パン4兄妹…白血病について。

2014-10-17 (Fri) 23:39[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん

さて。

ふぃせるの処置を終えて帰宅しました。
会計の時、
がんばったねと声を掛けたら、
しっかりと顔をあげて、
「みゃー」と可愛い返事をしてくれたふぃせるに、
ショックに負けてる場合じゃないことを考えました。


けれど、
大変なことになってしまったのも事実です。

ベビの時は問題無いでしょうって言われたのに。
ワクチンは100%確実じゃないっていうのも嘘じゃなかったんですね。

そんなことを考えながらの帰宅です。

帰宅して、ふぃせるを入院ケージに入れました。
急いでトイレに入って、ウンチョさんするふぃせる。
水を飲んで、ご飯は食べなかったけれど、
こんどは苦しがることもなく香箱をくんで。
それを見て、
とにかくまず落ちつかなきゃと。
ふぃせるは痛くて怖い思いを我慢してきたばかりなんだと。

ご飯食べずに待っていたこにゃずに薬入りのご飯を。

おおにゃご飯の前に、こにゃずのお腹を落ちつかせる待ち時間で、
ろわろてぃのママに急いで電話しました。
新しい名前が頭の中に出てこなかったので、
申し訳ないと思いつつろわろてぃで話させてもらいました。
だめな場合は、戻してもらって構いませんので、と。
結論はあちら待ちです。

おおにゃ~ずは今日も食欲旺盛。

我が家は三種ワクチン。
調べたら、白血球減少はあれど、白血病は無い。
これ油断もいいところ。
全員を犠牲にしちゃった。
涙出そうになりました。

そこでね、

病院で、1つ言われたことが頭中に残っていたんです。
「全員感染しているとして、いままでどうりに生活すると言う方法もあります」
この言葉。
病院の先生としては言えない言葉だと思うんです。
言っちゃいけないんじゃないかなって。
だって現実逃避ですもの。
病気を治すとか、予防する立場ですもの。
でも言ってくれたんです。
それでね、
この言葉本当にありがたいって思ったんです。
ああそうかって。
感染させてしまった事実は戻し様がないけれど、
ご飯食べさせて、具合悪くなったら病院行って。
発症するかしないかは個々。
白血病ってわかっていれば、より対処はできる。
全員に感染させちゃったかもなんてもう後の祭り。

まずは、できることを。
感染したコと、していないコを調べて、急ぎ4種ワクチンをうつ。

こにゃずは感染していないようならば、
里親探しを急ぎ、
我が家では外に出ないように隔離できないから、
敷地内の従弟に助けてもらえないか聞いてみようと。
みしゅを保護した時に手伝ってくれた従弟です。
あちらも一軒家で、以前完全室内飼いをしていましたし、
家の中が落ちついたら一匹考えてるとも言っていたし。
あちらの都合もありますから、聞いてみないコトにはどうにもなりませんがね。

悲しいけれど泣いたってしかたない。
ふぃせるが悪いワケでもない。
ママが全部悪い。
だけど、
悪いコトしたって泣いても治せないなら、ともかくできることをするしかない。

まずはそこから行こうと思います。
けっこうパニックで頭の中ゴタゴタです。
変なこと書いているかもしれません。


出来る限りのなんとかをする。
決心です。

まずは

明日も朝一で病院!!!!!
戻ったら、
朝二で、別病院です。











コメント

なんとも苦しいことですが・・・
でも他の子たちが具合悪くならないように
快適に過ごさせてあげてください(汗
免疫力が大事ですから!
人間同様、猫もいろいろ病気がありますね。

え…。。絶句しちゃいました…
まさか白血病が発覚してしまっただなんて…
白血病って陰転はしないんでしょうか??
ふぃせるくんもですが、他ニャンにうつりませんように…
よしほさん、、精神的にかなりお辛いでしょうが、頑張ってくださいね。。

白血病・・・コニャがそうだったので、心が苦しいです。
コニャンコのときは陰転するかもというのを聞いたこともあるし、発症しないかもしれない。
知人の白血病の猫は18歳まで生きたし。
他の子たちに移ってないことを祈ります。

うちでは他の子たちにワクチンを打って、コニャも一緒に生活させてました。
100%安全ってわけではないけど、隔離して淋しい猫生を送らせるのはかわいそうと思って。
でも他の子たちの命を危険にさらしてたんですよね。
どうか被害(っていうとふぃせるくんに悪いけど)が最小限でありますように・・・(祈)

ゆこむしさんへ。

陰転しないコがでたのは初めてなので、
けっこうパニックになりました。
猫風邪ダラダラでずっとワクチン射てなかったのもあったのかなぁ((+_+))
今はすっかり落ち着きました。
なっちまったんだから、対処するしかないってる

20年前にいたまろん君は、キャリアどころか発症済みだったので、
これはこれで生きられるトコまで頑張ろうと生活していましたが、
6ヶ月の時に、体重1kg代で亡くなりました。
最後まで普通の食事が摂れず、半分は哺乳瓶でミルク飲んでいましたね。

今は、
サプリも病院もお薬も治療法も、
あれこれと選べる時代になったもんだなぁ…と、
手段が無かったあの頃と比べてしまいます。

クロママさんへ。

不鮮明から、発覚通り過ぎて発症なんです。
陰転できなかったんですね。
やっぱり猫風邪がひどかったから、免疫なかったのかなぁと思っています。

他のコ達は、健康なコは五種ワクチン。
不健康なコは危なすぎて五種射てないそうなので、どうにもなりません。
免疫力上げるように食事させるしかないようです。

カレンさんへ。

コニャタンそうでしたよねー。
陰転するには運と体がないとダメなのかもしれませんね。

我が家も、隔離は無しです。
ワクチン対処です。
一匹で病院行くだけで大騒ぎするコ達ですから、
ストレスダメというのに、
みんなから離れて、
ヒトもなかなか来ない部屋で生活させるコトはできません。
最初から発症していたらまた別の話だったのですけれどね。
後は、
発症させないようにガンバっていくしかないと思っています。

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