えぴ、じゃんぐるに帰りました。

2015-08-14 (Fri) 01:10[ 編集 ]
 ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

数か月前の1/4サイズになり、
じゃんぐるとはとうてい呼べなくなった我が家のお庭。

その、
一番西端に眠るみしゅと、
少し間をあけて眠るばいらの間にえぴを埋めました。

本当は、
東端に眠るぱいんの隣が良かったんです。

そこなら十分にスペースあるから。

けれど、
姉と近い方が良かろう…と、無理を承知で埋めることに。

ばいらみしゅが「出ちゃうかも」なんて書いてましたが、
うん、
………出ちゃいました((+_+))

といっても、完全に乾燥した骨でしたが。

形からいって大腿骨ですね。
太さと長さからして、ばいらだろうな。
土で汚れてはいるものの、しっかりとした良い骨でした。

埋めた場所と若干ずれているような気がしますが、
地面の中って、
思った以上に動いているものなのでしょうね。
木の根とか太いのも細いのもごしょごしょありますし。


結局、
大腿骨2本と、骨盤の骨の欠片を掘り当ててしまいました。
恥ずかしがりでヒキコモリのばいらには悪いコトしましたが、
こんな形の再開はあなたが初めてよとステキに変換しました。
(実際には、ホラーですが)

ちみっと考えて。
なんで中途半端な部分だけ?と思ったのです。
だって腰と太ももでしょ?
尻尾とか、つま先はどこ行っちゃったの?
「ごめんよー」と声をかけておいて、
えぴと一緒に埋め直しました


そうかぁ……あれが猫の骨かぁ。
「埋まっているのを知っているから」こそ、
あ、ばいらのだなーって思いましたが、
正直な話、
鳥の骨とあんまり区別付かないと思います((+_+))
あー、
逆に、
チキンの骨の方が身近過ぎて気持ち悪さは勝つかも。


えぴのお墓にお線香をたててから、
こんどはヒトのお墓へお迎えです。

娘ちゃんとの会話が、
えぴ、お盆の1日前に死んだけど、これが新盆だよね?」
「うん」
「それじゃサヨナラーって走ってってから、翌日には戻ってんの?」
「………あー………忙しいね」
ふぃせる君は、行事ですからって礼儀正しく帰ってくる気がする」
「うんうん」
みしゅは、なんであたしが行かなきゃなんないのよって言いそう」
「………うん言うね」
「おかーちゃんが来いって言いそう」
「それはムリ((+△+))」

で、
おばーちゃんとの会話。
「じーちゃん、ちびりん白黒ぱいんばいらを抱えてふんぞり返ってんね」
「だろうね」
「ひーじーと、ひーばーがお迎え来たから帰るよって言うじゃない?」
「うん」
「メンドーだから俺、いいやー。行ってきていいよーとか言ってそう」
「言うね。それ確実に言うね」

およそ、
厳かという感覚のない家ですが、
これでいて、
寂しい感はちゃんとあるものなのですよ。

じーちゃん達は、
ちゃんと道があって、帰ってこられるような気がします。

えぴふぃせるみしゅは帰ってきてるかなぁ。
ちぴりん白黒も、ばいらも、ぱいんも、
りんごも、きぃねも、
今年が新盆のみんなは迷わずに帰ってきてくれたらいい。

20年以上前に亡くなったぱせりさんとか、
9年前に亡くなったぐみとか、
2年前に亡くなったりぃるさんとかは、
家の事なんか忘れて、
きゃっほーい♪と向こうで遊んでてもかまわないけど。

帰ってきてくれるの、
1回でいいんだよ。
それで十分。

あとは、
自分たちが一番幸せだなぁって思える場所にいてくれたら、
それで十分。




えぴ、おやすみ。







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