ふぃせる…白血病闘病、ケージはフラット。

2014-11-11 (Tue) 01:03[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん 白血病 酸素吸入 呼吸苦
ふぃせる
すっかり歩けなくなったので、
ケージ内のトイレを撤去したんです。

入ろうとガンバって、
後ろ足が引っかかっちゃったり、倒れたりするし。

座ったまま、転がったままチッコジャーなので、
オケツ下にシートを敷き、
オメド周りが濡れていると冷えるので、
しょっちゅうチェックしています。

ケージ内フラット仕様

昨日の夜中、
介護付きでワシワシと部屋の中を歩き回ったのですが。

今日も「でたいー」と言っておきながら、
立ち上がろうともしないし、
体を動かそうともしないので、
もう一度吸入器のトコロへと体を近づけたら、
そのまま横になってしまいました。

ふぃせる

一日おきに、動ける日があるのかしら((+_+))

今日はチッコを量は色々で4回確認しましたが、
ウンチョさんは無し。

強制給餌どころか、
お水を口にしてもオエになってしまうようで、
一回だけ3匙食べましたが、
他は1匙ずつ。

今後、
呼吸苦が重くなっていくでしょうし、
食べられないことによって、低血糖になるでしょうし、
点滴も射てなければ、
胸水を抜く体力もありませんし、
そうして、
寝たきりになっていくのでしょう。

考えると切ないですが、
ゆっくりと終わりに向かっていけるならば、
この方が良いのかもしれないとも思うのです。

一番の理想は、
病気だろうが、寿命だろうが、
りぃるさんのように眠ったまま、すっと亡くなることです。
それを目標に全員を看取るのですよ!!!!
もろちん、苦しんだからって手は抜きませんが。



他のコ達はふぃせるが危篤だろうが、どこ吹く風。

うじゃ

ふぃせるがお残しするa/d缶を目当てにソワソワするくらいですね。
が。
ダメです。
あげませんよ。

入院ケージを覗きこむこともありますが、
にゃんこには、そういう感情が無いのか、薄いのか。

少し羨ましくも思います。
ダメージって辛すぎますから。
そんな風にダメージくらうニンゲンですから、
最期に、
「これで良かったのかしら、もっとこうすればああすれば」
にならぬよう、
痛魔苦しみが加算されないアレやコレや試して、
話しかけて、
骨だらけになった体が痛くないようにそっとマッサージして、
時間を稼いでいるのです。
「次」がイヤにならないように。

考えてみると、
ヒトのように治療や延命の意識が無いのですから、
彼らにしてみたら「死は自然のこと」なのかもしれません。

「死んじゃったねー」じゃなくて、
「動かなくなっちゃったねー」なのかも。




すもも ぽちっと




あのね、







猫神様がいて、
私に捨てちゃんを押しつけまくっているなら、
どんなコが来たって言いから、
そのコの最期の時間くらい、
お願い聞いてくれたっていいと思うのよ。











コメント

ふぃせるくんの動けなくなっていく状況を聞くのは辛いです。
でもそれが現実なんですよね。
ただまだ若いのに・・・という悔しさがあります。
まだこれからなのに・・・って。

ニャンンズには「死」という感覚はないんでしょうね。
当たり前って言うか、ごく自然なこと、自然なできごとなんでしょうね。
人間って、人生ってなんなんだとか、死ってなんなんだとか、難しいことを考えるから大変っていうか面倒なんですよね。

カレンさんへ

そうなんですよねー。
ヒト以外になったことないから、わからないけど、
ヒト以外は「生死」に関してとても単純なんじゃないかって思うんです。
苦しいからとか、痛いから死んじゃうって考えはないと思う。
なんか動けない………で終わっちゃうのかもしれませんね。

ヒトだと「死にたくない」と「怖い」が出ちゃうのかなー。

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