安心の場所。

2015-05-16 (Sat) 02:15[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
みしゅ
目の前でちらつかされた鶏肉に目がくらみ、
騙されて、
ステロイドの錠剤を簡単に飲み込んでしまいました(^▽^)

楽ちん楽ちん。

こうやって騙されてくれるのならば、
通院で注射ではなく、
家での投薬に変えられそうです。

食欲も「意地汚い」がつくようになりましたし、
先ほど、
みんなして順番にオヤツカリカリをお口に入れていたのですが、
待ちきれずに、
えぴのお口に入れた際、
小指に噛みつかれました(T△T)

小指側でカリカリつまんだりしないよ、みしゅ
行儀の悪いコです。

ちなみに、
一粒ずつ手からあげるという行為は、
投薬の時に騙す為の練習でもあるんですよ。
「お手々から直接もらえるモノはいつもより美味しい」
と、
ちみっこいノーミソに刻んでもらうためですな。
もらったモノを警戒して、
あむあむと噛んでしまうと、
中に隠したお薬出ちゃうし。

お刺身とか、お肉とか、
「思わず丸飲み」しちゃうように仕向けるというワケです。

ズルだけど、
押さえつけてお薬より、
抵抗されないし、
楽だし、
簡単だし、
にゃこずお口が美味しくて幸せだし、
良いコトずくめ。

食欲あるうちは、
こうして騙されてくれるのが一番だわ。





発症した初日の夜こそ酸素室に入ったみしゅですが、

翌日、
「出ちてー」の声と、安定した呼吸に入院ケージを開けると、

みしゅ+えぴ

ダッシュで上のコニャケージに飛び込んでいった姿を見て、

ヒトリ寝んねはやっぱり寂しかったかーとシミジミしちゃいました。

寝坊助さんのケージ好きで、
扉開けても中から出てこなかったえぴに抱き付いて満足なご様子。

今のトコ、
お薬が良く効いていて安定しているので、
いずれ来るかもしれない、
酸素室入りっぱなしの時間までは好きにさせておこうと、
毎夜、
「どっちのケージに入る?」をしているのですが、
やっぱりコニャケージに迷わず入っています。

みんなして寝んねして、
つぶされたら苦しかろうよと思っているのですけれど、

パン3兄妹

全然気にすることなかったみたい((+_+))

連日、
体重が1kg違うころねに潰されつつ安眠しております。

ヒトの危惧なんて、
あっさりと打ち破ってくれますね。

このまま、
何事もなかったように元気になっちゃえばいいのにね。


こると ぽち
代理のこるとポチ。



明日は、
みしゅの飲み薬をもらいに行かねばですよ。

さて、
どんな方法で騙し投薬していくかな?









コメント

みしゅちゃん、、発症してしまったんですね…
ふぃせるくんの兄弟も次々と亡くなってしまった記事を読んで
とても心が痛みました。。
キャリアでも発症しないで生涯送れるコも居るのにね
とにかく、みしゅちゃんにとって痛い・苦しい・辛いがないといいね。。
私も未だにクロにお薬あげるの苦手なので(今はあげる必要がないんだけど)
日々お薬をあげる前提で怪しまれないように
手から美味しいものをあげる練習をしておくのはいいアイデア!
たださ、あまり食に興味がないので何が喜ぶのかがわからないのよね((+_+))

よしほさんの色んなアイディア、すごいです。
そこまで考えてしてないですよ、私。
だからキィの注射器でも投薬に「やばっ!」と逃げられてしまうんですうよね。
最近は諦めてくれてるようですが。

うちもコニャタンを白血病で3歳で亡くしてしまったので、ふぃせるくん兄弟をはじめとして気になっていました。
まさかこんなに早く発症するなんて・・・。
投薬が続くとしても、いい状態が続いてくれることを祈ります。

クロママさんへ。

一歳の壁って大きいですね。
健康なコと、不健康なコとの境は、さらに大きいです。

クロさん、
健康でいるということが親孝行ですよ。
美味しく食べるモノを探しておくのは必須ですねー(^▽^)

カレンさんへ

アイデアなんだなぁとあらためと思っています。
そうか、アイデアなのか。
褒められた?…嬉しい(///▽///)

みしゅ
来宅から、お体ポイまで、怒涛のごとく駆け抜けていくタイプでしたね。
あのコは、もう自然災害としか思えない。
台風とか、竜巻とか。
危険物だったわぁ(^▽^;)



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