★コニャンコオオニャンコ★ 

ねおきと、かくせいご。

2017-11-01 (Wed) 01:02[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
黙っていればイケメンならたん

寝起きはダメダメです。

なんだか、あずきに見える、しょぼしょぼさ。

寝起きはブサイク

琥珀のお目々がステキだね。



こると ぽち 

今日のまぁにさん、

朝はご飯拒否。
昼もご飯拒否。
夜は、ソフト銀カリを28粒。

ちっこ三回に、自力お水飲み。

うんちょさんも自力で出しましたよー。
親指半分くらいのが二つ。

昨日より、立つ回数が多いようです(^▽^)
腰でも痛いかな?………と、マッサージいたしました。












むしにむちゅー。

2017-10-29 (Sun) 23:31[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

こんな時期でも、虫さんはいますねー。

我が家で言う、
「ちいちゃこいむし」=「しょうじょうばえ」は、
増減あっても、なんとなく一年中いる気がしますが、
この時期、
大き目のハエさんはほとんど見なくなった………と。

とはいえ、

いなくなったワケではないのねぇ。

虫さん入ってきた

末ッコ3は、まだまだ狩る気満々。

虫さん入ってくると、ソワソワですよ。

ドタバタと………やかましいんですけど((+_+))


若いコ達は、狩猟本能くすぐられちゃいますね。

年寄り達は、知らん顔。
気づいていないかもしれないですね。


ここあ ぽち

まぁにさん、今日は食欲減退です。

朝、
ソフト銀スプに、ad缶を引っ付けながらの15粒。

昼、
ソフト銀スプを9粒でダウン。

夜は、
拒否しています。

寝る前にもう一度チャレンジしますが、食べてくれるかなー?

お水は自力で飲んでいます。
チッコも自力。

あんまり動かないので、
マッサージしつつ、ファミネーターしています。
すんごいイヤな顔するけど、
もう、
嵐吹くことも、唸ることも、噛みついてくることもしません。
チラとみて、ブフーっとため息ついています。
そーっとそーっと掠めるようなブラッシングですが、
ここ数年で、一番キレイなまぁにさんかもしれません((+_+;))

ゴワゴワフエルトが、サラサラですよ。

なんせ、
ブラッシングさせないうえに、
毛づくろいもしないコですからねー。


台風のせいですこし不調なのかも。
鼻水が垂れています((+_+))

明日は娘ちゃんが病院に連れて行ってくれますが、
朝の天気が回復していると良いのですが。



さむいはみかた。

2017-10-29 (Sun) 00:16[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん



らたんもここにきて、なんとか皆の仲間入りをしはじめました。

なにより「寒い」がいいのですよ。

少々、乱暴に割り込んでいっても、
「もーしょーがないなー」で済ませてもらえます。

寒いは味方1

ちみっと前までは、この距離だった彼も、

寒いは味方2

ヒッツキムシできるんですからね。

らたん
若さと力が有り余っていて、
ノーミソが足りてないから、
みんなを怒らせちゃうのよね。

それでも、楽しそうだから、まぁいいわ(^▽^)



こると ぽち

まぁにさんは、今日もごはんを食べられました(^▽^)

立ち上がるのに、
昨日よりクッと苦労しているけれど、
ジタバタすればなんとか自分で立ち上がれる。

お水を飲むため、
ご飯を食べるため。

うん、
ちゃんと生きてるよねー。

主食は相変わらず、銀のスプーンのソフトカリカリ。
こればっかりというワケではないけれど、
これだけは十分に足りるだろうなって量を食べてくれるから、
栄養がどうとかいまさら言ってられないし、
「お腹膨れたー」っていう満足したお顔が、可愛いからヨシ!!!!!











さくばんは、みくち。

2017-10-25 (Wed) 22:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
昨日は、病院から帰ってきて、ご飯を三口食べてくれました。

うんうん、
ちみっとでも食べられたらいいねぇ。

DSCN3869.jpg

シーツトイレを忘れちゃっているかしら?と、少し砂を置いてあります。

この時は、してくれなかったけど、
しばらくしてからシッカリチッコできてました。

シーツの上ですることがわかっているなら、
トイレ自体はいらないと、
ピンクトイレは撤去。

トイレだけでも、結構なスペースとりますからねー。
寝場所が少し広くなりました。
入院用のケージは他のに比べて少し小さいのですよ。

今は、
滑り止めの上にシーツ一枚敷いているだけですが、
この方が使いやすいようです。

ちゃんとシーツだけが汚れた状態になっているので、
さすがはまぁにさんというトコでしょうか(^▽^)

下の介護は、まだプライドが許さないご様子です。


まぁに ぽちっと
だらーんと寝ているだけでも、年寄りには結構重労働だよね。











なにこれ、ぎゃああああああ+わたわた。

2017-10-24 (Tue) 23:29[ 編集 ]

猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

報告だけになるのですけどね。

まぁにさんは昨晩から完全にご飯拒否となりまして。

本日も、
娘ちゃんが朝一通院で補液してきてくれました。

「点滴してもらったけど、今日もごはん食べないー。ダメそう」

という娘ちゃんからのライン。
うん、まぁ、そんな感じではあるよね。

食べなくなったらあっという間ですね。
食べたいのに食べられないなら強制給仕しますが、
食べたくないのに強制給仕はしません。

自力でお水は飲んでいるので、
スープをお口に垂らす程度。

帰宅すると、
ソファーで横になっているまぁにさん。
うんうん、まだ生きてる。
しばらくすると「にーあー」の声。
もともとあまり鳴かないけれど、
耳が聞こえなくなったせいで大きな声。
見た目に反する可愛らしい声が今日もしっかりと響きます。

「向きを変えて」の要求か「トイレ行きたい」の要求か。

お腹を触ると、チッコは溜まっていない。
ということは、寝返りですか?

はいはい、ばぁやがやってあげますよー。


背中側からひっくり返すのが楽ですが、
手足を上にあげてコロンするのは、
体調が悪い時はイヤなんじゃないかと思っているので、
首が動かないように固定しつつ、
(頭振られるのってイヤじゃない?)
一度、座らせるように上半身を起こし、立たせる姿勢を取らせ、
横にしようとして………なんか、ヘンじゃない???

まぁにさんの手足の関節は、
もうだいぶ固まっていて、ギクシャクしています。
寝ていれば、そのまま固まって動かすのに少し苦労するんです。

今日も、右下にして寝ていたせいか、
右腕が突っ張ってる………んじゃないじゃん!!!!???

反転してるじゃん!!!!!!

そうなの。

反転。

肩から、顎下の方に向けて伸びた腕。
通常ならば、
ひじの部分は下を向いていますよね?
ヒトと一緒。
猫は肘は横にも向かないよね?

それが、上を向いているんです(◎Д◎)
立ち上がった姿勢で言って、↑の方ね、ヘンでしょ?

ボーボー過ぎて、関節が逆になってるって気づかなかったよ!!!!


支えてもらえてるからと、
ご機嫌になって自力で立とうとして手を使おうとしてる。
けど、
動きがカマキリ!!!!!

気持ち悪い。
気持ち悪いよ、まぁにさん。
手先が、というか肉球が天井に向かってピコピコと動いてるんです。

ぎゃーっと思っているよしほさんに対し、
「足がつかないわー」程度の認識らしく、
ひたすらピコピコ。

そんなの見ている間に、判断。


ブラブラはしてない=骨折じゃない

痛みは感じていない様子。
ということは、
肩から外れた………とか?
半端じゃなく、完全に脱臼してる………ちがうよね。
外れてたらやっぱりプラプラだもん。
腕じゃなくて、胸のあたりで骨折してる?
肩から外れて引っかかってる?

ともかく病院!!!!!

と、
キャリーバッグを準備するものの、入らない。
いえいえ、
「いーかーなーいー」の入らないじゃなくて、物理的に。
ガリガリになったとはいえ、
それなりに体長のあるまぁにさんが、
腕をまっすぐに伸ばしちゃっているワケですから、
キャリーバッグに入るわけがない。
トビラ閉められなくって手が出ちゃう。

なにか入るダンボール!!!
と、
らたんケージの上にある、お遊び用のダンボールに、
毛布を入れ、チッコシーツを敷き、まぁにさんを横たわらせ、
腕に負担がかからないようにストールをロールケーキにして抱え込ませ固定。
病院に行きました。

「今日は19時で終了しました」の看板がかかっていましたが、
「ごめんなさい、これちよっと診て」と。
診察へ。

担当の先生がまぁにさんの肩を触診。
うわーと言いつつ、あちこち確認して。
「折れては、いない」
と、
クリンと回すと、
まぁにさん、うんともすんとも言わずに元通り。

「肩甲骨からひっくり返っていました」
「見たことない」
「ええーなにそれ」
「初めて見ました」
「折れてなくて良かったー」
「あ、写真撮っておけば良かった」
と、
みんなとして初体験。

肉離れの一種だそうです。

肩をささえる筋肉が無くなってしまったために起こったそうで。

見た目的には驚愕です。
衝撃映像です。

残念なことに、
慌てていたので、全員して記録を忘れました。

撮影しておけば、今後の参考にもできたでしょうが。

その後、
爪切りと足裏毛をカットしてもらうと、
「床に手がつくわー」と「立たせて」の要求。
補助しながら立たせて、座らせると、みごとなドヤ顔。

帰宅するまで、
ずーっと座ったままでした。

耳が聞こえない分、目を使うので、
帰宅路の景色をキョトキョト見ていました………可愛い。

まぁ、

ちょっとした恐怖体験でしたね((+_+))


けれど、
年を取ったら、こういうこともおきるってコトですね。
老猫介護の経験は少ないながら、
全員が全員違うタイプで戸惑います。

まぁに ぽちっと

こういうビックリはやめていただきたいものですが、

さらにキョーフは、

「一回やっちゃうと、なりやすいですよ」

の言葉。


うん………しってる、クセになるんですよね?

とはいえ、
転びながらもソファーに上がり下りし、
トイレに行きをするまぁにさんを四六時中監視するワケにもいきません。

娘ちゃんと相談し、
留守にするときは、
入院ケージの中にいてもらうことにしました。

私たちがいる間はともかく、
仕事行っている間に、
落ちて動けなくなって、
悲鳴上げても誰も助けに来てくれないとか、
そんな怖いことはないでしょう。

ボケちゃっているから、怖いとか無いかもだけど、
よしほさんが怖いんですよ。