは、
寝室を開ければ一番にベッドに飛び乗って腕枕で眠り、
朝ご飯の支度をしているとおはようの挨拶をくれました。

気が向くと、
他のコが食べているご飯のお皿に頭を突っ込み、
一口二口横取りしては「もーいらない」して。

レッスンに行く前、
挨拶に立ち上がろうとしましたが、まぁまぁと宥め、
撫でコした手のひらにグリングリンと頭を押し付けてきたので、
いつものように、
「もうヤだーって思ったら、好きな時にお体ポイしていいからね」
と伝えました。

よしほさんがリビングを出た時は、鏡の前で横になっていましたが、
娘ちゃんが帰った時はテレビ台の下にもぐりこんでいたと。
いつも寝ているように左を下にして横になって、
突っ張った様子はなく、
爪も出ていませんでした。
お口から少しだけ薄い血が出ていたのをキレイにしておいた…と娘ちゃん。

頼りになります。

ちっこもうんちょさんも出ていなかったから、
すんなりとポイできたのかな。

ころね

ころね
ころね

ころね

らたんの面倒が見たくてうずうずしていた危険なおにーちゃん

ころね+らたん

らたん見物 ころね+あずき

ついにらたんと遊ぶことはかないませんでした。
まぁ、できればあそんでほしくはないんだけどさ。

いまごろは、

ろわろてぃふぃせるみしゅえぴと、
懐かしい顔ぶれと、
パン6兄
そろって走り回っているでしょうか。

………みしゅなんか、
「知らないコ!!!!」とか言って殴りかかっていそうだろけど。

寝室にいるらたんの周りをウロウロしている可能性もあるなぁ。




今日、
娘ちゃんがレッスンから帰ってきたらお庭に埋めます。

場所はあんこちゃんの隣。

田の字で書くと、
上左側にばいら、上中にえぴ、上右にみしゅ
下右にあんこちゃんなので、ころねは下中ですね。
あんこちゃんにあたらないようにせねば((+_+;))
(ばいらの大腿骨掘っちゃったことあるしね)


仕事から帰ると、
一階の玄関まで聞こえていた、
あんこちゃんの「おかえりなさぁぁぁぁぃ」の大声と、

リビングの扉を開けた目の前の、
ころねの「ままおかえりなさい」の大歓迎の2つを無くしました。

生きていればそういうものだと理解していても、
「いなくなる」ことは寂しいものです。



こると ぽち


追記。

レッスン終わって、
娘ちゃんから来た「ころねなくなった」のメールを見た瞬間、
スタジオで、
「久美ちゃんかよ!!!!!」と叫んじゃったわ。
(久美ちゃん=おばーちゃん)
最期は看取るな
(久美ちゃん談)だったのか、ころねも?











ころね、決断。

2017-08-01 (Tue) 00:54[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

ころねの病状について、説明をもらってきました。

治療はしません。
これが結論です。

「取ったら」「薬使ったら」治るならばそうしますが、
ころねの場合は、
取っても、またできるだろうこと。
薬を使っても、
もって一か月、劇的に薬が効いて一年だそうです。
そして、
薬が効いても苦しい時は苦しいし、
薬が効かなくなった時は当然苦しいというものでした。

それは、

我が家の「苦しいと痛いを長引かせることしない」に反します。

治らないのならばということで、娘ちゃんと話し合い。
今後は、
B病院への通院は、
呼吸を確認して胸水を抜く時と、
最期の決断の時。
毎日A病院に朝一で娘ちゃんが連れて行き、
最低量の補液と、
ステロイド
(水溜りを遅くするためと、痛みの軽減)を射ってもらう。
としました。

シリンジでお水を飲ませていましたが、
本来、
お顔周りをさわられることを拒否するコで、
これも全力で拒否。
その結果、
ぜぃぜぃになってしまうので、
「水を飲ませるのもやめましょう」と。
投薬なんざとてもじゃないけどできません。

できれば、
家で横になったままゆっくりお体ポイしてくれたら良いのですけれど、
そんな都合の良いことなど起きるはずもありませんから、
いまから、
その時のことをノーミソに叩き込んでおかねばなりません。

死んでほしいワケじゃない。
けど、
苦しんで欲しくない。

死ぬ時が嫌だからペットは飼えないというヒトの気持ち、
わかるんだよねぇ。

「死」がイヤなんじゃない。
「死ぬとき」がいやなんだよ。

どうか、ころねに穏やかな最期が来ますように。

ころねはとてもいいコです。

甘えたで、ヤキモチヤキで、優しいコです。
弟妹達の面倒をよく見るコです。
悪いところは白血病だったというところだけです。
悪さは、南側のベランダに出ちゃうことだけです。
95%いいコです。

穏やかな最期がきますように。


CIMG0058_201708010049283f7.jpg

もし、
次があるならば、
幸せしかない時間を過ごせますように。

お母さんから病気なんかもらってきませんように。

死ぬまで元気で、
老衰でコロリといけるお体を持ってこれますように。

彼は、6義兄妹弟の中の唯一の生き残りだったのにね。