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らすくてんかん→頭が小刻みにふるえてます。

2021-04-15 (Thu) 14:54[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

なんちゃって酸素室から出すことは躊躇われたので、
昨晩はリビングにベッドマットを運び、隣で寝ることに。

娘ちゃんも「付き合う」と一緒に寝ましたが、
「いつもと違う」ので寝付けないとジリジリしていました。

23:30
就寝時、らすくは横たわった状態で、呼吸も落ち着いたものでした。
マットから左手を伸ばし、らすくの手に触ると「きゅむ」と握り返しが。
酸素吸入器が近いのでそのお度で気づけないよね。
と、
発作時の振動に気づくためのお手々なんだけど、
毎回「きゅむ」の反射があるのもちょっと嬉しいのです。

24:15~45
握った手に振動。
常夜灯をつけると、灯りに気づいたのかむくりと頭を起こしました。
そのままブルブルと震えだす頭。
「寒い時の振動」に似ています。
でも、揺れているのは頭だけなので発作。
もう経口薬が飲めませんから、体をさすりながらだけです。
さほど苦しそうではないものの、意識レベルは低いかな。
横になったり体を起こしたりとしていましたが、
30分を越えるとため息ついて眠りだしました。

01:20
ぜい音。
加湿器でムコフィリンを使います。
ガーッと蒸かしてから最小で。
5分もするとぜい音も収まり、呼吸が静かになりました。

02:30
再び振動。
1分もせずに終わりましたが、自力でスフィンクスの姿勢。
ふらついては、維持しを繰り返すので、
横になりたくないのだろうとお付き合い。

03:50
再び振動、
1分で止まっては、5分休憩
3回ほど繰り返す。

05:00
再び振動。
止まってからの呼吸が苦しそう。
ぜい音は無し。
さすがに厳しいか?と、娘ちゃんを起こすかどうか迷っているうちに、
鼻を上に向けて入眠。
手の握り返しはなく脱力。
朝までもつか?


06:30
熟睡。

DSCN5820.jpg

ゲージから出たひじきが、
さっさとなんちゃって酸素室に潜り込みました。

DSCN5822.jpg





ちゃっかりしているというか、賢いというか。
「ここに入ると楽」を覚えたのでしょう。
らすくをつぶさないなら問題無し。

DSCN5821.jpg

背後でニャずも熟睡です。

らすく ぽち


















ぼん、ぼん、ぼん。

2021-04-14 (Wed) 19:19[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん
パソコンさんがご機嫌悪かった時の写真をどんどんアップ。





ベンチに乗っている枕。

クッションではなく、枕。

四角くて平らだからか、人気です。

DSCN5693.jpg

隣にも、ドーナツクッションがあるんだけどな((+_+))

相も変わらず、みんと大人気なのですが。

DSCN5695.jpg



DSCN5696.jpg



そのうち、輪切りゆで卵になりそうです。



れもん ぽちっと

らすくてんかん→つういんきたく。

2021-04-14 (Wed) 14:56[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん

通院でぐったりならすく

キャリーバッグの中で微動だにしません。
呼吸はかわらず。

急な対応用なムコフィリンをすぐ用意できるようにセット。
ムコフィリン一本+精製水2本。

ちょっと考えて、
ちみこい加湿器をつかうことにしました。
お鼻とお口の乾燥がとにかく気になってしかたなかったのです。
固まった鼻クチョ取ろうとして血だらけだしね。
お口も乾燥して舌がかぴかぴです。
また、
ネブライザーだと、
ほんの5分ばかりでお薬吸入が終わってしまいます。
加湿器なら、
ジリジリダラダラ吸っていられるのでは?
現状のらすくの場合、
急性な効果をえられたとしても、
一時しのぎにしかならないだろうしな。

そんな理由で「勝手な事」を決行です。

さすがに微弱呼吸になりつつあるので、
なんちゃって酸素室を。
病院で「この程度でつくってます」と、
写真を見せて説明したらOKもらえています。

DSCN5815.jpg

みんとが覗きに来ました。
加湿器が気になるようです。

酸素チューブを頭側のプラスチックケースにマスキングで固定、
キャリーの横に真新しいちみっこい加湿器をセット。
ビニールの中に頭が入るようにします。

お水以外使わないでね?だけど気にしない。壊れたらその時です。
まずは加湿器から最大出力でボワーッと湿気を出して吸わせます。
お鼻がしっとりしたところで最小出力に。
うわー、これすごくいいかも。
治療的にはどうなんだ?ですけど、やっている側からするとよい感じ。

お薬が終わったら「普通にお水」をセットして「普通に加湿」を。
出力調整ありがたいです。
最小でほんの少し湿度を上げています。
体には湿気つかないようにお布団を調整。



半分開いたままのお目々も潤ったのか、
瞬きをし、こちらに目線を動かしました。
うんうん、ママ隣にいるねぇ。

DSCN5816.jpg



みんとが頭をつっこんでいるお布団側は、
100均のワイヤーシェルフで高さを作っています。
手前のビニールも固定していないのでまくってしまえばいいのですが、



お布団側から手を突っ込んで触ってあげられますし、


ビニールを浮かせるためと、
二酸化炭素が勝手に出ていくようにとか、
普通の酸素が勝手に入るという意味もあります。
白いお布団でカーテンのようにしてあるのでスカスカではないのですが。

呼吸は微弱になったり、苦しいになったり、
意識あったり、無かったり、
こっちに視線を合わせることもあり、遠くを見てフリーズしていたり、
うごうご動いているかと思えば、完全に倒れていたり、
上半身起こしてみたり、布団の中に頭突っ込んてみたりと、
これまでの寝たきりのコとはなんだか違うのですけれど、
これはこれで危篤状態なんですよね。

らすく ぽち







心臓強いって大変。

通院後から、
すでに数回、小発作を起こしています。
呼吸も安定しません。

それでも、
穏やかな最期を願わずにはいられません。

また意識は無くなっていないので、時折声をかけます。
隣りにいるよ。









らすくてんかん→よるをのりきる。

2021-04-14 (Wed) 14:02[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん


昨日の急変から、


「酸素から外れないように動かないでね」と、
「撥ねた足に驚かないで済む」ので、
お腹の中のチッコを空っぽにしてから、
キャリーバッグの下半分に寝床をセットしたまま、
酸素を固定し、
ベッドに運びました。

よしほさんがベッドにいるなら「なにがなんでも同衾」なので、
完全に酸素室ならともかく、そうではないし、
こんな状況であっても「一人寝んね」させられない一匹なのです。
寝入りから朝まで腕枕。



ちなみに、現在だとくっきーもそうですね。

ぷりんれもんは寝入りは腕枕ですが、頭の上やソファにいたり。
しらたまは布団中足元か、ソファ。
らたんは布団上足元か、チェスト上です。

さすがに酸素にも慣れてきたのか、
「楽」と理解したようで、自分から酸素に近づきます。
それだけ苦しいのでしょうけれど。

一晩警戒しまくりました。

頭の横にキャリーバッグなので、
わずかな呼吸音や動いた振動で目覚めます。
薬が飲めないので発作を起こすかも。
寝返りを打たせる時間も気にしなければです。

電気を消して30分からスタート。
上半身を起こしてキャリーの縁に顎を乗せてます。
腕枕じゃないのが気に入らない?が、そこは譲歩できません。
酸素のそばにいてください。
手を伸ばして撫でコ撫でコ。

「くふ」という呼吸で、
触るか触らないか程度に腰をさすります。
呼吸には背中のイメージですが、
よしほさんが咳してる時に背中を触ってほしくないヒトなので、
(圧迫感を感じて逆に苦しいのです)

キャリーが揺れる振動でのぞき込み、
視線を合わせます。
唯一力が入る右手を伸ばしてきたら、
こちらの手をつかんでもらいます。
ゆらゆら揺すっていると、頭を置いて眠ります。

また揺れて起きれば、
キャリーの縁に頭を乗せていたり。




顔を寄せると思いのほか強い力でグリグリスリスリされました。
まぁ数十分おきにやらされるとは思いませんでしたが。

そんな理由で、ちゃんと眠れたのは5時を過ぎたのを確認してから。
6時半に目覚ましですが、止めて寝ました。



娘ちゃんが起きる音で二度寝に気づいて。

1時間以上寝ることはなかったので、
まさか!!と、慌ててキャリーを覗いたら半分目を開けて寝ていました。
(いや昏睡なんだけどね)
できれば、夜中に寝てくれよ。

そのままどっこいせーとリビングに移動。

ちなみに、
おばーちゃんの時、薄い掛け布団すら重くて辛い」とあったりしたので、
体温ガードにかけていますが、
キヤリーの縁にかけて浮かし、体に重みを乗せていません。




DSCN5814.jpg



酸素を警戒しましたが、安定しているのでカバーは無し。
他のコ達が「らすくー❤」と添い寝してしまうので、
いつもならいいけど、もうダメですと板でニャーニャーガード。

さすがにみんな異物警戒で乗りません。
















アラームを病院が始まる9時にセットして、朝の支度。
いつも娘ちゃんのお弁当を作りますが、
娘ちゃんが自分でオニギリを握ってくれました。

お口拭きやら、鼻クチョ取りやら、チッコ絞りして寝んねセット完了。

9時のアラームにスマホさんを手にしたら、
病院から電話がかかってきました。
昨晩の履歴でかけなおしてくれたようです。
10時に飛び込み予約を入れて通院。

昨晩の説明に、
1.本当なら昨日の時点で死んでいただろうこと。
2.もうできることはないこと。
2.補液だけ。
「やっぱ昨日、死に損なったんだね」「失敗したね」とお話しました。

ついでに、ひじきの相談。

らすくよりガリガリで、
死にかけの野良猫をみているよう。
最近、体力が無くなったのか、諦めたのか触れるようになったが、
一度通院すると3年根に持つので2度目の通院が厳しい。
病気が見つかっても、投薬は絶望的。

ひじきの結論。

そういうコは、「太く短く」の生でいった方が楽だろうと。
重病危篤患者だけど「酒もたばこもやめねぇぞ」ってヤツ。
わざわざ通院で怖い思いして、
「また連れていかれる」と飼い主に対しての恐怖の必要はなかろう。
になりました。

ひじきは一生、家庭内ノラでいてもらいます。
ご飯と寝床だけの居候ですね。
それでも、甘える声が野太くて可愛いから上等。

帰りがけに思い出して、
ムコフィリンを2セットもらいました。
明日の通院予約、とりあえずそのままにして。

らすく ぽち












らすくてんかん→こきゅうきゅうへん。

2021-04-14 (Wed) 12:35[ 編集 ]
 猫 多頭飼い ねこやしき ねこやしきいぬていえん


4/14 
12時 飛び込み通院にて60mlの補液。

18時まで熟睡(昏睡?) ※酸素吸入開始

水、食事、薬→お口に触っただけで嘔吐

20時 呼吸急変


夕ご飯食べながら「ネブライザー準備」の話をしていました。
ちらちらと隣にいるらすくを描く確認していたところ、
娘ちゃんが「おかしい」と。
手分けして準備。

娘ちゃん ネブライザー本体→薬液
よしほさん、ネブライザー備品→酸素室代わりの衣装ケース→薬液をセット

DSCN5811.jpg

しゅーっと。

酸素吸入しつつ、ムコフィリンで鼻を通します。

↓ 見たくない人は見ないでね ↓
「ふしゅふしゅ」しているだけですけれど、呼吸不全の記録です。
1分あたりから、危険ですが回復します。


呼吸状態はよくなりません。
このままか?と娘ちゃんが付き添い。
衣装ケースでは二酸化炭素が出て行かないので、
ムコフィリンが終わったところで、
ビニールで「適当ガード」しつつ蓋をずらし、
酸素吸入だけに。
落ち着いたところで、ケースを外しました。

三時間ほどオカラダポイがんばっていましたが、
弱弱しくも呼吸が落ち着きました。

これは深夜か?
と、酸素はしたままベッドに移動しました。


らすく ぽち

がんばらなくていいんだよ。
ままもおかーちゃんも、
君の形がなくなることより、
君が楽になる方がずっといい。