あさからあまえたさん。

2018-06-14 (Thu) 23:17[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
目が覚めると、左のこめかみにズッシリとした重み。
頭が動かない。
腕が動かない。
カナシバリ状態なんぞ、ベッドの上にいたら恒例行事。


仰向けに寝ているよしほさんの、
左の顔に寄りかかるようにして寝ているダレか。
(近すぎて見えませんって)
視界にかろうじて入る明るいこげ茶に、テキトーに名前を呼ぶ。
「………れもん?」
「ひぁーぅ」
とたんに、うごうごと喜びの舞が始まるんだけど、
痛いって。
顔にべすべす背中当たるし、
踏まれた髪の毛のせいで頭皮チクチク刺激されるし、
貧相なシッポがぱたんぱたん首にぶつかるし。
うんうん、
お名前呼ばれるの嬉しいねぇ。

「まま、おきた♪」とばかりに、顔の右側でも目覚めの舞開始。
こちらは茶色。
同じようにうねうねうごうご。

頭上からは「んるるっ」の声とともに黒っぽい頭が伸びてきて、
自分を見ろとばかりに、
小さなお手々がオデコに乗せられる。

足元には「ぼすん」という重たい音。

「ひぁぅひぁう」というかすれた声がタンスの方から。

今朝は、ケージ外チームは全員寝室の中だったようだ。

うーん………日々苦しめられる肩こりの大きな理由は、
この頭部固定主義の同衾組の好意という名前がつく行為によるもの。

ヒトリずつ、名前呼んで「はいおはよー」の挨拶と撫でコ。
ベッドから降りるまでもぅ一苦労。


朝から、
スイッチ全開になったれもんくっきー
(いや、くっきーにスイッチオフ機能は無いな)


れもん+くっきー

朝ご飯の間中、喜びの舞に苛まれました。

おばーちゃーん、ふーみふーみしながら動き回るのやめようよー。

れもん ぽちっと

うらやましいなぁと思うのは、
「年相応の落ち着き」を必要とされないコトだなぁ。






コメント

朝から、喜びの舞で大変ですねー(^^)
でも、それが幸せなんだよねー。

カレンさんへ。

そうなんですよねー。
仕事の支度しなきゃならないってぇのにねぇぇぇぇ(^▽^)
「行かないで」ってことかしらぁ💛

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