もう…どうしたらいいの!!!!!

2016-07-20 (Wed) 22:20[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん こねこ すてねこ さとおや

もーどーしていーかわかんなーい。

よしほさん、ぶっこわーれー。





いきてるだけで、かわいいからしょうがなーい。


あんこ ぽち
あんこちゃんは、
「あ、べびがいるーvv」とすでに目をつけました♪




出会いは、買い物帰り。



お仕事をお昼であがらせてもらい、

1.郵便局
2.S銀行
3.市役所
4.T銀行
5.税務署
6.Sセンターで食材以外の買出し+病院
7.病院

の予定でした。

頭の中で行動のシュミレーションして、
もっとも効率の良い道順を考えて、
とにかく、
内科の診察終了時間に間に合わせてみせる!!!!………と。

「食材以外の買出し」までは、
時間と手間はかかれど予定通り進んだのですが、

ショッピングセンター内にある眼科に行かねばならなかったのに、
普通に買い物をして駐輪場まで行ってしまいまして。

「あ、眼科!!!!!」と戻ろうとしたトコロで、
買い物袋の中に冷凍イチゴが鎮座しているのを思い出し、

まだ眼科の薬はあるし…な、
内科の薬は終わりそうだから絶対もらわなきゃだし…な、

うん。
眼科は次にしよう………そう思ったのがいけなかったようで。


その帰りに出会っちまいました。


みるくが轢かれていて、みんとと出会った道。
あずきと出会った道。

3匹分の出会いがあったつながっている道路の、
かな~り
あずきよりの場所。

いつも普通に自転車で通り過ぎるだけの路地でした。

「びゃう、びゃう、びゃう」
と、
切羽詰まった叫び声。

ええ、ええ。

そんな声を耳にして、無視して通り過ぎるなんてできるはずもなく。

自転車を止めれば、

ちんまりとした茶色の塊が、
マンションと一軒家の間の車ギリギリ一台分の道路の隅で、
全身に力を入れて真っ赤な口を開けていました。

目が合うと、
ピャッと一軒のお宅の車の下へ。

……あの顔でオトコノコはない………オンナノコか………((+_+))
避妊手術代が頭をよぎりますね、超現実問題として。

一方で、
子猫はと言えば、ママニャンコを呼びまくり。

車の下から針金尻尾を震わせてびゃうびゃう叫びます。
精一杯ガンバって呼んでいるのでしょうね。
声はガラガラ、メヤニにハナクチョ、つま先は四本とも真っ黒です。

冷凍イチゴが暑がるだろうな…と思いつつ、
マンションの日陰に自転車を止め、
針金尻尾に近づきました。

鳴き叫びながらも、こちらを警戒。

「まま、たすけて!!!!」でしょうか?

ええ、使わせていただきますとも。

ママニャンコの声を出すと、
さらに大音量になり、きょときょと。

車の下から走り出ると、
しゃがんでいるよしほさんの足元を通り過ぎ、
1mほど行ってから、またきょときょと。

もう一回ママニャンコすると、
また足元を走り過ぎて、1m言ってきょときょと。

何回やっても同じ。

えーとぉ、ひょっとしてバカなの?
いやいや、初対面でその判断はどうか思うし、
たんに必死すぎて、わたしが見えていないだけでしょう。

通り過ぎざまに捕まえるかなーと手を出したトコロ、
あまりのガリガリさに怯んでしまい、失敗。
よろけて、ブロック塀に人差し指の背を擦ってしまい、流血。
触れた背中は骨でした。

その後、
当然のことながら少し距離を置かれてしまい。

30分ほどの持久戦。

よそ様の駐車場前でしゃがんで、子猫と戦うオバサン。
あやしさ大爆発ですが、恥なんぞないわ!!!!!!

家の前で知らないオバサンがしゃがんでいようと、
真夜中じゅう、子猫に鳴き叫ばれるよりマシでしょう?
何日か鳴き声をガマンしてみたら、
玄関前に子猫の死体が……より、ずっとマシでしょう??

幸い、
その家からは誰も出てこず、
路地を通過するヒトもなく。

これは捕まらないかなー。
冷凍イチゴがべしょびしょどろーに……一回、荷物おいてくるかなぁ。
縁があれば、も一回来たときまだいるでしょ。

そんな薄情が頭をよぎれば、
車の下からひょっこりと出てきて、
鳴き叫びながら地面をふみふみする子猫。

うーん、

ママニャンコに呼んでもらった気にさせちゃったねぇ(´_`)=3

と、
またしばし持久戦。

ジリジリとしたパーソナルスペースの陣取り合戦。
手を伸ばすと、車の下にひっこみ。
手を引くと、下から出てくる子猫。
これはノラッコではなく、
ステラレッコだなー。

根気よく繰り返しているうちに、
ママニャンコを探してよそ見をするようになり、
背後から首根っこ摘んで、ぶらーん。

………………やっぱりバカなの?

ほんの一瞬パニックになって全身動かしましたが、
そのままコチラの鎖骨あたりに手足押し付けるように抑えると、
身動きしなくなりまして。

首根っこつかんだままで、自転車乗って帰宅。

いつものバッグなら、
洗濯ネット入ってたんだけどねぇ。

しがみつきもしないけれど、
抵抗もしない。
しばらくすると、そのまんまの状態で小さくゴロゴロゴロ。

シッポつまめば、うん、オンナノコ。

国道で男子高校生の集団と行違ったのですが、
その中の一人が「あ、にゃんこ」とポソリつぶやきました。
「え、何?」「猫?」「にゃんこ抱っこしてた」

真っ黒に日焼けしたゴツい男の子が「にゃんこ」とは。
かわいいじゃないの。

子猫
は5分ほど裸体(キャリーに入ってないから)で自転車の旅をして、
無事帰還。

一階のキッチンでお皿洗いの洗剤で洗濯。
ノミ取りをし、
あらめちゃんが「おにーちゃんと一緒する」ために、
空室になっているケージにポイされました。

子猫ご飯ないので、
るふな君の「お薬をふりかけ」用の年寄ウェットと、
みんとの「お口が美味しいと幸せ」用のハッピーソフトを用意。

もちょもちょ食べましたが、
もう胃袋がちみこくなっている様子。

ほんの少し食べては休止、食べては休止。

代わる代わるご挨拶にくる、にゃんこ~ずに反応して、
鼻先をくっつけていました。

仕事中の娘ちゃんに「ごめんなさい」のメールすると、
「放置して死ぬレベルなら拾っても仕方ないよ」のお返事。

娘ちゃん、らしいよッ、オンナだったような気がするけど!!!!!

21時現在、
ほんの一瞬寝ていましたが、
ケージの中でびゃーう、びゃーうと小声で鳴き続けています。
道路にいたときのような絶叫ではないので、
少しは安心できていると思っていいでしょう。

るふな君カラーのオンナノコです。
栄養失調で薄くなってる可能性もあるけどさ。

まっすぐな針金尻尾に、
ちみこい頭。

生後一か月半かなぁ、二か月にはなっていなさそうです。

こんなの捨てたって、生き抜く確率なんざ0に近いっての。

餌やりさんに運良くめぐり合えて、

カラスに狙われずに、
病気をせずに夏を乗り越えて、
車に食べられもせず、
成長できたとして、
今度は子猫を生んでジャマ扱い?

捨てたニンゲンなんざ、そんなこと考えてもみないんでしょうよ。

「いいヒトに拾ってもらえよー」って?
バカか!!!!

生まれたばかりのチビにお腹ペコペコの経験させた分、
食事取れない病気になって死んでしまえ!!!!

呪いますよ、今回も。

ついでに、
我が家の家計を圧迫させる状況を追加させた分、
捨てたニンゲン、
仕事をクビになって生活に困ってしまえ。

呪いますよ、これでもかとね!!!!!


自分の飼い猫に対して、最低限の約束は守れっての。

よしほさんは、
誰がどんな飼い方しても、否定はしませんよ。
「これが我が家の普通です」の飼い方であれば、
それが、
飼ったヒトの飼い方で、
飼われたペットの飼われ方だからです。

プレミアムフードから、味噌汁かけたねこまんま。
徹底的な治療から、病気は自然現状。
高級猫砂から、家の外は全部トイレ。

ペットの生活ランクは様々でしょうし、
猫たちは、
きっと、
自分たちの生活の質の向上なんか考えることないでしょ。


けれど、

親離れ前に子猫がいなくなったら、
ママニャンコは少なくとも数日は必至で探すでしょう。
三日目に「子猫、なにそれ?」になったとしても。


生まれた命を、いらないからってポイするのは許せません。
最初から、
捨てる命を作らないようにしておけば済む話で、
そうしておけば、
飼い猫に子猫がいなくなった淋しさを与えてしまうことも、
捨てられた所の他人に迷惑をかけることも、
捨てられたコがみじめに死んでいくことも無いわけです。
三重苦です。

これで、
保健所に連れていかれて、殺処分になったら、
殺さなければならない保健所のヒトの分も加えての、
四重苦です。
保健所のヒトは悪事をしているワケではないのでしょうから。
仕事として、
そうせざるを得ない世界だということです。
無いに越したことはないけれど、
そんな仕事を作らせる原因も「捨て」にあると思わなければ。


簡単ですよ。
単純ですよ。


飼い猫が子供を産めるままにするならば、
生まれた分、
全部面倒見る選択をしなさいよってコトです。

増えるのムリなら、
産ませないようにしなさいよってコトです。

どんな飼い方してもいいけど、
そこにあるのは命なのよ?ってコトです。



「いらないからポイ」では責任になりません。
これだけは否定も非難もしますよ。

レベルや、ランクではありません。

ペットを飼うのに最低限の約束は、
「この命が死ぬまで、飼い主として責任持ちますよ」
だと思っています。




あー、ハラタツわー。



ホントに腹立つわー。


手のひらサイズのちびすけが、
無条件で守ってくれるママから、
軽々しく引っぺがされた恐怖の時間を思うと、
本気で腹が立つわー。




………さて。


とりあえずは、
「迷子猫」のページをチェックしなきゃですよー。


彼女が、
窓から落ちた、
ドアから飛び出してしまった、
キャリーのふたが閉まっていなかった、
そんな可能性もあるのですから。









コメント

あまりにも命に対する考えが希薄な人が多すぎます。
特に動物に対してのね。
ホント、モノ扱いですよね。
生態販売もそうですよ。
あんなちっちゃな子が、ママから離されて遠くに連れて来られたかと思うと、心がキューンとしてしまいます。

うちもひと月ほど前、勤めてるスーパーのゴミ捨て場で仔猫拾いました。
生後ひと月も経ってないくらいで、よちよち歩き。
なのに高く積まれたダンボール箱の上に居たんです。
もし親が連れてきたとしても、こんなに目立つところには隠さないでしょう。
自分で登るのは、体格的に無理。
気付いて拾ってもらえるように、人間が置いたようにしか思えませんでした。
そしてスーパーの従業員たちも、声を聞き気にはしてたけど、探すこともなく放置。
うちが気付かなかったら・・・と思うと怖いです。

一緒に呪いましょう。
倍返し以上の呪いを。
命を大事に出来ないやつは、生き地獄を味わって、最大限に苦しんで死ねばいいんだ!

カレンさんへ。

はぁ………ホントに、猫ブームなんて騒がないでいただきたいものです。
ブームにならなくても、猫はいるのですから。

流行りに乗っからせられてしまうヒト達がたくさん出ますね。
猫なんか簡単に飼えるとか思って。

どのコも、メディアで見るような手がかからないコばかりと思ったら大間違いですよ。

私も猫ブームを危惧しています。
ブームが過ぎ去ったら、ポイッとされるのがオチかなと。
動物はブームで飼うものじゃないんですけどねー。
流行のファッションじゃないんですから。
どうしたものか・・・。

カレンさんへ。

そうなんですよー。
命をお洋服とかといっしょにしないでほしいものです。

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