らたんはじゃんぷをおぼえた。たおるはてきか?

2017-07-17 (Mon) 11:24[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

ケージから、放牧寝室への移動は抱っこ。

ケージの隣に見えている扉が寝室の扉だとしても抱っこで移動です。
リビングにはオオニャ~ズがいるからねぇ。



抱っこちてのレベルがよじ登りからジャプへと変わりました。

一息に肩まで登って、耳元で大音量のゴロゴロ。
べた甘ちゃんです。

でもそのちみっこいお爪で肩を徘徊するのはいかがなものかと思う。
チクチクするよ、チクチク。

寝室に行ったらしばらくお相手。
お仕事が休みの時はお付き合いできていいね。
平日の朝は、
寝室にポイして仕事のお支度だからね。

「あ」っと顔で見つめられるの、ちみっとツラい。

現月齢、兄弟同士でのバトルが盛んなお年頃。
もれず、
らたんもバトルしたくてたまりません。

本当ならジャレコで遊ぶのがよいのです。

手で遊ばせるのは、
「手」=「オモチャ」と認識してしまうので。

けれど、

ジャレコの場合、
強く噛んでも悲鳴を上げませんから、
今回は、
力加減を教えるのに手を使います。

なんせ、誰とも遊べないのでね。


お遊びでは、痛みを感じる強さで噛んではいけないのです。



だから、
繰り返し、繰り返し「痛いよ」を覚えてもらいます。

もちろん、
小さくて鋭い乳歯ですから、
力が無いと言えどチクチク痛いです。
手には、
小さな傷が点々と。

興奮して、
「痛い」が聞こえなくなった時は、噛みつきます。
お耳とか、おくびとか。
あんまり酷い時は、らたんにも悲鳴上げてもらいます。

ママもおかーちゃんも、そこらへんスパルタです。
おかーちゃんよりママのが怖いよ。
鼻ピンもするからね。

痛くしたら、痛くされるんだよ。
ここまでならいいよ、ここからはダメ。
やっていいこと、悪いこと。
小さい時に覚えてしまうのが、一番簡単。

こると ぽち

おにーちゃんたちと遊べたら、
もっと簡単に覚えられるんだけどねぇ(´へ`)=3


………わたしより、容赦しないもの。

べた甘オニ育児してくれるんだけどねぇ。


特に危険なおにーちゃんが!!!!!!!



ところで、

一つ愚痴っていいかな。

らたんが来てから碌なことが無い。

あんこちゃんが死んだでしょ。
よしほさんは低血圧で倒れて頬と膝をザックリ。
その時に眼鏡を曲げちゃって修理。
発熱をまず一回。
自転車の後ろタイヤの空気が抜けて修理して、
さらにその翌日に空気が抜けて修理二回目。
発熱二回目。

で、

らすくあずきが具合悪くなって投薬。

今現在、
娘ちゃんが発熱して、この連休ダウンしてます。

らたん、君ってコは災厄でも持ってきたのかい?

まぁ、アレだ。

日常油断しすぎだって忠告持ってきてくれたってことか。










コメント

本当は、猫同士で力加減を覚えてくれるのが一番だけど、そうもいかないときはやっぱり人間が教えなくてはね。
うちもしています、耳を噛んでみたりとか。
人間と同じで、甘えさせるだけでは、本当の意味での「教育」ってできないと思うから。

ラタンが来てからの不運は・・・私はなんとも言えニャーですわ。

カレンさんへ。

そうなの。
教育係がたくさんいるんだから、お任せしたいトコロなんだけど。
まぁ、
「ダメっ」って言われた後の顔の小憎らしいことといったら、
らたんわるくなーい」って飛びついてきますからねー。
一時反抗期真っ盛りですよー。

らたん来てからはね………うん、もービックリの日常。
ここ何年も経験したことのないことが連続で怒ってますよー。

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