さいごのりぜちゃん。

2016-07-25 (Mon) 23:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
本日、ものっすごっく忙しくしているうちに、
Nさんがダーリンと来宅しました。

「ケージ買ったよー」
「キャリー持ってきたよー」

準備万端じゃないですかッ!!!!!

「まだ風邪の治療しかしてないけどいいの?」
「あとは全部うちでやるよー」

頼もしい言葉。

ご飯の準備も万端だとか。

ご主人は、我が家のにゃんこ~ずと遊んでくれました。
くさくてばっちいるふな君が近づいてコロンしても撫でこ撫でこ。
あんこ
ちゃんを「良いお顔」と褒めてくれ、
近づいて行ったぷりんくっきーを撫で、
まぁにさんとらすくがデカいと感心してくれました。

Nさんはというと、
まぁにさんにオヤツを。
パクリと食いつかれて「いたーい!!」と笑ってました。

「かまってかまって」とすり寄るりぜを抱っこして、
おばーちゃんにお線香あげてくれて、
(Nさんはおばーちゃんもじーちゃんも顔見知りだから)
二人は帰っていきました

りぜ

りぜ

ヒトが好きすぎて、近づくとジッとしていられないタイプのりぜ

シマシマなんだか、スポットなんだか、予測がつかない毛皮。

りぜ

目つきが悪いんじゃなくて、涙目でしょぼしょぼなだけ。
ちゃんと拭くと、くりくりのかわいいお目々に戻ります。



淋しいという気持ちはないですねぇ。
ホッとしたという気持ちもありません。
ケージの中を掃除しなきゃなー程度で、
気持ちは平べったいままです。

きっと、
私にとっては、
落ちている猫を拾うという行為も、
いなくなるという現実も、
そんなに大事ではないのでしょう。

そこにいたから、持って帰り、
ここにいたから、お体をポイして去っていく。

「生きているから」こその当たり前のことなのですね。



りぜは、
拾ってくれるだろう私を運で引き寄せ、
大切にしてくれるだろう家族を、また運で引き寄せたワケです。

強いコですね。

道路で大声で鳴きつづけた頑張りは、
無駄ではなかったということですね。

これから先、
りぜがどのくらい生きていくのかは予想も予測もできません。

一度我が家のコになりましたから、
よしほさん的には、
サラリと「好きな時にお体ポイすればいいんだよ」ですが、
Nさんは、
たくさん涙を流してくれるタイプのヒトで、
こういうヒトに、
新しい命を渡すのは、
結果として悲しいを増やしてしまうだけじゃないのかと、
いらぬ不安が過ったりもしますが、
生きているときに、
たくさんの幸せがあれば、それでいいのかも。





すもも ぽちっと







りぜは、
新しく「ソフィー」というお名前をもらいました。


これからも、
Nさんとはレッスンで会うので、
育っていく過程を聞くことができますね。


大切にしてもらえるでしょう。

遊び方は、
豪快で、しつこくて、甘えたで、いつまでもいつまでのコです。

はやく風邪を治して、
Nさんの家のマロンちゃんと仲良くなれたらいいな…と思います。

兄妹を亡くしたばかりのマロンちゃん。
年齢差は15歳もあるけれど、
ソフィーと仲良くしてくれたらいいな…と思います。


まぁアレだ。

幸せでいてくれたら、なんでもいいんだよ。





コメント

素敵な家族にお嫁に行ったのですね。人間のお嫁入りよりも、とっても幸せだ。大切にされるのが約束されいているんですからね。
早く風邪が治って美人さんになったお顔になると良いですね。
よしほさん、迎えたご家族の悲しみまで心配して優しいですね。きっと私もいっぱい泣きますwwでも、生きていた時間は何物にも変えられないですね。

優しいご家族に出会えたようですね。
お知り合いのようだし、度々状況を知ることも出来るので安心でもあり、淋しさもそれほどでも・・・って、よしほさんが淋しさはないんですよね。
私はNさんタイプなので、大泣きしちゃうなー。
「命」というものに、人一番想いを込めてしまってるタイプなんですよね。

でもよかった・・・ね。

沙織さんへ。

はい、幸せになりに行きましたよね。
べたあまに可愛いがってもらいたいものです。

カレンさんへ。

大泣きしちゃうような性格になりたかったものです。
鼻も目も痛くなりますが、涙がでません。
その前にストップしちゃいますので………とほほ。

ホント良かったですよ(´∀`*)ウフフ

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