えぴ、亡くなりました。

2015-08-12 (Wed) 21:31[ 編集 ]
 ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

今年、この報告ばかりだなー(T_T)



今朝。

ケージの扉に後頭部をくっつけるようにして横になっていました。

いつもなら、
私が起きる音で座って待っているえぴですが、ピクリともせず。

その向こう側ではころねがチョーンと座って、
扉を開くのを待っていました。

「おはよー」と声をかける扉を開けると、
ころねの「みゃー」のお返事。
えぴに反応は無く、
夜中にポイしちゃったかなーと撫でると、
くるりと反転し、頭を持ち上げて「ぴゃー」と一言。

反応の良さに驚きましたが、
頭は徐々に落ち、へにょりと。
視線だけはキッチリとこちらを追いかけてきたので、
これなら、
夕方に輸血するまでの間に合わせに、
まずは朝一で娘ちゃんに通院してもらって、
点滴だけでもしてもらおうかなと思ったのです。




「ソファに行こうか?」と声かけして持ち上げると、
ひんやりとした体。

昨日の時点で、体温は36.1度。
体温的にかなーり厳しいのと、
もう動くのも難しいだろうと、
ペットシーツを敷いてソファの上に横たえました。

お体を撫でると、
もじょもじょと身じろぎして、
コチラにヒッツキムシしようと頑張ります。
向きを変えて撫でると、小さな振動。
こんな状態になってもゴロゴロいうの忘れません。

けれど、
ブドウ糖を解いた白湯も、薄めたアクエリも、
えぴの舌ベロは反応をしません。
誤飲しないように頭を持ち上げ、
首の下をこちょこちょしましたが無反応。

娘ちゃんを起こしつつ、えぴの説明。
診察開始時間前に向かってもらうことになりました。
私が支度をしている間、娘ちゃんもえぴを撫でコ。
娘ちゃんにもにじり寄りをし、お膝まで来たそうです。

8:24にえぴがケポをしました。
誤飲しないように体の向きを変え、
支えつつ汚れたタオルを外しました。
口元を拭き終えると、
8:27に走り去りの行動。
見たことあるヒトもいると思いますが、
前足をパタパタ動かすアレです。
動きは1分もせずつま先だけのふみふみに。
右足の先が最後にクニッと動き、
えぴは息ができないとジタバタすることも、声を出すことも無く、
スルリとお体を捨てていきました。

娘ちゃんはえぴが走っている間ずーっと頭を撫でていましたが、
我が家のお約束通り、
そばにいることを知らせつつ、けれど、一言も声は出しませんでした。
呼び戻すなんて残酷なことしません。

ペットシーツにチッコがチョロリと出たのを確認して、
「お疲れ様」しました。

仕事に出かけるのは8:35がギリギリ。

「どうしても最期を看取りたい!!」という希望は無い飼い主ですが、
今回、ギリギリでお別れすることができました。


発症から、たったの1日半。

一昨日の昼には
「ごはんくださーい」と声を出していたのがウソのようです。
まぁにるふなえぴの体重維持+増加の特別ご飯を、
るふな君の分まで横取りしていたのに。

夜ご飯から「ごはんいりませーん」で、
夜中にはお耳が黄色くなって。
いつもよりぴぁぴぁ鳴いては、
撫でろと呼びつけていたのがウソのようです。


みしゅのようにハラハラさせることもなく、
どうしようどうしようとアレコレ考えさせることも無く、
あっという間に駆け抜けていきました。

あまりの
「大きくならなさっプリ」と、
「お体の薄っぺらさっプリ」に、
このコは長生きするコじゃないだろうとは思っていましたから、
ドスンとくる衝撃は無いです。
寂しいですが、落ち着いています。

でも、

できたら、
るふな君のように、
「1歳になるの難しいかもしれません」と言われつつ、
余命宣告裏切って3歳になれたように、
も少しだけ生きてほしかったかな。


だって、
えぴは可愛かったから。



今日、
仕事終わったらお墓掘らなきゃなと思っていましたが、
帰宅時に雨。

ぱいんの隣が開いているけれど、
みしゅの隣の方がいいかなぁ…あっち側の方がふぃせるとも近いし、
えぴ分は開いてるんだよなぁ、
でも、
その向こうにばいらもいるし、
気をつけて掘らないと「出てきちゃうかも」の状態。

結局、
自分の風邪っぴきに負けまして、通院。


墓掘り職人は、明日に延期となりました。
みしゅばいらに気を付けて、隣に埋めようと思います。
………ちょっと土が臭うかもしんないけどね((+_+))ソコハショウガナイサ


ちみっこいまんまだったえぴ

ご飯いっぱい食べさせても、
ちっとも太らなくてヤキモキさせてくれたえぴ

怖がりで、甘ったれなえぴ

今も。

ソファーで普段通りデローン伸びて寝ているようにしか見えません。
ポイされたお体だけど、
なんとなく、
ソファーから下ろすの忍びなくってそのまんまです。





ふぃせると、みしゅ
迎えに来てくれたかしら。


ろわろてぃも来てくれるかしら。
ああ………アッチはこっちの家の事なんか忘れてるだろうな。


みしゅのことだから、
えぴ見て、シャーしていそう((+_+))

えぴのことだから、
シャーされても気にせずに寄っていきそう((+_+))
ふぃせる君、困ったお顔してないで、みしゅを止めてね。












コメント

えぴちゃんまで…絶句です。。
しかも発症から1日半。。
でも、長患いしなくてえぴちゃんにとっては良かった
発症してくれないのが一番良かったけど…
よしほさん、、体調すぐれないのに。。ご自愛くださいね
えぴちゃんがみんなに会えてますように…

ほんとにあっさり逝っちゃったんですね。
幼くして亡くなるのは、なんとも切ないけれど
きっと、生まれ変わってまたよしほさんとこへ
やってきそうな気がします。

また、よしほさん看病大変になってしまうなって思っていたのですが…。こんなに早いお別れになるなんて思ってませんでした。
お盆だし、お迎えの猫さんが多かったのかな…。今年は暑さが強いし、体力無い子には辛い季節ですよね。えぴちゃん、皆に迎えて貰って虹の橋に向かってますね。ご冥福をお祈り致します。

発症からたった1日半で逝っちゃったんですね。
あまりにもあっという間すぎますね。
えぴちゃんの困った顔、好きだったんだけどなー。

どうか安らかに・・・(祈)

クロママさんへ。

苦しむ時間は短い方がいいですね。
どうしても、
みしゅえぴを比較してしまいます。
ころねは長生きできるといいなぁ。
きっと、
自分の体の中に病気が潜んでいるなんて、思ってもいないんでしょうね。

vaniraさんへ。

ええ、ホントにするりと。
でも、
生まれ変わるなら、
もっと良い環境を用意してくれる飼い主さんを探すといいよって思います。
我が家じゃ、
ほどほどしかしてあげられないですもの。

沙織さんへ。

みしゅの看病をみていたのか、
えぴは手をかける時間も無いままでしたね。
どちらがいいかといえば、やっぱりえぴなのかな。
苦しむ時間が少ないというのが一番です。
悪いことしてないのに、苦しむ必要なんかないものねぇ。

カレンさんへ。

ほんと、あっという間でしたね。
さて、どうするか………の状態のままでした。
えぴ、不細工だったけど、愛嬌があって可愛いコでした。
次はもっと幸せになれるといいなぁ。

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