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お目々の老化…のお勉強。

2010-07-31 (Sat) 22:41[ 編集 ]
猫 多頭飼い
昨日は涼しかったのに、今日は起きてビックリの暑さでしたね。

あんこ

洗濯物を干そうとしてベランダに出たら、
シャンプーで使う「オケツ乗せ」の下にあんこ発見。

あんこ

なんでそんな狭い所で寛いでいるのかしらねぇ。
見ているだけで暑苦しいわ。

あんこ ぽち

そうそう。

今日は、りぃるさんの定期診察でした。

で、ついでに、と。
さくらもお耳の汚れの検査してもらうことに。
ぐみ同様、お耳が汚れやすいので、耳ダニチェックです。

「診察台は嫌いなの」
とばかりに、抱きついたままのりぃるさん。

触診は台に下りてもらいましたが、
ステロイド注射の支度で先生がいなくなった隙にまた抱っこの体勢へ。

横を通って行くスタッフさんが、
背伸びして抱っこし続けるりぃるさんを見ては、
「笑っちゃいけないんですけど、そのカッコ、可愛過ぎます」
いえ、かわいいので思う存分笑ってくれていいです(^▽^*)なんて思ったりして。

結局、
半分抱っこした姿勢のまま、オケツに注射をチクリ。
「痛いのっ!!」
って抗議の声と視線を向けられた先生は、
「あー、痛いトコ打っちゃったか、ゴメンよー」
その後、
フンッと鼻息とともに、抱っこの姿勢に戻っていました。
キャリーに入るのは拒否。

余裕のりぃるさんとは対して、
さくらはキャリーの中でもごもごと小声連発。
リードをつけていましたので、
キャリーの蓋は開けたままだったのですが、
頭を出すこともせずに「…みゃ…みゃ」と、哀れな声。

りぃるさんがキャリー拒否なので、
スタッフさんがさくらの押さえ係してくださいました。

待合室の座り位置から丁度見えなかったのですが、
隣のご夫婦が、
「あー、お耳は嫌だよねぇ」
「抵抗してる、抵抗してる」
「ガンバれー」
と実況中継してくれました。

そちらのご夫婦のにゃんこさんは、下半身麻痺で来院。
オシリの世話と洗浄と、治療で来たと言っていました。

りぃるさんが抱きついている姿も、後ろからしっかり見られていて、
「すごい抱きつきでしたねー」
と、
待合室ではキャリーの中にいるりぃるさんに挨拶してくれました。

キャリーバッグの蓋は閉めていないので、
ひょいと顔を出した
りぃる
さんは、
当然のようにご夫婦にご挨拶してました。

時々聞こえるさくらの悲鳴にも律儀にお返事。
他のコが悲鳴上げても知らん顔なのに、
やっぱり家族だってわかるのかしらね。

キャリーからのっそりと身を乗り出しては、
「お散歩するの」
の要求を、
 「病院ではダメです」
とガマンしてもらうこと約5分。
さくら終了。
耳ダニ検査で少し待ちました。

結果は「耳ダニではない」とのこと。

………ああ………
耳ダニだったら治療法もあるし、治るというのにねぇ。
兄妹で、耳汚れ体質決定です。

CIMG2126.jpg

本日のお支払いは、2匹分!!!!



★ お勉強? ★

りぃるさんの左目。

瞳孔が大きい…の理由ですが、
(もともとりぃるさんは、他のコよりバカデカイお目々してます)

りいるさんの瞳孔周辺の黄色い部分には、
黒いポチポチがあります。

みなさんのにゃんこ~ずでも確認できますので覗いてみて下さい。

これ、いわゆる老化現象。

眼球の周囲には、瞳孔を収縮させる筋肉がグルリとあります。

この筋肉が年齢とともにプチンプチン切れてしまう事により、
ヒトでいう「白眼」に見える部分に黒抜きができてしまうそうです。
りぃるさんの場合、
黄色い部分に、黒いシミのように見えます。

この筋肉は、瞳孔を動かすためのものですから、
瞳孔の動きはとにかく鈍くなってしまうのですね。
ワンコさんでは、
ライトで光を入れてもほとんど瞳孔が動かないコもいるそうです。

若いコは、
明るい所では瞳孔を三日月にして光量の調整を行いますが、
年寄りは、
瞼を伏せて光量の調整をします。

人がまぶしい時と一緒です。

が、

動かない=見えない
ではないので安心してくださいね。

以上、

ご家庭でもできちゃう老化現象チェックでした(^▽^*)

確認してみてね~。




コメント

うちも病院はそれほど怖がらないのですが、アンディが抱っこ~としがみついてきます(笑)。でもお気に入りの看護婦さんが入ってくるとそっちにすり寄っていくんだけど。
また暑くなっちゃいましたね。数日間夜にエアコン無しで寝れたけど、今夜からはまた無理だろうなぁ。

アン&ポーママさんへ。

怖がらないどころか、愛想振りまきまくり。
診察代に乗せられるのだけ嫌なようです。
暑くなりましたねぇ、
我が家はエアコン24時間ですが、扇風機を止めていました。
でも、今日はしっかりつけましたねぇ…余計に廊下には出たくないです。

2猫2様ですね(^^)
りぃるさん、さくらちゃん、お疲れ様でした。
よしほさん、御支払いご苦労様でした(笑)

お目目のことは勉強になりました。
キィがそこそこいい年なので、試してみようと思います。
しっかり収縮すればまだ若い?ってことよね。

りぃるさん、病院でもあのダッコなのね^^
さくらちゃん、、お耳の原因がわからないんだね。。
治療法があったほうがいいって思ってしまう気持ちわかるわ
兄妹揃って同じってことは体質なんでしょうね…
おめめの黒いポチポチで老化がわかるなんて、、
とっても勉強になりました!

思いだします。うちもさくちゃんがだっこ~って
よく病院でいってました。
ほとんど予防接種しかしてないすっぴーが一番病院いくとうるさいんですよ(笑)
さくらちゃん耳汚れなんですね。
うちのさくちゃんも耳が汚れる体質でした。
名前のせい?(笑)

ウチの子達は抱っこ派
あっ、シロは診察が終わるとさっさと自分からキャリーに入って「さぁ帰ろう」派でした
りぃるさんの抱っこ見てみたいわ
私も確認してみます(シロでしてみたかった)

うちの猫・・・1週間ほど預かってもらってると
迎えに行ったときにすっかり病院の子になってます(^^;
キャリーバックを見せるとすぐ入っちゃううちの連中はおバカですね(^^;

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