ぱいんの様子。

2015-07-12 (Sun) 23:29[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い
ぱいん、通院してきました。

こんな気温だと、
自転車で10分弱といえ、
お日妻の下の通院は危険ですね。

しかもキャリーバッグの中は、
ベビーカーと同じように、
想像以上に蒸れると思うんですよ。


これからの季節、
体調にあわせて保冷剤などで調整せねばですね。
お熱がなければ、
子供用のアイスノンなんかお勧めです。
柔らかくて、
キューッとした冷え方しませんし。


状態はというと、かなーり悪いです。

とはいえ、
目に力はあり、
ケポることはなく、
Pになることもなく、
発熱もなければ、
お咳も出ないし、
お首の付け根の腫れもなければ、
黄疸もない。

腎臓は年相応に悪いですけれど、
これが悪化したということもなく。

じゃあ、お口が痛いのかと観察すれば。

犬歯のボロリーが痛いことは痛いけれど、
お口あがあがしたり、
痛みの舞をすることもない。

水分補給にお皿を差し出しても飲まない時はシリンジ使いますが、
自力移動でトイレに行くし、
お水が飲みたければ躊躇うことなく飲んでるし、
ソファーにもテーブルにも飛び乗ります。  

けれど。

とにかく、食欲が無い。

現在は、
1食にチュ~ル半分くらいがやっと。

それも、

お口の前に差し出されるから、
しかたなく舌ベロだしてる感じで、
いらなーいになったらボタボタたらしています((+_+))

垂れたのどうするか?
毛皮をティッシュで拭くより、
ころね呼んだ方がはやくキレイになります。

ついでにぱいんもキレイになります。

原因不明?

検査を徹底すればみつかるかもしれませんが、
脂肪が無くて、
少しでも脂肪が残っている場所を探して注射しているくらいなので、
血液とるのもどうか………ε-(´へ`)

脱水はガッツリあるので、
(食べなきゃ当たり前よね)
捕液しても、
マッチョが続くことなくキューッと萎みます。

体重は2.7kg。

過去、
幾度となく、
「これって危ない?」を乗り越えて生きてきたぱいんですが、
どうやら、
ストーンと突然歳を取るタイプのお体のようですから、
年齢的にも、
今回は厳しいかもしれません。








コメント

大王様、2.7キロって、そんなに小さくなってしまったんですか?!
年齢的なものなんでしょうかねぇ。
でもまだそんなに言うほどご老体でもなさそうだし・・・。
また気をもみますね。
んー。

カレンさんへ。

たくさん寿命をもっているコもいれば、
少ししか持っていないコもいるんでしょうね。
ほんの少し前までは、
5年、10年でみんなこんな感じでしたが、
今は10年、15年生きて、ようやく「寿命」って感じですね。
20年生きたら「長寿」なのよね。
そのうち、25年とかになってくるのかしら。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する