幻の猫。

2015-11-29 (Sun) 11:04[ 編集 ]

ねこやしきいぬていえん 猫 多頭飼い

れもんのビビリっぷりは、家庭内限定天下一品。

二度目の経験となる引越しでも、
その能力は遺憾無く発揮され、
まだ家具の無い新居にて幻の猫と化しました。



一番最初は、
わざわざ「隠れ家」を用意したのです………全員分。

そこは、
よしほさんのベッドの下。

通常、
引き出しが三つ並んでいるのですが、
その向こうは荷物を入れられるように空洞。

そこで、
引き出しを寄せるようにして出入り自由の空間を作り、
中に、
敷物をいれたダンボールをいくつかセットして、
にゃんこ~ずが落ち着くまでの隠れ家にしていました。

引越し後、
みんとあずきは気づいていない様子で通常営業。
まぁにさんとるふな君は「なんか変?」と気にしつつもくつろぎ、
他のコ達はベッド下に籠城。

それでも、
夕ご飯の時間になるとハラヘリに耐えられずに、
「ごはん、ごはーん」の大合唱が始まり、
ご飯に釣られて、
ベッド下から這うようにぞろぞろ出てくる姿は………G
(◎Д◎;)!!??
これがウワサの1匹見たら、30匹ッ!!??…は、いないけど。
そんな、
脳内変換してしまうような光景を見せられる側の気持ちはお構いなしに、
ご飯を食べて、
お腹がいっぱいになったら、
環境変化など、
どぉぉぉぉでも良くなった7匹がそこここで伸び始め、
Gから太ましぃイモムシへと進化(?)

そこでも姿が見えない2匹。
しらたまれもん

そうはいっても、
太ましぃ代表のしらたまが食欲に勝てるはずも無く、
数時間後に
「ごはんくだしゃい」の情けない声ででてくる結果に。
(鳴き声は「ぴゃう、ぴゃーぁう」体格に似合わない子猫声)


これで、残すとこ1匹。

冬場の冷蔵庫裏のGことれもん!!!!

れもちゃーん」と呼んでも、当然の無視から開始。
ベッド下をのぞくと、
一番奥のダンボールで縮こまっているボールが。

よしほさんを敵視することはないけれど、
この形になっている間は何をしても無駄だろうと、
ご飯とお水だけ用意してしばらく放置決定。

12匹が寝室からリビングへ「きゃーい♪」と出るようになっても、
れもんはベッドの下。
呼べばか細い声で返事を返すようになったものの、
拒否の姿勢は変わらず。

数日後、ベッドの下にご飯を用意しようとしたら………いない。

寝室は、
ベッド一台、タンス一棹、ケージが三台、猫トイレ二台。

ケージは住猫がいない間は扉を閉めているし。
キャリーバッグの中にもいない。

窓は閉めてあるし、どこどこどこ?
ちみとパニックになって探すと、

れもん

ケージの隙間にハマっていました((+_+;))
スキマアルトハオモワナカッタ

しばらくココがお気に入りで、
緊急避難所と決定したよう。

リビングに出てくるようになってからは冷蔵庫の下を気に入り、
(掃除したいから上げ底にしてあるのよ)
さらに窓下に並べたダンボールハウスに入居しています。

もともとベローンと寛ぐタイプではないため、
「居場所」さえ見つければ、
心配しなくてもいいコなのですが、
今日はまだ寝室に作ったオコタモドキから出てきていません。

新居に来てからも、
やーっぱり幻の猫状態なんですよねーε-(´へ`)


れもん ぽちっと

れもんは、気合の入ったGなのです(TへT)




コメント

れもんちゃん、、それほどまでにビビリちゃんだとは(T_T)
アパートに引っ越した時はやっぱり幻ニャンコだったのかしら??
いつも写真に写り込んでいた気がするけど。。
ごめんよ~、ケージの横に籠城している写真みて笑っちゃったよw
れもんちゃんは想定内だったけど、しらたまくんもだったなんて!
やっぱりニャンコは環境の変化に敏感なんですね。。
すっかりお引越しは終わったのね?
お疲れ様でした

笑ってはいけないと思いながら…笑ってしまいました。
れもんちゃんみたいな子、家にもいます。でも引越しで大騒ぎしたのは昨年の今頃でした。丁度、よしほさんのお家と1年違いですね。全ての解決はコタツでしたよ、家は。コタツだしたら皆揃って落ち着きましたけどね。れもんちゃんも早く慣れてくれると良いですね。

クロママさんへ。

ははは、すっごいビビリですよー。
アパートでもね、
ほぼ押入れ上段ケージの上で過ごしていましたよ。
お目々ギラーンがステキでしょ?

引越しはなんとなく終わりました。
まだベンチソファがアパートにあるんですけど、
コレはシャチョーの手が開いたら運んでくれるので待ってるんです。

沙織さんへ。

れもんはビビリながら笑いをとる天才です(^▽^)
我が家もオコタモドキ作りました。
みんなして収納されてますよ♪

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