日差しから守ってくれてたのはだあれ?

2015-08-29 (Sat) 13:54[ 編集 ]
ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

伯母の痴呆が始まってからと言うものの、
ホッタラカシになっていた叔母の家の庭木。

裏のアパートのベランダに枝葉がかかるということで、
ようやく叔父と従弟が伐採を決意。

10年放置された木々に、
男所帯と化した庭のゴミを一掃したのですが、
これがまたオトコ仕様というか。

息子の記念樹と、
南側の玄関前のスペースを残して全て切倒してしまいました。

いらない木々を根元から伐り、
アパートにかかる北側の木の背を塀程度に低くするとか、
西側の大きな樹を風か通るように枝下ろしをするとか、
そんな考え一切無し。

アパートのヒトも日当たりが良くなったと喜んでいますが、
確実に良くなった日当たりに対し、
夏の日差しと外気温を下げていたのがその大きな樹だったとか、
きっと考えていないと思います。

来年はベランダと南側の2部屋
(隣のアパートはそういう作りですので)は、
洗濯物が良く乾くという恩恵と、
地獄の暑さを得ることでしょう。
葦簀をたてたところで、
生きた木のように下げた外気は届けてもらえませんし。

るふな

るふな
君の頭と植木鉢の向こう側、
隙間から見える濃い緑の部分が、全部、叔父家じゃんぐるです。

やむを得ぬ事情があるのならばともかく。
何かを得るために、
どうすればその先も良くなるかを少し考えれば、
「じゃあ全部なくしちゃおう」
という気持ちにはならないと思うのですけれどね。

根元から伐られた木々は、
来年の夏までに、
日年から守ってくれるような枝葉を広げてはくれないのですから。



ぐりす ぽちっと
木登りが大好きだったぐりすで代理。




大きな樹が倒されるというのは、本当に残念なことです。

我が家もかなり伐りましたけどね(T_T)
木も生きていると考えてしまうと、吐き気がします。
あのコ達は、まだまだ生きていける年齢だったはずなのに。






コメント

綺麗に残すって言う考えにはならなかったんですね。余計に伸びた部分だけ伐採すれば良かっただけだったのすよね?昨今の猛暑なら、きっと良い日陰だったはず…。もったいない。葦簾じゃそんな日陰は出来ないですよ。旦那の実家は地獄を被ってますからね~。
家は植えてあったヤマボウシが病気みたいで、また消毒かけないとかも知れません。どうも木が元気に育ってくれません。植え方が良くなかったのかも知れないですね。最近の植木屋さんもいい加減ですからね~。

ご無沙汰してます。
ずっとそこに居て長い事家族を守ってくれてた木をばっさり……心が痛いです。
夏の日差しや強風だけでなく、万が一隣家の火事の時にも木は家を守ってくれるのに……毎日目に入ってくるから尚更ですね…。

近所で金木犀の長い垣根が整地のために全て切り倒されてしまいました。
秋の夜長に馥郁たる香りで心を和ませてくれていたのに…涙が出そうでした。
最近の分譲地などの植樹や伐採を見ると「木と共にここで生きていく」という覚悟が見えないやり方に感じてならない事が多々有ります。

みなさんと同じです。
木も生きてるのに、まだ生きていける年齢なのに、人間の勝手で、むやみに伐採されてしまう。
どんなに苦しい思いをして、命を絶たれたんでしょう。
それを考えると、吐き気がするくらい気分が悪くなります。

実家のお墓でも、似たようなことがありました。
お隣さんが
「葉っぱが落ちて困るから、境に立ってる木を切りたい。ついては半分費用を出してくれ」というもの。
まだ数十年しかたってない若い木。
葉っぱが落ちて掃除は大変だけど、木陰も作ってくれるし、山に住む鳥や虫の拠り所。
山にも、葉っぱが堆肥となって、土を肥やしてくれる。
それなのにただ単に「掃除が大変」という理由だけで切り倒してしまう。
切り株を見るたびに、申し訳ない気持ちになります。

沙織さんへ。

木だって伐られたくなかったんじゃないかなーと思うとやり切れません。

沙織さん家のコ達は、ダメになってしまいますねぇ。
環境と言うより、地面かなぁ。
土から考えなきゃいけませんかね?

$有銭$さんへ。

お久しぶりです。

我が家も、建直しで金木犀をよけて設計したのですが、
敷地分けした伯母の土地と、裏の倉庫さんがはみ出していて、
それを直したトコロ、金木犀に被ってしまう結果になりました。
植え直すにしても、
大きくなった金木犀はダメだそうで。
結局、
ばーちゃんが伐ると決定しました。
通りを行くヒトの、良い日除けになっていたのにと思うと切ないです。

カレンさんへ。

一番辛い言葉ですね。
そうして地面作ってくれているのに。
掃除が大変というのもわからなくもないんですけれどね。

地面を作ってくれるし、
地面を固定してくれるし、
虫はちみと困っちゃうけど、
いなくなると結構寂しいものなのですけれどね。

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