2017年08月のエントリー 

ころね、決断。

2017-08-01 (Tue) 00:54[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

ころねの病状について、説明をもらってきました。

治療はしません。
これが結論です。

「取ったら」「薬使ったら」治るならばそうしますが、
ころねの場合は、
取っても、またできるだろうこと。
薬を使っても、
もって一か月、劇的に薬が効いて一年だそうです。
そして、
薬が効いても苦しい時は苦しいし、
薬が効かなくなった時は当然苦しいというものでした。

それは、

我が家の「苦しいと痛いを長引かせることしない」に反します。

治らないのならばということで、娘ちゃんと話し合い。
今後は、
B病院への通院は、
呼吸を確認して胸水を抜く時と、
最期の決断の時。
毎日A病院に朝一で娘ちゃんが連れて行き、
最低量の補液と、
ステロイド
(水溜りを遅くするためと、痛みの軽減)を射ってもらう。
としました。

シリンジでお水を飲ませていましたが、
本来、
お顔周りをさわられることを拒否するコで、
これも全力で拒否。
その結果、
ぜぃぜぃになってしまうので、
「水を飲ませるのもやめましょう」と。
投薬なんざとてもじゃないけどできません。

できれば、
家で横になったままゆっくりお体ポイしてくれたら良いのですけれど、
そんな都合の良いことなど起きるはずもありませんから、
いまから、
その時のことをノーミソに叩き込んでおかねばなりません。

死んでほしいワケじゃない。
けど、
苦しんで欲しくない。

死ぬ時が嫌だからペットは飼えないというヒトの気持ち、
わかるんだよねぇ。

「死」がイヤなんじゃない。
「死ぬとき」がいやなんだよ。

どうか、ころねに穏やかな最期が来ますように。

ころねはとてもいいコです。

甘えたで、ヤキモチヤキで、優しいコです。
弟妹達の面倒をよく見るコです。
悪いところは白血病だったというところだけです。
悪さは、南側のベランダに出ちゃうことだけです。
95%いいコです。

穏やかな最期がきますように。


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もし、
次があるならば、
幸せしかない時間を過ごせますように。

お母さんから病気なんかもらってきませんように。

死ぬまで元気で、
老衰でコロリといけるお体を持ってこれますように。

彼は、6義兄妹弟の中の唯一の生き残りだったのにね。