ふぃせる…白血病闘病、今日は自力?

2014-11-10 (Mon) 00:53[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
病気は一進一退。




で、ここからまたダルンダルン。

昨晩はグンニャリと脱力して、
これはもう最期の時間かと思わせたコが、
今朝は朝からご挨拶です。



自分で立ち上がって、お水を飲んだりも。



やはりご飯は拒否なので、強制給餌ですが。



ともかく、今日も様子見というコトになりました。


夜になって、幾度目かの強制給餌。
水分補給+a/d缶3匙。

後。

ヨロ~と立ち上がると「でるの」の一言。

はいはい、徘徊するんですね…と、お部屋に出すと。
後ろ足が利かなくなっていました。
前足はしっかりと動かせますが、
後ろ足は左右にズルスルと広がったり、関節が伸びてしまったりと、
全く力が入らない様子。
食べていませんから、当然と言えば当然です。

移動したいとの要望に、
後ろからオケツの下に手を入れて補助。

後ろ足が床についているだけの状態にしてあげると、
自分で足を動かして進みます。
少し進んで休憩。少し進んで休憩と、1m進むのに2回休憩。
ふーっと満足して横になりました。

しばらくすると、また「あるくの」と前足で立ち上がろうとするので、再び補助。
これを2時間、娘ちゃんと交替しつつ2人してずーっとお付合い。
他のコ達がきゃーっ♪と走っていくのを目で追いかけたり、
娘ちゃんがえぴをジャラそうとして動かす指を凝視したり、
さんざん歩いたので
(もちょもちょだけどね)お腹が動き始めたのか、
「といれー」とパンに足を掛けるので、手伝うとチッコしたり。
「またといれー」と言うので、ベビトイレを用意したらウンチョ踏ん張ったり。
親指の先ほどのウンチョさんしましたが、
出た後で緩いのが残っていたようで、オケツ周りベトベト。
これを娘ちゃんと2人がかりでお掃除。
オケツを拭くための適当なモノがなかったのでケ☓リーナで代用しました。
a/d缶のせいなのか、ゆるゆるウンチョさんはまっ黄色。
ビタミン?
チッコでトイレに入ること3回。
毎回、すずめの涙程度のチッコですが、出ないよりずーっとマシです。

さきほど、ケージに戻し、
娘ちゃんが水分補給+強制給餌1匙してくれました。
1匙なのは「おえ」しちゃったから。
いま、
動いて疲れたのか、
ロートの中に顔を突っ込んで熟睡しています。
タオルめくって確認したけど、
呼吸は安定している感じだし、頭を揺らしている様子も無し。

酸素濃度は90%

濃い目ですが、
どうしても、わずかに鼻に風が当たるので、
イヤになると反対向いていたり、ロートから顔を出して寝たりと、
けっこう自由に動いているので、あまり問題無いようです。

楽ならいいよ。
楽ならね。











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