りんご、亡くなりました。

2015-03-07 (Sat) 00:31[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
本日、
AM10時過ぎ、りんご、お体を捨てました。


正直に言いまして、
昨晩の寝る前に「おやすみ」を言った時点で、
朝に「おはよう」は言えないだろうなと思っていたのです。

そのくらい、状態は悪いものでした。

りんごの治療は、
「具合悪くなったら痛み止めのステロイド射つくらいです」
でしたので、
昨日の夕方までガッツリとご飯を食べ、
吐くこともなければ、
お腹を壊すこともないまま、
きぃねさんのように、
ポチンと、スイッチオフの最期の時間を迎えました。

もっとしつこく検査をすれば理由はわかったかもですが、
「治るならば」
という希望が無い状態の中、
検査を繰り返すより、自宅でのケアを選択しました。

痛い苦しいがなければ、
我が家ではコチラの選択の方が多いですね。




朝、
目覚ましの音に、
リビングまで迎えに来ているにゃんこ~ずにおはようを言うと、
りんごはテーブルの下、
昨晩、
オケツの下にシーツを敷いた姿勢から、
ちみっと動いた寝姿でいました。

半分目を開けた姿。

りんごー?」と声を掛けると
かすかな声で「きゃーん」のお返事。
ゆっくりと呼吸していました。

さわると、
ホットカーペットの上にいるのに冷たくて固い体。
そっとさすり、
ごくゆっくりと軽く手足の伸縮運動をしました。
関節痛があるかどうかなんてわかりませんが、
手足が固まったままだったら、
きっと痛くなってるんじゃないかなと。
血行不良を一時的に直したところで、
半分以上捨てている体にはなんの意味もないかもしれないけど、
痛いときにさすってもらうのって、
ヒトだって気持ち良いですから。

ご飯が食べられている間は捕液も無しでしたが、
昨日の夜から食べられなくなりましたので、
もうやってもなぁ…と思いつつ、
やったら少しは楽になるかもなぁ…の気持ちで、
娘ちゃんに通院をお願いしました。

仕事中に娘ちゃんからの連絡メール。

結果、捕液もできませんでしたが、
帰宅してからも、
ゆっくり呼吸しているだけでうんともすんとも言わないまま、
痙攣を起こすこともなく、
1時間後に、
静かに息を引き取ったそうです。

おじーちゃん、きぃねさんに続き、
りんごも上々の死に方でした。

帰宅後、
寝ているようなりんごの姿。
娘ちゃんが、
椿の花を飾ってくれていました。

明日は天気が崩れるそうなので、
更地になった元じゃんぐるの、山茶花の左側。
きぃねさんの左隣です。

りんごと、きぃねさんのお墓に、
他のコ達全員の代表でお線香をたててきました。

ついでに、
解体ででた石を使って、石垣も作り直してきました。
「こっから先は触るな」です。

りんごとお別れした夜。

いつものように、お薬ご飯を用意しそうになりました。
一皿少なくていいんだった。
と、
あんまり騒ぐことなくご飯待ちをするまぁにさんと、
足をちょいと触りながらジーと見つめて待つるふな君と、
鳴きながらウロウロウロウロウロウロウロするぱいんに、
お皿を3つ用意しました。




りんご ぽち 


りんごのエネルギーでも吸い取ったか、
ぱいんの元気度が異常にアップしています。

イイコトなんだけど、
10日違いくらいで来宅して、姉弟同然に育った2匹。
なんともビミョーな気持ちです。





コメント

原因はなんだったのでしょう?

りんごちゃん、虹の橋を渡ってしまったのですね。何だか寂しいですよね。ご冥福をお祈り致します。新しいお家でも過ごして欲しかったな。家もシオンとムウが7歳になりました。いつか来るお別れに時々自分が消えてしまいそうな寂しさに襲われます…。今から良い心療内科でも探そうかと思うぐらいです。よしほさんも看病、お疲れ様でした。引越しの疲れもあるし、娘ちゃんも疲れているだろうし、リフレッシュ出来る時はしてくださいね。

りんごちゃん、お疲れさまでした!
ちょっと休憩したら、また戻っておいで!
よしほ母ちゃんも娘ちゃんもお疲れさまでした!

猫さんを闘病中に看護・介助していた時、
「これからも一緒にいたいな」と思いがらも、
闘病中の猫さんのことを思うと「もう無理しなくていいよ」と
心の中で何度も何度も葛藤しました。

30年以上猫さんと生活を共に過ごしてきましたが、
猫さんとの最期のお別れは慣れることができないですね。
未だに「あの時、こうすれば良かったのかな?」と後悔する毎日。

りんごちゃん、我が家の猫さん達と会えたかな?

りんごちゃんまで逝っちゃったんですね・・・
ご冥福をお祈りします。

今はこれ以上書けないよ・・・

☆☆さんへ。

検査しまくって追及すればなにかあったとは思うのですが、
痛い苦しいがないかぎり、
そこまではしないことに決めていますので、
最終的には「不明」ということになります。
腎臓とか、ホルモンとか色々あったとは思うのですが。

りんごの場合は、
自分で自分の体を攻撃してしまう病気をもっていましたので、
それもあるでしょうね。

沙織さんへ。

長生きするコ、短命なコと色々ですよね。
るふな君なんて「1歳になれないかも」なんて診断されたけど、
不健康体で3歳になったし。

ヒトよりずっと短命だから、絶対に先に逝ってしまうけれど、
自分が死んだあと、残してしまうような命だったら、もっと怖いですよ。
自分がしてきたように面倒を見てもらえるかどうかわからないんですから。
だからこそ、
生きているうちに目一杯お世話できちゃうんですよ、きっと(^▽^)
自分ができる範囲で、
ヒトの家はこうだけど、我が家はこう!!
そういう制限をしておくと、後悔とかないお世話ができると思います。
誰かと比べる飼い方すると悩んじゃうからね。
沙織さん家なんて、とっても手間かけていると思いますよー。
シオンさんとムウさんなんて、最初、ホント大変でしたものねぇ。
我が家なんて、
他所のお家に比べたら、そうとう短命なんじゃないかなぁ(^▽^;)

のんびりしたいものですε-(´v`)

ゆこむしさんへ。

いらない、いらない!!!!
りんごはいらなーい!!!!
もっと手間とお金かけてもらえるお家に行きなさいなって言いますよ、絶対。

かおりんさんへ。

葛藤ってどうしてもありますよねー。
でも、
我が家は「もう少し一緒にいたい」という感情はかなり薄いようです。
「いいのよー、好きな時にお体ポイしちゃいなさい」が強いです。
自分や娘の心を守るためというのもあります、絶対。
もっとも、
昔から、こんな感じで生き物を飼っているので、
根本的にそういう考え方が根付いているというのもあるんでしょうね。
だからか、
「死に慣れ」は無くても「後悔が残る」ということも無いようです。
もし強く持っていたら、
ここまで頭数飼えなかったろうなぁε-(´▽`)

りんご、元じゃんぐるで走りまくりでしょうか。
お外は好きだけど、怖くて遊べないというタイプでしたからね。
あ、ハラヘリーっと叫んでいるかも。

カレンさんへ

はい、逝っちゃいました。
その後、
ぱいん
やら、ちびりん白黒やらと、
あれ…なんかヤバくない??が続きましたが、
なんとか回復。
歳が歳だと、続けていく確率が上がるなぁと危惧しています。

………なんか、
我が家より、他所のお家のヒトの方が悲しんでくれているようで、
申し訳ないくらいです。
我が家、
悲しいワケじゃないけどこういうことには
かなりサッパリ気味ですねぇ(T△T)

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