1/16の深夜のコト…子宮筋腫摘出手術

2017-01-29 (Sun) 02:14[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
夜中の話。


点滴も外れて、動きやすくなって、
自分の中でも病人という感じでなくなって。

「帰りたいなー」「ヒマだなー」「時間が長いなー」
と、
娘ちゃん持ってきてもらった本を、
ことごとく読みまくっては
「本棚の下から三冊持ってきてー」を繰り返しました。

安定剤をもらっても、二時間睡眠がやっと。
しかも、
バッチリ目が覚めてしまうので、
結局、
電気をつけて、本を読んで、うとうとしたらそのまま寝る。
そればかり繰り返していました。

「オシマイ」恐怖を病院でするわけにはいかないので、
(入院と関係の無い呼吸困難になられても困るでしょうし)
本棚に並んでいる古い本ばかり持ってきてもらいました。

ほとんどクリスティー。

実生活と縁のない現実味の無さなうえ、
シリーズであっても「どこが最終巻かわからない」ので、
安心して読めます。
何回読んだかもわからないくらい読んでいますし、
内容覚えているものもありますが。

そんな本を眠りの合間に読んでいても、
よしほさんの夢は引っ張られないようです。

1/17の明け方に見た夢は、こんなのでした。

1/16から1/17
1/16から1/17

ボロ屋の記憶。

西側の部屋の畳、障子、襖で仕切られた続き間。
縁側から見える窓の外は、
よしほさんが子供のころの庭でした。

サッシではなく、木枠の大きな窓の壁の無い縁側。
木製の雨戸はあれど、カーテンなど無いその窓の外。

右側に物干し場があって、正面に滑り台。

西洋シャクヤクとアジサイで仕切られた外庭は、
奥の方には種類の違う数本の桜。
桜の一番右にザクロの樹と、
その下の園芸台に並べられたヒーバーチャンの山草の鉢植え。
その向こうには大きなドラム缶で作られた焼却炉。

目線を左に向けると、
ライラックの樹が伸びた向こうには、ヒーバーチャンのバラ園。
足が動かないヒーバーチャンが松葉杖で行けるように均された小道。

桜とバラ園の向こう側は、
敷地の南端に作られたクコの垣根。
ヒトの背ほどの垣根に均等に植えられた柳の木が伸びています。

娘ちゃんが産まれた翌々年に無くなったボロ家の庭の部分。

庭を横切る踏み石の小道はヒージーチャンが並べたもの。
山茶花とコブシが見える中庭
(育児部屋の前ね)を仕切っているのは、
ポトスの垣根。
ここから手前が、ブログにも出てきたじゃんぐるのスペースね。

育児部屋の扉。
小さな娘ちゃん。
子供のころに見た記憶のある炊飯器。

時期がバラバラ。

懐かしいと思うことはなく、
ごく普通にいる感覚。



なんだったんだろうね。



りぃる ぽち
りぃるさんは出てこなかった。
りぃる
さん、
絶対に遊び歩いてるに決まってるわ。




天気の良い日だった。


みんとがベランダを見ているので、
カーテンを全開にしたら、
小さな鳥が何回も行き来していた。

そりゃ夢中になるね。

みんと

行儀よく並べられたお手々がキュート。





今日は、自転車乗ってみました。

スタジオまで、いつもなら20分の道のり。
今日は40分かけて漕いでみました。

担当医に言われた通り、ゆっくりゆっくり。

特に痛むことも無ければ、
出血もありません。

道路のデコボコが、いつもより一層気になるくらいでした。











コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する