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しらたま「三臓器炎」

2020-01-22 (Wed) 22:20[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

アチコチでけぽけぽされるのも、
垂れ流されるのも、
腹膜炎だったとしても困るので、
入院ケージを組み立てました。

我が家で一番小さなケージ。
ワンコ用Lサイズらしいのですが………。
他のケージがLLサイズだか、3Lサイズだかなので、
(うろ覚え)
とても小さくみえるケージなのです。

バスタオルとフリース毛布にソフトアンカをはさんで、
ビニール袋に入れて、汚れ付着防止にします。
表面は一面シート敷きです。

トイレは間に合わないので最初から好きに出して(^▽^)にしました。

汚しちゃったら、
ビニール袋を反転されてシートごとくるんで捨てるので楽なの。
中のお布団もどきは汚れないしね。

お水と、軽量したご飯もセット。

実際は「匂いもヤ」なようで、鼻にシワを寄せていました。

しらたま

頭を下にしたくもないらしく、
ダンボールに押し当ててこの姿勢で寝ています。

熱は40度越え。

横になったまま、下痢とチッコしました。
それ介護だーと、娘ちゃんと手早く交換+体のお掃除。
これまでの介護経験から、
さかさかできるようになっていましたね。

体調悪いのもあって、しらたまもやられっぱなし。
おけつ掃除させて、ゴロゴロ言っている状態でした。

しらたま自体のご機嫌は悪くなく、
目があえば、超音波鳴きを連発。
とくに騒ぐこともなく、ジッと横になっていてくれました。

飲み食いはしませんが、
下痢は一回、吐くのも前日深夜に一回と、
お薬が効いているのかもとひたすら安静状態。

ところが、病院も終わった時間になって、症状一転。

けぼけぼが始まり、お口に泡がつく始末。

24時間の夜間救急病院を探しましたが、
我が家からでは、
「なにかあった時はとても間に合わないだろう距離」なので、
なにかあった時はその時だと、翌朝を待つことにしました。


「新年早々、墓堀職人はイヤだなぁ、しらたまデカいし」
キレイに片づけた娘ちゃんがケージに上半身突っ込んで、
しらたまと会話していました。
(我が家のコ達は、みんなお庭がお墓ですので)

お返事は「ひぁー」の声。

それ、
「死なないよ」ではなく「撫でるのオシマイ?」だよね。

お腹痛い時は、
猫でも、お腹さすってもらうの気持ち良いのかしらね。





ぶどう ぽちっと





コメント

予断を許さない状態のようですね。
どうか元気になってくれますように・・・

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