そのしゅんかん。

2017-03-17 (Fri) 01:45[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

我が家のコ達の何匹かは、
「こんな風に抱っこしてもらうとオヤツがもらえる」
と認識している。

もとはというと、

抱っこ=イイモノと、
記憶させるための手段の中の一つとして、
「上手に抱っこできたら、お口が美味しくなる」
していたんだけど。

瘦せっぽっちを太らせるためだったり、
ビクビクしているコを落ち着かせるためだったり、
ヒトの腕って怖くないよだったり、
抱っこ好きになってねだったりと、
理由を数えたらキリがないけれど、
要は、
よしほさんが抱っこ好きだからというのが全体の9割。

抱っこ好きパターンもそれぞれ色々に育ったけれど、
みんとは、
特に、
「お口が美味しい」
を記憶したコ。

オヤツが欲しくなると、
普段の「全世界どーでもいー」の態度はどこへやら、
まん丸お目々をさらにクリンクリンにして、
抱っこを要求する。

笑っちゃうのは、
「抱っこしてもらう時はこうしなきゃ」の部分で、

まず、
よしほさんの足に手をかけて立ち上がる。
「るるん♪」と声を出す、
よしほさんが屈んで手を脇の下に入れようとしたら、
手を入れやすいように腕を広げる、
という一連の動作が決まっているコト。

なにが可愛いって、
まるでヒトのコのように、
抱っこしやすいように腕の位置を変えるコト。

DSCN3367.jpg

関節の方が違うから、ほんのわずかな動作。

でも、たまらなく可愛い動作。


ひょいと抱えられると、
「あっち、あっちなの」とキッチンの方に顔を向けるけれど、
絶対に体を浮かせたりせず、ぴったりとヒッツキムシ。

もらえるオヤツは、一階にふた粒。
柔らかいタイプのカリカリ。


みんとがこうして「オヤツタイム」すると、
他のコ達も次から次へと足にしがみつく。

プチプチささる爪も、
容赦なくよじ登ろうとして泳ぐ後ろ足も、
「次はボク、次はボク」のキラキラお目々も、
どうにも可愛くて、抱っこしてはお口にポイ。

終わらない宴になりそうだけど、そうでもなく。

ヒッツキムシしてきたコ達一通りお口が美味しいし終え、
「おしまい」
と声を掛けたら終了。

面白いことに、
これが平日なら一回。
休日なら二回で済んじゃうんだな。
エンドレスにはならないのです。

まぁに ぽちっと
まぁにさんのお口を美味しくするときは要注意。

牙が指にささるのよ。




娘ちゃん、体調不良から、ようやく回復中。


普段、風邪を引かないコが風邪っぽい。
頭痛に吐き気に関節痛。
飲める薬が限られているし、強い薬を飲めないから、
痛いツライはとても可愛そう。


持病が怖いから、
夜中に何度も起きては、
脈を取ったり、熱を確認したり。

娘ちゃんの小さな動きにも、
寝言にも反応して目が覚めてしまいます。


娘ちゃんにこのことを伝えたら、

「ママが熱出してる時に、私が呼吸の確認するのと一緒だね」
とニッコリされました。



………しあわせ


………とっても幸せね(^▽^)








 


コメント

娘ちゃん、良くなってきましたか?
それにしても親子して同じようなことをしてるだなんて、なんだか微笑ましいです。

ニャンズのお目目クリンクリンには、誰もがノックアウトですよね!
どんなにいたずらっ子でも、どんなに悪さばかりする子でも、これをされたら甘やかさずにはいられませんよ。

カレンさんへ。

元気になってきました。
具合悪くてもご飯をシッカリ食べるコが食べないと、かなり心配になります。
高熱でもないし、けぽしているワケでもない。
だらだらと熱があって、だるくて、イタイ。気になって仕方ないですね。

みんと、いつもはチベットスナギツネなのに、こんな時だけはくりんくりんです。
使い分け上手すぎます。

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