くびのげきつうとか、といれじじょうとか。

2018-07-03 (Tue) 00:10[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

昨晩から、
ひじきくんがスプレー姿勢に、トイレおこもりと、
「ちっこでなーい」アピールをしはじめたので、
娘ちゃんにお願いして、
朝一で通院してきてもらいました。

結果。

チッコつまり無し、
膀胱にちっこ溜まっていない、
膀胱炎にもなっていないし、
脱水も起きていない。

んー???

ちっこトラブルのあるひじきですので、
とりあえずの様子見で、
ブチリと注射。

よしほさん帰ってからは、
ちっこアピールは収まっています。
こうしてアピールしてくれるコはまだマシですね。

腎臓肝臓は、
どんな良いごはん食べていても老化現象と思っています。
でないコは、運の良いコ。

いつか、
「これ食べてたら、絶対に腎臓肝臓悪くならない」
っていうご飯ができたらいいな。


くっきー+らすく

チッコ詰まらないけど、膀胱炎体質のらすくも、警戒しとかないとねー。



らすく ぽち


さて。

わたくし、
頚椎の激痛に耐えておりま………耐えてはいないな、うん。

もともと湾曲している頚椎。
骨がダメになってきまして。
頭の重みがモロワカリな状況+激痛です。

仕事終えて、整形外科にGO!!と思っていたら、
まさかの帰れず状態に、
家にたどりついたら、
飛び出しても診察終了に五分足りない時間になっていました。

鎮痛剤に、シップで乗り切ろうと思いましたがダメ。
夜ご飯は「もーいらない」から、
娘ちゃんに「も少しタベロ」と口に突っ込まれる有様。
その後、
耐えられずに、
娘ちゃんにほぐしてもらったら、そのまま寝てしまいまして。
痛みで汗がダラダラでる状況です。

明日は、さっさと帰って通院してこようと思います。
通院したって、
痛みが完全になくなるワケじゃないけど、
気分だ、気分。


ところで、

ロキソニンを、
「まだまだ弱いから大丈夫」っていうお医者様と、
「強いからあんまり飲むと癖になるよ」っていうお医者様がいるけど、
どっちを信じたらいいものかしらね。









こうもあついと。

2018-07-01 (Sun) 15:08[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
毛刈りをしたい。

いわゆる「長毛種」はいなくなったけれど、
「中毛種」は現存中。

「短毛種」に比べたら、見ているだけで、暑苦しい。

らたん

もっとも。

エアコンオンのお部屋の中にいつつ、
お口ばかーではぁはぁしていたまぁにさんと比べれば、
らたんあらめも「なんともないでしゅよ」のお顔。

らたんは、室温26℃~27℃の中にいてすよすよ寝ているし、
あらめなんか、猫ベランダに出て外風だけで寝てる。
24℃にしてようやくすよすよできたまぁにさんとはえらい違いだ。

猫にだって、個別の体感適温温度がある。
我が家では「ちょうどいいから-1、2度」を考える。
「暑くて蒸す」より「ちみと肌寒い」くらいが自力調節できるからね。


そうそう。

我が家には、隣接する窓には「シャッター」がある。
防火の意味で、どうしてもつけなければならないものなんだけど、
シャッターが夜に使われることは皆無。

防犯とか、お部屋を真っ暗にして寝るとかしないから。
常夜灯も使わないけど、
基本的に遮光もないカーテン一枚で寝る。

シャッターが活躍するのは、
台風の時と、
暑い季節の日中。

暑い季節、娘ちゃんが仕事に出る時に、
半分だけ閉めてエアコンをオンにして出かける。
で、
よしほさんが帰宅したら、シャッターを全開にしている。

エアコンの効きが良いからという意味なんだけど、
全部閉めないのは、
にゃんこ~ずの日光浴の意味もあるんだよね。


涼しい室内で、
にゃんこ~ずは窓に集まって並んで寝ているからねぇ。

これがエアコン無しだと、
全員、日差しが無い場所に移動するんだから、
なんとも贅沢に生きてるよね。


ママとおかーちゃんは、
君たちのご飯代を稼ぐために、毎日、暑い中に出ていくんだけどね。


ちなみに、
外気がいいのーってコの為に、
猫ベランダが24時間オープンなのは365日変わりなし。
本当はお庭の木陰に伸びれたらいいんだろうけど、
それは無理だから、
それぞれが、
一番気持ち良い場所でごろんごろんできるように、
アレコレ用意はしといてあげるさー。





こると ぽち 

さて、
これからの季節はわたしもツラい。

「着込めば、カイロつかえば、外でも快適」な冬に比べ、
「脱ぎ切っても暑い、外気温に快適は持っていけない」夏はどうにもならない。
とにかく暑いの苦手なのが大きいけど、
高温多湿になると、呼吸困難が出る。
潜水して水面に浮かび上がって「ぶはぁっ」って呼吸するような息苦しさ。

せめて、
気持ちを尖らせないように過ごしていこう。











いいなぁっておもったこと。

2018-06-30 (Sat) 08:56[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
生体販売が100%悪いこととは思わない。
それで、とても良い出会いだってあるはずだから。

けれど、
それで犠牲になるコたちがいるのが悲しい。

自分がそういう立場にあったら、
絶対に犠牲になる側だろうと思うしね。

助けるために動くっていうのは、とてもすごいと思う。
なにより、
それをキチンとビジネスにできるというのは、
さらにスゴイなぁって。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180629-00226291-toyo-soci&p=1

「やっぱりいらない」なんて、
命に限っては言えない事なんだよ。

ペットショップにいるコ達って、考えちゃうんだよね。

自分に置き換えても、娘ちゃんに置き換えてもいいんだけど、
幼稚園くらいの年齢で、
体10倍くらいのガラス部屋に一人閉じ込められて、
ご飯だけ与えられている環境。
自分の意思じゃ出られないし、
誰かーって呼んでも、
相手の言葉は理解できないし、
ガラス越しに笑顔を向けられるだけで誰も相手してくれない。
いつまでそこにいればいいのかわからない。
明日になったら、ママや兄弟に会える?


ゾッとしちゃう。










あさからおこされたわぁ。

2018-06-27 (Wed) 08:09[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
ぱちぱちという軽い音。

なんに脳内変換されたかって「火」
それも、
葉っぱとか、枝とかを燃やす音。

まだ寝ている頭に、
「火事じゃないだろうな!!」と飛び起きれば、雨。
元気に伸びまくっているケヤキの葉っぱに、
大粒の雨があたっていました。

ぱちぱち~………なんて思いながらも、
も少し寝られるはずと目を閉じて。

だめじゃん。

昨日、
雨降らないよね~なんて娘ちゃんと会話しながら、
洗濯物干しちゃったじゃん!!
と、
ベランダに出れば、けっこうな大粒雨。

よく乾くからって屋上に干さなくて良かったと思いつつ、
それそれと取り込んでいると、
リビングの反対側で、
末っコ3がケージの扉に張り付いて、
「まま、おきた」とスタンバイしていました。

洗濯物を寝室の物干しにぶら下げてリビングに戻り、
(室内に干せるようにしています)
上のケージの扉を開ければ、
トンッと出ていくみんと
「おててー」と頭を差し出して、撫でられてから手で行くあずき
「だっこー」と見上げるらたん
下のケージを開ければ、
出てから足にすり寄るひじき
「んのー」と挨拶しながら出てくるあらめ

性格、それぞれ。

そうこうしているうちに、二度目のにわか雨。
ベランダでポツポツポツッと音を立てるものだから、
気になって仕方ないのか、
あずきが網戸に張り付きました。
みんとらたんはちょっと見上げて興味無くなったみたい。

しばらくすると飽きたのか、

あずき

だらりんと寝だしました。

つい五分前に起きたばっかりだよね、君。


眠りが浅いっていうけど、
それでも、
これだけ寝て、頭痛も体痛くもならないって、
ほんとウラヤマシイ。


こると ぽち
あずきが寝ているタオルケット。

実は40年物。
私が子供の頃から家にある。

現在は寝具ではなく、
猫汚し対策のソファーカバーとして使っているんだけど、
にゃずの爪が引っ掛かっちゃうし、糸引っ張り出すし、
洗濯機まわせば、
引っ張り出された糸に猫毛が絡んで黒い団子になっちゃうしで、
すでになかなか悲惨な状態。

そろそろ、お役御免してもらおうかと思いつつ、
穴が開いているワケではないし、
にゃずかいくら悪さしようと気にならないので、
見栄え良くないなぁと思いつつ、
また洗って干して使ってしまうのですよ(´へ`)=3













みんとのねんねのはなし。

2018-06-25 (Mon) 02:18[ 編集 ]
猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

みんとはヒッツカレ体質。

なんせ寝たら動かない。

みんと

蹴られようが乗られようが「………ん??」で終わる。


だから、
一人で寝ていたはずが、気づくと誰かが隣にいて、

みんと

「………あついぃぃぃぃ」の不満顔。


これでちょいと移動しても、ぐっすり寝ているうちに誰かが隣に来て………

「………たまには一人でのびのびとねたい」

移動中
↓ ↓ ↓
みんと

広いトコに行っても、
しばらくしたらまたヒッツカレムシになるんだろうなぁ(^▽^;)

みんと、お疲れ様。


りんご ぽち 

さてさて。

我が家に来宅することになったチビニャー達は、
「夜は寝る時間」を覚えるために、
就寝時はケージの中で過ごします。

海藻兄のように、要注意チッコタレ~ずは、
死ぬまで、寝る時間帯はケージの中で過ごしてもらいますが、
(ベッドが危険だからね!!!!!もっとも自主的にケージ入って待っているので問題無し)
次のチビニャーが来た場合、
ケージの台数が限られている為、
ケージ寝んねが強制終了となります。

過去、
「あれえ?」という顔をしつつも、
すんなりと、
ヒトベッドで寝んねに移行したコたちももちろんいますが、
「なんでどうして、ぼくのおへや!!??」と、
パニックを起こしたしらたまのパターンもあります。

ぼくのケージに別のコが入っているから、
ケージ寝んねさせてもらえない。
と、
ちんまりなノーミソで理解と納得をしてくれるまでは、
ちみっと可哀そうなくらいでしたね。



ここ最近、
アイス姉らたんの末っ子3で寝ている上段ケージですが、
(らたんがお一人様ケージを嫌がったため、強制同衾で平和解決)
さすがに三匹はそろそろキツくない?

みんとあずきらたんがジャマだと怒るのもあって、
お初、外寝んねを実行いたしました。

結果は、惨敗。

あずきがケージに飛び乗り、らたんが抱っこで入り、
みんとも、いつもなら抱っこで入るのですが、
この時によそ見していたため、
入れないままケージの扉を閉めました。

カシャン♪の音に、みんとビックリ顔。
「まだはいってないよ、みんとここだよ」と、
足の間をうろうろみあみあ。
とりあえずの猫騙しに、
いつもの夜ご飯を、みんなのお皿に入れると、
まんまと騙されて食べだしましたが、
その後がダメ。

「寝室は、勝手に入ってはいけません」
………で育てられたコなものですから、
ケージ×2の扉が閉まった後に寝室の扉が解放され、
ぞろぞろとリビング組がベッドに上がる中、
「あいてる、でもはいっちゃだめなおへや」と、
ドアレールの前で、固まったまま首を伸ばすばかり。
境界線の威力、半端ないねぇ。
みんと、一緒にねんねできる?」と抱っこで寝室へ。
ところが、
抱っこしている間は「そこにいっていい」で学習している為、
(寝室とか、ニャ専用ベランダ以外の場所とかね)
ベッドに下ろされたとたん、ダッシュしてリビングに戻りました。

一度ほっとこうと様子を見ていれば、
ケージの前に座って「みぁーう、みあー」の声。
上のケージから、らたんあずきが見下ろして。
あずきの「ぴゃー」の声。

ええ、降参。

はいはいはいはい、上がるのね?
じゃあ、はい抱っこと手を差し出せば、
慣れた予備動作でちゃんと立ち上がって抱っこ待ち姿勢。
どっこいしょー
(ひょいではない、絶対)と抱え上げ、
ケージの扉を開けたら、ささっと自分の定位置に向かいました。

その後、
今夜はみんとのイライラの声は無し。
ダンボールの中であずきと並んで香箱組んでいます。
らたんは上の棚。

うーん。
ケージ慣れしてくれるのは大変うれしいコトなんだけどねぇ。

このコ達のケージ卒業は、なかなか難しいかもしれないなぁ。
あ、
あずきは布もの危険なコだから、
外寝んねも危険だなぁ。
お布団でチッコタレられちゃうかもしれないからなぁ。


うーん、

まぁ。

卒業しなきゃならない時が来たら、
その時にまた考えることにしましょうかね。