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●ニャンコ紹介 

パン3兄妹弟………パン4兄妹へ。

2014-09-04 (Thu) 01:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん 里親募集
ふぃせる

それは、仕事帰りのことです。

日々浮気をしている
「お稲荷さんのとらさんとくろさん」にオヤツをあげていましたところ、
同じようにお世話している猫じーさんにご挨拶されました。
(とらさんとくろさんはノラだけど手術済み)

ちみちみと会話していたら、
とらみたいな子猫がうろついててよ、イッチョマエに威嚇するんだよ」
一本向こうの駐車場にいるシロキジママさんのコは、
今年は全員死んでしまったようだと言っていたし、
新しい子猫は生まれていないということは…捨てちゃんか~((+_+))
「何日か前からとら達にご飯やってると出てくるんだけどな」
と言われても、
毎日とらさんには会っているけれど一度も見たコトない。
「それじゃまたー」
と、
自転車を走らせ、路地を曲がり、シロキジさんがいる駐車場まで進むと、
(よしほさんはコッチのコ達にはノータッチ)
角のゴミ置き場で、
ゴミ袋を一生懸命引っ張っている子猫の姿が。

とらさんに似て………ないじゃん。
むぎわらの子猫。
みしゅより一回りちみっこいか?
………むぎわら………オンナノコじゃんかッ!!!!

猫おばーちゃんは「せめてオンナノコだけでも手術したい」というヒトですが、
猫じーさんは、避妊も去勢もしないというヒトなので、
(ご夫婦ではないですよ。共にメシ係というヤツですね)
ほっといたら、
ノラッコ増殖確定か、むぎわらちゃん死亡のどちらかの運命。
すぐ後ろにあるマツ☓ヨに戻り、
オヤツササミと、マタタビと、洗濯ネットを購入。
ゴミ置き場に戻ると「いない」
ひょっとしたら、とらさん達のトコかもと戻れば、
とらさんとくろさんにあげたカリカリを食べている姿が。

「ささみー」とウキウキのとらさんとくろさんをマタタビで騙しつつ、
むぎわらちゃんに細かくしたササミを進呈。
遠巻きに走り回るも、
ハラヘリに勝てないのか食べたいアピール。
しばらく粘ったら、
カリカリの上でつまんで待っていたササミをパクリ。
加えて走って離れて食べる。
でも、まだ食べたい。

ジリジリと蚊ぁちっちに喰われながらの持久戦。
左手に持ったササミに視線を向けていた首根っ子を摘まんで捕獲。
悲しいくらい軽い。

洗濯ネットにほおりこんで、帰宅。
帰路、ぎゃおぎゃおのアラシで、振り返られること数回(///へ///)
玄関からお風呂場直行。
お風呂場にネットのままポイしておいて、
まずは入院ケージを模様替え。
で。
ごまかしながらカビ用シャンプー。
そんなに汚れていないし、ノミも見つからず。
でも、
背骨が浮くほどガリガリ。
タオルドライする頃には叫び疲れたのかダンマリ。
そっと拭いていくと、小さなゴロゴロの音。

入院ケージの中に入れる前に、
なんだか危険な頭頂部にカビ薬((+_+))
マタカ~
時間差攻撃でプロフェンダー+フロントラインプラス。

ダンボールハウスの中に籠城しましたが、
キトンカリカリとこにゃミルクの誘惑に勝てず完食。
時折思い出したようにパニック。

えぴ

ちみっと濃い目のムギラワ。
栄養状態が良くなったらとか、成長したらとかで、キジトラになるかもしれない。

お目々ばっかり大きなコです。
首、腕と足が異常に細いです。
でも、けっこう美人。

えぴ

ところで………口元オカシイのわかるでしょうか?

黒い口紅が見えっぱなし。

触っても攻撃性があまりないようなので、全身チェック。
体にキズはないようですが、
下顎の手触りが奇妙な感じ((・_・))??

こちらの手を噛もうとしてお口を開けた瞬間、
(噛む仕草はしたけど、噛まなかった)
左下の犬歯が前に傾いてしまっているのが見えました。

ひょっとして、下あご骨折してるとか?

ご飯は普通に食べられるようですが、口がちみっと開きっ放し。
明日、病院決定ですε-( ̄へ ̄;)


こにゃ用夕ご飯をペロリとたいらげたのですが、
おおにゃ達ご飯が始まったらソワソワウロウロミャーミャー。
足りないのかと、ご飯追加。
あんまり食べると、お腹壊しそうなんだけど。
そんなこと言ってもわからないよねー。

お腹ポンポンになってからのパニック中に、
「あんまり興奮しないでー」と撫でくり攻撃。
最初こそ身を固くしていましたが、
しばらくすると前足がピコピコ。
フミフミが始まったら早いですね。
大音量でゴロゴロいいながら、ケージに体を擦りつけ、手に体重をかけ、
全身で愛情表現。

まだしばらくの間は、
コチラを見るたびに身を固くするのでしょうが、
これならば馴染むのは早そうです。

今回もお名前はもちろん「パン」

えぴ

お顔が歪んでしまっていますが、緊張しまくりだから仕方ないねー。

娘ちゃんがお仕事から帰るのを待って、名前つけてもらいました。
お名前はえぴ

フランスのパン、L'épiから。


もう疲れ果てて、ダンボールの中で熟睡です。
夜鳴きしないといいなぁ。



すもも ぽちっと
優しいママと幸せな生活を手に入れたすももにあやかりたいと思います。




さて。
とらくろを黙らせるために購入したまたたび。

当然のように、残り香があったのか見つかってしまい。
全員にお味見させることに。

そうしたら、



縞三毛と、スモークタキシードの大トラができあがりました。














パン3+1兄妹弟から、パン3+2兄妹弟へ…うんざり((+_+))

2014-06-11 (Wed) 22:01[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん 里親募集
ここ3日。
じゃんぐる西側から始まり、
家の裏の駐車場へ、
(みしゅとは逆方向ね)
隣の倉庫前のコンテナの下へと、
毎夜絶叫が移動。

ええ、五匹目の放り込みです。

もうね、
こんなちんまりな命を、
数秒先すら生きるか死ぬかわからない状況に
置いていこうっていう人間性がわからない。

しかも、また雷雨の中。

絶対に姿を見せない警戒心。

おじーちゃんの駐車場の塀のブロック一つ分開いた穴を通路にして、
倉庫側と駐車場側を行き来している賢さを逆手に、
娘ちゃん、おばーちゃんと協力し、トラップを仕掛けることに。

まずは居場所確認。

我が家と、倉庫の間にある植込みの中。

おばーちゃんは、倉庫側に走らないように。
娘ちゃんは、二重にした洗濯ネットでブロックの穴をふさぎました。
で、
よしほさんはというと、
じゃんぐる側から植込みの奥にまわって、
腰まで伸び放題になっている草を踏みつぶしながら、
追い出しにかかりました。

ダッシュで走られてしまうと、
いきおいで道路に出てしまうかもしれないので、
植込み潰しはごくゆっくりと。

半分くらい潰したトコロで、
おばーちゃんが「あ、出てきた」と一言。
倉庫側に行かないように、杖で地面を叩いてくれました。

次の瞬間、
「入った!!」と娘ちゃんの声。

賢さが災い?して、駐車場の奥へ逃げようとして穴の中に。
そのまま洗濯ネットにスポンです。

洗える状態ではないので、
コニャゲージの中で抑えたままフロントライン。

首根っ子掴んだまま、娘ちゃんに尻尾を引っ張ってもらいました。
「あ~、ついてるついてる」

娘ちゃんが、
ころね、落ち着いて―。もう大丈夫だよー」

………ころね

「うん、ころね
今度はころねか、美味しいな。

ゲージの中に再度いれて手を離すと、ぎゃおぎゃお悲鳴。

当然のパニックですが、みしゅがこれに大いに反応。
釣られてパニックになってしまい、アチコチウロウロ。
ころねを見てはシャー。

パン3兄弟はというと、
「だれかきたー」「さわいでるー」と興味津々でご挨拶。
で、
一通りご挨拶を済ませると、
みしゅの時同様に気にすることも無く、それぞれに遊び始めました。

もっとも。

ころねはというと、
見知らぬコ達が自分の周りを平然とうろうろするものですから、
どうしてよいかわからないという表情で、
パン3兄弟に視線を向けつつ、体を揺らすばかり。

落ち着いてくれるといいけれど、と思いましたが…まぁ無理。

結局、
みしゅほどひどくはないものの、
一晩中思いだしたようにぎゃおぎゃおやってくれました。

みしゅはといえば、
一緒にご飯を食べるのも、
一緒のゲージに寝るのも拒否。

それまで、
よしほさん全面否定だったのに、
「だしてぇぇぇ、あけてぇぇぇ」と必死に手を伸ばしてきました。
ちみっと可愛いvvvとか思っちゃったり。

みしゅをゲージから抱き上げると、キャリーバッグの中へ。
安心したのか、
そのまま出ること無くくるりと丸々と寝入ってしまいました。


今日。


あらためてころねの全身を確認。

ころね

首元、胸元、お腹、爪先ソックス、ヒゲが白。
しっぽは真っ直ぐ。

たきしーど・ころねだね。

ころね

お目々は金色。

やたらと大人びたハンサム君です

お耳が汚れてたのでお掃除。
全身チェックしましたがキズやケガ、ひどい汚れは無し。
ちみっとメヤニは出てるけど、これは風邪かどうか不明。

抱っこすると無抵抗ですが、全身硬直しています。



現在、うんちょさん待ち。

お腹、壊してないといいなぁ。


すもも ぽちっと
優しいママと幸せな生活を手に入れたすももにあやかりたいと思います。




いまもまだ「みゃおみゃお」騒いでるんだー。

でも、
絶叫じゃなくなってきてるから一安心。

あとねぇ、

ゲージの中に頭つっこむと、
小さく「しゃー」もできるようになったよ。
余裕出てきたね。




☆ 追記 ☆

沙織さん、顔だしのことコメントありがと。
でも、
いまはまだ見せられないくらい風邪が酷いので、
ちみっと待ってね。




パン3兄弟から、パン4兄弟へ変更((+_+))

2014-05-29 (Thu) 01:18[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
信じられない信じられない信じられないっ!!!!!

またヤラレましたよ。

1匹追加です。・゚・(ノ皿`)・゚・。



私、お洗濯は夜干し派です。
(取り込みは夕方なんだけど)
家事をするのは全面的に嫌いな上苦手ですので、
(ダメ母なのは重々承知のうえです)
「やりたい時にやるのが一番苦にならない!!!!」
を、
「普通は…」「常識的には…」を完全に無視して実行しています。
だから、
朝、
掃除したり、洗濯したりと、一通り家事をこなせるヒトは、
憧れと尊敬の眼差し送りまくりです。

そんな夜のお洗濯。

今日は、
二階のベランダで猫関係の洗濯機モノを干していたんです。
ラグやら、バスタオルやら、にゃンモックやらをね。

ふと、

どこからか聞こえるニャンコの声。
「お…あんこ?…あらめ?」
二階のベランダにいると、
一階の育児部屋ベランダに出ているあんこちゃん達がよく鳴くんです。
そんで、
「はいよー」と返事して会話してたりするのね。
でも、この声はちみと違う。
最近、
自由猫さんや、ご飯もらいの半ノラさんがうろうろしているから、
その中の誰かかしら…この声はまだ若いな~。
1ブロック向こうの若い三毛さんかな~。
なんて思っているうちに、
普通に鳴いていた声はどんどん切羽詰まった様子に。
おお、違う。
この声はコニャじゃんか!!!!!!

かすかな鳴き声は、
我が家の西側のじゃんぐるから聞こえていたのですが、
大きくなった声はとなりの駐車場から。

ぎゃーっと携帯片手に飛び出し、駐車場へ。
ところが、シーンと静まり返った駐車場。

鳴いてくれなきゃ、どこから聞こえているかなんてわからない。
ひょっとして、
やっぱり三毛さん達の誰か?
と、
も一度家に帰り、ベランダで洗濯物再開。
………しようとしたら、
またも「びゃう、びゃう、びゃう!!!!!!」
国道の車が信号で止まるのを待って、耳を澄ませば、
伯母の家の向かいの駐車場!?

駆けつけてみれば、いました。

ワンボックスの車の下に潜り込んでしまった、茶色のコ。
車の裏側に入り込んでしまっています。

30分ほど車の下で格闘していたら、
コニャ声を聞き付けた従弟が出てきてくれました。

彼は自動車屋さん。
電灯片手に車の右下から潜り込んでくれ、
居場所を教えてくれました。

車の左下の、バッテリーの上。
5cmあるかどうかの隙間です。
よしほさん側からは姿を見ることはできませんが、
ともかく、
仰向けになって手を差し込んでごしょごしょすると、
飛び出してきました。
すかさず掴んだ場所は足の付け根、横っ腹。

怖いわ痛いわパニックだわで、容赦の無い噛みつき。
申し訳ないけれど、コチラも仰向けの状態なので容赦できず。
一度離したらもう掴めないから、
乱暴だけど引きずりおろし、
地面に抑えつけて首根っ子掴み直しました。
その間も、ともかくガブリエル(T△T)

車の下から這い出て、
従弟に携帯と電気持ってもらい、
右手でコニャをぶら下げて、
左手から、ぼたぼた血を落としながら帰宅。
 「がんばったー、よしほさんガンバったー、褒めてー」
と、痛いの我慢しながら従弟に訴えれば、
「うんうん、頑張ったー、えらいえらい」
と、返答してくれる従弟。

すれ違うヒトがいなくて良かったよぅ。

捕獲場所はどうにもならないので、
パン3兄弟のゲージにポイすると、
トイレの後ろに隠れて大騒ぎなコニャ。
大声でママを呼ばれると、胸が絞め付けられます。

夜のウェットを食べて、お部屋で遊んでいたパン3兄弟は、
大騒ぎを全く気にすること無く、
るふな君とジャレコに夢中。

オオニャ達は「ん?」となったものの、
それぞれがゲージまで来て一瞥する程度の認識。
年寄り達はいつものことと知らん顔。

傷口を洗い、消毒、アクリノールして、絆創膏。
傷は、
右手の人差指付け根にちみっと噛み痕。
左手親指の付け根にブッスリと一回。
左手人差し指の先に、ザクザクと無数の穴。
指の関節はもちろん、肘までズキズキしていました。
腫れるようなら、
明日は朝から病院行くようです。
てぇか腫れるよね…膿まなきゃいいけどさ。

肝心のコニャはというと、
サイズは、
ろわふぃせる>コニャ>ろてぃ
というトコ。

尻尾は眺めで真っ直ぐに見えますね。
色はまだハッキリしませんが、
白靴下履いている、むぎわら?
となると、
オンナノコか?

垂れ目で困り顔で、美人です。

なにより、
「捨てられたばかり」を主張するように、
「汚れていない」「臭くない」「肉球キレイ」「お耳もキレイ」状態。
お顔もお鼻もキレイ。
(お持ち帰り中、ブラブラ状態でチェックしました)

ゲージ内では噛みつくまではしないものの、
カッカッと威嚇されまくり。

ともかく、
お背中にフロントラインは済ませました。



ゲージを覗きこんで、鳴き声にお返事を返していた娘ちゃんが、
「あ、お名前はね“みしゅ”」
と、
さっさと名前をつけてくれました。

名無しさん→フランスのLa micheから「みしゅ」

オトコノコかオンナノコかは、
このコが落ち着いてから確認しようと思います。


パン3兄弟は、
下のゲージのあらめちゃんトコにお泊りかなぁと考えていたら、
「寝るのー」とゲージによじ登ってきたろわ君。
(上ゲージが自分達の寝床だと認識してくれています)
ふぃせる君もよじ登ってきて、
「扉が閉まっているから入れないの~」と、
ぴゃうぴゃう鳴きながらウロウロ。

その声に、
トイレの向こうでウゴウゴしていたコニャが顔を上げました。

もーいーやーと扉を開けると、
てとてと入って行ったろわ君がトイレの向こうを覗きこみました。
匂いを嗅いで、ちょいちょいと頭を触ると、
カリカリを食べ始めました。
続いて入って行ったふぃせる君も、
みしゅをチラリと見てカリカリへ。
見られたみしゅは、
やや逃げ腰で動く二匹の姿を見つめ続けるものの、
パニックにはならず。
ゲージまで上がれないろてぃ君を入れると、
パン3兄弟でもちょもちょと遊び始めました。
彼らはドタバタ遊びをしないので、
みしゅはトイレの向こうから驚くことなくジイッと凝視。

時折思い出したようにママを呼びましたが、
パン3兄弟が寝始めると、
ソロリソロリと近付いて行き、
お水とカリカリを食べ出しました。
慎重丸出しで振り返ると、
ふぃせるに寄りかかるようにして寝始めました。

乗り越えるのに踏みつけられたろわも、
頭を動かされたふぃせるも起きること無く、
オケツの下敷きになったろてぃだけが体の向きを変えました。

今、

時折、

ゲージから出られないものかと頭を押し付けていますが、
パン3兄弟にヒッツキムシして横になっています。
よしほさんが動くたびに逃げ隠れの姿勢になっていますが。
まぁ、
これは仕方ないさ。


同じようなサイズがいてくれて助かった。

他人を気にしないコ達がいてホントに助かった。



すもも ぽちっと
優しいママと幸せな生活を手に入れたすももにあやかりたいと思います。



でも、

必至でママニャンコを呼ぶコニャを
捨てるようなヒトは許さない。

今回も呪いますよ。

みしゅが、
「怖い怖い」と大騒ぎしている間の感覚。
みしゅのママニャンコが、
みしゅを探しているだろう心配している気持ち。
体重差も計算の上で受け取ってしまいなさい。

みしゅとみしゅママの気持ちが切り替わるまで、
訳のわからない不安感でいっぱいになってしまうといい。
連日連夜眠れないくらい不安感に包まれてしまえばいい。




 








やっとキーボードが直ったぜぃ!!!………と書込みたかったのに(T-T)

2014-05-23 (Fri) 00:15[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
捨てられっコ

ヤラれました。

玄関前に置き去り。




我が家の玄関は門から3mは入らなきゃならないので、
コレって立派な不法侵入。



夕方の土砂降りの時はいなかった。
だって、
よしほさん「雷だー、雨だー」って門まで傘さして出てたから。
………というのも、
門前の排水口が詰まってしまって、
玄関前まで水が貯まってきちゃったので、
「こりゃマズいわー」と、
排水口に棒突っ込んで流していたんですね~。

育児部屋にゃんこ~ずは、
ベランダ屋根をたたく雹の音にパニックを起こし、
それぞれの逃げ場所にはいって「あぉんあぉん」大合唱。
庭出組にゃんこーずは、
ホットカ―ペットの上で知らん顔で安眠。

事件は、娘ちゃんが帰宅した20:30

「玄関の前のダンボール箱なぁにー?」
玄関開けて第一声がコレ。
「ヤラレたか!!??」
と、
出て見れば、あーもーそのものって感じで。

濡れないようにか、
ダンボール箱の下半分はゴミ袋でコート。
丁寧に空気穴を四方に開け、
蓋は飛び出さないようにガムテープでキッチリしめられていました。

どんなサイズが入っているか見えないので、
驚かさないようにそっと開けたとたん、
強烈な匂い((+_+))チョークッサイ!!!!

そのままお風呂直行でもみ洗い。

帰宅したばかりの娘ちゃんにペットショップに走ってもらい、
ベビご飯ゲット。

二度目の帰宅をした娘ちゃんに、
このあったかいのにエアコンとアンカをオンにしてもらい、
体を拭いてもらい、
お風呂を終えたよしほさんがフロントライン。
プロフェンダースポットが手元にないのがキビシイなぁ。
ファンヒーターつけて完全に乾かしました。

お腹は真ん丸ポンポン。
ベビご飯はちみっと舐めて終了。
ご飯でポンポンなのか、ガスでポンポンなのかは現状不明。

程度はあれど全員が風邪っぴきなので、
明日は病院だー。

しらたま+捨てられっコ

しらたまゲージをベビ仕様にしてしまったので、
しらたまウロウロ。

これで同じ0歳児とは思えないねー(^▽^*)

保温のため、
ガッツリとカバーかけて就寝していただきます。

ベッドを失ったしらたま
初の、お部屋寝んねとなるか。
うっかり夜中の運動会して、あらめと一緒にしたゲージの住人となるか、
さあどうなる?

さび姉妹 ぽちっと

とりあえずのお名前。

黒→ろわ
キジ→ふぃせる
サバ→ろてぃ

今回は、パン繋がり。

三兄弟かと思ったが、
どう見ても一匹だけおかしなサイズ。
当初、成長不良かとも懸念したけど、
どうやら親が違うみたいで、ろてぃだけまだベビーブルーのお目々。
ろわふぃせるは同じ色のオレンジのお目々、こちらはたぶん血縁関係。

オトコノコにゃーずですから、
育児部屋はもう無理なので里親探しますよ。
とりあえずは、
健康体ゲットしてもらえるようにいたしましょう。


 

ともかく。

捨てたニンゲン、呪っときます。

このコ達が保護したノラッコなら、呪い二割減。
家のコが生んだコなら、呪い五割増し。

川原とか、公園とか、人気の無いトコに捨てたんじゃないだけマシとして、
他人の家に放置すること自体許すまじ。
全手を尽くしてどうにもならないからと助けて欲しいなら、
助けて欲しいなりに頭を下げてお願いするくらいしてみせろ。

ママから離されて、
箱詰めにされて、
いきなりサブサブ洗われて、
知らない場所にいなきゃならないこのコ達の恐怖心の分、
不幸になってしまえばいいと思うのです。








しらたま、登場!!

2013-08-01 (Thu) 00:05[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしきいぬていえん
昨日、りぃるさん病院の帰りに出逢ったベビニャ。

今日、
娘ちゃんとお買い物に通りかかったら、
駐車場の隅にベローンと横になっていました。

大慌てで駆け寄ってみたら、
砂利の足音聞こえるはずなのに無反応。

やばい、脱水になっちゃったか??
まさかはねられた??
と、
声を掛けたら、大慌てで飛び上がって車の下に逃げました。

ガリガリだけど、元気じゃんε-( ̄。 ̄;)

娘ちゃんのバイト時間に間に合わせるため、
とりあえず、
手持ちのコニャ用焼きカツオを少しあげて、買い物へ。

帰り道、
今度は塀の上で香箱組んでいる姿が。

娘ちゃんに荷物持ち帰ってもらって、
残りの焼きカツオをあげようと思ったら、またも無反応。

ツン★と背中を突くと、
ビヨーンとジャンプしてまたも車の下へ。
ええ…っと、熟睡タイプ?

焼きカツオを細かくしながら、
捕まえられるか検討しましたが、
よしほさんの手がちみっとでも動くとババッと逃げるしまつ。

シカタナイと今日も諦めかけましたが、
帰ろうとしたら空が真っ暗。

隠れる場所位はいくらでもあるのでしょうが、
雨から逃れるために
車のエンジンルームなんぞに入り込まれたら…キョーフ!!

家に帰り、トラップを仕掛けることにしました。

バスケットに少量のカリカリと、ciaoプチ。
ついでに、
焼きカツオを持って、GO。

手が届くトコロにバスケットを横倒しにして、
中にご飯の準備。
ここ2日食べている焼きカツオを細かくちぎり、
わざと見えるように手から落としジリジリとバスケットに近付けました。

ポトリと落ちる焼きガツオにとびつくコニャ。

バスケットの隙間から中に落としたら、
簡単にバスケットに上半身を突っ込みました。

そこにはciaoとカリカリ。
カツカツと食べ出したのを見計らって、
入口をソロリソロリと閉めつつ、
オケツにポンと触れば案の定前に素っ飛ぶコニャ。
あとは扉を押さえちゃえばニャンコホイホイ成功^^
単純なコで良かったよー。

あらめほどではなかったけどね。
あらめはキャリーバッグにカリカリ入れたら自分から入ってったんだ。
………確か
(ウロオボエ)

本当は、もうちみっと顔を覚えてもらって、
「ご飯くれる」のを記憶してもらってから捕獲したかったんだけど、
これもまたタイミングだ。

しらたま

ベビニャかと思ったら、ガリガリ過ぎるだけでコニャサイズでした。

この後のパニック最盛期、
なんとか逃げ出そうと奮闘していたら、
ゲージのサイドとトップの繋ぎ目部分に頭がスポッとハマってしまい、
さらにお独り様パニック祭りに。

鼻先押したら中に落ちましたが、
危険なので100均ネットで蓋をしました。

焼きカツオ一本食べたのに、ご飯足りなかったようで、
プチの袋まで齧ってました。
ハラヘリだったのねぇ(TへT)

お名前は、背中の白抜きを見て決めていたんです。

しらたま

娘ちゃんは「しらたまが名字、ぜんざいが名前」とか言ってます。
「いいでしょ、ダサくてvvv」なんて言いやがりましたよ。
しかも、
「書く時はこう………“しら玉”」とまで………くぅぅぅっ!!!!

しらたま

しばらくすると、ようやく観念したのかジッとするように。

お顔ガリガリのオトコノコです。
ちなみに、
新聞紙敷きなのは、
今日はとてもじゃないけど「洗えないから」

新聞紙は丸めてポイできるので、こんな時重宝です。
色々とアレアレなブツが体からこぼれ落ちるハズですからね((+_+))

でもって、
フロントラインの効果が速攻で出てました。
プラス凄いな!!!
お顔にくっついたノミさんを摘まんで取ったら死んでいましたよ。

明日は洗えるといいな~。
娘ちゃんに手伝ってもらいます(^▽^*)

触ろうとするとシャーしますが、
触っちゃうと大人しいものです。
攻撃性は無し。

さて、どんな性格になることやら。


ウンチョさんしてくれないかなー。
お腹虫検査しなきゃなんだけどなー。