FC2ブログ

2019年02月のエントリー 

きょうのつういんはおにーちゃん。

2019-02-18 (Mon) 23:19[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
こっせつのあらめちゃんに続き、おにーちゃんのひじきが通院です。

理由は「歯」

先週から、お口を気にしている様子に、
「歯が揺れているのか」「口内炎か?」と、
病院に行こうと画策していたのですが、
こいつがいつまでも捕まらず。

よしほさんの手の甲にブチブチと穴を開けてくれ、流血。

よしほさんが少しでも不審な動きをすると、
すすっと消えるようになりました。
うーん、こんな時だけ賢いんだから。

本日、隙をついてヒョイと持ち上げたトコロ、
「ぎぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と、
マンドラゴラを引き抜いたかとおもう悲鳴。
やっぱり猫じゃなくて、魔物だったか。


とりあえず、
悲鳴を上げている間にキャリーバッグに落とし込み、病院へ。
悲鳴が終わったら暴れるからね。


当然のごとく、時間外((+_+))
だってつかまんないんだもん。

「もう数か月は捕まらないから、ようしゃなく抜いちゃってください」
と抜歯。
いまさら、出血や悲鳴程度でビヒッたりしませんから大丈夫。
一瞬の治療より、
ご飯のたびに「いーたーいー」と泣かれる方が辛いですので。

カラーされ、バスタオルで固定されるタナギ。
ポチンと歯を抜かれ、他の歯もチェック。
以前も抜歯しているので、これが最後の一本でした。
ついでにと爪も切ってもらったトコロ、
ええ………………ちびっておられました。内緒だけどね。

今日は思わぬ失敗もしてしまって、

ひじき
の保険証を忘れてしまい、
(てっきり交換と思って新しいの入れてたら、三月からだったという………)
治療後にダッシュで取りに戻りました。
だって後清算になると面倒すぎるんですもの。

帰りは一言も言わず、
リビングで扉を開けるまでストールにくるまっていました。


こると ぽち



で、
夜ごはんのウェットは柔らかいモノを用意したところ、
ペロリと平らげ、
ほおらごらん、抜歯に行って正解だっただろう!!!!と、
ほくそ笑んでいるところです。

感謝しやがれぃ。





あらめちゃんはご機嫌に元気ですよ。

ヒトがいなくなる時間は、おとなしくケージ生活を送っています。














こっせつのあらめちゃん、さんかいめのつういん。

2019-02-12 (Tue) 21:15[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

朝一で娘ちゃんが通院。
「混むからさぁ」と、
仕事に行くよしほさんより早くに家を出ていきました(^▽^;)

経過は良いようで、
前回よりさらに骨が近くなっている。
体重の増減なし。
鎮痛剤の必要なし。
と、もらったそうです。

次はまた一週間ちょい後。


入院用に作ったケージは断固拒否だったので、
もーいつものケージでいいやと思っていたら、

あろうことか、
海藻兄のケージ」ではなく「あいす姉のケージ」を
住処に選んでしまいましてね。
こちらに入りっぱなし。
自分トコじゃないんだー((+_+))


あいす姉はというと、
「ねるじかんですー。おへやはいるー。よるのごはーん♪」
とケージに入ると、
ダンボールの中にあらめちゃんがいるものだから、
戸惑う戸惑う。
あずき
は「えー?」で終わっても、
みんとの怒りは収まらない。
一度など「絶対に入りません」するくらい。
一晩、リビングフリーで過ごしたものの、
「寝室は入っちゃいけません」と教えられているせいか、
開いている扉からベッドにくることができずに、
にょっきりと白い顔だけが入り口で生えていました。
月明かりに浮かぶ生首。
近眼なよしほさんには、浮かぶ饅頭にしか見えなかったけど。
その日はソファーでしらたまと寝たみたい。
結局、
翌日は、むすくれつつも一時間後、
「はいります」というので扉を開けたら、
(あずきは先に入ってすっかり丸くなっていた)
棚下のダンボールにいるあらめちゃんに「しゃー!!!!」して、
上の棚に。
「しゃー」に驚いて起きたあずきを踏みつけて横になる始末。
ぽかんとしたままのあずきがなんとも哀れ。

みんちゃんどしたの?」と鼻をだしたら「しゃー!!!!」
困った顔をこちらを向けてため息とともに丸くなりました。

君はきっと、一生そういうポジションなんだろうね、あずき
聞き分けの良いコは損するねぇ(´へ`)=3



声をかけるとダンボールから顔をだしますし、
トイレは自力で入り、排せつに問題無し。
食事の量が少ないのはいつもと変わらないしで二週間。

さすがに「ヒトリボッチに飽きた」らしく、
昨日は「だしてーだっこしてー」コール。
あーもーうるさいと扉を開けると、びょこんぴょこん寄ってきて、
「だっこ、だっこ」
ゆっくり抱えましたが、初日のように痛がることなく。
「トイレ行くの」するまでずーっと抱っこしていました。
2kg台とはいえ、一時間以上抱っこしているのはキツかったですね。

ゆっくりだけど、
良くなってきているようで安心しました。

その後、リビングを少しお散歩。
ぴょんこぴょんこ………というより、
ぽってんぽってんの擬音で徘徊し、
満足したのか海藻兄ケージに自力で戻っていきました。


ぱいん ぽちっと


今日は、しずかに引き籠っていますよ(^v^)















あらめちゃんのようす。

2019-02-04 (Mon) 23:12[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
骨折のあらめちゃん、
朝イチでの通院後、ケージヒキコモリ生活です。

あらめ、痛いのどうですかー?」と声をかけると、
ゴロゴロ言って顔を出してくれますが、
できばともかく安静状態で動いてほしくないのが現実です。

しかしながら、
様子見はしなければならない。

ヒト好きで甘ったれな性格。
目があえば「抱っこ抱っこ」。
けれど、
しがみついてくるのはいいんですけれど、
自分でとった姿勢に「いたぁぁぁぁぁぁぁぁ」の悲鳴も上がります。

「この姿勢痛いか、こっちか?」とそっと動かして、
安定すればゴロゴロ。
ふーみふーみしながら「んのぅ、んのぅん」と喋り続けます。
オシャベリなのよ、このコ。
けれど、わずかな違いが「いたぁぁぁぁ」になるようで、
クリンと愛嬌振りまきに首を傾げた瞬間に「んみゃーーーーーー」の声。
体をひねるな、
こんな時は甘えた姿勢はとらなくてよろしい!!!と、
「寝てなさい、寝てなさい」とケージに戻すようです(´へ`)=3
「いやー、だっこーだっこしてー」
と、ケージの入り口まではい出てきて、
「いたぁぁぁぁぁぃ」
を繰り返し、ケージの箱の中にピョンコピョンコもどる。
当猫が諦めるまで、
ひたすら要求にこたえ、
これでもかと慎重に対応しています。
「来るな、来るな、いいから寝てなさい」しながら。
もうね、精密機器を扱っている気分ですよ。

これがまたねぇ、シツコイんだ。
すんげぇくシツコイんだ。

初日は、
歩いては折れた足側に倒れるを繰り返していましたが、
さすがに慣れてきたのか、
三本足でトイレに飛び込みます。
動物ってホントすごい((+_+))
けど、
調子に乗ってピョンコピョンコしてて足ぶつけて悲鳴上げていますけどね。
ケージの中は狭いんです。
学習能力はなさそうです。
うん、無いよね。
期待してもいませんがね。



今日も良いコで過ごしているので、
甘やかしご飯です。
他のコ達の羨望の眼差しが痛いですが、
こればかりはねぇ。

こういう状況になってしまったら「仕方ない」のです。
お医者様じゃないから、治療までの時間を甘やかす程度しかできません。






ぱいん ぽちっと
骨折と言ったらぱいん君ですよね。
骨折のプロ。
治療費のオニ、財布の敵でしたね(TへT)

彼の手術を見てきたからこそ、
ピン入れの治療をしたくなかったのもあるのです。
ギブスで治るなら、
その方がずっといい。

あらめは外に行くこともないですし、
運動会をする性格でもないので、
日常生活に支障が無ければ十分だと思っています。




さて。

なんで折ったか。

予想でしか言えません。

「上段ケージから降りる時に足が引っかかり、そのまま落ちた」
です。




金曜日。

 帰宅し、
階段を上がりリビングの扉を開ける直前、
トタトタといくつもの足音がしました。
お出迎え組が駆け寄ってきた音です。

次の瞬間、
カシャンとケージの扉が当たる音+「ミギャッ」+ドタン!!!+バタバタバタ

誰かがケージで音させて、
お出迎え組が驚いて逃げて行っただけと思い扉を開けると、
案の定、
及び腰で遠巻きに視線をくれる数匹。

しばらくすると、
キッチンカウンターの下から、
あらめが跳ねながら走りだしました。

「のぅん、うのぅん」と鳴きながら数歩跳ねて倒れ、跳ねて倒れ。
パニック状態。
ソファーの下に隠れたのを呼べば、前足だけで這って出てきまして。
「うなぁぁぁぁぁぅん」と訴えてきます。

「ヤったな!!」と。
背骨や骨盤じゃないことをチェック。
左後ろ足を思い切り縮めているので、触らずに受診にGO。
通常診療時間はとっくに過ぎていたので、夜間診療です。
この日、最後の患者さん。
打撲だったら良かったんですけどねぇ。
レントゲン撮る間も「みぎゃぁぁぁぁぁぁ」のと名がこだましていました。



仕事に行く前に、
上段ケージは必ず閉めるようにと言ってあった娘ちゃんには、
お仕事帰宅後ガッツリ説教喰らわせました。
上段ケージを開けておくのは「ヒトがいる時間だけ」なのです。
あらめれもん
あいす姉のケージに侵入するの大好きだから。

ほんの少し気を付けるだけで、
こんな痛い思いしないで済んだはずなのですからね。
人的被害はできる限り回避せねばですよ。



るふなのように、
ずっと治らない病気を抱えていたわけでもなく、
ころね達のように、
白血病という爆弾を抱えていたわけでもない、
肝臓の数値悪かったけどどうしてか健康体なあらめちゃんが、
不意に受けてしまった骨折。

ひょっとしたら、
彼女にとって、人生二回目の「痛い」かもしれません。
(一回目は避妊手術ですね)
風邪もひかないしなぁ。

「どうしてか健康体」を駆使し、
少しでも早くくっつくとよいのですけれど。

もぅねぇ、
ぱいんの「僕の足折れてる?痛くないよ?それよりご飯は?」
の態度と比較すると、
あらめ
ちゃんの「痛いよぅ、これ痛いよぅ」
はかわいそうでねぇ。

もっとも、
そのおかげで
「大人しく横になっている」
のもありがたいコトなのですけれど(´△‘)=3

しばらく、
あらめにかかりきりです。










あらめちゃんのこっせつ。

2019-02-04 (Mon) 14:59[ 編集 ]
あらめちゃんが、後ろ左足を骨折してしまいました。

ピンを入れての手術と言われましたが、
二回の手術に入院、
完治までの治療費は我が家ではお財布が厳しい。
あらめの性格上、
入院すら厳しいモノになるのも想像。

相談結果、まずはギブスで固定して様子見。

今日、娘ちゃんが再診してくれた結果、
ずれていた骨は無事にもとの位置にいるとのこと。
ケージに大人しく引きこもっていることもあり、
排泄も食欲も発熱も、
甘ったれ抱っこ要求も問題ないので、
鎮痛剤と週一の通院で経過観察となりました。

保険に入っていないコに限って、
でかいことするのよね…。
ひっつきそうで良かった。

手術代の工面の計算必死でしたわo(T□T)oもーばかー!